ラブがラヴなのがいい
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
役者陣みんな良かったけど、特に芳根京子めちゃくちゃ良かった。 終盤の裁判での苦しそうに語るところとか観てて胸がすごく締め付けられた。 裁判は結果的には負けちゃったけど、本人は救われたのが良かった。 窪塚洋介がいつ豹変するのかハラハラした笑 あと歌に泣かさせられる笑
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島本理生原作の同名小説を『イニシエーション・ラブ』、『十二人の死にたい子どもたち』などの堤幸彦監督がメガホンをとり、完全映画化。テレビドラマ「家売るオンナ」シリーズや、映画『スマホを落としただけなのに』の北川景子が主演を努め、女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師・真壁由紀を演じる。アナウンサー志望の女子大生・聖山環菜が面接試験を途中で放棄し、その足で向かった父親の勤務先で父親を刺殺した。「動機はそちらで見つけてください」 という彼女の挑発的な言葉は、マスコミを大いに賑わせた。彼女のドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀(北川景子)は、二転三転する環菜の供述に翻弄されながらも、面会や手紙のやりとりを重ねていく。さらに彼女に関係する人々について調査していく中で、やがて由紀は環菜にどこか過去の自分と似たものを感じ始める。そして自身もまた、心の奥底にしまった<ある記憶>と向き合うことになるのだった…。
役者陣みんな良かったけど、特に芳根京子めちゃくちゃ良かった。 終盤の裁判での苦しそうに語るところとか観てて胸がすごく締め付けられた。 裁判は結果的には負けちゃったけど、本人は救われたのが良かった。 窪塚洋介がいつ豹変するのかハラハラした笑 あと歌に泣かさせられる笑
それぞれ心に闇や秘密を抱える登場人物たちの繋がりが、異常性や憎しみばかりのように見えて、実は温かいものが流れている。主人公の、自分の心の闇を乗り越えて人を救いたいという思いが、まわりの人々の心の輝きを引き出したのかもしれない。
精神系の話で実体験がある人には勿論響くし、そういう人たちの心を考えるきっかけとなるいい作品
☻動機はそちらで見つけてください☻
北川景子が意気込みすぎて、不自然な感じがした。読んでるような…。宣伝してた割には、あまり響かなかった。映画でなくても良かったかな。
過去のトラウマとの闘い。 周りにいる人の理解が必要なんだなと感じた。
俳優陣たちの熱量伝わる演技にとても引き込まれる作品でした。 それぞれがトラウマを持ち、複雑な感情が絡み合いみている側も感情移入しやすかったです。
予告とはまた印象が違った。原作はミステリーとして読むのが正しいのかな?芳根京子は竹内結子主演のドラマで結構素敵だなと思った。今作も引き込まれた。 木村佳乃の母親の深掘りは原作ではされているのか興味はある。北川景子も顔がずっとアップで表情で演技するのは大変だったろう。あと走り方がビーチフラッグみたい!とか、中村倫也は撫で肩だとか、顔が大きいから時代劇向きだな、とか、声が独特だとか、考えながら見てた。もっともっと捻れているかと思えば、割と最後は素直にスッキリとなるので裁判劇でもないのでやはり殺人犯よりはヒロインのトラウマ解決が主眼なんだね。ゆーじくんの役者は結構良かった。 窪塚洋介が裏のない良い人でなんでもお見通しで、親切で物分かりが良くて嘘くさいけどホントに良い人で。あの、窪塚洋介が…と別の意味で感慨深し。そして顔が小さい!
ありがちな内容で特に映画にする必要もないのではと思った 芳根京子が上手くてびっくりした。 窪塚洋介はカメレオン俳優なんだなぁ。 かっこよい!!!
それぞれの演技にとても魅了されました。特に芳根京子さんの演技がとても良かったです。おすすめしたい映画です。
かつてのアップ過ぎると感じた堤組特有のカメラワークも減って、ファーストラヴでは作品の世界にぐいぐいと引き込まれた。 それぞれの人物も魅力的に描かれており、テンポも良く、作品全てを見ているわけではないものの個人的に堤幸彦作品の傑作だと思った。 俳優陣がそれぞれの人物をそれぞれの力具合と方向性で好演しており、甲乙つけ難い程に良い。 他の出演者より昔から見ている窪塚洋介さんの「普通」の演技も素晴らしかった。彼の『池袋ウエストゲートパーク』や『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』などの蠱惑的な役が最高なのは周知のことだけれど、今回の菩薩の様な役もまた良く、他を魅了する俳優だと改めて感じた。
世間では起こっている事件はいつも加害者を責めるニュースばかりですが、加害者側にも必ず様々な理由がある。 育って来た環境がその人を良くも悪くも変えてしまうなと凄く考えさせられる映画でした。 タイトルに勘違いしてしまいそうですがとても見るべきサスペンスだと思った。
島本理生さんの原作 やはり明るくなくドンよりと重たい内容 ナラタージュの時もそうだったけど、モヤモヤしたままずっと進んで行くストーリーがこの作者の特徴な気がします。 出演者陣が魅力的な方ばかりなので話題になっていて私自身の期待値も高かったですが、物足りなかったのがホンネです。 久しぶりに窪塚洋介さん見ましたが、かなりいい役で惚れてしまいました。
北川景子がきれいすぎるのか?演技が大袈裟に見えて、いまいち入り込めなかった。若い時はとてもうまく見えたけど、ちょっと、やりすぎっぽく見えちゃった。逆に芳根京子、とてもよかった。
……… …… … 一時期話題になりました、そういうツアーがある(あった?)ことも。 エプスタイン島とそこに関わった人々のこともあります。 わたし自身は幸いにしてそのような環境になくまた外で憂目にも遇うことなく育ちましたが、 親は選べません。 教師も基本、選べません。 本当に厳に慎んで頂きたいですし、そういった立場に立たれることもしないで頂きたいものです。 家庭の事情は様々ですが、不幸の輪廻、再生産はどこかで終りにしたいですね、本当に。
作品の中では 登場人物の過去を丁寧に丁寧に詳らかにし、 一本の筋を導き出す。 事件自体はナイフが刺さったことによる事故死だが、 そこに至るまでの過程は非常に複雑で理解が難しい。 聖山環菜の過去には、無関心な両親や、悪戯をしてくる大学生、突如距離を置かれた初恋の人など、殺害に至るまでの複雑な心情がある。 一方で心理師の真壁も、父が児童買春をしていた事実やそれを容認していた母、無理矢理されてしまった迦葉とのことなど、過去のトラウマが今の自分を苦しめていることを聖山と重ね合わせる。 そして、お互いに心を開き真実が見えて来る。 これまでは自傷行為で血を流すことだけが父親に見てもらえることで救いになっていた。それが裁判を通して自身の思いを伝えて理解してくれる人が現れた。 それだけでも聖山の未来が明るいことを示している。 初恋が心につかえた2人の女性が心を通わせ過去を昇華していくような映画だった。 作品自体は前向きな終わり方だったが、 正直、腹落ちしない点もいくつかあった。 小児性愛者の父を母が容認する…? 12歳の子が可愛くても大学生が手を出す…? ちょっと突飛な感性に感じてしまった。 それと、そもそも見るスタンスを間違えてた。 殺害の動機は想像もしないもので、犯人さえも別にいる逆転ミステリー映画だと思い込み鑑賞してしまったのでちょっとズレた。 ストーリー自体は綺麗に纏まっていたわけで予告が煽り過ぎていた。
サスペンス感が最後迄も無かった。以上
心理師由紀が容疑者環奈との接見を契機に、過去からの自身に向きあうストーリー。 ただ...それだけの話。
兄貴しか好きじゃない。 普通に面白い。いい展開。話もいい。 北川景子の演技が嫌い。 映画の主軸が、事件についてなのかと思ったが、北川景子がメインの話で結局の事件の中には意外と薄っぺらいんだなと思った。 ラストにかけて面白くなる。
前情報ほぼなしに見に行って あー、なんか、既視感というか知ってる感じがするなーと思ったらエンドロールで堤幸彦の名前が。 あ、そういうことか、とストンと。 腑に落ちた。
イオンシネマのワンデーパスを利用してなんとなく観たが、予想以上に良かった! 芳根さんの演技は圧巻です。
「動機はそちらで探してください」 父親殺害の容疑者であり、世間から美しきサイコパスとして取り上げられる芳根京子。 彼女を弁護する中村倫也、精神科医として容疑者の取材を行う北川景子、北川の旦那であり中村の兄である窪塚洋介。 殺害の動機を探るため、情状酌量の余地を見つけるために、彼女の過去を調べるうちに、北川と中村も自らの過去とも向き合っていく。 北川景子も中村倫也も芳根京子も窪塚洋介も、皆さんお顔が綺麗。演技も熱が入ってて素晴らしかったです。 北川はあまりに自分の過去の境遇に重なったとはいえ、精神科医でメンタルヘルスのプロにしてはメンタルコントロール下手すぎじゃない?とは思った。 あと物語的にあまりハラハラとかが無く、単調にならないためか、トラックに轢かれかけるシーンは必要なのか…?北川の過去を晒すシーンが必要だったのは分かるけど。 父親を殺害した心理的ロジック、心理的心証は完璧なのかなと思ったけど、やっぱり実際に起きた事象の方が強いか。自分が裁判員裁判で担当になったら、芳根京子を擁護したくなりそう。
見る前からなんとなくあらすじの予想はついていたものの、予想以上にヘビーな内容の社会派映画だった。 北川景子があまりにも美しい。芳根京子も。美しい絵だからこその凄惨な過去の、涙の描写があまりにも痛々しく悲しく、苦しかった。
娘が父親を殺害してしまう-平凡な映画の始まりだった。 登場人物がそれぞれ抱えるトラウマを追いながら 事件の真相と闇を上手く表現してる。 娘を持つ私にとって 芳根さん演じる幼女に対して 周りの男性が性の対象に捉える描写に 観てて嗚咽がとまらなかった。それだけ 役者さんの迫真の演技に引き込まれてしまった。 結局 子供は環境によって人格が形成されること。親の愛情のかけ方で どうとでもなる。 トラウマは 理解・共有してくれる人が1人でもいてくれたら 心は昇華されるのかな…🤔 これはみんなに1度観てもらいたい映画です。2度と嗚咽したくないので もう観たくないけど^^;
俳優さんたちの感情の熱量がすごく、引き込まれました。 畳み掛けるように出てくる苦しさに一緒に飲み込まれ、北川景子さんの号泣で、私も声をあげて泣きたい気持ちになりました。
『ナラタージュ』などで知られる島本理生による、直木賞受賞の同名小説を、『TRICK』シリーズの堤幸彦を監督に据え、北川景子、中村倫也、芳根京子らを出演者に迎え映画化。 テレビ局のアナウンサー試験から抜け出した美人女子大生が包丁で芸術家の父を刺殺した。 「動機はそちらで見つけてほしい」と語る聖山環菜(芳根京子)が抱える秘密に挑むのは、公認心理士の真壁由紀(北川景子)と義理の弟である弁護士の庵野迦葉(中村倫也)。 環菜が隠し持つ真実に近づくにつれ、由紀と迦葉の触れられない過去も徐々に明らかになっていく。 原作を読んで臨んだ、というより映画版の予告編を観て原作小説を読み始めたのだが、由紀や迦葉、環菜に至るまでほぼ映画版で演じている俳優のイメージどおりに読了することができた。 我聞に窪塚洋介を当てたのは意外だったが、よく考えると、全てを包み込む優しさの前提として完璧とまで思える伽葉をも認めさせる不思議な存在感を有する人物であることから、適切な配役かもしれない。 娘が父親を殺害するという、一見すると日常からかけ離れた事件のように思えるが、特に女性の観客が多かれ少なかれ感じたことのあるであろう男性からの性的な目線や、父親また母親との関係性…ここで男である自分が多くを語ることはできないものの、女性として生きていることの機微を追体験できるような作品になっているのではないかと思う。 原作ではその精緻で丁寧な描写によってそこまで掘り下げて考えられることができたが、映像作品である今作からもそのメッセージを多くの人が受け取ることができたらと、ここまで書いて自分は何様だと感じながも思う。 …とここまで鑑賞前に残していたのだが、肝心の映画を観て愕然とした。 期待通りの働きをしたのは賀川役の清原翔くらいで、環菜を演じた芳根京子ですら多少物足りない。 面会のシーンで前半で、互いに反射する由紀と環菜を重ねたのは素敵だった。 2時間に納めるために同時進行にならざるを得ないのは理解できるが、内容の展開がバラバラでごちゃごちゃ。原作で周到に仕掛けられていた伏線が全て不発に終わったように感じる。 由紀扮する北川景子はトラウマを抱えているにしろ臨床心理士であるにも関わらず狼狽しすぎだし、とにかく泣きすぎ。 その他、突然のさまぁ〜ずに驚いた(そのDVD持ってる)とか、東京の街映すスタッフロールは何だったんだとか、正親がいないと由紀がやらかしそうで怖かったとか、不満ばかりの作品だった。
第159回直木賞を受賞した島本理生の同名サスペンス小説が原作。 「動機なき殺人」のそのおぞましい「動機」が映像となってより具体的に一つ一つ明かされていく。息が詰まる。 無償の愛=母親という当たり前の人間の不在という悲劇が子どもの人間形成に暗い影を落とす。 娘の晴れの日に爆弾発言をする母親(高岡早紀)。苦しんでるのが自分だけでは不公平だと言わんばかりに。もう一人の母親(木村佳乃)もただのエキセントリックなだけではない。 観客に想像の余地を残す演出が好き。 これだけ悲惨な話なのに後味が良いのが救い。超オススメです。
芳根京子が北川景子を翻弄するドラマを期待したのだが。
映画制作陣がいかにこの状況の中、映画を発表していくのが厳しいのかがよくわかる。 堤監督らしさはなりをひそめ、職業としての制作、うーんと思ってしまった。 決して、創り方が悪いわけではないが。 題材も、展開も特に驚くものではない。原作を淡々と描いていく事に徹したんでしょうが。。 エンタメ界は厳しいのねと。
窪塚洋介だと全然分からなかった!こんな穏やかで優しい人はいない、裏で何かあるはず!って思ったけど、裏であったのは北川景子の方でした。 板尾は単にモデルをやらせてその姿を見て楽しんでただけ?もう少し板尾、木村との関係が見たかった。 学校のトイレに呼び出す場面も、どうしてそこで会おうとするのか…彼女の感情がイマイチ分からなかった。 コンビニのお兄さんが証言台に立ってくれたのは、まだ救いだったのかな。 本を読んでいないので、読んでみたいと思いました。
色んなことがいっぱい詰まった作品でした。 でも重くなるわけじゃなくよかったです。 病院での窪塚洋介と北川景子のシーンは泣けたなー。 窪塚さんがとてもかっこよかった
映画の中に何度も山があったのですが、個人的に一番揺さぶられたのが回想のデートシーンです。 Uruさんの無機質が挿入歌で流れている中で、由紀と迦葉が遠出をしている姿が、とても微笑ましいのに涙が止まらなかったです。 ぎこちなくても幸せそうに2人でいるこの景色が、それまで見せられている現実での由紀と迦葉から「もう二度とこの関係性には戻れない」と観客である私にも理解ったからだとおもいます。 遠い幸せだった記憶を呼び覚ますようなUruさんの曲を皆さんにも聞いて欲しいです。
初めは、芳根京子さん演じる女子大生はサイコパスなのかと思った。 でも、色んな感情を押し殺して諦めて、追い詰められていたんだなと。 助けを求めたときに助けてくれる大人がいないって、言葉で言うよりずっと絶望的なんだろうと思う。 特に母親の存在って、子供の人生をいとも簡単に左右する。 芳根京子さんと木村佳乃さんの演じた母子関係は、現実にもあるがちな関係なんだろうなと妙にリアルに感じた。 北川景子さんの演技も良かったし、中村倫也さんも安定なかっこよさとセクシーショットにやられた。 あと、窪塚洋介さんがこんなに魅力的だと初めて知りました。 最後に化けの皮が剥がれるっていうキャスティングかなと思いましたが、最後の最後まで素敵な人でした(笑)
ファースラブの理解の仕方は様々と言う北川景子さんの言葉がありましたが、私の理解は余り題名に拘らないことかなと思いました。 芳根京子さんの演技が素晴らしく、すっかり泣かされてしまいました。
少女の性的なトラウマが、大人になって爆発しちゃった。 単なるサスペンスドラマにはない、犯人だけではなく、主人公もトラウマを抱えてたストーリーが良かった‼️ 最後は無罪にならなかった点も、ポジティブな気持ちになれて良かった。 自分が子供の頃は、女の子も夏は外でも下着で遊んでたし、おしっこもしてたけど、いつからエロい目で子供を見る大人が出てきたんだろう⁉️ 怖いおじさん達は、どこへ行っちゃったんだろう⁉️ 昭和に生まれて良かった。 自分は子供の頃の楽しい思い出が沢山あって幸せ😆🍀‼️