雰囲気はね
雰囲気はすごく不気味でいいんだけど それだけという感想
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『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスターが監督を務め、恐怖の歴史を覆すこととなる明るい祝祭をテーマに観るものを魅惑し究極の恐怖を描くスリラー映画。主人公のダニーを演じるのは、マーベル・ユニバースシリーズ『ブラック・ウィドウ』でヒーローのイェレナ役に抜擢されたフローレンス・ピューが演じる。事故で家族を失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れるその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えたが、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく......。
雰囲気はすごく不気味でいいんだけど それだけという感想
多様性の時代と言われる昨今。 あの村の人々にとっては村で起こる数々のことは特別ではないのだろう。 だがいくら現代が多様性の時代と言われていてもあの村の風習を受け入れるのは私には無理だ… そうなると私も血の鷲に…
再上映していましたので、見にいきました。 150分でしたが、一度もあとどのくらいかな、と気にならない位には引き込んでくれました。 ボーも見ましたが、何がどうなって、とかここは無理があるとか、そういう小さな事を気にせずに、とりあえず何も考えずにラストまで見て、そのあとは誰かに感想を言うのではなく、こういうレビューに吐き出すのが合ってる様に思いました。
久々の脳裏残存のオカルト映画。 開始1時間後の公開zzzとラスト30分前の公開xxxは耐えがたい。公開zzzについては村にはまだ72を超える老人が多く残っていた。私がその説明を見逃したのか。公開xxxも必要だったかと聞かれると不要な気がする。 村のしきたりとは言え、そうであってはいけないと思うことが沢山ある。2時半ハラハラと悪夢に付き合うことになる。 2023.4.23
2022年の夏至に、今まで観ていなかったミッドサマーをやっと観ました。 かなりの話題作でちょくちょくTwitterなどでもトレンドになるのでずっと気になっていたのですが、その為期待が高くなりすぎていたのかも… クリスチャンの食事に入ってるものとか、もっと気付くか気付かないかを攻めて欲しかった、あんなに露骨だと萎えます。 また、ゴア描写は割としっかりしてて良いのですが熊の解剖の人形っぽさなど所々雑な作り(ワザとなのか?)が気になります。 クリスチャンが連れて行かれる白い部屋の壁画はどうしても手描きに見えない(アレ印刷だろ)し、今作の白眉であろう最後の花まみれのダニーの纏ってる花は造花っぽいし、あの抽選マシンはあの村では作れないだろ! 細かい設定でフォローできるのかもしれませんが、作中では排他的な村というイメージしか提示されないのでそういう文明との繋がりが見えるとモヤモヤしてしまいます。
葉っぱキメキメ文化人類学だった。とにかく明るい画面で、謎の爽やかさがありました。ダニーにとってはハッピーエンドだったような気もするし、まぁまぁあり得る信仰のかたちかも…とか思いながら観ていたら、熊炎上のシーンで生贄の皆さんが苦しんでいたので、そういう単純な話じゃないよな、と思い直しました。そもそもペレの仕込みはどこから始まったのかとか気になるのでまた観返したい。
胸糞悪い映画 ルーン文字はやたら出てきてなんかあるんやろなーって思うけど意味がわからんから伏線に気づかない ホラーやのにずっと明るい 白夜の村の話 期待してたからそんなに面白くはなかったけど 人に見てほしい作品
怖い、カップルで行ったら別れる、などと話題になっていたが、観てみるとそこまでではなかったです。怖いというか狂気なのかな。 というか女性は共感することがあるかも。 私は主人公に共感する部分がありました。 最後男性が走ってるところ笑ってしまった。笑
北欧のおとぎ話のような明るい風景で、ホラーをやる。。 それが成立するんだからすごい。
健全な大学生が見るべき映画じゃない
美しすぎるもの、毒素のないものは怖いときがある。
幾何学モチーフのカメラワーク 衣装の繊細さ 照明のメリハリ 美術のかわいらしさ、不気味さ
好き嫌いが分かれる映画。 主人公の気持ちをどれだけ汲み取れるかが重要。 ディレクターズカット版を見たが、通常版はグロいシーンにモザイク?がかかっているらしい、、、確かに目を瞑りたくなるがこれはモザイクなしのが面白いのでは? スッキリする結末ではないけれども、これで良い。これが良い。癖になってもう一度見たい気さえしてくる。 そんな映画。
ギャスパー・ノエの作品とかが好きな人にオススメ。 日本では、あまり受けは良くないだろうと感じる。 テリー・ギリアムが苦手な人にもオススメしません。 吹替えじゃないと映画が観られないという人にもオススメ。 音や、光の効果が非常に良かった。 ボーッとして観ることをオススメします。 勉強不足もあってか、こういう作品には、あまり巡り合えないのでスクリーンで観られたことが幸せです。
画面の美しさへの期待値が高すぎたようです。 それなりにきれい、という感じでした。 ラストの主人公の表情を見て、見てよかったな。とは思いました。
今日観に行ったけどすごい映画だった最初の30分がたったらもう終始ずっと明るいからホラーとかではないんだけどずっと宗教の住人がニコニコしてるのが気持ち悪いエロ、グロの描写が凄かった胸糞とかは特に感じなかった彼氏がセックスしてるのをみて泣き崩れて吐いたり一緒にわめき泣いたり最後生贄が燃えるシーンとかで全員が泣いて暴れたりする所とかが見てて気持ち悪いただただ気持ち悪い映画だった表すなら観る薬物みたいな、観に行くなら注意してください
全体を通して何を伝えたいのかよくわからなかった。
白夜の夏至祭。私は座席シートに沈み込むような不思議な陶酔感と既視感を感じながら、物語りの中に入り込んでいた。鑑賞後はデトックスをしたかのような爽やかさ。 前半では、ダニーは、かまってちゃん?お荷物ちゃん?とクリスチャン寄りの見方もあったが、最終的にはダニーの感情にココロをゆさぶられた。
観終わった後に、何を観たんだろう、何を観せられたんだろう、という混乱と困惑の感情が残る映画でした。 あらすじは、スウェーデンの山奥でカルト的な風習を代々守ってきた狂気的な小さなコミュニティで90年に一度の夏至祭が開かれるというので主人公の女性とその男友達たちが連れ立って参加するのだが…というサイコホラーな話。 察しのいい方はこれだけでなんとなく想像できるでしょう。 山奥で精神的に閉鎖された環境で育まれてしまった狂気的な風習と儀式。 それを現代人の主人公たちが当然受け入れられるわけもないのですが、その狂気でさえあなたも持ちえるんですよ、と言いたかったんですかね。 最後のダニーの笑顔はそんなメッセージに見えました。 それにしてもよく分からない映画でしたが、非常に強いアート性を感じました。 白を基調とした服装に対比するように色とりどりの花が出て綺麗でしたが、そういう意味のアートではなく、壁画に描かれた内容でその後の展開をほのめかしたりはしてはいるけど「理解できないなら、それはそれでいい」という突き放されたような感覚。まさに芸術。 あとはカメラワークが独特で面白かったです。 そんなわけで★は3.5。何度か観れば映画の素晴らしさは分かるのかもしれませんが、正直胸糞で二度も観たくない。 この映画を★5だという人がいたらぜひゆっくり話はしてみたいけど、その人と友達になれる自信はありません。苦笑
おもしろかったがもう二度と観たくない。 映像が美しかった。