明るい狂気
明るいので怖さはありません 序盤20分くらいは居眠りしててもいいですが村に着いたらスクリーン熊なく見てください🐻
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『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスターが監督を務め、恐怖の歴史を覆すこととなる明るい祝祭をテーマに観るものを魅惑し究極の恐怖を描くスリラー映画。主人公のダニーを演じるのは、マーベル・ユニバースシリーズ『ブラック・ウィドウ』でヒーローのイェレナ役に抜擢されたフローレンス・ピューが演じる。事故で家族を失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れるその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えたが、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく......。
明るいので怖さはありません 序盤20分くらいは居眠りしててもいいですが村に着いたらスクリーン熊なく見てください🐻
日本でも小さな村で、余所者をどんどん手にかけるミステリーやホラーは量産されてきたので、新鮮味を覚えませんでした。 Twitterでは、「金田一耕助のこない八つ墓村では?」「上田次郎と山田奈緒子と矢部謙三が出て来ないTRICKでは?」なんて言っている人も見かけましたがw 海外だけに、『死霊のはらわた』『食人族』的な人体損壊描写あり。 内容的にはドラッグと殺人儀式を伝承する、カルト宗教の村へ足を踏み入れた、大学で民俗学を研究するアメリカの若者たちが、ベタな展開で殺されていき、しかし悲惨な過去をもつ女の子は逆に村にシンクロして堕ちていく…… という、ホラーテイストのスリラー。 アリ・アスター監督は、前作『ヘレディタリー 継承』同様に不気味さ、気持ち悪さの画作りとカメラワークは素晴らしく、この映像美で人を惹きつけ、本作はカルト的人気が出る可能性が高い。 だが、私にはもはや二作目にして、パターン化した陳腐さに感じられてしまいました。 途中から飽きたし、苦笑の連続になってしまったのです。 ゲラゲラ笑うほどじゃないけど、「あー、またかよ」と。 いたずらに長く感じたくらい、自分の口には合わなかった印象でした。
久しぶりに体力奪われました笑 終わってからの疲労感と爽快感。 アリ・アスター監督の破壊力と映像力。 臭いけど嗅いじゃうみたいな。 最高にバッドトリップな映画🍄 💐🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗💐
この手のホラー?サスペンス?はあまり観ないのですが、近所でやってたので暇つぶし程度の気持ちで鑑賞。 綺麗な大自然の中で繰り広げられる明るく楽しい狂気の宴。 ちょいちょいグロいシーンや性的なシーンもありますが、それすらも淡々と観てしまう。 イッテQとかで日本人には信じられない外国の異文化をお茶の間で観ているかのように観てしまいました。 主人公側から見れば狂気の沙汰ですが、あそこの住人からすれば当たり前の文化。 最後のダニーの笑顔に困惑しつつ共感できなくもない。 爽やかな気持ちでもなく嫌な気持ちでもなくモヤモヤしながら劇場を後にしました。
いまのところヘレディタリーの方が刺さったけど、あと2〜3回は観ないと全部理解できないんだろうなー 気持ち良くなる何かを摂取して観たい映画No.1(キャッツ未見です)
先行上映会にて鑑賞。 日本の予告だとホラー作品のような雰囲気を漂わせていたが、鑑賞していてそのような感じはしなかった。 上映後、監督のインタビューがあり監督もホラーのつもりでは作っていないと語られていた。 監督の口からはブラックコメディ、失恋映画といったワードが出ていたがまぁ分類は人それぞれといったところか。 個人的にはブラックコメディというのがしっくりきた。 この作品は正直1度目だとあまり良さを理解することはできなかった。 主人公のダニーの視点、気持ちにいかになりきるかで楽しみ方が変わるような気がした。 作品全体として、村の人々のこと。ダニーの友人達。儀式の事。その他色々気になる点はあるのだがその辺りを追い過ぎると確固たる描写でなにか答えが描かれてるわけではないのでモヤモヤした気持ちで終わってしまった。 監督のインタビューからもおそらくそこらの描写に深い意味を描かれてるようには思わなかった。 綺麗な自然と対して人間の勝手さ醜さというのが対比して描かれてるのは分かりやすくみられる。 自分はわりかしポピュラーな作品を観ることが多く、友人などに勧めることも多いが、この作品は良し悪し含め非常に伝える事が難しい作品であるように感じた。 余談になるが監督の話によると舞台はスウェーデンではなくハンガリーだそうだ。とても綺麗な国だ。
極端に言えば「食人族」と「ウィッカーマン」 を足したような映画(?) モンスターもサイコキラーも登場しない、いたって普通の人間が一番怖いという典型的映画。 こういう映画なぜか好きだわー 「ボーダー 二つの世界」に続いて北欧の不思議怖いお話
ヘレディタリーもカルト映画で最悪だったけど、これはもっとひどい。 ストーリーも演技もあったもんじゃない。監督の自己満足での映画。スウェーデンのイメージが悪くなる。 150分もいらないし、ただただ疲れた。
最高だった スカッとした 熊のとこ、可愛い もっとあの世界が観たかった
試写会にて。 ヘレディタリーですっかりアリ・アスター監督のファンになってしまったので、今作は今年イチ楽しみにしてました…! あれもこれも書きたいけどネタバレになるから書けない…。 ヘレディタリーが黒で、ミッドサマーは白という感じ。 とにかくずっと明るい。 色んな意味でひたすら明るい。 もう一回観て確認したい場面があるけど、しばらくは無理かも知れない。精神削られる…。 🌷🌷🌷🌷🌷🌷
結論から言うと感動!! "家族"だからこそ、 共に泣き、怒り、感じ、喜ぶ。 感情表現がコンテンポラリーだったので、 そういうのに耐性や未知な方は困惑を起こすと思います笑 ダニーが求めていたのは心の拠り所。 序盤に家族の喪失、 中盤で小さいコミュニティからの解放、 最後に拠り所を得た喜び。 そしてラストシーンの笑顔に繋がった。 ダニーだけでなく、僕らも思っているより小さな箱の中でしか生きていないのかもしれない。 箱の外に出てみれば、真の自分を見つけるかもしれない、心から楽しめることに出会えるかもしれない。 いつもと同じ仲間、いつもと同じ通勤路、いつもと同じ食事。 そういうものから逸脱してみるとダニーのように喜びを得られるかもしれない! 序盤の絵画や会話からストーリーが読めたりしたけれど、 映像美や表現方法はすごく個人的に好みだった! 今後も楽しみな監督です☺
控えめに言って大好き。 冒頭から最後まで漂う「何かイヤ」感が堪らない。 良質なスプラッタ要素もありつつ、カルトの共同体の中の異様な一体感や開放的な自然空間の中の閉塞的な集団がとても「何かイヤ」な感じで画面から目が離せなかった。 怖いと言うよりも気持ち悪い。怖いと言うよりも滑稽。でも、生理的に間違いなく怖い。 何も知らずに見て欲しいのでネタバレになるようなことは書かない。私ももう一回記憶を消して見たい。
美しすぎるもの、毒素のないものは怖いときがある。
幾何学モチーフのカメラワーク 衣装の繊細さ 照明のメリハリ 美術のかわいらしさ、不気味さ
観終わった後に、何を観たんだろう、何を観せられたんだろう、という混乱と困惑の感情が残る映画でした。 あらすじは、スウェーデンの山奥でカルト的な風習を代々守ってきた狂気的な小さなコミュニティで90年に一度の夏至祭が開かれるというので主人公の女性とその男友達たちが連れ立って参加するのだが…というサイコホラーな話。 察しのいい方はこれだけでなんとなく想像できるでしょう。 山奥で精神的に閉鎖された環境で育まれてしまった狂気的な風習と儀式。 それを現代人の主人公たちが当然受け入れられるわけもないのですが、その狂気でさえあなたも持ちえるんですよ、と言いたかったんですかね。 最後のダニーの笑顔はそんなメッセージに見えました。 それにしてもよく分からない映画でしたが、非常に強いアート性を感じました。 白を基調とした服装に対比するように色とりどりの花が出て綺麗でしたが、そういう意味のアートではなく、壁画に描かれた内容でその後の展開をほのめかしたりはしてはいるけど「理解できないなら、それはそれでいい」という突き放されたような感覚。まさに芸術。 あとはカメラワークが独特で面白かったです。 そんなわけで★は3.5。何度か観れば映画の素晴らしさは分かるのかもしれませんが、正直胸糞で二度も観たくない。 この映画を★5だという人がいたらぜひゆっくり話はしてみたいけど、その人と友達になれる自信はありません。苦笑
頑張って作ったんだね
この映画を観て思ったのはタイトルの通りですね。 本能的に男よりも女の方が共感力が強い(出産して子育てをする為だと思われる)とおもいますので、 よくある、女子高生が横一列に並んで歩いていたりだとか、運動会でみんな仲良く手をつないでゴール、学芸会でみんな主役など、例を挙げればキリがないですが。 この映画を観た方なら分かりますが、この村では全てにおいて「共感」が大切な要素となります。 嬉しい時は全員で悦び、悲しい時は全員で泣く。 宝塚や2.5次元のミュージカルのような、「感情」に訴えかけて来る映画だと思われます。 その為、「論理的」な男性(全ての男性がそうとは言いません)はあまり深くは刺さらないのでは無いかなと思います。 メインターゲットは女性。 特に、出産直後の女性なんかはどハマりするのでは無いでしょうか?
最初の方はヒロインが可愛く見えなくて、眺めていたのですが。最初のインパクトからの嗚咽の発声が素晴らしくて、悲しくて哀しくてやりきれなくて、という感情を声に乗せて悲しんでいるところからすごく掴まれた感じでした。 物語が進むと、彼女視点で流れる場面が多いのでユラユラと幻覚が揺らめいて不安で、リアルな乾燥感があるのに画面が花いっぱいで明るくて晴れていて素敵な季節で、でも鬱を内側から覗いているような感じ凄かったです。とりあえず1時間カットされてたらしいので切れた部分も是非見たい。っていう気持ちにはなりました^_^見たあと暫くして半熟卵を食べながら、この映画思い出して色々思う所がありました〜
エンドロールが流れた瞬間、お金と時間を返して〜。 と叫びたくなった。 が、しばらく咀嚼してみた今、レビューを書く気になっている。 ありえない程の悲しみを背負ったダニー。 彼女の泣き声がリアルで聞いてて喉の奥の方が痛くなる。 到底受け止めてきれない不幸の中で、優しい彼氏やその友達に支えられながら メンバーの一人の出身地である北欧の地の90年に1度9日間開かれるという夏至の祝祭へ。 この監督の前作ヘレデタリーもそうとう怖かったらしいが、 今作も、みんなニコニコいい人なのに? って事が次々起こる。 美しい風景や花々、人びとが纏う民族衣装も可愛らしい。 そんな中、何かが蠢くような画像処理がとっても不気味。 空が青くて清々しいのに、とってもグロい。 ずっと口角が下がって悲しげだったダニー、 最後は笑顔になっている。 彼女の深い心の傷は癒されたのだろうか? 決してカップルやファミリー向けではありません。
世界観の構築がエグい。 過激な表現より、日常の描写にゾクッとする。 ボカシはいらないかな。
クスリはやばいw みんなもう少し早く気がつけよと。 でもダニー、壊れてしまったのか、それとも、なにか吹っ切れたのか、ハッピーエンドwww
『ヘレディタリー』が暗い映画なら今作は明るい映画です。全てのシーンが明るく出来ています。そのため、グロいシーンがキッチリ確認できてしまいます。カップルやグロいシーンを観るのが苦手な人は避けた方が良いかと。
雰囲気はすごく不気味でいいんだけど それだけという感想
多様性の時代と言われる昨今。 あの村の人々にとっては村で起こる数々のことは特別ではないのだろう。 だがいくら現代が多様性の時代と言われていてもあの村の風習を受け入れるのは私には無理だ… そうなると私も血の鷲に…
再上映していましたので、見にいきました。 150分でしたが、一度もあとどのくらいかな、と気にならない位には引き込んでくれました。 ボーも見ましたが、何がどうなって、とかここは無理があるとか、そういう小さな事を気にせずに、とりあえず何も考えずにラストまで見て、そのあとは誰かに感想を言うのではなく、こういうレビューに吐き出すのが合ってる様に思いました。
久々の脳裏残存のオカルト映画。 開始1時間後の公開zzzとラスト30分前の公開xxxは耐えがたい。公開zzzについては村にはまだ72を超える老人が多く残っていた。私がその説明を見逃したのか。公開xxxも必要だったかと聞かれると不要な気がする。 村のしきたりとは言え、そうであってはいけないと思うことが沢山ある。2時半ハラハラと悪夢に付き合うことになる。 2023.4.23
2022年の夏至に、今まで観ていなかったミッドサマーをやっと観ました。 かなりの話題作でちょくちょくTwitterなどでもトレンドになるのでずっと気になっていたのですが、その為期待が高くなりすぎていたのかも… クリスチャンの食事に入ってるものとか、もっと気付くか気付かないかを攻めて欲しかった、あんなに露骨だと萎えます。 また、ゴア描写は割としっかりしてて良いのですが熊の解剖の人形っぽさなど所々雑な作り(ワザとなのか?)が気になります。 クリスチャンが連れて行かれる白い部屋の壁画はどうしても手描きに見えない(アレ印刷だろ)し、今作の白眉であろう最後の花まみれのダニーの纏ってる花は造花っぽいし、あの抽選マシンはあの村では作れないだろ! 細かい設定でフォローできるのかもしれませんが、作中では排他的な村というイメージしか提示されないのでそういう文明との繋がりが見えるとモヤモヤしてしまいます。
葉っぱキメキメ文化人類学だった。とにかく明るい画面で、謎の爽やかさがありました。ダニーにとってはハッピーエンドだったような気もするし、まぁまぁあり得る信仰のかたちかも…とか思いながら観ていたら、熊炎上のシーンで生贄の皆さんが苦しんでいたので、そういう単純な話じゃないよな、と思い直しました。そもそもペレの仕込みはどこから始まったのかとか気になるのでまた観返したい。
胸糞悪い映画 ルーン文字はやたら出てきてなんかあるんやろなーって思うけど意味がわからんから伏線に気づかない ホラーやのにずっと明るい 白夜の村の話 期待してたからそんなに面白くはなかったけど 人に見てほしい作品
怖い、カップルで行ったら別れる、などと話題になっていたが、観てみるとそこまでではなかったです。怖いというか狂気なのかな。 というか女性は共感することがあるかも。 私は主人公に共感する部分がありました。 最後男性が走ってるところ笑ってしまった。笑