好きなんですよ
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
このシリーズ好きでね、ついつい観ちゃうです。 今回はガンアクションはもちろんですが、爆発が凄かった!爆風で吹っ飛ぶのは、合成なの? あと個人的に大統領を狙ったドローンのシーンが、コレからの戦争の中心になるだろうから、観てて怖かったです。 長官になったら、シリーズも終わりなのかな?
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ジェラルド・バトラー主演のアクション映画『エンド・オブ〜』シリーズ。かつて世界を未曾有のテロ事件から救ったシークレット・サービス、マイク・バニング(ジェラルド・バトラー)。英雄として名を馳せ、今もトランブル大統領(モーガン・フリーマン)から絶大な信頼を得ているが、歴戦の負傷は彼の体を蝕んでいた。引退が頭をよぎるようになっていたある日、休暇中のトランブル大統領に空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますとマイクは大統領暗殺を企てた容疑者として拘束され、FBIの執拗な尋問を受けていた。何者かが仕組んだ陰謀。なんとか隙を突いて逃げ出した彼は、真実を明らかにするため走り出す......。
このシリーズ好きでね、ついつい観ちゃうです。 今回はガンアクションはもちろんですが、爆発が凄かった!爆風で吹っ飛ぶのは、合成なの? あと個人的に大統領を狙ったドローンのシーンが、コレからの戦争の中心になるだろうから、観てて怖かったです。 長官になったら、シリーズも終わりなのかな?
恥ずかしながら自分はエンドオブ〜シリーズは今回が初見。自分の中でランボーやコマンドーには勝てない。と軽んじていた部分があった 今回、この映画を見て、真っ先に思ったのはなんで俺は過去作見てこなかったのか…という事だ。 コマンドーやランボーと似たようなシーンは勿論ある。でもそれがどうした。 似たようなシーンがある。それは王道だからだ。 王道は飽きられる事はあってもつまらなくはない。 エンドクレジットを見ながら、あー、もしかしたら過去作見てればもっと楽しめたのかな。 過去にはどんな話や展開があったんだろう。 としみじみ感じた。 自分のこれまでの考えを後悔させてくれるほど、自分にとっては面白い映画だった。
ジェラルドバトラー、裏切りませんねー。 "クソッ"って何回言ったかなー。 モーガンフリーマンも相変わらずいい役でした。 最初から最後まで中だるみなく楽しめる映画でした。
http://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2019/12/04/123000
この人のためのシリーズ! とにかくアクションと爆破はスゴすぎですね~ まだまだ続いて欲しいシリーズです!
ジェラルド・バトラーは裏切らない。
よくある大統領未遂。よくあるシークレットサービス。よくある武器売買民間企業。よくあるFBI。よくあるSWAT。よくあるカーチェイス。よくある細かいカット割りのカーチェイス。よくある裏切り。よくある副大統領が大統領。よくある俺たちはライオン。そして、よくあるモーガンフリーマン。それぞれ少し質高い。 一言、ニックノルティ万歳!
前半の相手がテロリストじゃないから本気出せなくて逃げるだけのマイクバニングが新鮮でした。後半はいつもの容赦ないマイクバニングで、二度美味しい映画でした。
ジェラルド・バトラーがマイク・バニングを演じて大暴れするシリーズの3作目。今回のバニングは追われる身。なかなか暴れないなぁと思っていたら助けを求めた意外な人物が大暴れ。雑だけど安定の一作。
ド派手なアクションも楽しめたし、マイクのお父ちゃん、ぶっ飛び過ぎてて最高だった! 安定のジェラルド・バトラーのアクションもので爽快だった。
ほんとジェラルド・バトラー製作主演映画当たり続き。 引退すればいいのにできないバニングさん体ボロボロなのに驚異の持久力。モーガンじいさんヨレヨレで大変そうだったけど、二人の信頼関係良いな。 あと惜しげもなく集中投下される爆発シーンと市街地接近戦、これはテンションあがる。 銃弾が切れたら銃投げて応戦するバニングに笑ってしまった。さすがやで!!! 4作目はあるのかなー? 信頼できる面白さだろうから事前情報入れずに観たんだけど、Angel Has Fallen てゆーからロサンゼルスが舞台なのかと思ってたらそっちの意味だったのか!って。 (後からよく見たらポスターに思いきり書いてあった)
いいシリーズだ。 日本でもジョン・ウィックくらい注目浴びてもいいと思うけどなぁ…。
スカッとカッコいいアクションを楽しめました。
ジェラルド・バトラー演じる、大統領専属SPのマイク・バニングのシリーズ第三弾。 映画なら『ダイ・ハード』シリーズや『ミッション・インポッシブル』シリーズ、小説なら『黒豹』シリーズ、ドラマなら『特攻野郎Aチーム』とかと同じ、等身大スーパーヒーローものと割り切って鑑賞。 辻褄が合わないのも、設定がおかしいのも、全て「そういうもの」と受け止めるしかないのは、前2作から学習済み。 冒頭、今回の映画の犯人2人が誰かも即座にわかるのも、最後まで展開が予想通りなのも、「そういうもの」。 アクションを楽しむものであって、ストーリーを楽しむものではない。 わかった上の、『水戸黄門』的な楽しみ方にて、観終わって何も残らない、いい時間潰しになる。 あ、マイクの父親の行動だけは想像を超えていて、面白かった。
こういった主人公がかっよく夢想する映画はどうしても堪らない気持ちになる。最も好きなジャンル作品である。そのためどうしても評価は高くなってしまう。 ストーリー性はまぁ突っ込みたくなる点はやはりある。 ドローン攻撃はかなり有効的な攻撃手段の一つなのに序盤のあのシーン以来出てこないか、お父さん強すぎないか、奥さんと子供はもっと護衛すべきだろうとかさ。 ただこの手の作品はそういうストーリー性を楽しむというより、主人公に自分を投影し、アトラクション気分で楽しめる作品なのかなと勝手に解釈して楽しんでる。 そのためよく言えば安心感持って終始作品を堪能できる。副大統領なんか登場した時から絶対黒幕だって分かっちゃう容姿だしね。 その辺含め、安心感あるストーリー展開である。 これでこのシリーズは3部作目にあたり、一区切りつくのかな。J.バトラーもだいぶ見た目が老いてきたのは気になった。仮にも次回作があるとしたら長官としてのマニングの姿になるのだと思うが、それもまた楽しめたらなと思う。
展開は読めるけれど、なにせジェラルドバトラーがカッコいい! 銃撃シーンや爆破シーンは圧巻。 エンドオブホワイトハウス、エンドオブキングダムにつぐ、3作目であったが次回作があれば期待したい。