川崎13
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
最初は「明らかにホラーじゃん、、」と思って怖くて身構えてたけど、伏線と回収が見事で楽しかった。(今日で寿退社です。)とか、(満床)とか、濃い化粧も。 「川崎13」。自分だったらもっと気付かれなさそうな名前にするけどなぁと思う。気付いて欲しかったら敢えてヒントを残すのもわかるけど、彼女はそんな素振りなく淡々と実行するタイプのように見えた。でも、ピエロに言った「あなたに会えてよかった」は手懐けるためでも、速水先生に言った同じ言葉は本心か、?
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作家でありながら現役医師である知念実希人のミステリー小説「仮面病棟」を映画化。病院×《なぞ》の仮面に隠された秘密を解くまで逃れられない、ノンストップ脱出ミステリー。主人公の医師・速水秀悟役には坂口健太郎、ヒロインの女子大生・瞳は永野芽郁が演じる。鉄格子で閉ざされた元精神科病院。一日限りの当直を代わった医師・速水(坂口健太郎)は、目的の見えない事件に巻き込まれる。ピエロ面の凶悪犯が、負傷した美少女・瞳(永野芽郁)と立てこもり、身元不明の64名の入院患者と職員たちと共に監禁された。それから病院内で次々と不可解な出来事が起こる。速水は脱出を試みる......。
最初は「明らかにホラーじゃん、、」と思って怖くて身構えてたけど、伏線と回収が見事で楽しかった。(今日で寿退社です。)とか、(満床)とか、濃い化粧も。 「川崎13」。自分だったらもっと気付かれなさそうな名前にするけどなぁと思う。気付いて欲しかったら敢えてヒントを残すのもわかるけど、彼女はそんな素振りなく淡々と実行するタイプのように見えた。でも、ピエロに言った「あなたに会えてよかった」は手懐けるためでも、速水先生に言った同じ言葉は本心か、?
坂口健太郎の冷静な行動 かっこよかった ピエロの正体まさかのまさか!!
悪くはなかったけど ピエロ君多少ヘタレだけどそんなに落ち度ないのにかわいそうだと思いましたまる 先生は見逃したのにね
ストーリー的に展開がわかりました
小説を読んだ上で見ましたが、面白かったです。
一度死んでみた以来10日ぶりの映画鑑賞(もちろん新型コロナウィルスによる緊急事態宣言前です。) 出演者情報を見ても高嶋政伸さん以外まったくわからなかったんですが、口コミの評価が高いということで夜のイオンシネマへと車を走らせました。 本作は作家でありながら現役医師である知念実希人さんのミステリー小説を映画化したものです。 肝心のストーリーですが、総合病院に勤務する外科医の坂口健太郎さんは、先輩医師の大谷亮平さんに紹介され時折病院で夜間の当直バイトをしていました。当直といっても何もなければ仮眠をとりながら朝を迎えるだけの楽ちんバイト。 その日紹介された田所病院は療養型の病院で入院患者のほとんどが寝たきりの状態です。 まず病院に到着した坂口健太郎さんが目にしたのは、静まりかえったまるで廃墟のような外観。田所病院は元精神科病院で、院内外問わずあらゆるところに鉄格子があります。この病院に足を踏み入れるだけも怖いのに当直なんてありえない。そんな気持ちになる病院です。 大谷亮平さんは坂口健太郎さんに女性看護士2人を紹介し、病院を後にします。看護士から院内や当直室の案内をしてもらい、その雰囲気に違和感を感じる坂口健太郎さん。 俳優勉強中の小生は看護士の1人に見覚えがあり、脳をフル回転させその女優さんが明日花キララさんであることがわかりました。映画に出演されるまでの売れっ子になられたんですね。(その後エンドロールで明日花キララさんではなく内田理央さんの勘違いであることが判明しました) 話を戻しますが、坂口健太郎さんが当直室でテレビを見ていると、看護士の1人に呼ばれます。向かった先には腹部を怪我した永野芽郁さんを人質に、銃を持ったピエロ面の凶悪犯が… 坂口健太郎さんはその凶悪犯が先程テレビのニュースで見ていたコンビニ強盗の犯人であることに気づきます。 物語はまだまだ序盤なんですが、ここからクライマックスまで映画の舞台が深夜の病院ということも後押しし、常にピエロの恐怖に怯えながら鑑賞することになります。 そしてピエロは医者である坂口健太郎さんに永野芽郁さんの治療をするように命じます。この病院の手術室は数年使用されていないため使えないと聞かされていた坂口健太郎さんはそのことを伝え断りますが、ピエロは耳をかしません。 怯えた看護士が手術室を開放すると、そこには数年間閉鎖されていたとは思えないほど清潔感があり設備の揃った手術室がありました。手術中に当病院の院長である高嶋政伸さんがゴルフクラブを手にピエロに襲いかかろうとしますが、気づかれて逆に暴行されてしまいます。 ピエロに病院を乗っ取られた坂口健太郎さんは、ピエロから開放された永野芽郁さんと2人で行動することになります。 ピエロが銃を片手に院内を行き来し、院長に金銭の要求をしたり暴行したりと暴れ回ります。 坂口健太郎さんは傷を負った永野芽郁さんを守り「絶対に生きてここを出よう!」と励まし危機を乗り越えるべく奮闘します。でも本当に恐ろしいのはピエロではなく田所病院であることをこの段階では知る由もありませんでした。 坂口健太郎さんって知らなかったけどもうほんまかっこよすぎです。 観ている私もこの映画はハッピーエンドで坂口健太郎さんと内田理央さんが結ばれることだけは簡単に予想できるなと思いました。 でも「異常な状況下で結ばれた男女は長続きしない。」って映画スピードでサンドラ・ブロックがキアヌ・リーブスに言ってたもんねーなんて思いながら観てました。ちなみにキアヌとサンドラはこのあと「だったらセックスで結ばれましょう。」といって濃厚なキスをかわしました(笑) この手のミステリー映画は誰が犯人だろう?と考えながら観てしまいますが、この映画は本当に良くできていて、名探偵コナンの犯人がわかってしまうことがある小生も、本作の犯人はまったくわからなかったし、予想だにできませんでした。 クライマックスにむけてのあれこれはちょっと強引な感じもしましたが、本当に良くできたストーリーで素晴らしい!と感心しました。 そしてこの映画はエンドロールのあとに必ず続きがあると思わせぶりな終わり方だったので、楽しみに観ていたのですが、エンドロールが終わるとあっさり場内の照明が灯り拍子抜けしました。笑 最後に、もし内田理央さんが明日花キララさんだったら、同じミステリーでも流れるのは血じゃなかったことでしょう(笑)
撮影場所が北九州でびっくりした!
なんと濃いメイクの患者なのだろう?というモヤモヤをスッキリさせたくて鑑賞しました。立てこもり犯の恐怖というよりも登場人物たちの素性を謎解いていく作品。 口紅の謎が解けてスッキリしました。
永野芽郁が可愛すぎるし、演技うまいし、見ててワクワクした。
※原作は読んでいません ピエロは誰で何の目的があるのか 自分なりに考えながら映画を楽しみました。 伏線は後半に回収されるのですが、 初見だと「なるほどね!」ってなります。 見終えた後に 「そういや色々と伏線だらけだったなぁ」 と思わされます😎 上映時間は2時間ですが、 ストーリー構成も素晴らしく 飽きず見応えありです◎ ps:原作を読んでいる方(?)だと思うのですが映画が終わったあと「こんな話だっけ?」との声を聞きました。