グッドバイ
めちゃくちゃ面白かった! まるで舞台を観てるような気分になりました。 衣装も可愛かったなぁ。 小池栄子さんがとても良き!! もっかい観たい!
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昭和の文豪・太宰治の未完の遺作を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが完成させた戯曲「グッドバイ」を原作にした映画。戦後の混乱から復興へ向かう昭和のニッポンを舞台に、周囲の女たちが好きになってしまうダメ男役を大泉洋、ガサツで小汚いが実は美人でパワフルな女役を小池栄子が演じる。文芸雑誌編集長の田島周二(大泉洋)は何人もの愛人と別れる決心をしたものの、彼女たちを前にすると別れを切り出すことができない。困り果てた田島は、金にがめついが実は美人な担ぎ屋・キヌ子(小池栄子)に、女房を演じてくれと頼み込み、二人の“嘘夫婦”の企みが始まった……。
めちゃくちゃ面白かった! まるで舞台を観てるような気分になりました。 衣装も可愛かったなぁ。 小池栄子さんがとても良き!! もっかい観たい!
どちらもバラエティに富んだ演技ができる2人が主演の映画。 見ていて、配役はぴったりやなぁ。と思った。 しかし、映画のシナリオが尻すぼみ感がある。 あのまま、最後まで奥さんのふりをして別れ話を繰り出すというのを引っ張って欲しかったかな。と個人的に思った 結論:主演の2人には他のドラマや映画でも共演してほしいと思う
女性は、こう言う男に惹かれてしまうのでしょうか? 男からは考えられない。 小池栄子さん面白かったです。
2020.2.15 丸の内ピカデリー 公開中舞台挨拶
笑いが絶えなかった😂笑 大泉洋と小池栄子の2人が最高で 旦那と2人で観に行ったんですが笑ってほっこりしてとても良い映画でした🎬❤️
前半は小池栄子演じるキヌ子のダミ声がちょっとしんどかったけど、どんどん引き込まれていきました。 元々舞台作品ということで、大仰で個性的なキャラ設定がキャストにハマっており、まさに舞台を観ているような感覚になりました。 濱田岳や戸田恵子が強烈なキャラを演じていてとても良かったです。
実に「舞台」。 舞台演劇の映画化の典型例で、基本は会話劇。 コメディにしては、ベースが同情の余地のないダメ男の話なので、ちと笑えないシーンが多く。 役者の力で見応えを作っている印象。 特に小池栄子さんが圧巻の存在感。 調べたら、舞台版も小池栄子さんが主役のキヌ子じゃないの。 太宰原作とはいえ、脚本はあて書きレベルのはまり役。 役のためのダミ声が受け入れられるかどうかは、少し試されるところかもしれませんが、私はひたすら「すごいなぁ」と感心しました。 脇を固める役者陣が豪華で、特に松重豊さんと戸田恵子さんもいい演技。 W主演の大泉洋さんは、よくも悪くも大泉洋さんでした。ダメ男っぷりはぴったりハマっておりました。
大泉洋さんの役、ピッタリ。小池栄子さんとの掛け合いが心地よい!お似合いの2人です。また2人の共演みたくなります。
観ていて楽しい世界観でした!
後半多少息切れ感はありますが、大泉洋演じるダメ男・田島と小池栄子演じる金にがめつい女・キヌ子の掛け合いが絶妙でキヌ子のモガっぽいファッションと時々色気が滲み出る演技がよかったです。
面白かったぁ〜 小池栄子さんすごい!! 大泉さんのキャラ超えてました!
2015年の舞台版も観たけど映画版も面白かった。個人的には短い出演だけど池谷のぶえさんがツボだった。
点数なんて付けられない。 なんで企画が通ってスポンサーがついたのか。 絶対にオススメできない。 笑う、感動する、泣くなんて感情の起伏が全くない。 本当にお金の無駄
大泉洋がそのまま。当て書きされたようです。 面白いし、憎めない、所々カッコイイ。コメディと真剣さのバランスが絶妙。まさに、大泉洋だなと。 小池栄子はいいんだけど、なんで声色変えるのかな、、、気になって好きになれなかった。私にとってはここが肝で、気になって気になってしょうがない。 全体的に昭和の話で、演出も昭和。 キャラが強すぎて演出過多のような気もしますが、誰でも楽しめるラブコメです。 最後の方は一気に予想外の展開になります。好みが別れるかも。 全体的にに大泉洋ありき、大泉洋じゃなかったらと思ったらゾッとする。
期待を裏切らない面白さ❣️ 全体を通して笑える❣️ 始まりから最後まで、ストーリーと展開が問題なく凄く良い。 作品の作りが良い。 大泉洋さんと、小池栄子さん、かなりいい味を出している。 他の出演者達も皆んないい演技をしている。 笑いたい人には必見の映画❣️ 満足度100%❣️
小池栄子さんの演技が凄かったです。喋り方のクセもあって、いつもの小池さんと違って新鮮でびっくりしました。 コメディな感じかな?と思ったら、感動する場面もあり、最後はよかったな〜という気持ちで見終えました😌
大泉洋主演『グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇』完成披露試写会。 上映前の舞台挨拶、小池栄子、水川あさみ、橋本愛、緒川たまき、木村多江と美女がずらーり! 毎度お馴染み、大泉洋の爆笑トークはさえまくり、映画の前にバラエティ番組を一本見たかのよう。映画見る前に大笑い。 太宰治の遺作をケラリーノ・サンドロヴィッチが舞台にした作品の映画化ということで、女にだらしなく、思いつめると女に「いっしょに死んでくれ」とか、設定的には太宰そのものなんだけれども、それを演じるのが大泉洋だし、人間失格を全部ギャグにして笑っちゃうみたいな作品。 だいたい、愛人十数人って、平等に会ってたら、月にひとり2日くらいしか会えない。月に2日ずつと言ったって、本人にとってみればひと月30日、毎日愛人との生活を送らなければこなせないわけだから、身体もつのか? その愛人たちと別れるために、小池栄子をニセの奥さんにして、それぞれの愛人に会いに行くのだが、まずはその小池栄子がもうすごい! ほとんどドラえもんである。大山のぶ代である。しかも絶対ドラえもんが言わないような柄の悪い台詞をバンバン吐く! 大爆笑だ! 舞台挨拶とは攻守入れ替わって、攻めは小池栄子、大泉洋は受ける芝居だ。ここまで小池栄子が思い切ったコメディエンヌに徹する役だとは思わなかった。 緒川たまき〜橋本愛〜水川あさみといった愛人たちとのドタバタもそれぞれおもしろい。小池栄子が引っかき回す。大泉洋がオロオロ、あたふたする。漫才コンビのような息の合った掛け合いだ。 大笑いしながら、死ぬの死なないの、大騒ぎを経て、果たして大泉洋は愛人たちと別れられるのか〜? 成島出監督ってシリアスな作品の印象しかなかったけど、コメディもいけるじゃないですか! 期待通りに笑えます。オススメ!