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騙し絵の牙

4.2 113分 2021/03/25 公開
人間ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

強硬な経営改革によって、雑誌が次々と廃刊危機に追い込まれている出版社・薫風社。お荷物雑誌“トリニティ”の編集長で、変わり者の速水も無理難題を押し付けられていた。だが、頼りない笑顔の裏に牙を隠していた彼は、新人編集者を巻き込み奇策に打って出る。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
吉田大八
キャスト
大泉洋/松岡茉優/宮沢氷魚/池田エライザ/斎藤工/中村倫也/坪倉由幸/和田聰宏/石橋けい/森優作/後藤剛範/中野英樹/赤間麻里子/山本學/佐野史郎/リリー・フランキー/塚本晋也/國村隼/木村佳乃/小林聡美/佐藤浩市
配給
松竹

クチコミ

マミ ネタバレ

ほぉーそりゃ悔しいわ、納得のラスト

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ぜひともこんな出し抜き方をして私も辞めたい!と思いましたw

cha3ker

おもしろい!

- 4年前

大泉洋の一人勝ちの話かと思えばちょっとしたどんでん返しもあり、あっという間でした。 キャスト全員の演技も違和感なく楽しめました。

えりんこ

騙し絵の牙

- 4年前

誰が騙してるでも何が正解でもなく自分に正直に やりたいことを見つけて 突っ走れ 皆が頑張れる世界になりますように

ヒロケン

無題

- 4年前

ずっと読みたいと思っていた作品。だが、読むことなく映画を観た。読んでないから何とも言えないが、おそらく小説の方が面白いんだろうなぁと感じた。。。

キチ吉

ザ・大泉洋

- 4年前

といったイメージで、仰っていたように、ザ・どんでん返し。感動とかは無く、騙し合い。スカッとする映画でした。

Michel@事務所 ネタバレ

最後の

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

本屋だからこそできること=本屋でしか手入らない本を販売する、というのはとても良かった。 みんな自分がゲームマネージャーだと思って相手を騙しているつもりでいるが、どこでどう自分が騙されているかは、わからないもんですね…

通りすがりの映画好き

とても面白かった。

- 5年前

好きな女優さんが出てたからそれ目当てで見に行ったけど、大泉洋さんの演技が最高に面白かった。

lollipop8

凄く良かった‼︎

- 5年前

期待どおり‼︎ 久しぶりに面白い映画を観た!って方のブログを拝見し、観に行きました。 大泉洋さんを筆頭に好きな俳優さんばかりなのもあり笑♫ 名俳優さんばかりなので、そりゃもう最高の演技だし松岡茉優さんもイイ‼︎ (万引き家族からファンです) あぁ、そうなのかー?!って一回一回騙されちゃいましたよ笑  良い映画を観れて有意義な休日でした。

mnkota61

楽しみました

- 5年前

最後の最後まで小気味よかったなあ

ネネ

社会人としてやる気が湧く映画

- 5年前
落ち込みがちな出版業界を舞台に、大泉洋さん演じる早見さんが攻めの姿勢で新たな挑戦をし、出版業界の改革をしていく映画。 映画全体を通して、安全策を取り逃げるよりも危機的な状況におかれても攻めようとする前向きな姿勢が新社会人の私にとって、どんど… 続きを読む

落ち込みがちな出版業界を舞台に、大泉洋さん演じる早見さんが攻めの姿勢で新たな挑戦をし、出版業界の改革をしていく映画。 映画全体を通して、安全策を取り逃げるよりも危機的な状況におかれても攻めようとする前向きな姿勢が新社会人の私にとって、どんどん挑戦して仕事で何か成功したいという強気な夢を描かせてくれた。 次はどんな攻めをするんだろうと事件がことあるごとにワクワクした。 こんな人も騙しちゃうの?っていう展開こそが、枠に囚われない自由な挑戦をしたくなるような、逃げるよりも攻めることに対してポジティブな気持ちになれた。 最後には上司と部下の関係が一気に逆になるような展開がありとても面白かった。

ワラジ

騙し合いの果てに

- 5年前

点と点が繋がり、線となった時、 なるほどそう言う事だったのかと。

おつまみ

騙しというより

- 5年前

出版業界の駆け引き、裏切りがテーマでした。 みなさんのコメントにあるように、騙し騙しと宣伝し過ぎて「思ってたのと違う」となる人もいるだろうなという感じ。 でも、ストーリーも面白かったし、役者さん達の演技がさすがでしたね。 個人的に好きなタイプの映画でした。

ゆきっち

小どんでん返しのオンパレード

- 5年前

大どんでん返しでは無いので、スッキリ〜という感覚は無かったです。 めくるめく小さなどんでん返しが繰りなされ、ちょっと追うのに必死になります… ただ、伏線がしっかり張られており、回収までちゃんとされるので蟠りは残りません。 そして、名だたる俳優さんが出演なさっているので、演技にも吸い込まれました。 個人的に中村倫也さんの演技に感銘を受けました。(ネタバレになるのでこれ以上は控えます)

ジェイセン ソロ

バランス

- 5年前

とてもバランスの取れた良い映画 ここ10年で一番気に入りました

MM

期待を裏切られた

- 5年前

意味がわからない。 映画にするほどの脚本じゃない。 CMのやり方は相当な騙し合いみたいな風に言ってたけど全然。もはや脚本の意味もよくわからない。

Marco Me Mi-So

タイトルはハライチのネタっぽい

- 5年前
映像化を視野に入れた上で、『罪の声』の塩田武士が大泉洋を主人公にあて書きした同名小説を、予定どおり大泉洋主演で映画化した異色作。 原作小説を書き上げるべく塩田は、出版業界と大泉洋自身を4年間取材したと言う。 久々にガッツポーズしたくなるく… 続きを読む

映像化を視野に入れた上で、『罪の声』の塩田武士が大泉洋を主人公にあて書きした同名小説を、予定どおり大泉洋主演で映画化した異色作。 原作小説を書き上げるべく塩田は、出版業界と大泉洋自身を4年間取材したと言う。 久々にガッツポーズしたくなるくらい面白かった。企業ドラマ系では今までで一番好きかもしれない。 福澤克洋作品の常連俳優じゃなくてもここまで適材適所の配役で社会派の芝居合戦が作れるのだと実感。 自分は出版業界の事情には疎いしリアルさについて語ることができないのでその点について違和感はなく、むしろ業界への期待と愛を感じたほどであり非常に楽しむことができた。 面白いものに飛びついていく好奇心が重宝され、保守や現状維持を揶揄するような表現で捉えるような内容であったが、この作品については敢えて「バランス」という言葉を使って褒めたい。 脚本、配役、演技、ビジュアル、音楽と全方位的にレベルが高く、作品ごとにパラメータがあるとすれば間違いなく大きな五角形を描いている。 騙された、騙されなかったは抜きにしてその総合力の高さは誰しもが認めるところだろう。 原作の出版元がKADOKAWAながら、文藝春秋のオフィスを借りることができたという奇跡のロケーションも映像化の成功を後押ししている。 松岡茉優演じる高野の自宅本棚に吉田修一の『路(ロウ)』があったのを見つけてさすがと思ってしまった。 『勝手にふるえてろ』でも感じたが、働く女性を生活感に溢れかつ魅力的に演じ切るその実力は紛れもなく本物で、やはり一番好きな若手女優だ。 二階堂大作を嬉々として演じていた國村隼によるシャンソン「枯葉」はのっけからだいぶツボだった。 それにしても吉田大八監督の手腕はさすがで、これだけのクセモノ揃いの俳優陣をよくそここまでコントロールした。 パンフレットの監督インタビューに今作の魅力の全てが詰まっているかのように感じる。必読。

さっちぃ

大泉さんすごい!

- 5年前

ストーリーが進むにつれ、大泉さんが誰と組んでいるのか変わって、最後はまさかの…色々と考えながら観てると楽しい!

うちゃ

なるほどこれが当て書き作品

- 5年前

 大泉洋が嫌いなのだが、この映画の彼は受け入れられた。もちろん原作がしっかりしているのと、彼の為のキャラクター故に必要以上にあざとく演じていないからか。原因究明中。  展開早くテンポ良い作品であることは間違いないが、ワンクールドラマとしても面白いに違いない、2時間で観せてしまうのは少し勿体ない尺かも。  松岡茉優初め役者陣が素晴らしい。ドラマじゃこういはいかないか。

kate

ふつうに面白い

- 5年前

展開も飽きないし、出演者も豪華。 出版社の仕事もよくわかったし、騙す部分も面白かった。 特にお気に入りなのは、銃のシーン。片手で撃ったらあーなるよっていうのがちゃんと描かれててよかった。

なんすぃー ネタバレ

娯楽映画はこれでよいと思う

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

松岡茉優が好きなので、松岡茉優目当てに予告から見ようと決めていた。出版業界の事はよく知らないし、取締役会が大手出版社の割に少ないとか社長自ら議案言う?笑とか、ちょっと笑えた。宮沢氷魚はやっぱり物凄くルックス良いんだな、お父さんより全然カッコいい。八代聖として出たあたりから、そうだろうな、と思っていた。城島咲はとりあえず死ななくてよかったよー。中村倫也がアメリカから帰って来たあたりまでは結局、企業ものは男性中心、男性だけで回してる感があり、途中まで松岡茉優が主演じゃない?な感じだったのに、結局男たちの池井戸小説みたいになるわけ?と思ったので、ラストちょっと胸がすく感じがあった。最後の最後に、また面白い仕掛けをしようとして終わるのが大泉洋が主演なわけね。面白いことが残っていく。うーん、そうとも言えるしそうでないとも。芥川賞とらせてあげる、というのはありそう。松岡茉優の目とか表情好きなのだけど、反対に小林聡美のいつも同じような感じなのに、役によってそう見えてしまう不思議な女優とうまく溶け合っているのがすごい。木村佳乃も地は明るいのにああいう役が合う。K IBAプロジェクトは、結局先代社長の案だったのか?イニシャルが…出版社がアマゾンに呑み込まれてしまう。今後ありそうでそれは嫌かな。オンリーワンの出版社を作るのもそれはアリですが、35000円の本は買えない。

mami

騙し絵の牙

- 5年前

騙される系というより、出版業界の裏側といった企業モノの人間ドラマだった。 期待しすぎるとちょっと物足りないかも。

ちこ

映画じゃ足りない

- 5年前

役者が間違いない顔ぶれなので、ストーリーも含めて面白い映画と評価できるが、もっとゆっくり話が展開していく方が楽しめるんじゃないかなと思った。映画が面白くない時「ドラマで十分」的な表現をするが、そういう意味じゃなく「あっという間に終わる映画よりも、じっくり話の展開を見守れるドラマにしなきゃもったいないな」と思わせる映画でした。

イルガチェフェ

面白かった!!!

- 5年前

みんな見たらいいと思う。あっという間に終わったよ。役に立つ日が来るのか分からないけど、お通夜からパーティーに直行するときの木村佳乃さんの服装が良かったので覚えておきたい。

蛇鶴八歩 ネタバレ

この1シーンにこの映画の全てが詰まっている

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

屋上。 コーヒーを叩きつける速水。 「(メジャーリーグではなく)日本で頑張るのはダメなんすかね」という若者。 最近の若者によく見られる傾向。 自分の身の丈にあった幸せに満足する。 傷つきたくない、大きな挫折は味わいたくない、 そのかわり大きな幸せはいらない、小さな幸せでいい。そんなスタンス。 飄々と人を騙し生きているかのような速水。 自分が逆に出し抜かれた後、屋上でコーヒーを飲む。きっと「してやられたか」と愛弟子の成長を喜びニヤリとするかと思いきや、憤怒! 怒り全開に悔しさを滲ませてコーヒーを叩きつける。予想外の展開。 真剣に仕事をする。 熱く全力で仕事をしていると、悔しさも倍増する。 振り子のように、大きく振り切って仕事をした場合、それらは大きく振り切って返ってくる。それは成功の喜びであろうが失敗した悲しさであろうが悔しさであろうが。 「熱く生きろ」 そんな強烈なメッセージを感じた。 こんなぬるい時代で。

うイース

頭良すぎ

- 5年前

本当に展開が早くて、飽き性のわたしにはぴったりの映画でした!! 大泉洋の人間性を見抜く洞察力、誰よりも敏感なアンテナを張り行動する行動力本当にすごい! 全て大泉洋の手のひらの上で遊ばれてる感じが面白い

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