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ミッドサマー ポスター

ミッドサマー

3.4 147分 2020/02/21 公開
ホラースリラーR15+アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスターが監督を務め、恐怖の歴史を覆すこととなる明るい祝祭をテーマに観るものを魅惑し究極の恐怖を描くスリラー映画。主人公のダニーを演じるのは、マーベル・ユニバースシリーズ『ブラック・ウィドウ』でヒーローのイェレナ役に抜擢されたフローレンス・ピューが演じる。事故で家族を失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れるその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えたが、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
脚本・監督:アリ・アスター
キャスト
フローレンス・ピュー/ジャック・レイナー/ウィル・ポールター/ウィリアム・ジャクソン・ハーパー/ウィルヘルム・ブロングレン/アーチー・マデクウィ/エローラ・トルキア ほか
配給
ファントム・フィルム

クチコミ

えーがえーが

明るい狂気

- 6年前

明るいので怖さはありません 序盤20分くらいは居眠りしててもいいですが村に着いたらスクリーン熊なく見てください🐻

おどろきの白鳥

ベタ展開

- 6年前
日本でも小さな村で、余所者をどんどん手にかけるミステリーやホラーは量産されてきたので、新鮮味を覚えませんでした。 Twitterでは、「金田一耕助のこない八つ墓村では?」「上田次郎と山田奈緒子と矢部謙三が出て来ないTRICKでは?」なんて… 続きを読む

日本でも小さな村で、余所者をどんどん手にかけるミステリーやホラーは量産されてきたので、新鮮味を覚えませんでした。 Twitterでは、「金田一耕助のこない八つ墓村では?」「上田次郎と山田奈緒子と矢部謙三が出て来ないTRICKでは?」なんて言っている人も見かけましたがw 海外だけに、『死霊のはらわた』『食人族』的な人体損壊描写あり。 内容的にはドラッグと殺人儀式を伝承する、カルト宗教の村へ足を踏み入れた、大学で民俗学を研究するアメリカの若者たちが、ベタな展開で殺されていき、しかし悲惨な過去をもつ女の子は逆に村にシンクロして堕ちていく…… という、ホラーテイストのスリラー。 アリ・アスター監督は、前作『ヘレディタリー 継承』同様に不気味さ、気持ち悪さの画作りとカメラワークは素晴らしく、この映像美で人を惹きつけ、本作はカルト的人気が出る可能性が高い。 だが、私にはもはや二作目にして、パターン化した陳腐さに感じられてしまいました。 途中から飽きたし、苦笑の連続になってしまったのです。 ゲラゲラ笑うほどじゃないけど、「あー、またかよ」と。 いたずらに長く感じたくらい、自分の口には合わなかった印象でした。

ベンサム

フッ、ハァッ!

- 6年前

久しぶりに体力奪われました笑 終わってからの疲労感と爽快感。 アリ・アスター監督の破壊力と映像力。 臭いけど嗅いじゃうみたいな。 最高にバッドトリップな映画🍄 💐🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗💐

パンプキン詐欺 ネタバレ

狂気の果てまでイッテQ

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この手のホラー?サスペンス?はあまり観ないのですが、近所でやってたので暇つぶし程度の気持ちで鑑賞。 綺麗な大自然の中で繰り広げられる明るく楽しい狂気の宴。 ちょいちょいグロいシーンや性的なシーンもありますが、それすらも淡々と観てしまう。 イッテQとかで日本人には信じられない外国の異文化をお茶の間で観ているかのように観てしまいました。 主人公側から見れば狂気の沙汰ですが、あそこの住人からすれば当たり前の文化。 最後のダニーの笑顔に困惑しつつ共感できなくもない。 爽やかな気持ちでもなく嫌な気持ちでもなくモヤモヤしながら劇場を後にしました。

みうら

ぱきって観たい

- 6年前

いまのところヘレディタリーの方が刺さったけど、あと2〜3回は観ないと全部理解できないんだろうなー 気持ち良くなる何かを摂取して観たい映画No.1(キャッツ未見です)

KZK ネタバレ

主人公の視点に

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

先行上映会にて鑑賞。 日本の予告だとホラー作品のような雰囲気を漂わせていたが、鑑賞していてそのような感じはしなかった。 上映後、監督のインタビューがあり監督もホラーのつもりでは作っていないと語られていた。 監督の口からはブラックコメディ、失恋映画といったワードが出ていたがまぁ分類は人それぞれといったところか。 個人的にはブラックコメディというのがしっくりきた。 この作品は正直1度目だとあまり良さを理解することはできなかった。 主人公のダニーの視点、気持ちにいかになりきるかで楽しみ方が変わるような気がした。 作品全体として、村の人々のこと。ダニーの友人達。儀式の事。その他色々気になる点はあるのだがその辺りを追い過ぎると確固たる描写でなにか答えが描かれてるわけではないのでモヤモヤした気持ちで終わってしまった。 監督のインタビューからもおそらくそこらの描写に深い意味を描かれてるようには思わなかった。 綺麗な自然と対して人間の勝手さ醜さというのが対比して描かれてるのは分かりやすくみられる。 自分はわりかしポピュラーな作品を観ることが多く、友人などに勧めることも多いが、この作品は良し悪し含め非常に伝える事が難しい作品であるように感じた。 余談になるが監督の話によると舞台はスウェーデンではなくハンガリーだそうだ。とても綺麗な国だ。

Charlotte

変だけど好き

- 6年前

極端に言えば「食人族」と「ウィッカーマン」 を足したような映画(?) モンスターもサイコキラーも登場しない、いたって普通の人間が一番怖いという典型的映画。 こういう映画なぜか好きだわー 「ボーダー 二つの世界」に続いて北欧の不思議怖いお話

よし

最低だった

- 6年前

ヘレディタリーもカルト映画で最悪だったけど、これはもっとひどい。 ストーリーも演技もあったもんじゃない。監督の自己満足での映画。スウェーデンのイメージが悪くなる。 150分もいらないし、ただただ疲れた。

zy ネタバレ

最高

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

最高だった スカッとした 熊のとこ、可愛い もっとあの世界が観たかった

れい

お花畑

- 6年前
試写会にて。 ヘレディタリーですっかりアリ・アスター監督のファンになってしまったので、今作は今年イチ楽しみにしてました…! あれもこれも書きたいけどネタバレになるから書けない…。 ヘレディタリーが黒で、ミッドサマーは白という感じ。 と… 続きを読む

試写会にて。 ヘレディタリーですっかりアリ・アスター監督のファンになってしまったので、今作は今年イチ楽しみにしてました…! あれもこれも書きたいけどネタバレになるから書けない…。 ヘレディタリーが黒で、ミッドサマーは白という感じ。 とにかくずっと明るい。 色んな意味でひたすら明るい。 もう一回観て確認したい場面があるけど、しばらくは無理かも知れない。精神削られる…。 🌷🌷🌷🌷🌷🌷

MASA

喪失→解放→喜び!!

- 6年前
結論から言うと感動!! "家族"だからこそ、 共に泣き、怒り、感じ、喜ぶ。 感情表現がコンテンポラリーだったので、 そういうのに耐性や未知な方は困惑を起こすと思います笑 ダニーが求めていたのは心の拠り所。 序盤に家族の喪失、 中盤で小さ… 続きを読む

結論から言うと感動!! "家族"だからこそ、 共に泣き、怒り、感じ、喜ぶ。 感情表現がコンテンポラリーだったので、 そういうのに耐性や未知な方は困惑を起こすと思います笑 ダニーが求めていたのは心の拠り所。 序盤に家族の喪失、 中盤で小さいコミュニティからの解放、 最後に拠り所を得た喜び。 そしてラストシーンの笑顔に繋がった。 ダニーだけでなく、僕らも思っているより小さな箱の中でしか生きていないのかもしれない。 箱の外に出てみれば、真の自分を見つけるかもしれない、心から楽しめることに出会えるかもしれない。 いつもと同じ仲間、いつもと同じ通勤路、いつもと同じ食事。 そういうものから逸脱してみるとダニーのように喜びを得られるかもしれない! 序盤の絵画や会話からストーリーが読めたりしたけれど、 映像美や表現方法はすごく個人的に好みだった! 今後も楽しみな監督です☺

なぎ

圧巻のカメラワーク

- 6年前
控えめに言って大好き。 冒頭から最後まで漂う「何かイヤ」感が堪らない。 良質なスプラッタ要素もありつつ、カルトの共同体の中の異様な一体感や開放的な自然空間の中の閉塞的な集団がとても「何かイヤ」な感じで画面から目が離せなかった。 怖いと言うよ… 続きを読む

控えめに言って大好き。 冒頭から最後まで漂う「何かイヤ」感が堪らない。 良質なスプラッタ要素もありつつ、カルトの共同体の中の異様な一体感や開放的な自然空間の中の閉塞的な集団がとても「何かイヤ」な感じで画面から目が離せなかった。 怖いと言うよりも気持ち悪い。怖いと言うよりも滑稽。でも、生理的に間違いなく怖い。 何も知らずに見て欲しいのでネタバレになるようなことは書かない。私ももう一回記憶を消して見たい。

吉田 語

美しいカルト映画

- 6年前

美しすぎるもの、毒素のないものは怖いときがある。

Goto Yuta

貞子vsかやこ

- 6年前

幾何学モチーフのカメラワーク 衣装の繊細さ 照明のメリハリ 美術のかわいらしさ、不気味さ

くろ

この映画を★5と評価する人とゆっくり話してみたい、そんな胸糞アート映画

- 6年前
観終わった後に、何を観たんだろう、何を観せられたんだろう、という混乱と困惑の感情が残る映画でした。 あらすじは、スウェーデンの山奥でカルト的な風習を代々守ってきた狂気的な小さなコミュニティで90年に一度の夏至祭が開かれるというので主人公の女… 続きを読む

観終わった後に、何を観たんだろう、何を観せられたんだろう、という混乱と困惑の感情が残る映画でした。 あらすじは、スウェーデンの山奥でカルト的な風習を代々守ってきた狂気的な小さなコミュニティで90年に一度の夏至祭が開かれるというので主人公の女性とその男友達たちが連れ立って参加するのだが…というサイコホラーな話。 察しのいい方はこれだけでなんとなく想像できるでしょう。 山奥で精神的に閉鎖された環境で育まれてしまった狂気的な風習と儀式。 それを現代人の主人公たちが当然受け入れられるわけもないのですが、その狂気でさえあなたも持ちえるんですよ、と言いたかったんですかね。 最後のダニーの笑顔はそんなメッセージに見えました。 それにしてもよく分からない映画でしたが、非常に強いアート性を感じました。 白を基調とした服装に対比するように色とりどりの花が出て綺麗でしたが、そういう意味のアートではなく、壁画に描かれた内容でその後の展開をほのめかしたりはしてはいるけど「理解できないなら、それはそれでいい」という突き放されたような感覚。まさに芸術。 あとはカメラワークが独特で面白かったです。 そんなわけで★は3.5。何度か観れば映画の素晴らしさは分かるのかもしれませんが、正直胸糞で二度も観たくない。 この映画を★5だという人がいたらぜひゆっくり話はしてみたいけど、その人と友達になれる自信はありません。苦笑

ブラックバスちゃん

頑張って作ったね

- 6年前

頑張って作ったんだね

kujira

男性向けより女性向け?

- 6年前
この映画を観て思ったのはタイトルの通りですね。 本能的に男よりも女の方が共感力が強い(出産して子育てをする為だと思われる)とおもいますので、 よくある、女子高生が横一列に並んで歩いていたりだとか、運動会でみんな仲良く手をつないでゴール、学芸… 続きを読む

この映画を観て思ったのはタイトルの通りですね。 本能的に男よりも女の方が共感力が強い(出産して子育てをする為だと思われる)とおもいますので、 よくある、女子高生が横一列に並んで歩いていたりだとか、運動会でみんな仲良く手をつないでゴール、学芸会でみんな主役など、例を挙げればキリがないですが。 この映画を観た方なら分かりますが、この村では全てにおいて「共感」が大切な要素となります。 嬉しい時は全員で悦び、悲しい時は全員で泣く。 宝塚や2.5次元のミュージカルのような、「感情」に訴えかけて来る映画だと思われます。 その為、「論理的」な男性(全ての男性がそうとは言いません)はあまり深くは刺さらないのでは無いかなと思います。 メインターゲットは女性。 特に、出産直後の女性なんかはどハマりするのでは無いでしょうか?

真木

おお〜

- 6年前
最初の方はヒロインが可愛く見えなくて、眺めていたのですが。最初のインパクトからの嗚咽の発声が素晴らしくて、悲しくて哀しくてやりきれなくて、という感情を声に乗せて悲しんでいるところからすごく掴まれた感じでした。 物語が進むと、彼女視点で流れる… 続きを読む

最初の方はヒロインが可愛く見えなくて、眺めていたのですが。最初のインパクトからの嗚咽の発声が素晴らしくて、悲しくて哀しくてやりきれなくて、という感情を声に乗せて悲しんでいるところからすごく掴まれた感じでした。 物語が進むと、彼女視点で流れる場面が多いのでユラユラと幻覚が揺らめいて不安で、リアルな乾燥感があるのに画面が花いっぱいで明るくて晴れていて素敵な季節で、でも鬱を内側から覗いているような感じ凄かったです。とりあえず1時間カットされてたらしいので切れた部分も是非見たい。っていう気持ちにはなりました^_^見たあと暫くして半熟卵を食べながら、この映画思い出して色々思う所がありました〜

しゅな

ファミリー向けでは無いなー。

- 6年前
エンドロールが流れた瞬間、お金と時間を返して〜。 と叫びたくなった。 が、しばらく咀嚼してみた今、レビューを書く気になっている。 ありえない程の悲しみを背負ったダニー。 彼女の泣き声がリアルで聞いてて喉の奥の方が痛くなる。 到底受け止めてき… 続きを読む

エンドロールが流れた瞬間、お金と時間を返して〜。 と叫びたくなった。 が、しばらく咀嚼してみた今、レビューを書く気になっている。 ありえない程の悲しみを背負ったダニー。 彼女の泣き声がリアルで聞いてて喉の奥の方が痛くなる。 到底受け止めてきれない不幸の中で、優しい彼氏やその友達に支えられながら メンバーの一人の出身地である北欧の地の90年に1度9日間開かれるという夏至の祝祭へ。 この監督の前作ヘレデタリーもそうとう怖かったらしいが、 今作も、みんなニコニコいい人なのに? って事が次々起こる。 美しい風景や花々、人びとが纏う民族衣装も可愛らしい。 そんな中、何かが蠢くような画像処理がとっても不気味。 空が青くて清々しいのに、とってもグロい。 ずっと口角が下がって悲しげだったダニー、 最後は笑顔になっている。 彼女の深い心の傷は癒されたのだろうか? 決してカップルやファミリー向けではありません。

Tellmewhy ネタバレ

世界観

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

世界観の構築がエグい。 過激な表現より、日常の描写にゾクッとする。 ボカシはいらないかな。

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