人面猫
映画なら舞台と同様の人面猫でない表現方法もあるのでは?と思ってしまったが、人間の姿の俳優と人面猫の比較が面白いかも。
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全世界累計観客動員数8100万人、日本でも公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、世界中で愛され続けるミュージカル「キャッツ」が初の映像化。監督は、『英国王のスピーチ』(10)や『レ・ミゼラブル』(12)にて歴史的ミュージカルの映画化経験をもつトム・フーパー。さらに、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるほか、『レ・ミゼラブル』のスタッフが再集結。白猫のヴィクトリア役を、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーも務めるフランチェスカ・ヘイワードが演じる。ロンドンの片隅のゴミ捨て場にて、奇跡が起こる満月が輝く夜に、新しい人生を得ることが出来るたった一匹の猫に選ばれるために個性豊かな“ジェリクルキャッツ”が集まってくる。一生に一度、一夜だけの舞踏会の幕が開く……。
映画なら舞台と同様の人面猫でない表現方法もあるのでは?と思ってしまったが、人間の姿の俳優と人面猫の比較が面白いかも。
劇団好きな人にオススメされたから見たけどビジュアルが苦手 俺にはこの映画は早すぎた
劇団四季のキャッツを観ずにこちらを先に観た自分が悪いのですが、役者陣の造形がただただ不気味でした。 歌は良かったです。
ほとんど歌で、内容が無かった。ほぼ寝ていた。
舞台見て途中寝ました。 映画も途中寝ました。 多分音楽が心地良かったのでしょう。 舞台でよくわからなかったストーリーが、映画でわかった気になり ラストは泣きました。 舞台と違って、拍手や手拍子が出来ないもどかしさがあります。 これが映画なんだ。 ストーリーはさておき、ダンスも音楽も素晴らしくなぜあんなに酷評されたのか理解出来ませんでした。 舞台と映画は別な表現方法と見せ方があり、それぞれの良さがあります。別物として見ないと。 それは小説や漫画などを実写化した映画にも言えることです。
歌が上手ですが、ずっと違和感を感じて、感動できませんでした。
ミュージカルのキャッツは見たことありませんが、ザ・ミュージカルといった映画でした。 映画であることのメリットは演者さんの猫感がよりリアルになってることと、躍動感やCGを駆使したマジックが表現されてることかと。。。 がっつりミュージカルが苦手な方はあまりオススメできないかもですが、ミュージカル好きは舞台とは違った面白さがあると思います
すごい寝ちゃって、お金がもったいなかったです。 私はミュージカルがダメみたいです。
トムフーパー監督は個人的に好きな作品が多いのですが、正直、映画館の予告編でキャッツを観た時は微妙…というのが感想だった 舞台で一度も観た事が無いので、舞台との違いは分かりませんが、楽曲は聞いた事があるのが多かった為、飽きずに楽しめました 実写化のキャッツの造形がとにかく怖い!!の一言、一度観れば充分な作品かな…
構成は、ダンスと歌中心でストーリー性はあまりない。キャラクターが次々と現れてはダンスや歌を披露する構成は、「眠り」や「くるみ」を思い起こさせる。歌もダンスも素晴らしいので、バレエ作品を見慣れている人は感動すると思う。
どうしてこうなったかと頭を抱える作品。気持ち悪さは慣れても、そこそう演出する!?ってツッコミどころたくさん。でも歌は素晴らしかった。歌は!
グリザベラのメモリーとテイラー・スイフト扮するボンバルリーナのビューティフル・ゴーストのシーンを目当てに鑑賞。 歌やダンスのパフォーマンスを楽しむ作品と割り切れば楽しめますが、ストーリー重視の人には不満が残るかもしれません。 一度、劇団四季のキャッツを観たいと思いました。
キャッツのあらすじを全く知らず、曲がフィギュアスケートやらなんやらでよく使われるので、ただ興味本位で見に行きました。あとはジェイソンとかイドリスとかドクターXの人とかが出てるからというだけで。 途中間延びしている感はありましたが、ミュージカルでよくある身の上話パターンと思って割り切れば評価ほど悪くはなかったです。 かの有名なメモリーも、あーそういう意味だったのかと納得できて個人的には満足です! ただ、映画ファンでキャッツを劇団四季で見たことあるとかいう人には物足りないかもしれないです笑 p.s. イドリス様は安定の悪役(+カラコン)でまたかと1人ツボってしまいました、、((誰得情報や
※ネタバレ注意 予告をみて、見たいと思いました! 歌声も歌詞も素晴らしいです。 感動しました。 吹き替え版しか見ていないので、字幕版も見に行く予定です^^*
去年は劇団四季のCatsを見たので、まずは吹替えを観ました! 身体が艶かしくて、私的には良かった。 少し日本人吹替えを馬鹿にしていたが、いざ観ると泣いてしまいました。そして、今日は字幕で観ましたが、やはりプロの集まりらしい素敵な映画でした。
グレイテスト・ショーマン最高!あ、間違えた。すいません、猫嫌いです。
『レミゼラブル』のトム・フーパー監督による、世界的大ヒットミュージカル禁断の映画化。 評判通りの問題作だった。 さすがに無闇矢鱈と歌いすぎている。 天上に行ける猫を歌で決めるならアピールの時にふんだんに盛り込むべき。その他の場合も要所要所で良く、全編を通して歌い継ぐ必要は一切ない。 歌のまま物語が進行していくため、歌詞以上の情報がなく登場人物たちの関係性に深みが見えてこない。 また、舞台独特の体をくねらせる動きは映画化にあたっては不要。映画的表現で補完されているのだから普通の動きで十分伝わる。 そしてジャケットなどの洋服、少なくとも帽子はかぶったままがいい。マキャビティ(イドリス・エルバ)やミストフェリーズ(ローリー・デヴィッドソン)と他の猫らのキャラ立ちの違いが明白すぎる。ビジュアルについてはこれ以上触れたくない。詳しくは「不気味の谷」で検索。 脚本上仕方ないがミストフェリーズの咬ませ犬、否、猫感がすごすぎる。 さらに、手品と魔法の混同が甚だしいのと、グリザベラ(ジェニファー・ハドソン)が歌上手いのは周知の事実ではなかったのか? 最後に第四の壁を超えてきて説明が始まる謎の時間はなんだったんだ。 劇場猫ガスを演じた『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・マッケランによる熟練と思い切りの顔芸は見応えがある。 ボンバルリーナ役のテイラー・スウィフトも猫(いろ)っぽさが際立っており素晴らしかった。 文句しか出てこない作品になってしまったが、おなじみ「メモリー」など皆さん歌は上手かった。
ストーリーについての前知識が無いまま、話題作なので見に行きました。CGの違和感が半端なく、それに慣れるまでに最初の90分を要しました。アバターを見た時の違和感に似ている感じ。この違和感を超えられる人がこの映画を楽しめるのかもしれません。
ミュージカルの世界観そのままだったので個人的には楽しめた。映像も美しく、個性豊かなニャンコがたくさん出てくるので飽きないと思う。でもミュージカルを見ない人には分かりにくいかも😭
猫のモフモフとダンサーの肉体美を味わう映画。ストーリーがないという輩がいるが、ダンスと歌を楽しむ映画なので、常にストーリーや説明を求めるのは、想像力のない証。もっと柔軟性を持った方が良い。
キャッツは大好きなミュージカル。うん十年前に見て受けた感動は今でも忘れられません。その後もCDを聞いたり、また見に行ったり、なにかとご縁がありました。 今回の映画化は、ミュージカルよりいいの?大丈夫?って思ったり、実際に初めの方は比べたりしちゃってる自分がいました。でもそういう「CATSはミュージカルなのになんか違うな」、という気持ちもすぐになくなり、楽しめました。 映画の素晴らしいところは ・表情が良く見えるところ。 ・ストーリーがはっきりと分かるところ。 ・音響の迫力があるところ。 です。 CATSってこういう物語だったんだなと!改めて理解しました。 フランチェスカ・フェイワードさんが本当に素敵で、そのしなやかな体のラインにはうっとりとさせられました。 この映画、ありがたかったなぁ~👍
寝たわw 数回に亘り…。
初めてCATSを観たのは劇団四季のミュージカルで、その時は全く話に入り込めず、とにかくラムタムタガーが観客からキャーキャー言われてしっぽ振り回してたな、くらいの記憶しかなかった。 だからラムタムタガーが主役かと思ってた。 予告編を観たときも、何このスケール感(笑) って思ったくらいで、話もつまらなかった記憶しかないし、観る気はなかった……本国での酷評っぷりを知るまでは。 え?どんだけ酷評されるん?よし、観よ! …となって観た結果、こんなに感動する話だったんか…!と目から鱗でした。 私が体験した劇場でのあれはCATSが悪いんじゃない、CATSを観に来た客とラムタムタガーが悪いんだ!と気づいた。 そういや舞台美術とか俳優たちのメイクとか、素晴らしいものがあったし、想像力が膨らむあの雰囲気は好きだった。 映画化するためのオリジナル改変が多々あることは後から知った、が、それも含めて良いミュージカル映画だった。 特にbeautiful ghostsとmemoryは涙が出た。 でも本国の酷評通り、映像は悪酔いするほど酷い(笑)
虫のシーンは息を飲む音が方々から聞こえてきた 曲は良かったし、映像も良い ストーリーはミュージカルの時から『?』だったのであまり変わらんか。 良かった
すごく引き込まれる作品だった
そんなに言われている程は悪くなかった。
素晴らしいCAT’Sの世界観。 フーパー監督が懲りに凝って こだわった。
なんかストーリーがあるのか無いのか良く分からない映画だった。 きっとミュージカル好きにはいいんだと思います。
ミュージカルが苦手な方は、眠いと思います。ダンスと音楽を楽しんで下さい。メモリーは泣けます。
舞台版のと別物と思えば⭕ 手足もCGを使えばよかったのに。 個人的に虫がデテクルシーンがリアルすぎてゾッとした
曲を聞けばやはりテンションが上がる、ちょろいのかな僕 gはせめて食べるシーンは作らなくて良いのでは? ヒッて言いそうになった…というか言ってしまった気がする、すみません 飛んでるところでも少し萎えたかなぁ ストーリーはミュージカルで見ているから何とかって感じ いまだに理解していないけど、グリザベラが選ばれたのはグリザベラが諦めずに頑張った偉い猫だからではなく、希望やチャンスは最もそれを必要としている者に譲るのが良いなんて道徳的観念から来ているのか? 前評判よりは良いけど、Gはいらねーよなー星3.5が妥当と思うから平均上げを願い星4にしてしまった Gがいなければ4.5にしたと思う。
評判がいい人悪い人がいるので、ハードル下げて鑑賞。 それが幸いして楽しめました! 確かに猫の扮装がなんとも言えないし、ゴキブリも登場とかは好きでありません。 でも圧巻の歌唱シーンは素晴らしい!メモリーは最高です!
内容も素晴らしいけれど、歌に注目してほしい!特にTaylor Swiftの、Only the young本当に素敵✨
とにかく全編ミュージカル映画でした
キャッツの予告編を見て、監督トビーフーバー⁈ この猫たちのビジュアルが踊り狂いそして次第にお互い喰い散らかす様、酒池肉林、テキサスのザラザラした質感、ねっとりとした不快感(いい意味の)が思考を捉えた。キャッツチェーンソー皆殺し! ではなかった。残念。監督トムフーパー。 ああそっちの方ね。 レ・ミゼラブル。 本領発揮。 感想は、楽しかったよ
海外で公開され大酷評されていた本作品。 怖いもの見たさに見に行きましたが思ったほど悪い作品ではありませんでした。 特に「メモリー」の歌声は心にしみました。 ただ、猫の体をしていながら顔が人間なのは、予告編で慣れたつもりではいたけどやはり気持ち悪かった。 生理的に受け付けない感じ。 あと、ゴキブリやネズミの体をしているが顔が人間な方々も絶妙に気持ち悪い。 むやみにCGを使うべきではないと感じた。
劇場も素敵だけど。映画🎞の迫力が有るねぇ〜素敵なお料理に劇場から映画に変わった❣️
『#CATS』#キャッツ 、 1/25(土)TOHOシネマズ新宿にて。 巷の評判悪くも、 自分のこの目で観たら感動するのでは? と初のIMAXレーザーで観たのに、 とんだクソ映画だった💥 猫の世界での物語描かれるの承知だったが、豪華キャスト並べても心に訴えてくる中身全く無し(怒) ミュージカル苦手な私だが、 昔から絶賛しているユアン・マクレガー&ニコール・キッドマンらが、豪華美術でアレンジされたPOPミュージック歌いまくる『ムーラン・ルージュ』や、 昨年のエルトン・ジョンの苦悩を、 タロン・エガートン君が演じ歌いまくった『ロケットマン』等、 映画に一気に引き込まれ世界観に酔いしれた。 『ムーランルージュ』なんて、歌の素晴らしさ&悲恋物語ぶりに映画館で大号泣した思い出😭 『キャッツ』にはその感動が全く無い! ミュージカルでも心にグッと来た映画は 様々ある✨ 本作は美術が凄いかもだけど、全部CGなだけでしょ! 計算かもだけど、如何にもセット~っていうのも駄目だった。 入り込めなかった💥 初めからつまらなさを感じ、 「これ嘘でしょ!でも観ていたら変わるかも~」 その後2時間残念過ぎる程、全く変わらずつまらないままだった。 そのまま2時間以上ただ歌いまくられる だけのつまらなさの悪夢のような時間。 猫に扮した豪華キャストも、 CG が素晴らし過ぎてか、 もはや元が解らない状態で 〈猫人間〉の気持ち悪さ。 しいて言えばジュディ・ディンチが存在感あったかな位。 トム・フーパー監督よ、 どうした!? 『英国王のスピーチ』『リリーのすべて』、ミュージカルでも初めから引き続込まれた『レ・ミゼラブル』らの感動、 傑作ぶり、手腕は何処へ行ったのだ? ↓ その後、【武石昂大 監督特集】 〈#カレーとチャーハン時々オトン。〉 を池袋シネマロサに行ったのだが、 映画館で会う尊敬すべき映画狂さんらの 「あっ、ユキノさん!」に、 「『キャッツ』観て来たんだけど、クソ映画だった!!お金出してIMAX で観たのに」心爆発してしまった位💢 その後短編3本「おるすばんの味。」 「父、かえれ!」「チャーハン」が、短くも武石監督の映画の素晴らしさが胸に響く事✨ 面白さと切なさ♪ これが『キャッツ』には全く無い! 大作もインディーズも関係無い😡⚡ 良いモノは良い!! 本作『キャッツ』観て感動された方はそれで良いと思います! ただ私の胸には全く響かず、 気持ち悪くつまらないミュージカル映画でした。 #トムフーパー #ミュージカル #英国王のスピーチ #リリーのすべて #レミゼラブル #CG #ムーランルージュ #ロケットマン #ミュージカル #つまらない #酷い #映画好きな人と繋がりたい #武石昂大 #たけいしあきひろ #おるすばんの味 #父かえれ #チャーハン #映画好きな人と繋がりたい
舞台版のキャッツが好き、1998年の映像版が特に好きで映画も観に行ってみた。映画版の予告を見たとき、多くの人と同じようにビジュアルに抵抗を感じたが、それでもストーリーや曲がちゃんと再現されていたら楽しめるだろうと思ってた。 ところが実際に観に行って、悪い意味で期待を裏切られた。 初めてキャッツを観た人には元のキャッツとは全く別の作品が伝わってしまったのではないか。 舞台版の魅力がほとんど打ち消されている感じだった。 舞台だと魅力的な猫風のメイクとか特徴的な衣装が、映画の行きすぎたCGによってダメになっていると感じた。 ストーリーは不必要に改変されていたし、キャラクターの性格なんかもだいぶ違和感あった。 マキャヴィティのミステリアスなキャラクター像は悪役としてとても魅力的だと思うんだけど、映画だとそれは最初だけで、最後のころには小物感さえ感じられた。映画版マキャヴィティのデザインは好きだったのでがっかりした。ミストフォリーズもなんだか失敗ばかりのおっちょこちょいキャラみたいになってたし、ウケがいい映画を作るために無理にキャラを変えてしまったように思えてとても残念だった。 他にも言いたいことはあるがきりがないのでここら辺で。 最後に言いたいのは、なんでマンゴジェリーとランプルティーザの柄を変えてしまったのか。大好きなキャラクターで、とら柄のようなオレンジと黒の模様が気に入っていたのでショックだった。
もともと猫好きで産まれた頃からずっと猫と生活してきました。なのでそれ程酷い内容とは思いませんでした。猫ってペットとしてそばに居るようでも ミュージカル版キャッツは20年以上前に1度観たきりで内容をすっかり忘れていたのでウィキペディアで復習して字幕版を観ました。全編が猫達の歌とダンスで展開していくので、あらすじや猫のキャラクターを予習して観るほうが良いと思う。(と言ってもキャッツは諸国様々なヴァージョンがある様ですが) 今回はDolby Atmosで観たけど、無理にIMAXじゃなくても良いかも(映像が鮮明だと逆に入り込めないかも、今回は酷評のネズミやゴキブリのシーンも気にならず、音楽にのみ集中できたので気持ち悪くなかった)音質の良いスクリーンで観るべきとは思い ます。 グリザベラの弱ってみすぼらしく周囲から見向きもされなくなった老猫と、人間に捨てられたにもかかわらず新たな世界で初めて見るものや出会う個性的な猫達に興味津々の仔猫のヴィクトリアが出会うシーンの歌が良かった。 観終わった後は今までよりも猫が愛しくなりました。
私は妻とIMAXで観てこの映画を存分に楽しみました。 物語はシンプルです。猫の世界。年に一度の舞踏会。そこで様々な猫たちが歌唱やダンスを披露して、選ばれた1匹の猫が天上界にいく。以上です。笑 なのでこの映画は、ストーリー展開より類まれなる身体能力を持つダンサーたちのソロ&群舞を楽しみ、歌唱力のあるスター俳優たちの歌を楽しむことに重きを置く方が入りやすいかもしれません。 下記は、映画で紹介されるメイン猫を演じる役者陣です。 ※ネタバレはしていませんが、誰がどんな猫を演じているのかも、事前情報を避けたい方は以下は読まずに頂ければ幸いです。 1) 猫の街に迷い込む新人猫(フランチェスカ・ヘイワード) 素晴らしいダンスの美しさです。さすがは英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルで、オードリー・ヘップバーン的な透明感な美しさを持つ真のアーティストです。足の爪先から指先の先端まで研ぎ澄まされた彼女の一挙手一投足の美しさにうっとりします。 2) 太った2人の猫(ジェームズ・コーデン&レベル・ウィルソン) 芸達者な2人がお笑い担当として楽しませてくれます。 3) ノリノリ高音猫(ジェイソン・デル―ロ) 言わずと知れたR&B系ポップシンガーで高音を歌い上げます。 4) 年老いた演技派猫(イアン・マッケラン) 人生の悲哀を語りながら自分の当たり役を再度披露し歌い語り、非常に味があります。 5) ギャングな悪猫(イドリス・エルバ) 「ワイルドスピード/スーパーコンボ」で最強の敵を演じていましたが、彼のクールな悪さは作品のスパイスになっています。 6) セクシースター猫(テイラー・スイフト) やっぱり彼女の歌唱力と美貌が場面を見事にさらいます。他に彼女が主題曲も歌が流れますが、これもまた素晴らしいです。 7) 落ちぶれた元スター猫(ジェニファー・ハドソン) 名曲「メモリー」を見事に歌い上げて、クライマックスは彼女の独壇場です。 8) 天上に行ける猫を決める猫(ジュディ・デンチ) 言わずと知れた英国の至宝ですね。彼女の慈愛溢れる眼差しだけで物語の質がぐっと上がります。 また、スター俳優以上に、キャッツスクールで猫の動きを取り入れたダンサー達のコンテンポラリー的な身体の躍動美をほれぼれしながら見守りました。 トム・フーパー監督の物語の背景説明を省略してほぼ歌とダンスだけで一気に見せ切った決断は私は潔いとも思いました。 そして、フランチェスカ・ヘイワードという途轍もない才能と美しさを全身で表現できる新たな女優を観ることができて良かったです。 それにしても、なぜ素晴らしい俳優陣とダンサーがこのキャッツの世界に全てのエネルギーを投じて表現しているのでしょうか、それはこの作品の本質に深く共鳴しているからだと思います。 敗残者だ、道化者だ、臆病だと決めつけられきた猫たちが勇気を出して自己を表現し合うことによって偏見や先入観を越えて認め合う様はアーティストにとって1番響くエッセンスなのかもしれません。 ある意味いい大人が、違和感のある猫の被り物やメイクや特殊技術により、また絶え間ない猫になりきるトレーニングにより、本気で表現するなんて、なんて馬鹿らしくて、なんて素敵なことでしょうか。 是非、興味ある方は前評判にとらわれず、キャッツワールドに飛び込んでみてください。
思ったより面白かった。 前半は眠くなりそうでしたがタップダンスのシーンから面白いです。歌 ダンス 猫好きにはオススメです。ミュージカルとは別物です。
ミュージカルで観て面白かったけれど実写化はどうなるんだろうと思ったら期待以上でした(^^)猫のさまがリアルで惹き付けられました!
歌とダンス、作り込まれたビジュアルは素晴らしい! ただ、映画としては台詞や展開に欠けるので舞台で観るのが良いのでは。 ただ、吹き替えキャストは素晴らしかった。 中でも、高橋あず美さんのメモリーは物語関係なしに泣けた!
映画と舞台のいいとこ取りの代償として視覚の暴力になったけど普通に名作
海外で言われていた「気持ち悪い」という感想は全くない。 しかし劇団四季のも一度も見たことがなく、ストーリーも知らない自分にとって内容がわからない。セリフなしのずっと歌。爆睡。 メモリーは名曲。 曲は素晴らしいが歌詞の意味も字幕で追って理解できず。
そもそもストーリーが私にはよくわからないので、こんなもんかな。 ミュージカルを観たことがあるけど、その時もストーリーが微妙だったため、歌って踊るショーだと思えばまだ観れるかなって程度だったのが、 映画でも同じ。なので、ショーをわざわざ映画で観る必要はないなと思った。 また、ネコだからしょうがないけど、ネズミ、ゴキブリのとこは、ミュージカルだとまだ表現に限りが出てくるが、その辺が鮮明になりすぎて気持ち悪かった。一応可愛げのある感じにはしていたけど、やっぱり気持ち悪いよね。 そこは違う内容に変えるとか、もっとやり方あっただろうに… 酷評されてるのはその辺のせいじゃないかな。 ミュージカル同様ラスト30分はおもしろいよ。
やっぱミュージカルは吹き替えるとおもろないな。
字幕版を観た。とても良かった。
曲も歌も踊りも美術も素晴らしい。だが、なぜか心に響かない。正直退屈で長く感じられた。基になった舞台を観ていないので比べようもない。ネットで調べてみると意外に不評で、出演者の出で立ちをその因と指摘しているものが多い。演者の体型がまんま出ているビジュアルがよろしくないということだが、バレエ的な動きを表現するのであれば悪くない選択だ。自分としては話が転がらないことに尽きると思う。自分好みの作品でないということだろう。