素敵な話だけに、、、
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
泣けて、ほんわかして、色々なポイントも、三月だけ30年というコンセプトが非常に良かっただけに、エンドロールで、いきなり2人が歌い出すのが、??だったのと、その後のシーンが素敵なだけに惜しいかな。でも、良い作品で、成田凌さんも波瑠さんも適役だった。
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本作は、テレビドラマ「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」の脚本を手がけ、『恋妻家宮本』(2017)にて初監督を務めた遊川和彦の監督作品2作目。“3月の31日間”だけを切り取った、30年のラブストーリーを描く。高校時代に親友(杉咲花)を病気で亡くした弥生(波瑠)と太郎(成田凌)。その後、お互いの想いを秘めたまま別々の人生を歩んで行く弥生と太郎。子供の頃に描いた夢に挑み、結婚相手を見付け子供が産まれる。しかし、人生は順風満帆では無く、離婚を経験し、災害に巻き込まれ、配偶者を無くし、子供の頃に抱いていた夢は断たれてしまう。そんな人生の起伏にいつも傍に居てくれて手を差し伸べてくれたのは“あなた”だった。
泣けて、ほんわかして、色々なポイントも、三月だけ30年というコンセプトが非常に良かっただけに、エンドロールで、いきなり2人が歌い出すのが、??だったのと、その後のシーンが素敵なだけに惜しいかな。でも、良い作品で、成田凌さんも波瑠さんも適役だった。
3月って全然桜咲かないんですよ…だからずっと辛いの。だからずっと泣いてた。何度4月を描いてくれ!って願ったことか…。そして、最後になぜ3月しか描かれなかったのかというのがわかる。これがまた感動。年が変わると日時も1日増えるのがいいよね…すごい演出でした。
いろいろあったけど… 赤い糸は、繋がっていたのかなぁ〜
波瑠さんが演じる弥生から出る言葉は力強くてこの物語になくてはならない存在でした。もちろん主人公なのだからそうなんだけどんーとにかく波瑠さんがよかったんだなあって思いました。山田太郎(成田凌)はちょいちょいおもしろい演技するんですね。小技的なんがちょこちょこっと。花ちゃんはもうかわいい。 涙はポロポロという所でしょうか。3月だけを切り取って物語が進んでいく。わあ映画かよ〜って思う箇所は幾つかありました。無難なラブストーリーです。思わず笑ってしまったエンドロールの演出、あれはあれでおもしろかったです笑 脚本に遊川さんのお名前が出た時はあー遊川さん作りそう〜、らしいわ〜って個人的に感じました
歳をとって、白髪が増えたとかシワが増えたとか腰が痛いとか、若くして亡くなった者にすれば贅沢な悩みだよ。このセリフにドキッとしました。 本当にその通りだ、、。
3月だけを30年間で紡ぐ物語。 時間の軸が行ったり来たりするので、少し分かりづらい感じがました。 人生っていい事もあれば、悪い事もある。3月って素敵な季節だと思えます。最後の桜が綺麗で、3人でいるんだなって感じました。 波留ちゃんの脚力の凄さは必見ではないかと思ってます!
ストーリーは良いが、監督の力量不足。 ラストのB級ミュージカルみたいな演出で一気に冷めた。
「3月」だけで紡ぐ物語で、基本はラブストーリーです。タイミングが悪かったり、すれ違ったり、言いたいことを飲み込んだり、何度もバス追いかけたり、ラブストーリーとしても楽しめます。 同時に 10代の怖いもの知らずのバカっぽさ 20代の分かったつもりの生意気さ 30代の理想と現実と絶望感 40代の、、 と、主人公達の成長の物語で、こちらの方が面白く、切なかった。 3月だけの物語を繋げるという、とても面白い設定で、「3月の日本は美しい」と思った。 オープニングからとてもテンポが良かったが、2時間の映画で2人の人生を描くのは限界があり、感情移入しにくいところもあった。テンポが良すぎる。1クールのドラマだともっと深い話になりそう。 唯一、最後がげんなり。良い映画だと思っていたら、歌うんだ。ミュージカルなの?なぜ歌う?と、一気に急降下。 あと、歌が「スキヤキ」じゃ、、、うーん。 ピアノのサントラはとても良いんだけど。 良い映画だと見ていたのでガッカリ。 でも良い映画。
昔の懐かしさの思い出と感動があり面白かったです^ - ^ さんたと弥生の運命に感謝しました! やっぱり自分は変わってはいけないですね〜。
思ってた以上に感動する場面が少なかった。 もう少し全体的に泣けるのかと期待して見に行ったのに。 波瑠さん、成田凌さん共に17歳から50歳まで演じていたのですがそれが感情移入出来なかったのか… それともページがめくれるような場面転換に感情移入出来なかったのか… (杉咲花さんと波瑠さんが同じ年齢って?!) なんにせよいろいろとツッコミたくなる面が多々あり「めちゃくちゃ良かった!」とまでは感じなかった(--;)
卒業式の風景。 人に見せるように大声で泣く。お前らが泣くな。 なぜそんな恥ずかしげもなく普段とは逆の反応ができるのか。このような人種は世の中にはたくさんいる。 涙を流すには涙を流す資格が必要だ。お前らにはその資格はない。主人公たちではなく雑魚の話ね。 芥川龍之介「枯野抄」。松尾芭蕉の死ぬ間際の弟子たちの様子を1人の弟子から描いた。その描写を思い出した。不快感。気持ちのない涙は不快。不快極まりない。結局は自分のことだけだ。悲しんでる自分に酔っているだけだ。実際に自分が子供の頃に葬式に行った時に違和感があった。その違和感の正体が何かわからなかったが、それの答えがこの本の中にあった。ここから本を読み始めた。ということを思い出した。すみません論点がズレました。 遊川和彦。ちょっとした描写にリアルがある。心に訴えかける脚本を描く人。前回、恋妻家宮本も良かった。監督としても良いと思う。この名前忘れない。予備校ブギの脚本家で覚えてる。ああ女王の教室もそうか。最後急に歌い出すパターンはサービス精神でしょ。悪くないと思うよ。 なかなかズシンとくる映画でした。 人生を振り返るキッカケをくれます。