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トップガン マーヴェリック ポスター

トップガン マーヴェリック

4.7 131分 2022/05/27 公開
アクションドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

アメリカ海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を、迫力のスカイ・アクションと瑞々しい青春と恋の群像を合わせて描いた『トップガン』(1986年)の続編。アメリカのエリート・パイロットチーム“トップガン”。しかし彼らは、ベスト・オブ・ザ・ベストのエースパイロット達をもってしても絶対不可能な任務に直面していた。任務成功のため、最後の切り札として白羽の矢を立てられたのは、伝説のパイロット“マーヴェリック”(トム・クルーズ)だった。記録的な成績を誇るトップガン史上最高のパイロットでありながら、常識破りな性格と組織に縛られない振る舞いから、一向に昇進せず現役であり続けるマーヴェリック。なぜ彼は、トップガンに戻り、新世代トップガンと共にこのミッションに命を懸けるのか。

場面写真

予告動画

トップガン マーヴェリックの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョセフ・コシンスキー
キャスト
トム・クルーズ/マイルズ・テラー/ジェニファー・コネリー/エド・ハリス/ヴァル・キルマー ほか
配給
東和ピクチャーズ
公式サイト
https://topgunmovie.jp/

クチコミ

Kazz ネタバレ

トム・クルーズの貫禄ある無鉄砲❗

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

艦載機が発艦・着艦する空母の甲板シーンにジョルジオ・モロダーの「デンジャー・ゾーン」のサウンドが重なる。このオープニング、そうだ、これが『トップガン』だと心が踊る。なんと心憎い演出か。ケニー・ロギンスの歌声は、前作のオリジナル録音が使われているらしい。 80年代はケーブルテレビのMTVが爆発的にヒットし、名だたるアーティストたちがミュージックビデオ(プロモーションビデオ)の制作を競っていた。 そんな風潮に乗ったのか、あるいはそもそもブームの元が映画だったのか、どっちが先かは知らないが、アメリカ映画にはポップミュージックが欠かせなくなっていた。 そんな時代を牽引した音楽プロデューサーがジョルジオ・モロダーだ。『フラッシュダンス』に続いて『トップガン』でアカデミー歌曲賞を受賞している。 そして、それらの楽曲のPVには映画のシーンが使われるので、それを意識した画作りを監督たちは求められた。 リアルタイム世代の自分(トムと同い年)は、だからその“映像+楽曲”で一気に気持ちが若返ってしまうのだった。 たしか、前作の最後でマーヴェリックことピート・ミッチェル(トム・クルーズ)はトップガンの教官に就任したと記憶するが、本作のオープニングではマッハ10に挑むテストパイロットになっていた。 その挑戦を中止させ、予算を無人戦闘機の開発に回そうと考えるチェスター少将をエド・ハリスが演じる。出番は少ないが、さすがの存在感。 もうパイロットは必要なくなるのだと言われたマーヴェリックが言う。「それは、今じゃない」う〜ん…カッコいい❗ 果たして、まだパイロットは必要だった… あるミッションを帯びてトップガンの教官に復帰したマーヴェリックは、前作で命を落とした相棒グースの息子ルースター(マイルズ・テラー)が、選抜されたパイロットの中にいることを知る。 マーヴェリックとルースターのそれぞれの葛藤が物語の横軸となる。 基地の軍人たちが利用する海辺のバーで、カウンターの中にいるのはジェニファー・コネリー演じるペニー。彼女の初登場シーンで酒場にデヴィッド・ボウイの歌声が流れるのも粋な演出だ。 ペニーは前作では登場していないと思うが、マーヴェリックのかつての恋人。夫とは別れ、一人娘アメリアがいる。この娘を演じたリリアーナ・レイという子役が可愛い。ジェニファー・コネリーの娘なら美人であることは必定ではあるが。 さて、物語の縦軸となるインポッシブルなミッションは、自らが出撃するのではなく実行部隊を特訓することだった。選抜された優秀なパイロットたちの中から、訓練をとおしてメンバーを選らばなければならない。 若い戦闘機乗りたちは皆腕に自信があるのだが、マーヴェリックの作戦は彼らの経験値をはるかに越えていた。 若者たちは誰一人としてマーヴェリックのテクニックに敵わない。 男たるもの、老いてなお若者たちを黙らせる底力を持っていたい。老害にはなりたくない…と考えるのがやっとの自分が情けない。 敵の核施設を破壊する攻撃方法は、『スター・ウォーズ』でのデス・スター破壊作戦を彷彿させる。 このインポッシブルなミッションでも隊員を生きて帰らせることを誓ったマーヴェリックの訓練は熾烈を極める。 この作戦の困難さも特訓の熾烈さも、実に分かりやすく表現されていて、物語にすんなりと入っていける。 マーヴェリックを認めはじめるトップガンたち、若者どうしに生じる確執、マーヴェリックの型破りな行動を快く思わない司令官、動きを早める敵方、王道中の王道ストーリーがテンポよく展開する。 そこに意外性などないのに、ワクワクする。 そして、いよいよ実戦。 想定どおりの展開ではあるが、一つ一つのエピソードはアイディアに富んでいて、面白くするための工夫が満載されている。 当然、大団円が待っていることを誰もが知っているのだが、手に汗握る迫力の演出で、我らを引っ張ってくれる。 監督のジョセフ・コシンスキーは『オブリビオン』でトムと組んだ人。 前作では、トムだけは実際に飛行するコックピットで撮影したらしい。 本作では、どうだったのだろうか。 Gに耐えながら操縦するコックピットのトムや他の役者の圧力がかかった顔つきにはリアリティがあった。 トニー・スコットが監督を務めていたなら、この映画はどんな仕上がりだっただろうか。前作との時間の経過をもっと演出に織り込んだかもしれない。 プロジェクトの初期段階には関わっていたときくが、自ら命を絶ってしまったことは、非常に残念。映画界にとって大きな損失だった。 前作に引き続いてヴァル・キルマーが演じたアイスマンの葬儀(納棺)のシーンで戦闘機が空を舞う。この編隊飛行は「ミッシングマン・フォーメーション」と呼ばれるらしい。1機が編隊を離れて急上昇するのは、殉職者が天国に召されることを表しているとか。 正に、トニー・スコットへの慰霊飛行だったように思う。

mashllous

MX4Dで鑑賞しました。

- 3ヶ月前

映画館で見たのは初めて。 何回みても感動作 MX4Dで実際に操縦している感覚になれた。 やはり全シリーズみて最後の最後まで繋がる展開も素晴らしい。 もう一度観たい

くるる

40thANNIVERSARY

- 3ヶ月前
2022年公開時は育児に夢中で映画館へ行こう!っとは思っておらず、サブスクで後から鑑賞し、劇場で観たかったと深く後悔。昨年の国際フォーラムオーケストラも行けず、でもずっと大好きな作品。それが!5/13からの9日間限定公開です!!嬉しくて嬉し… 続きを読む

2022年公開時は育児に夢中で映画館へ行こう!っとは思っておらず、サブスクで後から鑑賞し、劇場で観たかったと深く後悔。昨年の国際フォーラムオーケストラも行けず、でもずっと大好きな作品。それが!5/13からの9日間限定公開です!!嬉しくて嬉しくてはりきって観に行きました。会場へ入る方たちは皆さん同じようにトップガンが好きなんだなぁと思うだけで、感激し、アイスマンが登場した時は、特別な感情がこみあげてきました。登場するすべてのメンバーが大好きです。公開中にまた行きたい!IMAXレーザーでの鑑賞は戦闘機のエンジン音、想像以上の迫力がありました。またすぐ行きたい!

TAPSAN

面白かった

- 9ヶ月前

ULTRA 4DXとの相性がよく、 とても迫力のある映像体験だった。

nwgzg49wqn

普通

- 10ヶ月前

普通のアクション映画でした。トムクルーズは何の主役やっても映える

User20250616225903

年を重ねて

- 1年前

前作を観たのが今から40年くらい前、今作品でも戦闘機の迫力など以前と変わらず見応えがあった。

とほけんない ネタバレ

文句ない映画

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

こういった趣味が理解できない人は、単にこういった趣向の映画が好きではないだけであろう。 世の中そんなものである。筆者もラブストーリーは好んで見ないのと同じである。 これは現代稀に見る重厚な戦争物のヒーローものである。 ストーリーに一切冗長な所なく、過去から未来へが描かれている最高の一品。

Kei6

これこそ映画。

- 1年前
CGが多様される昨今の映画で極力実写にこだわってそれが見事に映像に反映されていて迫力、臨場感がとてつもない。 ストーリーも裏設定ばかり複雑な映画が多い中、シンプルながら熱いストーリーで没頭出来る。 タブレットやテレビでは無く劇場で観て欲しい… 続きを読む

CGが多様される昨今の映画で極力実写にこだわってそれが見事に映像に反映されていて迫力、臨場感がとてつもない。 ストーリーも裏設定ばかり複雑な映画が多い中、シンプルながら熱いストーリーで没頭出来る。 タブレットやテレビでは無く劇場で観て欲しい作品。 そして可能であれば4DXSCREENで観て欲しい。 4DXSCREENはこの作品の為のものでは無いかと思うほど。 映画を「観る」ではなく「体験する」に変化させます。 飛行シーンでは自分もマーヴェリック達と一緒に空へいました。 2024年10月現在劇場で計18回鑑賞しており、4DXSCREENで何度も観ましたが、またリバイバル上映があれば必ず4DXSCREENで観ます!

ゆずs

トム様!!

- 2年前

もう動けませんでした。とても気持ち良く清々しくこれが映画ですと言わんばかり!もうみんなに勧めて今回4回目でした。

x7w9tzgxbr

映画を見て感想

- 2年前

面白くてすごいから見て

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