久々の外れ。
年間100本以上映画を見てるけど、当たりは数本しか有りません。けどそれより低いのが外れ映画なんですが、久々に外れを引いてしまいました。 何もかもが中途半端で、ただ単にグロいシーンを見せるだけの映画でした。
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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを手掛けたジェームズ・ガンがプロデュースを務め、強大な力に目覚めた少年がもたらす恐怖を描く。ずっと母になる日を夢見て苦しんできたトリ(エリザベス・バンクス)。ある日、謎めいた男の赤ちゃんが到来し、突然その夢が実現する。聡明で才能にあふれ、好奇心旺盛な子ども・ブランドンは、トリと夫のカイル(デヴィッド・デンマン)にとってかけがえのない存在となった。しかし、12歳になったブランドンの中に強烈な闇が現れ、トリも息子に恐ろしい疑いを抱きはじめる。やがてブランドンは、普通の人が持つことのない異常な力を発揮しはじめ、カンザス州・ブライトバーンを恐怖に陥れていく......。
年間100本以上映画を見てるけど、当たりは数本しか有りません。けどそれより低いのが外れ映画なんですが、久々に外れを引いてしまいました。 何もかもが中途半端で、ただ単にグロいシーンを見せるだけの映画でした。
『 ブライトバーン/恐怖の拡散者』 試写と特別上映イベントにて鑑賞。 特別上映イベントでは、主演のジャクソン君、ヤロベスキー監督、監督の奥様で衣装デザイナーのオータムさんが緊急来日。 制作会社とパートナー契約中のYOSHIKIさん、セロさんがSPゲストとして登場する豪華イベントでした。 上映前のマジシャン:セロの手品にビックリ。 アメコミヒーローが席巻している今、超人パワーを持つ少年の力が悪に向かったらな視点で描かれた、人間ドラマありなSFサスペンスホラー。 アメコミ好きには、オマージュ作品との類似性や違いにクスッとなる、ブラックコメディ要素も満載。 エンドロールまで見逃せない。
普通に面白かったです
全く面白くないとは言わないが、800円チケットならコスパ合うかな、という映画。自分もそうだが、この映画を観にいくことをチョイスする人の思考回路を知りたい。
悪のスーパーマン的な感じで楽観的に観ましたが、思いっきりホラーでグロく救いがない映画でした。💦続編があれば希望が描かれるかもしれませんが、どうでしょう。
ってノリで面白かった。
@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ。 物静かな少年が思春期に入った瞬間、真の力に目覚めたら惨劇描写も中々エグい。
平均点です。 もう一捻りくらい欲しいかなぁ。
中学2年生の時における親にオナニーを見られた後の心の中の映画化(笑)
思春期真っ只中の少年ブランドン(ジャクソン・A・ダン)は、12歳を迎えたその日から超人的な能力が覚醒する。しかし、それがアメコミに出てくるスーパーヒーローのような人助けで使われることはないのだった。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが製作、『インヴァージョン』のデヴィッド・ヤロヴェスキーが監督を務めた。まさにスーパーヒーロー×スリラーという全く新しいジャンルミックスが確立された瞬間である。 脚本のブライアン・ガン、製作総指揮のマーク・ガンはそれぞれジェームズ・ガンの弟と従兄弟。 母親のトーリを『ピッチ・パーフェクト』シリーズのエリザベス・バンクスが演じた。宇多丸氏も言っていたとおり、ホラーの真髄は怖がらせる側ではなく怖がる側の演出にある。その意味で最高の「怖がり」だった。彼女は『チャーリーズエンジェル』のリブート版で出演・監督・脚本も務める。 ジェームズ・ガンの友情出演か、『ガーディガンズ・オブ・ギャラクシー』ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーも出演。 スーパーマンの、いや日本人としてはドラゴンボールの最悪展開バージョンと言っていいかもしれない。 企画物なら本来このくらいの長さでちょうどいい。個人的には十分、邪悪な力の恐怖を引き出せていたと思う。 最後に流れるビリー・アイリッシュの『bad guy』も妖しく響いていてカッコ良かった。 それにしても、ブライトバーンのブランドン・ブレイヤーなんていかにもアメコミっぽいネーミング。 自分のようにグロいの大丈夫な人は思いっきり楽しめるのではないだろうか。
とにかく荒いです 設定はいいはずなのに、ファンタジーなオチで「ええ…」と肩透かしを喰らいました。 ホラーというよりグロで、そのへんキツいです。 ヒットしたら続編作りたいんだろうなぁというラストでしたが普通に次はないと思います。もったいない。
期待値が高く持ちすぎていてそれを超えてこなかったからか尺の割りには長く感じた。主人公の能力や生い立ちなど語り尽くされてない部分がまだまだあると思うので続編が作られればもっと面白く出来そう。
あまりに力が強くなり過ぎた我が子(実子じゃないけど)を思うお父さんがよかったです。
悪にしか転がらない展開にゾワゾワし、愛も何も通用しない本当に悪のスーパーマンの話
面白かったのですが、この後どこに向かっているのかわからなかったです。
『ブライトバーン』を劇場で観る。客は40人。 宇宙船に乗った赤ん坊が不妊に悩む夫婦の元に墜落する… 愛情を掛ければ応えてくれると思うのは傲慢だぞ、人類よ!無敵の宇宙パワーが反抗期に覚醒して死体の山。子供特有の嘘を全て殺しで誤魔化すのでタチが悪い。少年の虫を見るような瞳が良い。 感心するのが、「お前らこんな映画観に来たって事はあらすじは知ってんだろ?飛ばすぜ!ヒュイゴー!」といった感じでアクセル全開で導入部分を終わらせて速攻で少年を闇堕ちさせる疾走感です。普通、もうちょいグダグダしますよ。内容は大した事はないのですが飽きはしません。面白い。
正直この作品だけでは評価しにくい。続編があるかないかで大きく評価が変わり得るようにも思えた。 主人公のブランドンは赤ちゃんの時に宇宙からやってきて人間に育てられた。12才になった作品内でスーパーマン並みの力を自分には与えられていることに気づき、その力を悪として使ってしまう。 まぁ一言で言えばスーパーマンやドラゴンボールの悟空がヒーローではなく悪の道を歩んでしまったらバージョン。 自分の都合の悪い存在は次から消して、しまいには両親まで殺してしまう。 殺された人物誰一人悪い存在ではないのにどんどん殺してしまい少し笑ってしまった。ある意味新鮮味のある作品だ。 ただ今回はそれでおしまいのため若干モヤモヤは残る。 まだ12歳とは言え、人の命の重みは分かる年頃だろうし、両親からも普通の家庭以上に愛を与えて貰ってるようにもみえたが… まぁその辺をふまえ今後続編があったら見てみたい。続編なくして終わるのであれば、個人的には若干消化不良の作品かな。 死に方が少し残虐なシーンが多いためちょっとしたホラー要素で楽しむにはありかもしれない。
導入部の構造は『スーパーマン』とまったく同じ。 しかし、聖人に育たず、触るものみな傷つけるギザギザハートな反抗期の厨二が、自分が養子どころか宇宙人で、スーパーマン並みの超能力があることに気付いたら? 悪魔と化し、編み帽子をかぶって、大暴れ! 「頭を打たなかったカカロット」 「カル=エルじゃなくてゾットが来ちゃった」 状態で、スリラーでもホラーでもなく、スプラッタ惨殺プレイムービーの一丁あがり。 グロいぐっちゃぐちゃの肉体損壊シーンが多いので、デートムービーにはなりません。 私も苦手かな。
一言で言うならタイトルに付けさせていただいた通り スーパーマンの悪者版 ただ、主人公のブランドン役の男の子が 素朴な顔をしつつも陰があり、少し気味の悪い表情の演技をするので、とてもホラー映画としてゾクゾクしました。 おもったよりグロかったのも印象的でした。 ただ、中だるみもせず、展開はこーなるだろうなあと思っていてもビックリしてしまう作りは飽きずに90分見ていられました とてもよかったです!
ジェームズ・ガン ファミリーによって作られた「悪版」スーパーマン。 予想以上にグロ&ホラー要素が強くて心臓バクバクしたけど展開が気になって目が離せなかった! そして衝撃の結末! ユニバース化の噂もあるらしいので是非続編を実現させて欲しい。