傍で見ている分には楽しいですが
恐らくだいぶ和らいだ表現になっていて、現実はもっといろいろあるのだろうと想像します。 アニメに対しては、お客様でいたいです。 そういえば最近映画音響についての映画があったような…。
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アニメーション業界の日常や実情、実態を描いたテレビアニメ「SHIROBAKO」の劇場版。監督を「ガールズ&パンツァー」を手がける水島努が務める。いつか必ず何としてでもアニメーション作品を一緒に作ろうと、ひょうたん屋のドーナツで誓いを立てた上山高校アニメーション同好会の5人。卒業後それぞれがそれぞれの場所でアニメーション制作に携わっていく。宮森あおいは「えくそだすっ!」「第三飛行少女隊」の制作を経て、少しずつ夢へ近づきつつ、徐々に自分の本当にやりたいことを考え始めていた。あれから、4年。日々の仕事に葛藤しながら過ごしていたあおいは朝礼後、渡辺に呼ばれ新企画の劇場用アニメーションを任されることになる。しかし、この企画には思わぬ落とし穴があった。今の会社の状況で劇場用アニメーションを進行できるのか。不安がよぎるあおい。新たな仲間・宮井 楓やムサニメンバーと協力し、完成に向けて動き出す......。
恐らくだいぶ和らいだ表現になっていて、現実はもっといろいろあるのだろうと想像します。 アニメに対しては、お客様でいたいです。 そういえば最近映画音響についての映画があったような…。
テレビ版の評判の高さから視聴、すっかりのめり込み今回の映画版を見ました。テレビでは出来ない事を色々盛り込んだ感じです。これも映画ならではかなと思えばしっくりきます。 次は是非、5人の夢を叶えて欲しいかな?
https://tea-rwb.hatenablog.com/entry/2020/03/02/123000
ミュージカルもそんなに気にならなかったし、いつもの白箱の良いところがあった
登場人物が相変わらず多いから、みんなの見せ場を盛り込めているのか、思い入れのあるキャラがいれば、偏りが出そうな内容だった。 前半の絶望感は、観てて辛い。 主人公みゃーもりと他幼なじみ4人との成長、葛藤の差が大きかった。 劇中でムサ二が製作に取り組む作品の仕上がりが、個人的に好かなかった。。 ミュージカルはそこまで気にならなかった。 本田さんがリバウンドしてた。万策尽きたー、が聞けてよかった。
地上波では会社が軌道に乗り始めていた状態で終わっていたので、武蔵野アニメーションが没落していて胸が痛かった。 多くの問題を抱えながらも最後は明るい未来に繋ぐ締めくくりだったため良かったが、前半の辛い現状が衝撃的だったことから、劇場版の製作を見ながら「リアルでこう上手くはいかないのだろう...」と思いながら見てしまった。 ミュージカルについては賛否あるが、会社があの様な状態で劇場版を製作するには、とてつもない覚悟と狂気を持っていないと取り組めないから、主人公が自分の身を奮い立たせるためにあの表現になったと私は感じた。 所々になんとなくクレしんを感じた。 最後に 久乃木さんの成長に感動した。
アニメ版シロバコが好きな方なら基本的に気にいると思います。 レビューでミュージカルという単語と多かったので、警戒していたのですが、いつものみゃーもりの頭の中のイメージです。
今作品は、アニメから四年後の姿を描いた作品になっている。 四年前と比べて、会社の状況、自分の立場、世間の関心。 全てにおいて変化してる。その中で新しい壁や悩みが色々なキャラ(主人公だけでなくサブのキャラにも)出てきてる。それとどう向き合うのか、どう乗り越えるのか。をわりとしっかり描いていると感じた。 シナリオの展開としてはアニメの展開をなぞってるようにも感じたが、まぁそこはご愛嬌といったところか。 いつかは七福神のアニメにする話というのを見てみたいものである
テレビシリーズでもそうだけど観たら元気が出るアニメだと思う
この映画を見に来てる時点で、観客はアニメ製作側の目線に引きずり込まれる。 だから、製作側がやりたいと思ってやったことを否定させない。 ミュージカルは、そんな文脈に気づくと面白くて堪らなくなる。作り手が本当に作りたいものを作っている、というのが、ストーリー上で肯定されているからこそ、客を人質にとるなんてことができるから。 それはさておき、終わり良ければ全てよし。最初こそかなり具体的な絶望感に襲われたが、みんながみんな何歩か前に進んでいるのはとてもよい。 脚本が脚本書いてんだから脚本がカッコよくなるのは当たり前だよなあ?
アニメ放送時から、何度も何度も繰り返し見て大好きな作品の1つだったので期待しすぎてしまったのかも知れないと反省しています。 新規の内容は半分位しか無く、初見の方の為の振り返りとみゃーもりっぽいミュージカルでどちらも大切な物なのかもしれないけれど、そこに時間をつかうなら新しいお話で泣かせて欲しかったかなと、短い時間で纏めなきゃいけないから仕方ないのだとは思いますが、すいません。 三女3、武蔵野アニメーションにはがんばってほしいですねw
テレビ版、1話と最終話しか観てないんだけど、わかるかなー? と心配しつつ行ってみたが、だいたい大丈夫。 小ネタはわからなかった(そこはテレビを追っていた人には嬉しいのであろう)が、大筋には影響はない。 現実をカリカチュアしたバランスはよく、ファンタジー風味な要素が多く、リアリティはないけど、上手くつくっているなぁと。 女性キャラの口から「洋ピン」と言わせたのは素晴らしい。 上映版が線画どりで、後日しっかり彩色したもので配信、ってなったら「すげー」って思えたかもw
ストーリーが横路に逸れ過ぎており、観客を置いてきぼりにする様な演出は、テレビ版では考えられませんでした。 テレビ版が星5つだとすれば、劇場版は1.5。 映画館で観ていると、途中???!というシーンが多数あり、正直遊び過ぎており、時間を感じてしまい、そのまま劇場の外に出て帰ろうかと思うほど、手持ち無沙汰になってしまった。 正直、テレビでの再放送待った方がよかった。 前年から煽りに煽っていたので、期待値が大きかったのですが、それだけに非常に残念です。
コロナの影響でファーストデイだというのに観客は20人以下。 興行的にかなりアンラッキーですが、こればかりは仕方がないですね。 三女の成功から4年後の衝撃のオープニングからするとエンディングは木下監督⁉︎の納得いくものになったのかは分かりませんがw とりあえず明日から仕事頑張ろうって、なんか元気もらえました。 日本が誇るアニメ業界を支える方々が報われる環境になる事を願ってやみません。 さらに4年後があっても全然オッケーですよw
1期見た人ならニヤニヤしっぱなし。良い意味での焼き直し。良かったですよ。ファンなら見るべし。