いまいち
意外性があるようでないような。 嫌な記憶は消し去りたいと言う人がいる。そのような願望からできたスト-リ-だろうか。
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第22回日本ホラー小説大賞と読者賞を受賞した織守きょうや原作の小説を『ツナグ』の平川雄一朗監督が山田涼介主演で映画化。人の記憶を消すことのできる“記憶屋”をめぐるラブストーリーを描く。大学生の遼一(山田涼介)は年上の恋人・杏子(蓮佛美沙子)にプロポーズするが、その翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。数日後に再会した彼女は、遼一の記憶だけを失っていた。信じられない遼一は、人の記憶を消せるという都市伝説的な存在「記憶屋」のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原(佐々木蔵之介)に相談して杏子の記憶喪失の原因を探り始める。 幼なじみの真希(芳根京子)や高原の助手・七海(泉里香)らと調査を進めるうちに、遼一は人々の中にある忘れたい記憶やその奥にある思いや愛に触れていく......。
意外性があるようでないような。 嫌な記憶は消し去りたいと言う人がいる。そのような願望からできたスト-リ-だろうか。
記憶屋は記憶屋で大変なんだな。 消したい記憶がある人、消された側の人間 なんとも切なかった。
予想と違いましたか、泣けました。悲しい話でしたが見てもよい作品です
いい意味で想像と違って 見てよかった!
とても感動しました。また感情移入してしまう映画でした。
切ないし、悪い作品ではないのだけれど、なんとなく物足りない感じ。ほぼ予想通りのストーリーだからかなぁ。山田くんの演技はよかったです。
最後まで結末が読めなかったのでずっとドキドキしました!大切だと思う方と一緒に見に行くといい映画だと思います🖤
感動系の作品は最近多く制作されてきているが、記憶屋は一味違かった。泣けるシーンのみで構成されているのではなく、その中にも笑えるシーンがあり、飽きずに見られた。原作に沿って忠実に再現されていたところが、良かった。
絶賛されている方もいるので言いづらいのですが…芳根さんと山田君の演技がイマイチでした。 芳根さんが山田君にまとわりつく様子は、わざとらしくて、イラッとしました。山田君も、もっと演技がうまいと思っていたのに、この作品は難しかったのかなと感じました。 この二人以外は素晴らしかったので、残念でした。
感動するし心温まるけど、なんか複雑で素直にハッピーエンドって感じでおわれる気は僕はしませんでした。
凄い切なくて涙なしでは見られなくなる。その一方で 性犯罪に遭ってしまった被害者のやり切れない心情に考えさせられる作品です。
原作とは登場人物の過去が違って、それはよかったです。 別に遼一の記憶は消さなくて良かったのに記憶屋が私利私欲によって消した。というのが少し残念です。 記憶屋の正体は意外な人物でやはりおもしろいと思いました。 記憶についてとても考える作品でとても好きです。 芳根さんがとても良かったです。
俳優陣の演技と、現実的に起こりうる犯罪による女性への被害がリアルに表現されていて、観ていてとても怖い気持ちになった。 それらだけではなく、記憶屋の存在異議を考えさせられるような映画だった。
佐々木蔵之介さん、芳根京子さんが、素晴らしい!それと広島の景色が、綺麗でした。去年行った広島旅行を思い出しました。本当に記憶屋さんが、居たらいいのに。十分に楽しめた映画でした!
記憶というものを形にできるとしたら、キラキラと輝くものだけを集めたいと人は願うものなのだろうか、ガラクタのような記憶は人生に不要なのだろうかと考えさせられました。
人を思いやる気持ちが丁寧に描かれているいい作品でした。山田涼介くんの演技も素敵でした。
佐々木蔵之介の存在感は言わずもがな、芳根京子が居眠り磐音に続き、素晴らしい演技を見せている。
何となくこういうストーリーなのだろう、、、と、思っていましたが、良い意味で裏切られた。 記憶屋とは何か?存在するのか?というミステリー要素と、切ない純愛の話。 振りとういか、導線が少し分かりやすいので、こういう話なのだろうと思って見ていたら、ちょっと予想外で、気持ちよく裏切られた。 いい話。切ない。 芳根京子、、、可愛い。
真希が遼一に対して言うりょうちゃん!って言うのが可愛すぎて死にました
登場人物にみんな幸せになってほしいと思える映画でした。 感情移入しすぎてしんどかったです。。。 いい映画でした!