殺人疑惑をはねのける純朴さ
ダニエル・クレイグが探偵役。遅ればせながらようやく観れた。謎解きを終盤に詰め込み解決へ。 看護師のマルタ・カブレラ役の女優がかわいい。彼女の善人ぶりが悪人の計画を狂わせ探偵の助けとなるところがおもしろい。彼女の善意ではなく純朴さが勝利に導いた。そして吐いた。 2023.2.19
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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が、オリジナル脚本でミステリーの女王アガサ・クリスティーに捧げるミステリー作品。NYの豪邸で世界的ミステリー作家の85歳の誕生日パーティーが開かれた翌朝、彼が遺体で発見される。名探偵ブノワ・ブランは、匿名の人物からこの事件の調査依頼を受けることになる。パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員が第一容疑者。調査が進むうちに名探偵が家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく……。
ダニエル・クレイグが探偵役。遅ればせながらようやく観れた。謎解きを終盤に詰め込み解決へ。 看護師のマルタ・カブレラ役の女優がかわいい。彼女の善人ぶりが悪人の計画を狂わせ探偵の助けとなるところがおもしろい。彼女の善意ではなく純朴さが勝利に導いた。そして吐いた。 2023.2.19
最後までトリックのカラクリがはっきり分からないので一応ミステリーなのかもしれないけど、意図してか否か途中から犯人と終わり方が中途半端でいいミステリーや探偵物を見た後のなるほど、唸る感じは味わえませんでした。 ブランク探偵もキャラ的に中途半端な印象だったし、看護師の彼女も良心的な人なのか何なのか中途半端。監督の意図は汲めるけど、感情移入ができたりできなかったりで、やっぱり中途半端でスッキリしない後味です。何より折角のクリエバの無駄遣い。 予告編から想像していたテンポのいい展開やウィットに富んだ会話を楽しみにしていたので、やっぱりガッカリ感は否めないです。 セットは豪華で面白いシンボリズムも使われてたりして、これだけは見る価値あったかな。
俳優人も豪華、舞台セットも豪華、ストーリーもおもしろい。個人的に、2020年始まってこの2ヶ月で一番お金払って観て良かったと思える映画だった。 これだけ伏線ちりばめて全部きちんと回収されて、さらに見終わった後味も良いミステリーは久しぶり。 しかも笑えるシーンまである。 クリス・エバンスの白セーターがピチピチなの、ずるい。
自殺か他殺か。富豪の不審な死と居合わせた親族たちの前に名探偵が登場する。アガサ・クリスティを思わせる古典的本格ミステリー。多彩な登場人物や入り組んだ人間関係が、手際よく描かれている。脚本と監督はライアン・ジョンソン。原作ものと思いきや、彼のオリジナル脚本であることに驚かされた。三谷幸喜の反応や如何に?
ん〜〜〜〜まあまあ!笑 家族間で遺産めぐってエグい争いを繰り広げられるのを豪華キャストによる迫力で見れたのが一番良かった。 クリエヴァが綺麗な顔でクソ野郎の役やってんの新鮮でめちゃ良かった。爽やかにクズ。好きです! あとトニ・コレットの唯一無二の顔めっちゃ好きなのだけど、それを存分に活かした「なんかすごい怖い」感が良かった。 凄まじいこと起きてるのに「あなたの気持ち分かるわ」とか「インスタでDMして!」とか言っちゃう正気じゃ無さ笑った。どの口が言ってんの…てか顔こわ!!!って感じ(褒めてる) せっかく豪華キャストなのになんか無駄遣い感なんだよなぁ・・・、そしてストーリーにスッキリしてるかと言われればあんまりしていない。
急加速することなく、徐々に話のテンポを上げていくのがミステリ映画の良いところな気がする。トリックを見破るシーンの探偵さんのテンションの高さが最高に興奮しました。
テーマが家族で身近で地に足がつくのでオモロ 展開が読めずハラハラする部分がアキズ さすがダニエルクレイグがカッコイイ
久しぶりにストーリーが楽しめる大人な映画。
原作付きの古典ミステリかと思ったらオリジナル脚本の新作と知って驚きました。わりとスッキリした後味ではあるものの、証拠テープのくだりとか、結構悪質なのでは…でも好き。 シリーズ化してほしい。
後半からのスピード感がほんとよくてあっという間に見終わって余韻が凄かった。 初めて劇場で字幕版で観たけど凄く良かった。 キャスターたちの個性も豊かでシリーズ化してほしい。
予告編をYouTubeで見かけて面白そうだ!と思ったのでみに行ったらすごく頭を使ったしハラハラしたし、とっても面白かった タイトルの意味が最後にわかった!とってもおもしろかったです!みてて楽しかったのでぼくは幸せになりました
https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/02/06/123000
鬼滅の、ではなく『ナイヴズアウト 名探偵と刃の館の秘密』、鑑賞。 福岡はキャナルシティに滑り込み、初めてダイニング上映で(チョコブラウニードリンクセット)。 アガサ・クリスティを思わせる巧妙に伏線が張り巡らされた最後まで目が離せない快作ミステリー。キャスティングも素晴らしく、日本での評価があまり高くないのが不思議。 『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督作品。やっぱいいセンスしてるじゃない。 『007』シリーズに次ぐダニエル・クレイグの新たなライフワーク誕生。 『アベンジャーズ』シリーズでお馴染みキャップことクリス・エヴァンスの汚い言葉遣いも見もの。 この他、物語の主軸を担う看護師のマルタには『ブレードランナー2049』のアナ・デ・アルマス、長女リンダ役に『大逆転』のジェイミー・リー・カーティス、次男ウォルトに『シェイプ・オブ・ウォーター』のマイケル・シャノン、ミステリー作家ハーランに『人生はビギナーズ』のクリストファー・プラマーなど俳優陣は豪華で采配もバッチリ。 最近の作品は嘔吐シーンが多用されているが、この映画は嘔吐が鍵を握っているという現在における潮流の最たるもの。 「マルタ」、「マルタ」と劇中何度も名前が出てくるので他人事ではない気持ちで観てしまった(違)。 続編も決定しているとのことなので、大いに期待したい。
普通にずっと騙されたまま観ていたので、暴かれるクライマックスまでは少し間延び感があったが、実は違ったことに気付いたときには、やられた感で満足感があった。 随所随所に笑いもあり、バランスが取れている。また内容自体も難しすぎず、とてもちょうど良い作品だった。 ただ、映画館で観るべきかどうかは別で、ストーリー性は○だけど、映像音楽については、特に映画館で観るべきとゆうわけではない。 内容自体は良かった。 トリックを分かった上で、もう一度観てみたい。
もうキャスト陣が最高で、ダニエル・クレイグが楽しそうに探偵役演じていて笑 クリエヴァの出るわ出るわ口の悪さに笑いが止まらない!
クリスエバンスは、ただただカッコイイ(笑)
ダニエルが最後の最後に... おばあちゃんはいったいぜんたいお年はいくつなの??
ミステリー? サスペンス? いやいやコメディ!!
お屋敷で殺人事件が発生し親族の遺産相続争いが。そこへ ダニクレ探偵が颯爽と登場するベタな私立探偵物。気軽に観られる感じが良い。無精髭でボテッとしたダニクレもまた良し。美術・音楽、衣裳、撮影センスが◎アナ・デ・アルマスちゃんの可愛さよ。
レビューのポイントが低いので少々迷った末に鑑賞。陰惨でなく、娯楽要素満載で気楽に楽しめた。これくらいが丁度良い。オリジナル脚本と聞き、是非次作もミステリーコメディをお願いしたい。難を言えば役者さんかな。ダニエル•クレイグやジャミーリー•カーティスは作りすぎな感じで、、そういう役だから仕方がないのかな。クリストファー•プラマーは素晴らしかった。
ストーリーの途中から『真犯人って、もしかして……?』と大体予測がついていましたが、やっぱり結末は予想どおりでした(笑) 007シリーズのダニエル・クレイグを観てから、ダニエル・クレイグが好きになっりました。今回は探偵役でしたが、なかなか渋みが増した探偵役を演じられていたと感じました。
ストレスなく観れる推理映画。鑑賞する中である程度、犯人が推理できる仕組みの単純さは課題。
キャラクター。決めゼリフ。名探偵の条件である。それらをあえて排除している。 ライアンジョンソンは確信犯。 ジェームスボンド、キャップのキャスティングはその固定感を使った一種のトリックだ。作品の内容外の要素がその作品の内容の面白さに一役買っている。 たくさん知ってるクセの強い役者が出てる。おトク感満載。 アナデルマス。 この人が醸し出す善良さ。それはブレラン2049で実証済み。キレイと可愛いのバランス。合わさってちょうど真ん中のいいところ。の、印象。素晴らしい。好き。 なんか名前ちょっとエロいし(笑)
今までのミステリーとは異なる展開方法で作られているので、とても斬新に感じました。 ライアン・ジョンソン監督流石です。
無駄のない台詞に脚本 完成度高い映画だった