ホラー映画苦手だけど良かった
結構ドキドキしながら見れて楽しかった。 終盤、世界線が変わったあたりからよくわからず、最後の描写もよくわからかった。ただ、そのよくわからない感じが薄気味悪くて個人的に逆によかった。
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福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、地図上にその痕跡は残っていない“犬鳴村“。常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットを『ダンス・ウィズ・ミー』の三吉彩花を主演に迎えて映画化。臨床心理士の森田奏(三吉彩花)の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。それらの共通点は心霊スポット、犬鳴トンネルだった。全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった......。
結構ドキドキしながら見れて楽しかった。 終盤、世界線が変わったあたりからよくわからず、最後の描写もよくわからかった。ただ、そのよくわからない感じが薄気味悪くて個人的に逆によかった。
エンドロールが1番怖い。 本編は後半の追い込みからが残念。 犬とか出て来てから何言ってんの?何やってんの?それはないから。的な。 トンネル内で逃げないで犬ダンスの披露を眺めてるシーンとか、永遠と何を見せられて居るのだろうと興醒めした。 あの世の者と普通に会話してるのも違和感。2ちゃん記事読んでる方が怖いし面白いなという感想。
高島礼子さんに似た女優さんが出てるなぁと思ってたら高島礼子さん本人だった。あんな演技もされるんだなぁと驚いた。さて、話の内容はなんか、よくわからない展開でした。
ホラーとして怖さはあるがストーリ的には?の部分もあり、ドキドキだけでよければ楽しめる作品。
途中まではよかった 途中から展開が思いつかなかったのかどんどんおかしな感じになっていった 最後らへんの行けーのところは見てる方もいつまでもいる二人にいいからとっとと行けよと画面の前の自分まで言ってしまうぐらいうだうだやってて日本の映画の悪いとこ出てんなーと
序盤から中盤にかけて和製ホラー要素満載でストーリー的に面白かった。 終盤は作品の味かなー🤭 少しお話が飛躍する場面もあるけど楽しめました👏 そして実在スポットと聞くだけで胸キュンする(*´∵`*)
暇すぎて一人で見に行ったのを後悔するくらい怖かった。
ジャンルものは、手を替え品を替え、若い世代の掘り起こしに新作を提供するのがいいと、個人的に考えていて。 本作を、新コロ休校で暇そうな中高生カップルや女友達同士が、お化け屋敷っぽくきゃあきゃあ楽しそうに怖がっているのを見て、「ああ、これは私のようなオッさんがターゲットではなく、若い人たちの映画なのだな」と、我が年齢を嘆いて終了。 ちなみに、スレたオッさん視点だと、清水崇監督のJホラーらしい表現は随所にあるものの、こじんまりとした展開。に感じました。 冒頭、YouTube配信用らしき動画撮影しているカップルから始まり、「ああ、こいつらが最初の犠牲者ね」とわかるところからスタート。 そこからよくあるパターンの繰り返し。 「場所」の呪いかと思いきや、「血筋」の話。 『犬神家の一族』のような「先祖の因果が子に」パターンと、和風『インスマウスの影』のテイスト…… ……怖くない。 なので、こじらせたホラーファンには微妙かも。 若い子、どんどんホラー見て!
ロングヒットしているから面白いのかと思って観てみたが…途中飽きて寝てしまった。映画館は中高生だらけだった。
レビュー低いから期待せずに観たけど普通にジャパニーズホラーバリバリで怖かった
不気味さ満載。 最後の最後まで不気味。 始終、目を細めながら、手を口にやりながら観てしまった。 後半になり、あー、なるほど〜といった感じ。 ホラー要素だけではなく、ストーリー的に良く出来てる作品だなあと思った。 私的には、かなり満足。
そこそこ怖いですが、話の作りも映像も雑w(彼岸花咲いてるのに、冬物のコート着ている人とかあるので季節の設定が統一されてないところとか)
最初から最後までまあまあ怖くて心臓に悪いシーンとかがあるけど、何故、犬になってしまうかがわからなかった。最後まで謎が残るちょっと後味の悪い作品。
村は怖い。閉鎖された世界。この村を出て行くならお前の家族も住めんようにしちゃる。という怖い言葉を思い出した。土着。この言葉、怖いイメージがある。 都市伝説。なぜに心奪われるのか。 若い頃、心霊スポットには数々行ったことはある。恐いもの見たさ?わくわく感?結局は何もなかったから仲間との楽しかった思い出となっている。 が、1つ。小学校でみんなでこっくりさんをしていた時に、教育実習の先生が泣きながら止めてきたことがあった。その先生が子供の時に友達とやってて1人頭がおかしくなって神社にお祓いに行ったと。泣きながらの訴えに、ああこの人マジやなと思った。怖かった。初めて大人の人が本気で泣いてるのを見た。 答えは、非日常で刺激される思い出なのだろうか。 などと、いろいろ思いながら見た。 記憶を掘り起こす。 正しい見方なのかはよくわからない。 ただ見てよかったと思った。
自分はホラー映画はあまり見たことがなかったので、新鮮で良かったです。 本当に実在する地名で驚きでした。
期待外れでした。呪怨レベルを期待していました。
清水崇監督らしいジャパニーズトラディショナルホラーに仕上がっていた。実は自分は編集中の作品試写を観てアンケートを書くという稀有な体験をしたのだが「音楽やCGが入り、シーンが増えるとこんなにも変わるのか!」とちょっと感動。
ただ怖がらすだけでなく、謎解きもあり、最後まで飽きずに楽しめた。霊が見える人ってあんな感じに見えるのかなぁと思いながらみてたら、霊能力が無くて良かったと思えました。
オープニングが長い。 トンネルに入っていった兄弟だけなんで生かされてたのかもわからないし、そもそもなんで主人公の父親は出生のわからん女性と結婚しておいて「卑しい血」とか言うの… びっくり演出はジャパニーズホラーな感じが出ていて中盤までは良かったけど、終盤のトンネルのシーンは意味不明でした。絶対お兄ちゃんを犠牲にすることなく逃げることできたのに。 犬鳴村が孤立した村であったことは物語上必要な設定だけど、そりゃあんな奇怪な歌を歌ってたら外から来たひとたちはこいつらやべーじゃんってなる。山犬を食べて暮らすことよりその歌のほうが可笑しい… 電話ボックスのシーンでは明らかな溺死ってわかるけど、お兄ちゃんの彼女はそういった描写がなかったからいまいちピンとこなかったです。彼女の死因も溺死らしいけど… 全体的に怖いというよりなんで?ってことのほうが多かったので、ホラー好きとしては残念でした。犬鳴村の都市伝説も好きだったので期待していた分。 エンドロールだけはぞくっとして良かったです。
ネットで事前に実際にある場所や噂を調べてから観ました。 全く関係ないので完全にオリジナルでそれはそれで楽しめました。 途中までは完全に霊的な感じでしたがラストは妖怪じみた感じでそう来たかと。 ちょい感情的に泣きそうになりましたが楽しめました。 高島礼子さんの怪演と言うか今まで見た事ない役柄、演技力に興奮しました、流石です。 実際の噂も絡めたストーリーだったらもっと怖くなるのにと思いつつ個人的には好きな作品です。