どうしてこうなった‥
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
渡辺謙が出てるのに、他にもビッグネームが‥ 実話が元なのに、この退屈感、自己満足の連続‥ 恋愛の要素、そこまで要りました?って思った。 せっかくの実話を元にしてるのに、ほんっっとマジでつまらんかった‼︎ ストックホルム症候群的な場面だけちょっと良かったけど。 とにかく、無駄に長く感じる作品だった。 もっとカットすべき場面あったよね?って。 時間返してくれー‼︎‼︎
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1996年にペルーで起きた日本大使公邸占拠事件からヒントを得て、テロリストと人質の予期せぬ交流を描いた作家アン・パチェットの小説をポール・ワイツ監督が映画化。実業家のホソカワ(渡辺謙)は通訳のゲン(加瀬亮)と共に、南米某国の副大統領邸でのパーティーに招かれた。そのパーティーで、ホソカワの会社の工場誘致を目論む主催者が、彼が愛してやまないソプラノ歌手のロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)のサロンコンサートを企画する。現地の名士や各国の大使も集まり、女神のようなロクサーヌの歌声が流れたその時、突然テロリストたちがなだれ込み副大統領邸を占拠する。収監中の同志の解放を求める彼らは、赤十字のメスネルを介して政府と交渉するが平行線が続く。そんな中、ロクサーヌの歌をきっかけに、貧しく教育など受けられるはずもなかったテロリストたちと、教養に溢れた人質たちの間に、親子や師弟のような交流が生まれ始める。しかし、かりそめの楽園に終わりの時が近づいていた......。
渡辺謙が出てるのに、他にもビッグネームが‥ 実話が元なのに、この退屈感、自己満足の連続‥ 恋愛の要素、そこまで要りました?って思った。 せっかくの実話を元にしてるのに、ほんっっとマジでつまらんかった‼︎ ストックホルム症候群的な場面だけちょっと良かったけど。 とにかく、無駄に長く感じる作品だった。 もっとカットすべき場面あったよね?って。 時間返してくれー‼︎‼︎
テロリスト少女と、彼女に言葉を教える日本人男性との恋は共感。ゲンの絶叫は憐れむ。でも謙さんが彼女の誘いに乗って一夜を過ごす場面は見たくなかった。謙さんが目の前で撃たれてジュリアンが絶叫するんだけど、その死骸に寄り添う立場でもないから、あのあと、二度と関わる事もない。生きて出られても二人の情事は一夜限りだったろう。いや、彼女の追っかけになって情事を世界中で続けたか。どっちにしてもうす汚ない。
テレビ見たいってどんな理由やねん。500年諦めてきた人たちもいれば、今日のテレビも諦められない人がいる。お前1人だけがテレビの角に頭ぶつけて死ね!というのが率直な感想です
鑑賞まえは結構重たい映画かなと思ったら、いい意味であまり頭つかわずラフに見られる作品だと思った。 死人もテロリストとマネージャーと渡辺謙だけだしね。 マネージャーも渡辺謙も誤射だし気分が悪くなるような殺され方は描かれていない。 メッセージ性としてはテロリストとはいえ一人の人間であり、本来は理解しあえる者同士なんだということだと思った。 今回同じ屋根の下で暮らしていく上でテロリストと拉致被害者の間に友情や恋愛、家族愛みたいなものまで芽生えてた描かれていた。 その為テロリストが射殺された時は、救助された喜びよりも悲しんだ者ばかりだったのが印象的。 それ以外には特に大きな描写はなく、ある意味安心してゆっくり見られる作品。 個人的な価値観としてはテロリスト、テロ行為は断固として許される行為ではないと理解しているため、どんなに根はいい者でも、テロ行為をしてしまった時点でそれ以上の理解はやはり芽生えることができない。 渡辺謙が最後にテロリストを庇って死ぬシーンも、きっかけはテロリスと被害者の出会い方だったとはいえ、一人の人間の命として大切に扱い庇う行為に至ったってのはわかるが…なんかそれ以上のものがなく呆気なく終わったように見えた。 決して退屈に感じたり、つまらない作品ではないが格段新鮮味や驚き、考えさせられる作品でもなかった。素直に見て楽しむのが理想なのかな。
大統領も出席する予定だった政財界の大物が出席している副大統領邸をテロリストが占拠する。そこには日本企業の社長ホソカワ(渡辺謙)、彼の通訳(加瀬亮)、オペラ歌手のロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)らがいた。テロリストは人質を盾に政府に要求を迫るが、膠着状態のまま人質とテロリストたちの奇妙な共同生活が始まる。 私は常々、テロを描いた映画で、テロリストは何を考えているのかわからない、ただただ凶暴な存在として描かれることに違和感を持っていた。 本作に登場するテロリストたちが掲げる要求は仲間の政治犯の釈放。今まで、こういう映画を見ると無条件にテロリストは「悪」という風に捉えがちだったが、昨今の香港を考えてみたりすると一概にはそうは捉えられない側面もある。独裁政権化の政治犯というのは恣意的に作り上げることができるからだ。 先日見た『ホテル・ムンバイ』では、狂信的なイスラム原理主義者たちが異教徒を無差別に殺傷するという地獄絵図のようであったが、本作ではそれとは対照的に、テロリストの人間的側面が描かれ、人質との心の交流も描かれる。いわば『戦場にかける橋』や『戦場のメリークリスマス』のようなヒューマンドラマなのだ。 ただ、この緊迫した状況下に複数のロマンスを入れたことはどうだろう? エンタメとして楽しめる人もいるかもしれないが、リアリティは吹っ飛んでしまった。 また結末はショッキングではあるが、予想通りの展開で、映画通には物足りない向きも。 1996年に起きた「ペルー大使公邸人質事件」を元に作られた本作。名前は変えてあるものの、誰がどう見てもフジモリ大統領にしか見えない大統領も登場し、笑うところじゃないけど、ちょっと笑える。 もちろん、一番の見どころは、渡辺謙とジュリアン・ムーアの競演。ハリウッド映画ではいつもチョイ役だった加瀬亮もたっぷり活躍します。 またジュリアン・ムーアの歌声は本物のオペラ歌手のルネ・フレミングが吹き替えており、これも見どころ(聴きどころ?)のひとつ。 映画通には少しわかりやすすぎるかもしれないが、熱いヒューマニズムは伝わってくる。 見て損はありません。
出だし以降は、やわらかい空気の優しい感じの物語かな?と思いながら ず〜っと鑑賞していたら、いきなり「えっ⁉️」って感じで、非常にビックリしました。驚きました。 ラストが衝撃的です。 気になる方は、、ぜひ。 ただ、観終わった後、やはり胸は痛みます。 ※実話を基にした小説の実写化ということですが、ストーリー上、どの辺りまでが実話なのかが非常に気になります。