エンドロールを観るべき
ドローンによる現在の犬鳴トンネル周辺の空撮を見ていてなぜかゾッとした。 大都市福岡市博多駅から、わずか15分くらいであんな鬱蒼とした森が広がっている。明らかに空気が変わる。 免許とりたての若かりし頃、一度だけ旧道トンネルに行った時のことを思い出した。 絶対遊びがてらに行くところではない。 よくぞ犬鳴峠題材の映画を作ってくれたと思う。
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福岡市内からそう遠くなく幹線道路からも離れていない場所に“あるはず”にも関わらず、地図上にその痕跡は残っていない“犬鳴村“。常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポットを『ダンス・ウィズ・ミー』の三吉彩花を主演に迎えて映画化。臨床心理士の森田奏(三吉彩花)の周りで突如、奇妙な出来事が起こり始める。奇妙なわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして、繰り返される不可解な変死。それらの共通点は心霊スポット、犬鳴トンネルだった。全ての真相を突き止めるため、奏は犬鳴トンネルに向かう。しかしその先には、決して踏み込んではいけない、驚愕の真相があった......。
ドローンによる現在の犬鳴トンネル周辺の空撮を見ていてなぜかゾッとした。 大都市福岡市博多駅から、わずか15分くらいであんな鬱蒼とした森が広がっている。明らかに空気が変わる。 免許とりたての若かりし頃、一度だけ旧道トンネルに行った時のことを思い出した。 絶対遊びがてらに行くところではない。 よくぞ犬鳴峠題材の映画を作ってくれたと思う。
なかなか日本ホラーってこれっていうのがでてこないですね|qд`*)) 個人的にリング、呪怨のそれぞれ1作目は凄いよかったと思うのですがそれ以降これはというホラー映画に巡り会えず期待してた分だけにガッカリでした…orz ただ、亡くなった人の演出など少しゾンビのように見えたり怖がらせようとしてる努力は感じました。 犬は貞子、伽椰子に勝る事は出来なかったなぁ(๑꒪▿꒪)
最初は怖くて面白かったが、途中からあれ?って感じだった。病院で追いかけられるシーンや犬鳴村に主人公が入って、本物の犬が出てきたのも怖さが軽減されたし、女の人に追いかけられるシーンに至ってはなにやってんの?早く逃げなよって感じでした。あと兄が死んでるのに最後の方にニコニコしてる主人公もおかしい。助けてくれた(走って逃げれば3人生きて帰れたが)兄に対してなにも思ってないんだろうか?しかし、最初の主人公の彼女が死ぬところは本当に良かったと思う。
まずストーリー・内容についてです。 2ちゃんねるなどインターネットの情報を元に作られたような感じです。殆どか読んだ事のある流れでした。(犬を食べて生活していた、ダム建設の為に沈められた、この先日本国憲法通用せず、など。) 実在するかしないかなどは、ネット情報の知識レベルなので(地元の人間ではないし研究者でもないので)不明ですがもしこの情報が本当のことなら、よく練られていて考察するのが楽しい映画だと思いました。 以下、演出についてです。 物語終盤、犬鳴村から主人公らが逃げていく途中のトンネル内のシーンは正直飽きました。引き伸ばしすぎだと思います。 この演出・CGはエンタメーテレさんやファミリー劇場さんで放送されている「恐怖映像」「本当にあった呪いのビデオ」のような合成感が強すぎて、いや映画なんだからもう少し、、と少し思ってしまいました。 いくつかビクッと驚くようなシーンもあり、そういう面では面白かったです。またグロシーンも少しありましたのでこれから鑑賞に行かれる方で苦手な方は気をつけた方がいいと思います。 エンドロールで、ドローンを用いて犬鳴トンネル周辺を撮影している映像が流れましたが本当に気味が悪くて最高でした。エンドロールまで見てよかったと思っております。
タイトルの通り。 ビックリ系や不穏さ、不気味さなどジャパニーズホラーならではの楽しさが詰め込まれていて、序盤から中盤まではとても良いホラー映画。 電話ボックスで手の跡を擦るところは本当に名シーンで「これ、リング並みの作品なのでは‥?」とドキドキした程だった。 物語の途中から犬鳴村の村人たちが登場し始めるのだけれど、その人たちが軒並み微妙。というか、エフェクトかけ過ぎ!村でもMatt加工流行ってんの!!? それまで現実味路線の幽霊や映像だったのに突然CGバリバリの人たちが入ってくるから、見てる方はもう一気に現実に戻される。一気にレンタル落ち映画を見てる気分にさせられる。映画館なのに。 そこからの怪異シーンはCGだらけでもう興ざめ。ラストの村人さん総出のところはもうしらけてる。なんか、やり過ぎなんだよなぁ。 もっとCGとか無駄に熱の入った怖いでしょ的な演技を抑えて不気味路線のままでいけば、本当にリングとか残穢とかに並ぶ名作になったと思うんよ‥。 今のハイビジョンでホラー映画を作るのって、難しいんだろうなぁ。リングもCGバリバリになるにつれ落ちていってるしね。このジャンルに限って言えば、昔の荒い映像の方が良かったんだろうね。 中盤まで良かっただけに残念。 都市伝説とか好きなら見て損はないと思う。
内容云々よりもシンプルぐろかった
受け継がれる、呪いと… 血のつながり…
最初から最後までまあまあ怖くて心臓に悪いシーンとかがあるけど、何故、犬になってしまうかがわからなかった。最後まで謎が残るちょっと後味の悪い作品。
自分はホラー映画はあまり見たことがなかったので、新鮮で良かったです。 本当に実在する地名で驚きでした。
ホラー系だと思って、アトラクション気分で見たら、見て損した。キャストも、豪華じゃない、ストーリー性を、全く感じなかった。物語が、全く理解出来なかった。それに、化け物が、出るシーンも やりすぎてる部分が、あった。 怖いシーンも、あんま無い。 とにかくそれだけ。
最初はよかったのに、後半はつまらない寝ちゃった ごめん🙇
トンネルからの村へのロケーションは最高に恐ろしいのに、演出が残念。たくさん出しすぎ。亡霊出てこなくても見えない恐怖というこちらの想像かきたてるようなものこそ本当に恐怖なのに。 なんか、ハロウィンの仮装見てるみたいで萎えた。 主人公の女医の弟の演技も下手で、こくっと寝てしまった。
期待していただけに正直がっかり。もう少し村の秘密やら血筋の部分やらの謎を探っていくところで面白くできたのでは?ラストもちょっとありがちな感じ。
口コミの点数ではイマイチかなと思って見に来ましたが、よく練られた内容で面白かったです。最後までホラーというよりはサスペンスドラマとして楽しませていただきました。
前評判も高く期待して行ったが始まって10〜15分くらいで何となくどんな感じの映画なのかもわかったし設定というか話そのものもよくある作りで個人差はあるもののあまり恐怖を感じることなく終わった気がする😔💭
怖かった。ホラーわりと観てる方だがここ数年の中でかなりいい出来だと思う
結構ドキドキしながら見れて楽しかった。 終盤、世界線が変わったあたりからよくわからず、最後の描写もよくわからかった。ただ、そのよくわからない感じが薄気味悪くて個人的に逆によかった。
エンドロールが1番怖い。 本編は後半の追い込みからが残念。 犬とか出て来てから何言ってんの?何やってんの?それはないから。的な。 トンネル内で逃げないで犬ダンスの披露を眺めてるシーンとか、永遠と何を見せられて居るのだろうと興醒めした。 あの世の者と普通に会話してるのも違和感。2ちゃん記事読んでる方が怖いし面白いなという感想。
高島礼子さんに似た女優さんが出てるなぁと思ってたら高島礼子さん本人だった。あんな演技もされるんだなぁと驚いた。さて、話の内容はなんか、よくわからない展開でした。
ホラーとして怖さはあるがストーリ的には?の部分もあり、ドキドキだけでよければ楽しめる作品。
途中まではよかった 途中から展開が思いつかなかったのかどんどんおかしな感じになっていった 最後らへんの行けーのところは見てる方もいつまでもいる二人にいいからとっとと行けよと画面の前の自分まで言ってしまうぐらいうだうだやってて日本の映画の悪いとこ出てんなーと
序盤から中盤にかけて和製ホラー要素満載でストーリー的に面白かった。 終盤は作品の味かなー🤭 少しお話が飛躍する場面もあるけど楽しめました👏 そして実在スポットと聞くだけで胸キュンする(*´∵`*)
暇すぎて一人で見に行ったのを後悔するくらい怖かった。
ジャンルものは、手を替え品を替え、若い世代の掘り起こしに新作を提供するのがいいと、個人的に考えていて。 本作を、新コロ休校で暇そうな中高生カップルや女友達同士が、お化け屋敷っぽくきゃあきゃあ楽しそうに怖がっているのを見て、「ああ、これは私のようなオッさんがターゲットではなく、若い人たちの映画なのだな」と、我が年齢を嘆いて終了。 ちなみに、スレたオッさん視点だと、清水崇監督のJホラーらしい表現は随所にあるものの、こじんまりとした展開。に感じました。 冒頭、YouTube配信用らしき動画撮影しているカップルから始まり、「ああ、こいつらが最初の犠牲者ね」とわかるところからスタート。 そこからよくあるパターンの繰り返し。 「場所」の呪いかと思いきや、「血筋」の話。 『犬神家の一族』のような「先祖の因果が子に」パターンと、和風『インスマウスの影』のテイスト…… ……怖くない。 なので、こじらせたホラーファンには微妙かも。 若い子、どんどんホラー見て!
ロングヒットしているから面白いのかと思って観てみたが…途中飽きて寝てしまった。映画館は中高生だらけだった。