いちばんすきかも映画
みーんなちょっとずつクズ 主人公はだいぶクズ
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督が構想から12年間あたためてきた、“両親への想い”を形にしたオリジナルストーリー。銀行強盗を企て、2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった鈴木一鉄と妻の光子。事件から十年が経ち、いまだに行方不明である両親の仮想葬儀で財産分与をおこなうため、鈴木家のこどもたちが集まる。どんな仕事も長続きしない長男の小鉄(草彅剛)は妻の美代子(尾野真千子)、娘のユズキ(甲田まひる)とともに10年ぶりに実家へ訪れ、長女の麗奈(MEGUMI)、次男の京介とともに、空の棺おけを2つ並べた見せかけだけの葬儀を始める。葬儀が終わった頃にインターホンが鳴り、間に合わなかった末っ子の千尋(中村倫也)がようやく到着したかに思われたが、ドアの外に立っていたのは千尋ではない、チャラチャラした男だった。
みーんなちょっとずつクズ 主人公はだいぶクズ
いい話でしたよ。なんかラストはものすごく強引だなと少し残念ではありましたが、まぁ、これはこれでいいかとも思いました。というか、強引だらけでしたけどね。
新井浩文は惜しい。若葉竜也は良い映画にたくさん出てて凄い。 復活上映で見て、冒頭電車遅延で見逃した!娘のピアノと霊柩車強盗を見逃した!でも十分楽しめた。 キャンプ場の骨はギャグ、コメディで大笑い。海にたどり着いた時と家族がひとつになるのはほのぼのとなり、台風家族ってタイトルの意味もわかり、結構ストンと。娘の顔つきもガラリと変わり最低!といいながら大好きってなってる。二千万円ってどうなったんだ? あと、車が横転しそうになったとき、これ一家全員死んでおしまい?となるかと思った。
期間限定なんて 残念
最後はチョッとありえないかなって感じだけど、家族愛にとっても溢れていて、両親や兄弟に凄く逢いたくて恋しくなる作品です。
原作読後と未読で観に行くのとでは感じ方が変わるかも知れません。観る度に発見が有る。 イントロの伏線が後々意味を持つので、最初からちゃんと観て☆ だらけた雰囲気から徐々に加速を付けて展開するクズファミリーのドタバタが一転してからの流れは胸にくるし、考えさせられる。 剥き出しの人間味溢れる演技合戦はエネルギッシュで舞台を観ている感覚に近かった。
総体的に家族愛の話。 藤竜也さん演じる父親の話がとても切ない。 子を思う親の心とは、家族について考えさせられた。
つよぽんの新たな世界が広がった。 また観たい!
本当に観て良かったなと思えた作品 家族愛や親の愛の深さに涙せずにはいられない とっても感動した本当にいい映画
出演者が豪華なのに、内容はミニシアター向きかなと思いました。ツッコミどころもあり、最後まで楽しく観れました。俳優さん個々の演技は素晴らしかったです。倫也くんが可愛かった!