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ミッドナイトスワン ポスター

ミッドナイトスワン

4.6 124分 2020/09/25 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

草彅剛とNetflixドラマ「全裸監督」を手がけた内田英治監督がタッグを組み、トランスジェンダーと少女の擬似親子の物語を描く。故郷の広島を離れ新宿で暮らしている凪沙(草彅剛)は、あるきっかけで親戚から預かった一人の少女と暮らす事になってしまった。母から愛を注がれずに生きてきた少女、一果と出会ったことにより孤独の中で生きてきた凪沙の心に今までにない感情が芽生える。

場面写真

予告動画

ミッドナイトスワンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
内田英治
キャスト
草彅剛/服部樹咲/田中俊介/吉村界人/真田怜臣/上野鈴華/佐藤江梨子/平山祐介/根岸季衣/水川あさみ/田口トモロヲ/真飛聖 ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://midnightswan-movie.com/

クチコミ

macco

トランスジェンダーとかではなくて

- 2年前
トランスジェンダーや、JGBTの話ではあるけれども、生きづらさの根底は、やっぱり人間はずっと未熟だって事にあって。 親になろうが、欠点だらけ。 でも、愛、だけは持っている。 未熟さや愛の度合いは、人によって違うけど。 一果ちゃんは、実母から… 続きを読む

トランスジェンダーや、JGBTの話ではあるけれども、生きづらさの根底は、やっぱり人間はずっと未熟だって事にあって。 親になろうが、欠点だらけ。 でも、愛、だけは持っている。 未熟さや愛の度合いは、人によって違うけど。 一果ちゃんは、実母からも凪沙からも、心では愛されたという事実だけを持って生きていける。 親から愛玩物としてしかみてもらえなかった、りんちゃんが切なくて、悲しいし、娘を愛する事ができなかった両親も悲しく、むなしい。 草彅剛さん演じる凪沙の愚かではあるけれども、自分の事では最期までもがき苦しみつつ、愛する事だけはできた。 苦しむ人にはハッピーエンドを望んでほしかったな。

It's so good.

フランス映画観た気分

- 3年前

じんわり、はたまた現実を生きる辛さ、色んな要素が詰まってた 命の長さは人それぞれだけど、無駄に生きてる人なんて、一人もいなんんだよな

hito

素晴らしい

- 3年前

人生で最高の映画に出会えたと思いました。 一つの作品なのに、観るたびに心が揺さぶられる箇所が違う不思議な映画。 最初に観た衝撃が強すぎて忘れられない。 映画館で観たいから、近くで上映があると必ず行きます。 公開されてから、ずっとどこかで上映されていることがすでに奇跡。

きききでん

良い

- 4年前

草彅剛さんの演技がもうただただ、圧巻です 心を許した瞬間の、 「野菜も食べなさいよ、ほらにんじんも」 その後の母親に初めてなった時の一瞬の表情に泣きました 5秒あったかなかったくらいの繊細なシーンでここまで人の心を動かせる役者さん 本当に素晴らしいです

anne ネタバレ

言葉が出ない

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なんとも言えない感情が残った。 「お母さん」と言われた時の 草彅剛の顔が忘れられない。 表情が、母親になった嬉しさかのか… ハニージンジャーソテーを、 一果に多く食べさせてる所も、 広島に迎えに行った時、腕を噛んでいるだろう と袖を捲って確かめた所も 母だった。 最後もあんな終わりだったから、余計に切なさが残り… 凪沙が幸せに感じた瞬間が 一果といた時間だけだったのかな、とか 考えてしまい、泣いてしまった。

ゼロたん

良かった

- 4年前

草彅剛さんの渾身の演技に泣きました。

えりんこ

ミッドナイトスワン

- 4年前
切ないとか愛おしいとか辛いとか大変とか苦しいとか素晴らしいとかひとまず置いておきたい 自分の薄弱、無知、傲慢…全てを思い知らされる 凪沙の愛のお話 一回映画観ただけでわかった気になってる場合じゃないなって心底思ったから文庫買って読んだ 一… 続きを読む

切ないとか愛おしいとか辛いとか大変とか苦しいとか素晴らしいとかひとまず置いておきたい 自分の薄弱、無知、傲慢…全てを思い知らされる 凪沙の愛のお話 一回映画観ただけでわかった気になってる場合じゃないなって心底思ったから文庫買って読んだ 一気読み 2時間の映像には入りきれてない間を紡ぐ情景と感情が見えた 人生に救いなんか無いのかもしれない、けどきっと誰かが誰かを愛して生きているんだと思う もう一回映画観に行こ… 赤いハイヒールとトレンチコート 皺の一つも見逃さないように目を見開いて観た二度目 羨ましさと悔しさ… 自分の愚かさを、また、思い知らされてる それぞれの想いと愛情が真っ直ぐ美し過ぎて痛い 改めて美しい、美しい白鳥だった 素晴らしい 人生に残る映画になりました

ヒロケン

名作。

- 4年前

この作品は多くを語っていない。なのにずっと押し寄せる何かに圧倒され続けた。草彅君すごいなぁとか、そりゃ賞とるよなとか、そんなことすら忘れて没頭した。 人が転ける瞬間を目にしたら、笑う人もいれば、びっくりする人もいて、もしかしたら泣く人もいるかもしれない、でもそれが真実。全て多面体で人は生きてる。だからこれをどう観るかも人それぞれ。それこそが映画であると思う。

mkzm

美しい映画

- 4年前

哀しく美しいです。つらい。

244mac

演技力

- 4年前

演技力が評価されているが私見は逆。社会問題としてテーマ性はあるものの…。

キチ吉

すごい

- 4年前

凪沙の女性への強い思いから、段々と母としての愛に満ち溢れてきているのが分かってきて、思いやることの大切さを改めて感じました。こんなに儚い愛がある。

disneylove

もっと希望を

- 5年前
設定としてつっこみどころはある。 いくら才能があっても、バレエを中学生になってから始めていきなり海外のコンク-ルに出るほどになるのはあり得ない。 訪ねてみたら女性として生活している人だったけれど、独身男性だと思っていたら、そこに女子中学生を… 続きを読む

設定としてつっこみどころはある。 いくら才能があっても、バレエを中学生になってから始めていきなり海外のコンク-ルに出るほどになるのはあり得ない。 訪ねてみたら女性として生活している人だったけれど、独身男性だと思っていたら、そこに女子中学生を預けないですよね? トランスジェンダ-の悲しさ、生きづらさは伝わる。 女子トイレや女湯に入っていいとか、競技に女子として出場していいとかいう政策をとればこういう人たちが救われるのかというと、そんな形だけのものではない。もっと心の問題であって、こんな政策をとろうとする政治家は、元々の女性の人権を侵害しているだけでなく、トランスジェンダ-も政治利用しているにすぎず、むしろ軽んじていると感じさせられる。 凪沙はどうしても生きづらさから抜けられず、生きていこうとする力が弱かったんだな。このような人たちも希望が持てるような展開がほしかった。

marudori

湿っぽさだけ

- 5年前

トランスジェンダーという深刻なテーマを実に湿っぽく描いている。この映画にはトランスジェンダーとは別に少女達の不安定な情緒という全く別なテーマが流れている。ラスト前の少女の取った行動は、そちらの方だとしか解釈しようがないが、この二つのテーマが上手く絡まらず映画の訴える力を弱めたように思う。

photoseason

なかなか

- 5年前

彼らが本気で編むときは の方が美しかった

whz7yvrsg8

文句なしに面白い

- 5年前

なんとなく見に行ったけど、本当にすごかった。エンドロールが終わり劇場の明かりがついてもしばらく立ち上がれなかった。 なんてすごい映画を見てしまったんだろう。 もう一度見たいけどしばらく時間をおかないと見ることはできないな、と思った。こんな感覚は初めて。

カズ

そこまでの作品か

- 5年前

評判が非常に良いけれど、正直そこまでの作品とは思えなかった。 物わかり良すぎるテーマ設定とストーリー。映画館でお金払って、というよりも、テレビドラマ的かな。 誉めちぎっている方々、ヘソ曲がりで申し訳ありません。

ふくちゃん

流石草薙君⁉️

- 5年前

トランスジェンダーである方と女子中学生との絆ストーリーには、本気で向き合うトランスジェンダーの健気な姿がまた波紋を呼びました。わたしも、この作品に涙し、そしてジェンダーである事への恥ずかしさを意図としなかった、草薙君の役柄に天晴れです。レンタルDVD📀化されるのが楽しみですね。流石草薙君⁉️

Miharu Saito

せつない

- 5年前

ただただ せつない 剛君 ステキだった

たかし

今年イチの作品

- 5年前

変なストーリーで伏線もないのになんでこんなに感動するんだろ。 愛と夢に満ちている。 凪沙と一果に完全に感情移入してしまった。 苦しいのにぽかぽか暖かい、いや熱いくらいの映画。

もぐら

草彅剛 表情が切ない

- 5年前
乱闘の最中、舞台でバレエする一果を見つめるシーン 頭羽を渡すシーン 赤いコートを羽織り実家へ一果を連れ戻しに行くシーン そしてラスト、海辺のシーン …とにかく、草彅剛のまなざしが切ないのだ。 トランスジェンダーの生き辛さ、他の誰のせいでも… 続きを読む

乱闘の最中、舞台でバレエする一果を見つめるシーン 頭羽を渡すシーン 赤いコートを羽織り実家へ一果を連れ戻しに行くシーン そしてラスト、海辺のシーン …とにかく、草彅剛のまなざしが切ないのだ。 トランスジェンダーの生き辛さ、他の誰のせいでもない、家族にもわかってもらえない。隠して生きるしかないのだ。一果が現れたことで、今まで抑え込んできたものが、噴き出していく様を描いている。 東京の夜景の美しさよ。その分だけ人々の苦しさがあるのだ。どんな形であっても、「愛する」ということは美しい。 最後は、幸せと未来と希望が想像できて、後味のよい余韻に浸ることができた。

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