ほぉーそりゃ悔しいわ、納得のラスト
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ぜひともこんな出し抜き方をして私も辞めたい!と思いましたw
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強硬な経営改革によって、雑誌が次々と廃刊危機に追い込まれている出版社・薫風社。お荷物雑誌“トリニティ”の編集長で、変わり者の速水も無理難題を押し付けられていた。だが、頼りない笑顔の裏に牙を隠していた彼は、新人編集者を巻き込み奇策に打って出る。
ぜひともこんな出し抜き方をして私も辞めたい!と思いましたw
大泉洋の一人勝ちの話かと思えばちょっとしたどんでん返しもあり、あっという間でした。 キャスト全員の演技も違和感なく楽しめました。
誰が騙してるでも何が正解でもなく自分に正直に やりたいことを見つけて 突っ走れ 皆が頑張れる世界になりますように
ずっと読みたいと思っていた作品。だが、読むことなく映画を観た。読んでないから何とも言えないが、おそらく小説の方が面白いんだろうなぁと感じた。。。
といったイメージで、仰っていたように、ザ・どんでん返し。感動とかは無く、騙し合い。スカッとする映画でした。
本屋だからこそできること=本屋でしか手入らない本を販売する、というのはとても良かった。 みんな自分がゲームマネージャーだと思って相手を騙しているつもりでいるが、どこでどう自分が騙されているかは、わからないもんですね…
好きな女優さんが出てたからそれ目当てで見に行ったけど、大泉洋さんの演技が最高に面白かった。
期待どおり‼︎ 久しぶりに面白い映画を観た!って方のブログを拝見し、観に行きました。 大泉洋さんを筆頭に好きな俳優さんばかりなのもあり笑♫ 名俳優さんばかりなので、そりゃもう最高の演技だし松岡茉優さんもイイ‼︎ (万引き家族からファンです) あぁ、そうなのかー?!って一回一回騙されちゃいましたよ笑 良い映画を観れて有意義な休日でした。
最後の最後まで小気味よかったなあ
落ち込みがちな出版業界を舞台に、大泉洋さん演じる早見さんが攻めの姿勢で新たな挑戦をし、出版業界の改革をしていく映画。 映画全体を通して、安全策を取り逃げるよりも危機的な状況におかれても攻めようとする前向きな姿勢が新社会人の私にとって、どんどん挑戦して仕事で何か成功したいという強気な夢を描かせてくれた。 次はどんな攻めをするんだろうと事件がことあるごとにワクワクした。 こんな人も騙しちゃうの?っていう展開こそが、枠に囚われない自由な挑戦をしたくなるような、逃げるよりも攻めることに対してポジティブな気持ちになれた。 最後には上司と部下の関係が一気に逆になるような展開がありとても面白かった。
点と点が繋がり、線となった時、 なるほどそう言う事だったのかと。
出版業界の駆け引き、裏切りがテーマでした。 みなさんのコメントにあるように、騙し騙しと宣伝し過ぎて「思ってたのと違う」となる人もいるだろうなという感じ。 でも、ストーリーも面白かったし、役者さん達の演技がさすがでしたね。 個人的に好きなタイプの映画でした。
大どんでん返しでは無いので、スッキリ〜という感覚は無かったです。 めくるめく小さなどんでん返しが繰りなされ、ちょっと追うのに必死になります… ただ、伏線がしっかり張られており、回収までちゃんとされるので蟠りは残りません。 そして、名だたる俳優さんが出演なさっているので、演技にも吸い込まれました。 個人的に中村倫也さんの演技に感銘を受けました。(ネタバレになるのでこれ以上は控えます)
とてもバランスの取れた良い映画 ここ10年で一番気に入りました
意味がわからない。 映画にするほどの脚本じゃない。 CMのやり方は相当な騙し合いみたいな風に言ってたけど全然。もはや脚本の意味もよくわからない。
映像化を視野に入れた上で、『罪の声』の塩田武士が大泉洋を主人公にあて書きした同名小説を、予定どおり大泉洋主演で映画化した異色作。 原作小説を書き上げるべく塩田は、出版業界と大泉洋自身を4年間取材したと言う。 久々にガッツポーズしたくなるくらい面白かった。企業ドラマ系では今までで一番好きかもしれない。 福澤克洋作品の常連俳優じゃなくてもここまで適材適所の配役で社会派の芝居合戦が作れるのだと実感。 自分は出版業界の事情には疎いしリアルさについて語ることができないのでその点について違和感はなく、むしろ業界への期待と愛を感じたほどであり非常に楽しむことができた。 面白いものに飛びついていく好奇心が重宝され、保守や現状維持を揶揄するような表現で捉えるような内容であったが、この作品については敢えて「バランス」という言葉を使って褒めたい。 脚本、配役、演技、ビジュアル、音楽と全方位的にレベルが高く、作品ごとにパラメータがあるとすれば間違いなく大きな五角形を描いている。 騙された、騙されなかったは抜きにしてその総合力の高さは誰しもが認めるところだろう。 原作の出版元がKADOKAWAながら、文藝春秋のオフィスを借りることができたという奇跡のロケーションも映像化の成功を後押ししている。 松岡茉優演じる高野の自宅本棚に吉田修一の『路(ロウ)』があったのを見つけてさすがと思ってしまった。 『勝手にふるえてろ』でも感じたが、働く女性を生活感に溢れかつ魅力的に演じ切るその実力は紛れもなく本物で、やはり一番好きな若手女優だ。 二階堂大作を嬉々として演じていた國村隼によるシャンソン「枯葉」はのっけからだいぶツボだった。 それにしても吉田大八監督の手腕はさすがで、これだけのクセモノ揃いの俳優陣をよくそここまでコントロールした。 パンフレットの監督インタビューに今作の魅力の全てが詰まっているかのように感じる。必読。
ストーリーが進むにつれ、大泉さんが誰と組んでいるのか変わって、最後はまさかの…色々と考えながら観てると楽しい!
大泉洋が嫌いなのだが、この映画の彼は受け入れられた。もちろん原作がしっかりしているのと、彼の為のキャラクター故に必要以上にあざとく演じていないからか。原因究明中。 展開早くテンポ良い作品であることは間違いないが、ワンクールドラマとしても面白いに違いない、2時間で観せてしまうのは少し勿体ない尺かも。 松岡茉優初め役者陣が素晴らしい。ドラマじゃこういはいかないか。
展開も飽きないし、出演者も豪華。 出版社の仕事もよくわかったし、騙す部分も面白かった。 特にお気に入りなのは、銃のシーン。片手で撃ったらあーなるよっていうのがちゃんと描かれててよかった。
松岡茉優が好きなので、松岡茉優目当てに予告から見ようと決めていた。出版業界の事はよく知らないし、取締役会が大手出版社の割に少ないとか社長自ら議案言う?笑とか、ちょっと笑えた。宮沢氷魚はやっぱり物凄くルックス良いんだな、お父さんより全然カッコいい。八代聖として出たあたりから、そうだろうな、と思っていた。城島咲はとりあえず死ななくてよかったよー。中村倫也がアメリカから帰って来たあたりまでは結局、企業ものは男性中心、男性だけで回してる感があり、途中まで松岡茉優が主演じゃない?な感じだったのに、結局男たちの池井戸小説みたいになるわけ?と思ったので、ラストちょっと胸がすく感じがあった。最後の最後に、また面白い仕掛けをしようとして終わるのが大泉洋が主演なわけね。面白いことが残っていく。うーん、そうとも言えるしそうでないとも。芥川賞とらせてあげる、というのはありそう。松岡茉優の目とか表情好きなのだけど、反対に小林聡美のいつも同じような感じなのに、役によってそう見えてしまう不思議な女優とうまく溶け合っているのがすごい。木村佳乃も地は明るいのにああいう役が合う。K IBAプロジェクトは、結局先代社長の案だったのか?イニシャルが…出版社がアマゾンに呑み込まれてしまう。今後ありそうでそれは嫌かな。オンリーワンの出版社を作るのもそれはアリですが、35000円の本は買えない。