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花束みたいな恋をした ポスター

花束みたいな恋をした

4.0 124分 2021/01/29 公開
恋愛G日本
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あらすじ

ドラマ「東京ラブストーリー」「Mother」「最高の離婚」「Woman」「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「カルテット」「anone」といった、各時代において連続ドラマの金字塔を数多く手掛けてきた脚本家・坂元裕二が書き下ろした、現在の「東京」を舞台に2000年代を生きる若者へ贈るラブストーリー。菅田将暉と有村架純がW主演を務める。東京・京王線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)。好きな音楽や映画が嘘みたいに一緒で、あっという間に恋に落ちた麦と絹は、大学を卒業してフリーターをしながら同棲を始める。拾った猫に2人で名前をつけて、渋谷パルコが閉店してもスマスマが最終回を迎えても、日々の現状維持を目標に2人は就職活動を続けるが……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
土井裕泰
キャスト
菅田将暉/有村架純/清原果耶/細田佳央太/韓英恵/中崎敏/小久保寿人/瀧内公美/森優作/古川琴音/篠原悠伸/八木アリサ/押井守/Awesome City Club PORIN/佐藤寛太/岡部たかし/オダギリジョー/戸田恵子/岩松了/小林薫 ほか
配給
東京テアトル/リトルモア
公式サイト
http://hana-koi.jp/

クチコミ

だるまん

あのシーンは今までの恋愛もので最も切ない

- 5年前
可笑しくも切なく、最後は涙が出た。 大学生の恋愛と、社会人の恋愛。 女性が思う幸せと、男性が思う幸せ。 とても微妙にすれ違っていくのがとても切ない。 脚本が坂元裕二さん。絶対に観る決定。 坂元さんの脚本はとても好きです。 訳の分からない… 続きを読む

可笑しくも切なく、最後は涙が出た。 大学生の恋愛と、社会人の恋愛。 女性が思う幸せと、男性が思う幸せ。 とても微妙にすれ違っていくのがとても切ない。 脚本が坂元裕二さん。絶対に観る決定。 坂元さんの脚本はとても好きです。 訳の分からない例えが、文学的な感じに思えますが、小難しくないでとても分かりやすく、すぐに心に届きます。 また、今、心が動いた、というのもとてもわかりやすい。岩井俊二監督のようにあとからジワジワ来るというより、直接心に届く感じがします。 土井監督で、ドラマの「カルテット」のコンビなんですね。今後もこのコンビで映画がみたい。 もちろん、二人の役者も最高。言葉も自然で、表情だけで切なくて、あー、、と思ってしまいます。 相変わらず、名言が多い。 全部メモして覚えたいよ。 とてもコミカルな展開も「カルテット」っぽい。 全体的にとてもリアルだと思う。 事故や事件、三角関係とか、ドラマチックなことが起きる訳ではなく、とても淡々とした日常と、言葉や表情ひとつですれ違っていく様子がとてもリアル。 声を出しそうになるほど笑ってしまう部分や、観ていて恥ずかしくなるようなラブラブな様子。切なくて泣きそうなシーンなど、「普通の日常」の中もある喜怒哀楽みたいなものが、花束みたいにまとめられています。 ネタバレはしませんが、最後のあのやり取りは、今まで見たラブストーリーで、最も切ないかも。 麦の言うことは、男としてはとても理解出来る。そして正論だとも思う。けど、感情の部分では、そうなんだね。と。 え、、そうなんだ、、うん、そうか。うん。 そして、その後の展開。泣きながら笑ったよ。 「泣き笑い」は映画も舞台も大好物です。

ミャー

いいねぇ…

- 5年前

うんうん、わかる。と思いながら観た39歳。

r ネタバレ

自分の心と向き合うきっかけ

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

わたし自身、同じような体験をした事があった為すごく心に響くというか刺さる映画でした。 付き合い始めから幸せな日々が続いていると思いきや、環境や周りのこともあり、いつからか少しずつ変わっていってしまう。 どこのカップル、夫婦にもある話だと思う。 お互いに思うことはあり、同じように終わりを感じている中いざ言葉にすると、今までの楽しく幸せな時間ばかり思い出してしまう。 やっぱり別れる必要は無いのではないか?と思ってしまうけどそれは同じ事の繰り返しになってしまう。 絹ちゃんはそこをしっかり伝え、別れを選び心には楽しかった思い出を残して次へ進む。 たまに思い出し、前にすすんでる姿がすごく輝いてみえた。 ここからは私の話 私はそれが出来なかったから、すごく考えさせられたし、果たして現状これは良いのか?と思ってしまったし、この先のことが分からないです。 空気のような存在になりたくはないし、スキンシップは多めにしたい。プロポーズだって思ってたのと違う、人生の目標は現状維持(楽しかった日々)の生活していきたいし、ハードル下げてこんなもんなのかなって思いながら暮らす、これで結婚してもいいの? この辺りの言葉に私はすごく自分と重なり刺さりました。 他のセリフも一つ一つの言葉選びが素敵で世界観にとても惹かれました。 少し時間を設け、私は決断をしたいと思う。背中を押された映画になり、一生忘れない。この映画のおかげで私達は、この先前に進むことができると思います。有難うございました。

きねまる子 ネタバレ

大人になるとはどういう事か、

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「うみだすひと」への畏敬を胸に 「たのしみにするひと」でありつづけることを それぞれが選んでいた。 つまるところ「広告代理店」に転がされる人生。 いままでも、 たぶんこれからも。 そして冒頭のそれは、2杯のハイボール。 ウイスキーとソーダを混ぜたら良い塩梅のハイボールが出来上がったので分け合った…そんな感じの二人。 多感で無垢なまま稼いで生きていける者はほんの一握り。その一握りに見える者でさえ実際は計算尽くの商売人ばかりのはず。 二人でいるためにこそ勤労者たらんとした麦くんと、二人でこそ消費者でもあり続けたかった絹ちゃん。消費者であることと勤労者であることとは両立できない訳はないが、そのときの麦くんは、そうではなかった。 八谷夫妻に呪いをかけられ徐々に毒が回り冒されていく麦くんと、それに気付かない絹ちゃんとが淡々と綴る、人生の撹拌と、沈降分離の物語。 菅田将暉さん有村架純さん両主演で眼福の一本。 戸田恵子さんに助演女優賞を、是非。 市井の勤労者を取り巻く社会問題や、特にクリエイターと称される人種にまつわるペーソスを随所に散りばめて世の無情を表した本作が、数多の零細描き手を奈落に突き落としたと云われるいらすとやの、定期更新停止の報せと共に封切りを迎えることに、世の無常をも感じる。 だいじょうぶ 霧は晴れるし夜は明ける

どするん ネタバレ

花束の意味

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

花束みたいな恋だった。 すごく素敵で淡くて、とても現実的な映画だった。 スニーカーもお揃いで、好きな小説とかも似ていて、 そんなに気の合う人いないやろとは思うけど、 誰しも恋をしてる時はこれが運命だと信じて、周りも見えず自分達が世界の中心になったかのように世界がまわる。 気持ちが冷めたのは意外と些細なことで、 でも、嫌いになったわけではなくて、感情がなくなる。 お互いにそれをわかってるから身体を重ねてみるけどやっぱり何も変わらなくて 好きという気持ちはなくても2人でいる間は居心地が良くて結婚という道もよぎるが、目の前であの日の自分達を目にして、キラキラと輝いていた日々を思い出すとともに、もうあの日には戻れないんだと悟る。 想っているからこそ決別を決意する。 お互いが納得した最後なのにどうしようもなく涙が出てくる。 好きな人から聞いた花は見る度に思い出すよと言われたが 何を見ても何をしていてもあの人を思い出す。 花束みたいな恋をしたんだとわかる。 2人とも花束を抱えて別の道をすすむ。 これはハッピーエンド。素敵な2人の物語。

とうこ

青春の終わり

- 5年前
きっと誰もが見覚えのある風景 懐かしいというより、もっと生々しく蘇る青い感情 恥ずかしいような、ちくちくするような 青春真っ只中よりも、それを過ぎた人にこそ刺さる作品かなと 2人が出会い、絹が口にした言葉を麦がモノローグで4回繰り返す 大… 続きを読む

きっと誰もが見覚えのある風景 懐かしいというより、もっと生々しく蘇る青い感情 恥ずかしいような、ちくちくするような 青春真っ只中よりも、それを過ぎた人にこそ刺さる作品かなと 2人が出会い、絹が口にした言葉を麦がモノローグで4回繰り返す 大事な事なので…じゃなくて、すごく嬉しかったので4回言いました…みたいなw 初々しくて、とても可愛い 私が1番好きなのは、偶然会った2人が後ろ手に手を振るシーン それは、とてもオトナで、きっと青春の終わりなのだろう

りあん

よくある平凡なラブストーリー❤

- 5年前
20歳前後の人が観るとただただ平凡なラブストーリーでつまらないかも知れません。 トキメキもキラキラも一切なく飾ることのないリアルなラブストーリーを当たり前にごく普通に普遍的なものとして映像にしてくれているので共感することこの上ないです! … 続きを読む

20歳前後の人が観るとただただ平凡なラブストーリーでつまらないかも知れません。 トキメキもキラキラも一切なく飾ることのないリアルなラブストーリーを当たり前にごく普通に普遍的なものとして映像にしてくれているので共感することこの上ないです! また男性は付き合い始めたらゴール、女性は付き合い始めがスタートという男性脳と女性脳(?)もうまく表現されてます。 ※あくまでも私見です(;´・ω・) ある程度の恋愛経験がある人は「あの時もこんな感じだった」とか「しょうがないよね」とか思いながら観てしまうかも… 菅田さん有村さんがどこにでもあるラブストーリーを、昔の私達の恋愛経験をキレイに見せてくれる映画です。 (おまけ) この映画の前に同じ公開日の「ヤクザと家族」を見ました。 岩松了さんが出てきた時に全く怖さや嫌悪感がなく、一人でニヤニヤしてしまいました。 舞台挨拶時に脚本の坂元裕二さんが、『同じ公開日の「ヤクザと家族」「名も無き世界のエンドロール」と一緒にタッグを組んでいるつもりでいる』と言われていた事にも胸が熱くなりました( ˇᴗˇ)

タク

セリフ回しがいい

- 5年前

ドラマも映画も脚本が全て。二人のビデオ日記を見せられたようだったけど、一つ一つのセリフが心に残る。かすみん目当てで観に行ったけど、菅田君の演技(ちゃんと観たのはWのフィリップ以来だったけど)の質の高さに感心した。

はやと ネタバレ

文字通り花束みたいな恋

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

好きなアーティスト、好きな小説、映画、考え方も同じで、大きな盛り上がりの中始まった麦と絹の恋。言ってしまえば、2人の好きなものは周りと比べかなりマイノリティで、自分たちは特別、それを共有できるなんて、運命的な恋の始まりだったのだろう。就職という大きな環境の変化で、麦はマイノリティからマジョリティにどんどん染まってしまった。きっかけであった曲、本、映画も触れなくなり、会話もそれに乗じてなくなる。根本的には2人の考え方は同じだが、すれちがってしまっている。それを電車で偶然会ったが満員電車のため近寄れなかったり、初めは全く同じだった靴が色は同じだが形の違う靴に変わる、などの描写に表れていたのかもしれない。 最後、麦は別れたくない、これでもいいじゃないか、結婚した周りの夫婦だってもう感情はない人もいる。と言うが、昔の自分たちを思い出すようなカップルをみて、花束だったあの頃を思い出し、別れを決める。花束から始まるとあとは枯れるのを待つだけ。少しづつ種から育て、咲き、花束を目指し、枯れる。どちらの恋愛がいいのだろう。

ずんこ

小説を読んでいるみたい

- 5年前

運命が、ぎゅうっと花束になっていました。

りなすけ

恋か愛か

- 5年前
誰もが経験したであろう、共通点を見つけた時のウキウキ、告白までのドキドキ。 これが恋なのかなと寝ても覚めても思ってたはずなのに、麦くんと絹ちゃんの新たな居場所が増えるにつれて、自分にとっての優先順位が変わってくる。 誰が悪いわけじゃ無いのに… 続きを読む

誰もが経験したであろう、共通点を見つけた時のウキウキ、告白までのドキドキ。 これが恋なのかなと寝ても覚めても思ってたはずなのに、麦くんと絹ちゃんの新たな居場所が増えるにつれて、自分にとっての優先順位が変わってくる。 誰が悪いわけじゃ無いのに、自分は悪くない、変わってないと思い込みたくなる。 自分の中に、相手のいない生活を想像し始めると終わりが近いのかな。 自分を当てはめて、好きだったけど別れた人を思い出す。見終わったあとに、あの人は今何してるかなーと胸が痒くなるそんな映画でした。

qb28u7svbq

期待しすぎたかも…

- 5年前

おもしろくはなかった。

ちゃんも

恋愛

- 5年前

大学生の恋愛と大人の恋愛、自分の価値観と他人の価値観の違いを感じました。 他の恋愛映画とは違うリアルな恋愛を描いていて自分と当てはめながら見て気づいたら泣いてました。 今まで見た恋愛映画で1番好きな映画です。

れお

映画らしくない

- 5年前
多分あえてなんだろうけど、それがいい感じじゃなくて普通につまらなくなってる。隣の友達は泣いていたけど、自分はワンオクが好きだし魔女の宅急便が好きだから、自分と違うタイプの人たちの恋愛すぎて共感できない。だってミイラも大学卒業してフリーターに… 続きを読む

多分あえてなんだろうけど、それがいい感じじゃなくて普通につまらなくなってる。隣の友達は泣いていたけど、自分はワンオクが好きだし魔女の宅急便が好きだから、自分と違うタイプの人たちの恋愛すぎて共感できない。だってミイラも大学卒業してフリーターになる人の考えも理解できない。 それに台詞回しがすごくぶつ切りに感じで、日常会話っぽい流れに感じない。ありきたりな恋愛を表現してるはずなのによく考えたらあんまりありきたりに感じないから、映画らしくないがしっくりこない。

George

儚く悲しい恋愛

- 5年前

『ずっと子どものままではいられない、ワガママを通したまま生きていけない。』それが1番現れていた作品だと思いました。 恋愛は難しい…『結婚』は本当に重要なものだと思わされました。

かな

共感できるということ

- 5年前
丁寧に作られた作品。 きっとこの先、何度も観返すし、おススメする映画に出会えた。 そうなんだよね。 恋ってこんなふうに始まって、こんなふうに終わるんだよねって、思い出した。胸の奥のほうにあって、もう存在さえ忘れていた感情を思い出した。 ど… 続きを読む

丁寧に作られた作品。 きっとこの先、何度も観返すし、おススメする映画に出会えた。 そうなんだよね。 恋ってこんなふうに始まって、こんなふうに終わるんだよねって、思い出した。胸の奥のほうにあって、もう存在さえ忘れていた感情を思い出した。 どうすれば良かったとか、そんなものはなくて 自然な変化。 しかたないよって言葉にするとさみしいけど 仕方ないことって納得できる。 運命と思える恋をして、 その大切だったはずの人との長い恋を終わらせた人にみてほしい。 共感できる恋愛をしたことがある自分と その恋を誇らしく思い返した。

ちゃんちゃんこ

小説みたいな映画だった

- 5年前
今話題になっているので見た。 恋愛について考えるのもそうだけど、自分の価値観も見直すことができた。若い時にする恋愛ほど楽しいものはないんだろうな〜、未来を語り合うことよりも今過ごす時間をもっと大切にしたいと思った。あと、歩いて家に帰るってい… 続きを読む

今話題になっているので見た。 恋愛について考えるのもそうだけど、自分の価値観も見直すことができた。若い時にする恋愛ほど楽しいものはないんだろうな〜、未来を語り合うことよりも今過ごす時間をもっと大切にしたいと思った。あと、歩いて家に帰るっていいなって思った(笑) ショーシャンクの空にも、この映画も好き。DVDが出たら買おうと思ってる。 ネタバレだけど、 別れる時に麦くんが結婚について話してたけど、序盤に出てきた自分の価値観をプレゼンする絹ちゃんの親と同じような話し方に見えて悲しかった。麦くんはやっぱり変化してて、麦くんにとってはいい成長だけど、2人にとってはマイナスで。絹ちゃんも、変わってく麦くんを受け入れようと頑張りながら成長してた。 若い人は周りに影響されて、自分を少しずつ成長させていく。その過程で出会った2人は変わっていくお互いのズレに気づきながらも知らないふりをしてしばらくを過ごした。恋愛感情とは違った愛情が残っているけど、最初の頃とは全く別物。その頃と比べてしまい、別れを悟る。悲しいね。 こういうの見て、この2人もう少しあとに出会っていればなっていつも思う。この先忘れられないと思える人とどれくらい会えるのかな!!!!!

うちゃ

きゅんです!

- 5年前
世の中を少し斜めにみるサブカル好きカップルの、切ないラブストーリー。  現実に起こった事件や人物を例えに出して進んで行く感じは新しくて本当に楽しい!デートの行き先とか楽しみ方とか、リアル感が非常に良かった。普通の男女の数年間を観てるだけなの… 続きを読む

 世の中を少し斜めにみるサブカル好きカップルの、切ないラブストーリー。  現実に起こった事件や人物を例えに出して進んで行く感じは新しくて本当に楽しい!デートの行き先とか楽しみ方とか、リアル感が非常に良かった。普通の男女の数年間を観てるだけなのに飽きない。  ただ個人的には、サブカル一派特有の「メジャーはダサい」とバカにする雰囲気が苦手なのと、「こんな美男美女が世間からはみ出てる感じなんて無い無い」と気持ち入りきれないのと(菅田将暉をイケメンと定義して良いかどうかだが)、などが減点。  結論は、映画館で観なくてもいいかな。

ぽぽぽ

すごいリアル!

- 5年前

すごいリアル!掛け合いの感じとかも好き。 最後、映画らしいおいおい!っていう展開あるのかな〜と思ってたけど本当にリアルですごい良かった!

tomoking0221

フラグの映画

- 5年前

とにかくフラグが多く、 上映中すごく考えながら楽しめた。 自分の実体験とも重なって、 展開を変える言葉がいくつもあって 最後の終わり方は個人的に大好き。

Pilot

泣く?

- 5年前

もしかしたら、自分が歳を取り過ぎたせいなのか、本作ではどの辺で泣けるのかが、分かりませんでした。 普通の恋人あるあるだから難しかったのかな???

モカコーヒー

自然体で観れる素敵な作品

- 5年前
架純ちゃんが好きで観に行った作品だが、今まで見た恋愛映画の中で1番好きな作品になった。 前半の若いふわふわした楽しいだけで恋愛してる感じと後半の現実的なことを考えて生きてその中で当然結婚も考えてきての恋愛とちゃんと違いがすんなり入ってきた上… 続きを読む

架純ちゃんが好きで観に行った作品だが、今まで見た恋愛映画の中で1番好きな作品になった。 前半の若いふわふわした楽しいだけで恋愛してる感じと後半の現実的なことを考えて生きてその中で当然結婚も考えてきての恋愛とちゃんと違いがすんなり入ってきた上に5年間ちゃんと本当に2人がそこに生きていてどこにでもいそうな感じであるのが本当に絶妙で素敵な作品だった。 こんな経験したことないのに何故か共感できる部分があり胸が自然と苦しくなったり嬉しくなったりするのがさすが坂元さんの脚本だなと思った。 本当に今観ることができて本当に良かったと思いました。

yun

おもてたんと違う…、

- 5年前

菅田将暉くんと有村架純ちゃん、2人とも大好きで映画館での予告などもみてとても楽しみにしていたのですが、、前半は2人のイチャイチャを見てるだけ、後半も何がいいたいのか全く 眠くて眠くて、久しぶりにうんともすんともと言う映画を見た気がしました。残念

映画好きの僕

残念ながらラスト無感動の恋愛映画

- 5年前
もちろん監督さんも存じ上げていますので、期待したのですが、色々な生き方考え方実際にはこの映画の言わんとするようになる気持ちはわからないではありませんが、はたして映像化するだけのインパクトがあったのか。劇場で観る人に感動するだけのものがあった… 続きを読む

もちろん監督さんも存じ上げていますので、期待したのですが、色々な生き方考え方実際にはこの映画の言わんとするようになる気持ちはわからないではありませんが、はたして映像化するだけのインパクトがあったのか。劇場で観る人に感動するだけのものがあったのか個人的には物足りなさの残る作品で残念でした。いくら有名な俳優女優を起用しても作品ありきです。今まで数多く恋愛映画を観てきましたけど、ラストで胸に突き刺さらない感動出来ない映画を観るのは珍しく久しぶりでした。ありきたりのカップルの当たり前の日常的な出来事であり共感とかよりも1つの恋愛映画としては盛り上がりサプライズ要素がなかった。原作から映画化するのには、無理がある作品だったのかもしれないです。個人的に邦画やドラマ(韓流も含めて)恋愛ものの名作とか幅広く観ましたが個人的に映画、ドラマを高評価する基準は感動するかと言う事です。それを観させてくれる映画だけを評価したいと思いますが、この映画は残念ながら全く無感動でした。

言葉に表せないムズムズ

- 5年前

なんか最近の恋愛ものとは違って胸がざわつくというか、ギューとなる感じ。 やっぱり言葉にしないとすれ違っていくんだよなって再確認しました。 大学生のときのような恋愛を終えて色々と落ち着いた人たちから見ると深いというかなんかすごい心に沁みると思います。

HAHA ネタバレ

共感

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

高確率でこの恋愛の流れはみんな辿ってきてると思う 学生の頃はお互いの時間合わすなんて予定があったとしても何だかんだ作れて、デートも頻繁にしてたくさん思い出となるものを作れてたけど、社会人になって働く体制が違うと学生の頃のようには確実に遊べなくなるし予定も合わせづらくなる。 絹ちゃんという子が大切だからと仕事に打ち込む麦君。 出会った頃の似た価値観を持つ麦君に落ちた絹ちゃん。 段々と分かり合えなくなってすれ違って感情が死滅していく二人。 『結婚はタイミング』よく目と耳にするけど この映画見てそれを強く理解出来た。結婚話の伏線はそっちに転がったのかと見てて辛かったなぁ めちゃくちゃネタバレですけど 最後の泣くシーンは演技とは思えないレベルでした やっぱ二人とも凄いですわ

思ったほど…

- 5年前

もともと自分では選ばない系統の作品だったが、すごく話題になっていたので、恋愛ものを見たい気持ちと重なり、見に行きました。 すごく切なくて、歳を重ねていくとよくわかる、気持ちの変化はとてもうまく表現されていて、わかるわかる!となりましたが、 うーん。。個人的にはそこまでではなかったかな。 私も麦のように、以前は心動かされたものにも何も感じなくなってしまっているのだろうか。。

eihire.

嫉妬した

- 5年前

花束みたいな"忘れられない思い出たち"が心に残っている絹と麦。そんな思い出がない私は、2人に嫉妬してしまうくらいだった。 リアルな時代の流れが続いていたけど、2020年はコロナのない世界で…もし、このコロナ禍に2人が生きていたらまた違った未来が見えてたのかなぁ。

蛇鶴八歩

相手の立場に立って考えなさい

- 5年前
小さい頃によく言われたこの言葉。 今までの人生のあらゆる場面でそれをする努力をしてきたし、それに伴う行動をしてきたつもりだ。 しかし、である。 相手の立場に「自分のまま」で行ってそこに立っていた。自分ならばどう思うか、自分なら何をされた… 続きを読む

小さい頃によく言われたこの言葉。 今までの人生のあらゆる場面でそれをする努力をしてきたし、それに伴う行動をしてきたつもりだ。 しかし、である。 相手の立場に「自分のまま」で行ってそこに立っていた。自分ならばどう思うか、自分なら何をされたら嬉しいか、自分なら何をされたら嫌か。 ある意味正解ではある。 「自分がされて嫌なことは人にはしないようにする」。一見、合っている。そして基本的に健全な考え方であると思う。コレができれば人に後ろ指を差されない生き方ができるだろう。 しかし、である。 そこを深く捉えるとどうなるか。 例えば、まるっきり真逆の考え方をする人に対して。「自分のまま」相手の立場に立ったらどうなるか。 まるっきり真逆の行動をとってしまう。当たり前のことだ。これは大変危険だ。良かれと思ってしたことが相手の嫌がることをしていることになる。 まあここまて極端な例はないかもしれないが、深い関係でコレをしていると小さい「ひずみ」がたくさん出てくることになる。そしてこれが溜まっていく。 「相手の立場に立って考えなさい」の正しい捉え方は「相手になりきってから相手の立場に立って考えなさい」ということだ。 だから、絶対に100%の正解はない。だって「相手」ではないのだから。本当にその人にならないとわからない。こうなのだろうという予測だけだ。正解はその人だけが知る。 もっと言うと、その人も知らないのかもしれない。自分のことを100%理解している人なんていないですよね。詰まるところ、相手のことをどれくらい理解しているかという問題にたどり着きます。ああくどくどと長くなってしまった(笑)。う〜ん深いなあ。 直接的にこの映画と関係ないかもしれないが、このようなことを考えました。 これが映画の100ある魅力の1つ。 「物事を深く捉えるようになる」(笑) ここまで考えさせてくれた。 結果的にこの映画はいい映画である。

シャクナス

素敵な思い出

- 5年前
ひとつ一つの出来事はまるで違うけど、私もこんな恋愛したなぁと、今思い出に浸っています。 若い頃は「好き」が強すぎて、自分のその感情を満たすために頑張ってた。 いつも一緒にいたくて、会うたびドキドキして、ドキドキしたくて。でも、お互いその感… 続きを読む

ひとつ一つの出来事はまるで違うけど、私もこんな恋愛したなぁと、今思い出に浸っています。 若い頃は「好き」が強すぎて、自分のその感情を満たすために頑張ってた。 いつも一緒にいたくて、会うたびドキドキして、ドキドキしたくて。でも、お互いその感情が強すぎると、結局わがままになっちゃうんですよね。 相手のためにと思ってしてることが、結局自分のためだったり。でもそれは、一つの恋が終わってから気がつくんだよね。 付き合った当初のままではいられず、お互いに大人になっていくわけで、お互いの社会が形成されて道が逸れていく感じ。 相手が大好きだからこそ、素敵な思い出にしたいからこそ辛い決断だけど別れを選択する。 私にとってこの映画は泣ける映画ではなく、ジーンと思い出に浸れる映画でした。 「男は安定を求め、女は刺激を求め続ける」誰かから聞いた言葉だけど、本当にこれ。 でも、とても綺麗でキラキラした思い出。今は違う人と結婚して、夫を誰よりも愛してるけど、忘れられない恋愛ってあるよね。 若者にたくさん恋をしてほしい。たくさん良い恋をしないと、愛ってわからないと思うよ。

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