ハンカチ必須
ずっと予告をみて観てみたかったので、試写会に当たって観て来ました! 切なく悲しい感じですがところどころに遊び心があるパロディみたいな仕掛けがあるのでもう1回見たいなと思いました。 お互いが想いあってるのに様々な壁にぶち当たりつつ迎えるラストは感動です。 必ずハンカチが必要になると思います。 吉高由里子さんも横浜流星さんも演技がとても上手で終始引き込まれていました。 皆さんに見てもらいたい映画です。
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吉高由里子と横浜流星のW主演でおくる「無償の愛」を描いた純愛映画。不慮の事故で視力と家族を失いながらも、小さな楽しみを糧に明るく健気に生きようと奮闘する女性(吉高由里子)とかつて将来を有望視されていたキックボクサーだったものの、過去の事件によって心を閉ざし、今は日雇いバイトで食いつなぐ無口な青年(横浜流星)が、ひょんな勘違いから出逢い、惹かれあっていく。彼女が新しい仕事を始めようと踏み出す一方で、彼の方は再びキックボクシングの道を目指そうとトレーニングを始めたが、ある時自分の過去の事件と彼女の失明した事故の間にある驚愕の因果を知ってしまい、彼女の目の手術代を稼ぐため、また自身の過去と決着をつけるため、高額な賞金が賭けられた不法な賭博試合のリングに再び立つことを決意する......。
ずっと予告をみて観てみたかったので、試写会に当たって観て来ました! 切なく悲しい感じですがところどころに遊び心があるパロディみたいな仕掛けがあるのでもう1回見たいなと思いました。 お互いが想いあってるのに様々な壁にぶち当たりつつ迎えるラストは感動です。 必ずハンカチが必要になると思います。 吉高由里子さんも横浜流星さんも演技がとても上手で終始引き込まれていました。 皆さんに見てもらいたい映画です。
主人公の二人が純粋すぎるくらい 相手を思う気持ちが伝わってきて、涙なしでは観れなかった 。何年過ぎても愛していたら引き寄せられる。 二人の愛は ひょんな事から出会い( 出愛)、愛し合う 運命だったのかもしれない。 もう一度こんな経験をしてみたいと思った。 吉高由里子さん、横浜流星くん 本当にありがとう。
見終わってホント素敵だなぁ~と温かい気持ちにに素直になれました✨韓国版への敬愛を随所に感じながら、日本版の新たな設定が加わり、より一層、塁の闇と絶望感から明香里という陽だまりに出会って愛を知る様が、ラストに向かってホント圧巻でした✨苦手なはずのファイトシーンも目を背けるどころか、あまりの気迫で胸が熱くなってしまって‥横浜て想像以上に凄いです✨初悪役の町田さんの冷たさもとても光っていました。日本版ならではの設定の岡田さんの存在は、塁を際立たせていて素晴らしかったです。そして全体を包み込むような存在の風吹さん、素敵でした✨三木監督の透明感溢れた純愛ラブストーリー、映画ってホントいいですね✨
#オンライン試写 からの映画館鑑賞。五感で感じる映画で、ここまでゾクゾクするかと監督の人柄も出ててシネマトゥデイの三木監督のインタビューや流星くんのインスタライブ(お前下手くそなんだよという流星くんへの吉高さんの激励が撮影中ずっと連絡していたように心開いていたのがわかる)what's in Tokyo 女子部の取材も見て欲しい。初日から3日ほどで15万人動員突破、ランキング2位。 ハマってもう一度見たい吉高さんの演技も自然で苦しくなったり「アントニオ」塁の哀愁ある空気に惹かれるのが分かるグッとくるところが6カ所ぐらい印象的。以下にあり。always3丁目の夕日のような三木監督のまさに懐の深い優しさ描写と文学的感覚も味わう。顔の土再現がまさにそう。 映画ゴーストのろくろのシーンをふと思い出しました。 流星くんの目の演技と吉高さんの眉毛づかいの演技などが圧巻。 初めのみかんと大福というのと匂いを気にする塁にもクスッときてしまう。映画っていいなやっぱりとIMAXでも見たい、コロナで見れなかったので嬉しくてこういう恋愛や人を大事にしたいなとズンと何度もくるのはなかなかなかったです。 初めて塁が自分の過去を明香里に話したり、明香里の言葉、「傷ついたらこのシーグラスのように丸くなり優しくなれる、2人のお守り」に流星くんが一番のシーンに選ぶのも、闇のボクシングで彼女の目の手術代を得て闇のやつに刺されて2年後の病院で再会。自分の刺繍を隠し名前も変えていても肌で幸せだった2人の生活でのマッサージの感覚であれっと彼女もなり、塁も涙がすぐに堪えきれず声出せずに泣く姿。松葉杖ついてあかりの成功したお店に行きあの思い出の金木犀とオルゴールがあり帰る場所があるという詩にが流れ涙するなども 脚本家の方がTwitterで言ってるように三木監督は、風の魔術師でもあって、盲目の人のための腕時計や横浜流星を汚して目が隠れる影がある前型が少しずつ心境の変化で上がっていくなど小道具までこだわってする人柄が取材でも出ていた。 あな番のどーやんの好きな人が殺人鬼だった熱演を超える演技をしていてそれを引き出していたのは吉高さんだとすごく感じる。 Twitterでビターエンドという考察もできるという文学的な解説のブログも出てきたけれど、アントニオというお店の名前とBTSの劇中歌にもなった歌詞、最後見守ってる その眼差しは So colorful 教えてくれたんだ いつの日かその悲しみは 僕らを紡いでいく この歌詞を見て私はあえてビターエンドには思わない。確かにバスでの帰る場所があるの鼻歌の椰子の詩は、映画の内容にすぐ意味するんだろうなとちょっと聞いて思って歌詞見ても気づいたけれど。 去年の6月に企画して10月に撮影に入ったとは思えないほど凝っていました。
暗く感情の無い塁に表情に感情が見えて来たり、目の見えない明香里が目以外の感覚を使って相手の状況を感じ取ろうとする箇所はこちらも見入ってしまいました。 特に塁が明香里の上司に飛びかかって行くところ、地下の試合で勝った瞬間の目は忘れられません。 どんな状況でもきちんと生きて行こうとする明香里は強く、「きちんと生きる」という事も考えさせられました。
メイン2人の演技がとにかく素晴らしかった。 横浜流星さんは口数が少ない塁の微妙な変化を表情や声のトーンで表現されていて、また新たな横浜流星を見られた感じ。 目の見えない役の吉高由里子さんは、本当に見えてないのではと思うほど。 ストーリー展開もただ純愛ラブストーリーが進むのではなく、その中に二転三転するからラストで余計に泣ける。 公開したらまた是非観たい作品。
ごく自然に人は恋に落ちていくのだなあと 最初の入りで恋愛って理屈じゃないものだと改めて思った。 この物語を純愛と取るのかは人それぞれ 人にのめり込むことは、その人のためならなんでもできると思ってしまうこと。 自己犠牲の精神が膨らむと、その人の為なら、法を犯してしまうことも。 結果的に見れば純愛。過程を見れば、人を想い過ぎてしまうことの危うさも感じることができた。 邦画のラブストーリーでは稀に見る良作で、御二方の演技あってこその作品です。
先行上映で一足先に観させて頂きました。主演のお二人の演技がとても眩しく素晴らしかったです。特に、吉高さんの演技が本当に目を失ってしまった人にしか見えず圧倒しました。横浜さんの体を張ったシーンにも迫力があり引き込まれました。映画を見て久しぶりに過呼吸になるレベルに涙を流しました。もう一度見たい作品です。
オンライン3回、先行上映3回、鑑賞しました、。塁を演じた横浜流星さんは台詞が少ないなか、瞳、口元、喉仏など顔全体、表情で演じていて喜怒哀楽の表現力が凄まじかったです。吉高由里子さんは目の見えない女性を演じているのですが後半見えるようになった時との演じ方の違いがホントに素晴らしかった✨内容は公開前なのであまり言えないですが尊き愛がつまった映画でした。
劇場で何となくパンフレット貰って来てふーーんって感じで居たのだけれどレビューみたら結構良いしじゃ、観てみようかって感じで観たのだけれど観入ってしまって涙さえ流してた。観終ってからは何日間かずーーっと頭の中は君の瞳がでいっぱいだった。 兎に角この作品は横浜流星の魅力が半端ない。 闇を背負って生きてる塁を演じる演技力が上手すぎる。明香里に向ける表情、闇の表情、明香里に何年?って聞かれてネズミ年って答え、48って言われた時の表情が可愛い過ぎるし上手すぎる。 ベタベタな恋愛物じゃなくてハラハラしたりドキドキしたりジーンとしたり。 昨日、2回目観てきました。