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ファーストラヴ ポスター

ファーストラヴ

4.0 119分 2021/02/11 公開
サスペンスミステリーG日本
チケット予約

あらすじ

島本理生原作の同名小説を『イニシエーション・ラブ』、『十二人の死にたい子どもたち』などの堤幸彦監督がメガホンをとり、完全映画化。テレビドラマ「家売るオンナ」シリーズや、映画『スマホを落としただけなのに』の北川景子が主演を努め、女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師・真壁由紀を演じる。アナウンサー志望の女子大生・聖山環菜が面接試験を途中で放棄し、その足で向かった父親の勤務先で父親を刺殺した。「動機はそちらで見つけてください」 という彼女の挑発的な言葉は、マスコミを大いに賑わせた。彼女のドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀(北川景子)は、二転三転する環菜の供述に翻弄されながらも、面会や手紙のやりとりを重ねていく。さらに彼女に関係する人々について調査していく中で、やがて由紀は環菜にどこか過去の自分と似たものを感じ始める。そして自身もまた、心の奥底にしまった<ある記憶>と向き合うことになるのだった…。

場面写真

予告動画

ファーストラヴの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
堤幸彦
キャスト
北川景子/中村倫也/芳根京子/板尾創路/石田法嗣/清原翔/高岡早紀/木村佳乃/窪塚洋介
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://firstlove-movie.jp/

クチコミ

ハチワレ ネタバレ

ラブがラヴなのがいい

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

役者陣みんな良かったけど、特に芳根京子めちゃくちゃ良かった。 終盤の裁判での苦しそうに語るところとか観てて胸がすごく締め付けられた。 裁判は結果的には負けちゃったけど、本人は救われたのが良かった。 窪塚洋介がいつ豹変するのかハラハラした笑 あと歌に泣かさせられる笑

disneylove

不幸の中にあって輝きを

- 4年前

それぞれ心に闇や秘密を抱える登場人物たちの繋がりが、異常性や憎しみばかりのように見えて、実は温かいものが流れている。主人公の、自分の心の闇を乗り越えて人を救いたいという思いが、まわりの人々の心の輝きを引き出したのかもしれない。

こうきち

心に響く

- 4年前

精神系の話で実体験がある人には勿論響くし、そういう人たちの心を考えるきっかけとなるいい作品

natsuleon10

2021.6/18

- 4年前

☻動機はそちらで見つけてください☻

キチ吉

意気込み?

- 4年前

北川景子が意気込みすぎて、不自然な感じがした。読んでるような…。宣伝してた割には、あまり響かなかった。映画でなくても良かったかな。

よしお

背景を見る

- 5年前

過去のトラウマとの闘い。 周りにいる人の理解が必要なんだなと感じた。

モカコーヒー

熱量に引き込まれる

- 5年前

俳優陣たちの熱量伝わる演技にとても引き込まれる作品でした。 それぞれがトラウマを持ち、複雑な感情が絡み合いみている側も感情移入しやすかったです。

なんすぃー

原作は未読

- 5年前
予告とはまた印象が違った。原作はミステリーとして読むのが正しいのかな?芳根京子は竹内結子主演のドラマで結構素敵だなと思った。今作も引き込まれた。 木村佳乃の母親の深掘りは原作ではされているのか興味はある。北川景子も顔がずっとアップで表情で演… 続きを読む

予告とはまた印象が違った。原作はミステリーとして読むのが正しいのかな?芳根京子は竹内結子主演のドラマで結構素敵だなと思った。今作も引き込まれた。 木村佳乃の母親の深掘りは原作ではされているのか興味はある。北川景子も顔がずっとアップで表情で演技するのは大変だったろう。あと走り方がビーチフラッグみたい!とか、中村倫也は撫で肩だとか、顔が大きいから時代劇向きだな、とか、声が独特だとか、考えながら見てた。もっともっと捻れているかと思えば、割と最後は素直にスッキリとなるので裁判劇でもないのでやはり殺人犯よりはヒロインのトラウマ解決が主眼なんだね。ゆーじくんの役者は結構良かった。 窪塚洋介が裏のない良い人でなんでもお見通しで、親切で物分かりが良くて嘘くさいけどホントに良い人で。あの、窪塚洋介が…と別の意味で感慨深し。そして顔が小さい!

マッキー

サスペンス?

- 5年前

ありがちな内容で特に映画にする必要もないのではと思った 芳根京子が上手くてびっくりした。 窪塚洋介はカメレオン俳優なんだなぁ。 かっこよい!!!

ふたば

とても良かったです

- 5年前

それぞれの演技にとても魅了されました。特に芳根京子さんの演技がとても良かったです。おすすめしたい映画です。

ツナ缶 ネタバレ

引き込まれた

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

かつてのアップ過ぎると感じた堤組特有のカメラワークも減って、ファーストラヴでは作品の世界にぐいぐいと引き込まれた。 それぞれの人物も魅力的に描かれており、テンポも良く、作品全てを見ているわけではないものの個人的に堤幸彦作品の傑作だと思った。 俳優陣がそれぞれの人物をそれぞれの力具合と方向性で好演しており、甲乙つけ難い程に良い。 他の出演者より昔から見ている窪塚洋介さんの「普通」の演技も素晴らしかった。彼の『池袋ウエストゲートパーク』や『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』などの蠱惑的な役が最高なのは周知のことだけれど、今回の菩薩の様な役もまた良く、他を魅了する俳優だと改めて感じた。

MM

見るべき映画

- 5年前

世間では起こっている事件はいつも加害者を責めるニュースばかりですが、加害者側にも必ず様々な理由がある。 育って来た環境がその人を良くも悪くも変えてしまうなと凄く考えさせられる映画でした。 タイトルに勘違いしてしまいそうですがとても見るべきサスペンスだと思った。

りあん

ハレヤカではない

- 5年前

島本理生さんの原作 やはり明るくなくドンよりと重たい内容 ナラタージュの時もそうだったけど、モヤモヤしたままずっと進んで行くストーリーがこの作者の特徴な気がします。 出演者陣が魅力的な方ばかりなので話題になっていて私自身の期待値も高かったですが、物足りなかったのがホンネです。 久しぶりに窪塚洋介さん見ましたが、かなりいい役で惚れてしまいました。

ぴあ

んー、まぁ、ありがちかも?WOWOWっぽい

- 5年前

北川景子がきれいすぎるのか?演技が大袈裟に見えて、いまいち入り込めなかった。若い時はとてもうまく見えたけど、ちょっと、やりすぎっぽく見えちゃった。逆に芳根京子、とてもよかった。

きねまる子 ネタバレ

そういうものなのでしょうか

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

……… …… … 一時期話題になりました、そういうツアーがある(あった?)ことも。 エプスタイン島とそこに関わった人々のこともあります。 わたし自身は幸いにしてそのような環境になくまた外で憂目にも遇うことなく育ちましたが、 親は選べません。 教師も基本、選べません。 本当に厳に慎んで頂きたいですし、そういった立場に立たれることもしないで頂きたいものです。 家庭の事情は様々ですが、不幸の輪廻、再生産はどこかで終りにしたいですね、本当に。

どするん ネタバレ

単純な事件と複雑な心情

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

作品の中では 登場人物の過去を丁寧に丁寧に詳らかにし、 一本の筋を導き出す。 事件自体はナイフが刺さったことによる事故死だが、 そこに至るまでの過程は非常に複雑で理解が難しい。 聖山環菜の過去には、無関心な両親や、悪戯をしてくる大学生、突如距離を置かれた初恋の人など、殺害に至るまでの複雑な心情がある。 一方で心理師の真壁も、父が児童買春をしていた事実やそれを容認していた母、無理矢理されてしまった迦葉とのことなど、過去のトラウマが今の自分を苦しめていることを聖山と重ね合わせる。 そして、お互いに心を開き真実が見えて来る。 これまでは自傷行為で血を流すことだけが父親に見てもらえることで救いになっていた。それが裁判を通して自身の思いを伝えて理解してくれる人が現れた。 それだけでも聖山の未来が明るいことを示している。 初恋が心につかえた2人の女性が心を通わせ過去を昇華していくような映画だった。 作品自体は前向きな終わり方だったが、 正直、腹落ちしない点もいくつかあった。 小児性愛者の父を母が容認する…? 12歳の子が可愛くても大学生が手を出す…? ちょっと突飛な感性に感じてしまった。 それと、そもそも見るスタンスを間違えてた。 殺害の動機は想像もしないもので、犯人さえも別にいる逆転ミステリー映画だと思い込み鑑賞してしまったのでちょっとズレた。 ストーリー自体は綺麗に纏まっていたわけで予告が煽り過ぎていた。

あれちゃん

期待外れ

- 5年前

サスペンス感が最後迄も無かった。以上

つとむとむ

思春期

- 5年前

心理師由紀が容疑者環奈との接見を契機に、過去からの自身に向きあうストーリー。 ただ...それだけの話。

れお

まぁまぁ

- 5年前

兄貴しか好きじゃない。 普通に面白い。いい展開。話もいい。 北川景子の演技が嫌い。 映画の主軸が、事件についてなのかと思ったが、北川景子がメインの話で結局の事件の中には意外と薄っぺらいんだなと思った。 ラストにかけて面白くなる。

mari

堤さんの作品だった

- 5年前

前情報ほぼなしに見に行って あー、なんか、既視感というか知ってる感じがするなーと思ったらエンドロールで堤幸彦の名前が。 あ、そういうことか、とストンと。 腑に落ちた。

やっさん

予想以上に

- 5年前

イオンシネマのワンデーパスを利用してなんとなく観たが、予想以上に良かった! 芳根さんの演技は圧巻です。

オシモ ネタバレ

美しきサイコパス

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「動機はそちらで探してください」 父親殺害の容疑者であり、世間から美しきサイコパスとして取り上げられる芳根京子。 彼女を弁護する中村倫也、精神科医として容疑者の取材を行う北川景子、北川の旦那であり中村の兄である窪塚洋介。 殺害の動機を探るため、情状酌量の余地を見つけるために、彼女の過去を調べるうちに、北川と中村も自らの過去とも向き合っていく。 北川景子も中村倫也も芳根京子も窪塚洋介も、皆さんお顔が綺麗。演技も熱が入ってて素晴らしかったです。 北川はあまりに自分の過去の境遇に重なったとはいえ、精神科医でメンタルヘルスのプロにしてはメンタルコントロール下手すぎじゃない?とは思った。 あと物語的にあまりハラハラとかが無く、単調にならないためか、トラックに轢かれかけるシーンは必要なのか…?北川の過去を晒すシーンが必要だったのは分かるけど。 父親を殺害した心理的ロジック、心理的心証は完璧なのかなと思ったけど、やっぱり実際に起きた事象の方が強いか。自分が裁判員裁判で担当になったら、芳根京子を擁護したくなりそう。

ちえ

思っていた以上の重さ

- 5年前

見る前からなんとなくあらすじの予想はついていたものの、予想以上にヘビーな内容の社会派映画だった。 北川景子があまりにも美しい。芳根京子も。美しい絵だからこその凄惨な過去の、涙の描写があまりにも痛々しく悲しく、苦しかった。

桃太郎

序盤は嗚咽が止まらなかった…

- 5年前
娘が父親を殺害してしまう-平凡な映画の始まりだった。 登場人物がそれぞれ抱えるトラウマを追いながら 事件の真相と闇を上手く表現してる。 娘を持つ私にとって 芳根さん演じる幼女に対して 周りの男性が性の対象に捉える描写に 観てて嗚咽がとま… 続きを読む

娘が父親を殺害してしまう-平凡な映画の始まりだった。 登場人物がそれぞれ抱えるトラウマを追いながら 事件の真相と闇を上手く表現してる。 娘を持つ私にとって 芳根さん演じる幼女に対して 周りの男性が性の対象に捉える描写に 観てて嗚咽がとまらなかった。それだけ 役者さんの迫真の演技に引き込まれてしまった。 結局 子供は環境によって人格が形成されること。親の愛情のかけ方で どうとでもなる。 トラウマは 理解・共有してくれる人が1人でもいてくれたら 心は昇華されるのかな…🤔 これはみんなに1度観てもらいたい映画です。2度と嗚咽したくないので もう観たくないけど^^;

blue moon

引き込まれました

- 5年前

俳優さんたちの感情の熱量がすごく、引き込まれました。 畳み掛けるように出てくる苦しさに一緒に飲み込まれ、北川景子さんの号泣で、私も声をあげて泣きたい気持ちになりました。

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