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ファーストラヴ ポスター

ファーストラヴ

4.0 119分 2021/02/11 公開
サスペンスミステリーG日本
チケット予約

あらすじ

島本理生原作の同名小説を『イニシエーション・ラブ』、『十二人の死にたい子どもたち』などの堤幸彦監督がメガホンをとり、完全映画化。テレビドラマ「家売るオンナ」シリーズや、映画『スマホを落としただけなのに』の北川景子が主演を努め、女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る、主人公の公認心理師・真壁由紀を演じる。アナウンサー志望の女子大生・聖山環菜が面接試験を途中で放棄し、その足で向かった父親の勤務先で父親を刺殺した。「動機はそちらで見つけてください」 という彼女の挑発的な言葉は、マスコミを大いに賑わせた。彼女のドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀(北川景子)は、二転三転する環菜の供述に翻弄されながらも、面会や手紙のやりとりを重ねていく。さらに彼女に関係する人々について調査していく中で、やがて由紀は環菜にどこか過去の自分と似たものを感じ始める。そして自身もまた、心の奥底にしまった<ある記憶>と向き合うことになるのだった…。

場面写真

予告動画

ファーストラヴの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
堤幸彦
キャスト
北川景子/中村倫也/芳根京子/板尾創路/石田法嗣/清原翔/高岡早紀/木村佳乃/窪塚洋介
配給
KADOKAWA
公式サイト
https://firstlove-movie.jp/

クチコミ

magic hour

社会派映画、考えさせられる

- 5年前
映画を鑑賞しました。そう多くは起こらない事象だと思いますが、長い歴史の中で起こり得ているかもしれないな、もしかしてノンフィクションか、とも思わせられ、大変印象に残りました。主役の中村さん、北川さん、それとなんと言っても芳根さん、その他、登場… 続きを読む

映画を鑑賞しました。そう多くは起こらない事象だと思いますが、長い歴史の中で起こり得ているかもしれないな、もしかしてノンフィクションか、とも思わせられ、大変印象に残りました。主役の中村さん、北川さん、それとなんと言っても芳根さん、その他、登場する皆さん演技が上手く、作品に引きずり込まれます。 私は仕事で、高校の美術教師をしています。映画の中での話とはいえ、モデルを頼む際には、十分にそのモデルの今後の人生、人間性を考慮せねばならないと、強く感じました。

蛇鶴八歩 ネタバレ

東京タワーの意味するものは

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

職業監督が職業俳優を使って映画を撮った。 堤監督は自称・職業監督。与えられたものを撮るだけと言ってた。まさにそんな映画だった。 映画の中でも、職業旦那に見守られながら職業妻の職業心理士が職業弁護士とともに職業犯罪者に取材。それぞれが自分の職業をたんたんとこなしている印象。 これが前半。 そして、じわじわ滲み出る感情。まさに傷口から血が滲み出るように。涙がそこからやってくる場所、心のずっと奥の方にまで響く。我々、傍観者の中までも。 法廷。職業弁護士による尋問の後、職業裁判官の判決。そんな職業を実施するTHE職業の中で、職業を超えたものが対比的により際立って描かれる。 ファーストラヴ。 いろんな人のファーストラヴで成り立った映画。登場人物全てのファーストラヴが描かれているのではないかと思うほど。ファーストには特別なものがある。もしもこの映画が映画館で見る初めての映画だったらどんなによかっただろうか。と思った。 執拗に映し出される東京タワー。 なぜ? この物語の舞台は東京である必要はない。東京という都会の殺伐とした空気?希薄なコミュニケーション?それも関係がない。「東京」ではない「タワー」の方か。 男根の象徴ではないか。そういえばそんなエピソードの要所要所でカットインしていた気がする。大きくて圧倒的なもの。圧迫感。大きいか小さいかは関係ない。その人にとってどうなのか。心の中にそんなデカいもの。スケール感。 それは映画でしか表現できないもの。いや映画の良さを最大限に利用した。さすが職業監督・堤幸彦。映画をよく知っている。 (これは完全に個人的な解釈ですすみませんハイ笑) エンドロール。 東京タワーから東京スカイタワーが映し出され、その周りにもたくさんの高いビルディングがある。タワーはひとつではないよ。他にもたくさんあるよ。と言わんばかりに。広がった視野で映画は終わる。 あと、職業旦那が職業ではなかったのがとても良かった。

miya

泣けました

- 5年前

テーマは重く胸が苦しくなりましたが、 最後はみんな前を向けていて暖かい気持ちになりました。 病室での窪塚さん演じる我聞の台詞が凄く感動しました。 エンドロール、Uruさんの歌声が染み渡ってすごくじんわり涙が出てきます。 清原翔さん出てきただけで泣いてしまいました。 復帰待っています。

陽太郎

全員の気持ちが作品に

- 5年前
由紀のトラウマ 京子のトラウマ 我聞と迦葉の兄弟関係 我聞が由紀に『大事だけど恋愛までは…』と話すシーンで号泣 ラスト30分法廷シーンで号泣 こんなに泣けるとは思わなかった 少女のガラスのハートを大人は無神経に これほど無神経に 想像力全く… 続きを読む

由紀のトラウマ 京子のトラウマ 我聞と迦葉の兄弟関係 我聞が由紀に『大事だけど恋愛までは…』と話すシーンで号泣 ラスト30分法廷シーンで号泣 こんなに泣けるとは思わなかった 少女のガラスのハートを大人は無神経に これほど無神経に 想像力全く無い能無しが起こす PTSD みんな このテーマに向かって最高のパフォーマンス 堤監督 ありがとう 花恋の広告代理店バカ親に育った絹ちゃんを2日前に見たばっかりなので 普通の絹ちゃんが脳天気に見えて 麦くんを応援する

ぽぽぽ

芳根京子がすごい

- 5年前

とにかく芳根京子がすごい。正直ここまでとは思ってませんでした。 中盤、かなり胸がぎゅっとなる展開でしたが、最後はちょっとだけ未来に希望がある感じがして良かったです。 ただ、もう一回見たいかと言われるともういいかなって感じです。

arisa_0413

感動しました

- 5年前

めっちゃおもしろかったです。これは映画館で見た方がいい。北川景子さんが綺麗すぎて国宝級美人すぎてやばかったです。

うちゃ

サスペンス邦画の限界

- 5年前
芳根京子ちゃんの演技が本当に素晴らしかったです。木村佳乃さんの憑依演技も目が離せなかったです。窪塚洋介さんがこんな良い人のままで終わるわけないよね、と思いながら見てました。  余談ですが舞台挨拶の窪塚さんは色気があってかっこよかったです。 … 続きを読む

 芳根京子ちゃんの演技が本当に素晴らしかったです。木村佳乃さんの憑依演技も目が離せなかったです。窪塚洋介さんがこんな良い人のままで終わるわけないよね、と思いながら見てました。  余談ですが舞台挨拶の窪塚さんは色気があってかっこよかったです。  丁寧に作られたお話、飽きることなく観ることができます。邦画好きの方は是非。洋画メインな人間にはキツいかも。  しかしよくできていました。それ以上の感想は出てこないです。

あなぼんまま

ファーストラヴ

- 5年前
俳優陣が、素晴らしかったです。 この事件に拘っていく中で 普段クールな主人公が、蓋をしてきた過去の自分の感情と向き合わざるを得なくなる。そして…遂に抑えきれず その感情を爆発させるシーンでは、胸が締め付けられ 嗚咽を我慢するのが、大変なく… 続きを読む

俳優陣が、素晴らしかったです。 この事件に拘っていく中で 普段クールな主人公が、蓋をしてきた過去の自分の感情と向き合わざるを得なくなる。そして…遂に抑えきれず その感情を爆発させるシーンでは、胸が締め付けられ 嗚咽を我慢するのが、大変なくらいでした。 北川景子さんの名演に感服しました。 一方 事件の容疑者にも 自分でも分析しきれず 目を逸らして生きるしかなかった感情や 届かなかった想いや叶えられない欲求が入り混じり… 複雑な気持ちの動きを 芳根京子さんの演技力が、無理なく感情移入させてくれました。 この役柄で久しぶりに拝見した窪塚洋介さんは、とてつもなくソフトでダンディーで 今までの印象とは、まるで違っていて驚きました。 こんな旦那様が、居てくれたらいいよねぇ と思った人も多いのではないでしょうか?(笑) 中村倫也さんも安定の演技力。 木村佳乃さん、板尾さんもハマり役。 素晴らしい作品でした。 時間をおいて また観たいと思います。

382

ふんわり終わる

- 5年前

映画の終わり方、良かったと思います。 監督のおかげで登場人物達の人生が前向きに進んでいることを見せてもらえて、ほんのり暖かいものが心に残りました。 北川景子さんのぼんやりした大学生時代とキリッとした表情の対比。 芳根京子さんの全力の怒りと虚無感。 中村倫也さん微細な感情表現。 窪塚洋介さんの佇まい。 俳優陣素敵でした。

どするん ネタバレ

単純な事件と複雑な心情

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

作品の中では 登場人物の過去を丁寧に丁寧に詳らかにし、 一本の筋を導き出す。 事件自体はナイフが刺さったことによる事故死だが、 そこに至るまでの過程は非常に複雑で理解が難しい。 聖山環菜の過去には、無関心な両親や、悪戯をしてくる大学生、突如距離を置かれた初恋の人など、殺害に至るまでの複雑な心情がある。 一方で心理師の真壁も、父が児童買春をしていた事実やそれを容認していた母、無理矢理されてしまった迦葉とのことなど、過去のトラウマが今の自分を苦しめていることを聖山と重ね合わせる。 そして、お互いに心を開き真実が見えて来る。 これまでは自傷行為で血を流すことだけが父親に見てもらえることで救いになっていた。それが裁判を通して自身の思いを伝えて理解してくれる人が現れた。 それだけでも聖山の未来が明るいことを示している。 初恋が心につかえた2人の女性が心を通わせ過去を昇華していくような映画だった。 作品自体は前向きな終わり方だったが、 正直、腹落ちしない点もいくつかあった。 小児性愛者の父を母が容認する…? 12歳の子が可愛くても大学生が手を出す…? ちょっと突飛な感性に感じてしまった。 それと、そもそも見るスタンスを間違えてた。 殺害の動機は想像もしないもので、犯人さえも別にいる逆転ミステリー映画だと思い込み鑑賞してしまったのでちょっとズレた。 ストーリー自体は綺麗に纏まっていたわけで予告が煽り過ぎていた。

桃太郎

序盤は嗚咽が止まらなかった…

- 5年前
娘が父親を殺害してしまう-平凡な映画の始まりだった。 登場人物がそれぞれ抱えるトラウマを追いながら 事件の真相と闇を上手く表現してる。 娘を持つ私にとって 芳根さん演じる幼女に対して 周りの男性が性の対象に捉える描写に 観てて嗚咽がとま… 続きを読む

娘が父親を殺害してしまう-平凡な映画の始まりだった。 登場人物がそれぞれ抱えるトラウマを追いながら 事件の真相と闇を上手く表現してる。 娘を持つ私にとって 芳根さん演じる幼女に対して 周りの男性が性の対象に捉える描写に 観てて嗚咽がとまらなかった。それだけ 役者さんの迫真の演技に引き込まれてしまった。 結局 子供は環境によって人格が形成されること。親の愛情のかけ方で どうとでもなる。 トラウマは 理解・共有してくれる人が1人でもいてくれたら 心は昇華されるのかな…🤔 これはみんなに1度観てもらいたい映画です。2度と嗚咽したくないので もう観たくないけど^^;

blue moon

引き込まれました

- 5年前

俳優さんたちの感情の熱量がすごく、引き込まれました。 畳み掛けるように出てくる苦しさに一緒に飲み込まれ、北川景子さんの号泣で、私も声をあげて泣きたい気持ちになりました。

ムーラン

思っていたのと違った

- 5年前

芳根京子が北川景子を翻弄するドラマを期待したのだが。

Madoka Konno ネタバレ

回想シーンが素敵

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画の中に何度も山があったのですが、個人的に一番揺さぶられたのが回想のデートシーンです。 Uruさんの無機質が挿入歌で流れている中で、由紀と迦葉が遠出をしている姿が、とても微笑ましいのに涙が止まらなかったです。 ぎこちなくても幸せそうに2人でいるこの景色が、それまで見せられている現実での由紀と迦葉から「もう二度とこの関係性には戻れない」と観客である私にも理解ったからだとおもいます。 遠い幸せだった記憶を呼び覚ますようなUruさんの曲を皆さんにも聞いて欲しいです。

ずんこ

女優魂

- 5年前

女優さん達の演技、 魂こもってましたねぇ! 登場人物、1人1人の感情が、 すごく伝わってきます。

凜々夢

初めてエンドロール終了まで涙…

- 5年前

なんだろう… 前印象よりとても素敵な映画でした✨ □過去より未来… □親の影響は大きい… □窪塚さん好きになりました…

pen

しっかりした作り

- 5年前

びっくりするようなどんでん返しなどがなく、キチンと話が進んでいく。 出演者達に演技力があるので、臨場感があって良い映画だったと思う

タク

役者陣の演技が素晴らしい

- 5年前

北川景子ってこんなに表情力があったのかと驚き、窪塚の佇まい、木村佳乃のキレた演技、そしてなんといっても芳根京子の才能に惹き込まれました。 内容については、もう少し衝撃的な内容の方が良かったのかなと。小説や映画という作り物なのだから。

だるまん

良い意味で裏切られた、こういうテーマなのね

- 5年前
予告通り、、と話だと思ったらちょっと違った。 なるほど「ファーストラブ」ね。 女優二人の涙の演技はさすが。 芳根京子の狂気から○○の変わり方はさすが。 特に、北川景子の涙のシーンは、どれも違った印象で良かったです。 中村倫也は裁判シーン… 続きを読む

予告通り、、と話だと思ったらちょっと違った。 なるほど「ファーストラブ」ね。 女優二人の涙の演技はさすが。 芳根京子の狂気から○○の変わり方はさすが。 特に、北川景子の涙のシーンは、どれも違った印象で良かったです。 中村倫也は裁判シーンがカッコよすぎだね(笑)。 さらに窪塚洋介は力の抜けた男前です。初め、誰か分からなかった。カメレオンというか。いい役者です。 これからもずーと観ていきたい。 板尾創路がお父さんなので、こういうテーマなのかなとは思っていましたが、最後は予想を裏切られてしまった。 Uruの歌もいいなぁ。 挿入歌とエンディングの両方とも良い曲。 ただ、MVか!という感じもして、ちょっと出しすぎというか。ちょっと気になった。 堤さんの演出も良かったです。 重々しいテーマで、その通りに映像にすると問題があるようなシーンも、ちょうど良いと思った。もう少しグロテクスに描いてもいいかもしれないけど、デリケートなテーマなので。原作はどこまで踏み込んでいるのか。 セリフ以外の表情や振る舞いなどで感情の変化が出るのは、スクリーンに集中して気が散らない映画ならでは。

ナガグツ

なかなか

- 5年前
ストーリー的にはなかなか良かった。 各々の複雑な場環と心理状態を上手く描いた作品だ。 俳優陣、みんな凄く良い演技だった。特に環菜役の芳根京子ちゃんの演技は圧巻だ。 ラスト、この裁判を経て最終的に閉ざされた環奈の心が晴れたのは良いが、あの判決… 続きを読む

ストーリー的にはなかなか良かった。 各々の複雑な場環と心理状態を上手く描いた作品だ。 俳優陣、みんな凄く良い演技だった。特に環菜役の芳根京子ちゃんの演技は圧巻だ。 ラスト、この裁判を経て最終的に閉ざされた環奈の心が晴れたのは良いが、あの判決は誤りだ。起訴されたら99.9%有罪になるという日本の裁判の良くない点が現れている。真実に基づくならば、環奈は別の罪の過失致死傷罪と死体遺棄罪には問えても、殺人罪では無罪になるべき案件。

マシ

あと味はあたたかい

- 5年前

折り重なる人間模様やそれぞれの過去。キャストのみなさま好演です。 法廷でのシーンにうるっときました。 あと、お兄さんの安定した優しさがまた良い。 舞台挨拶ライブビューイングで参加しました。みなさんの茶目っ気に笑った。

Jaco

原作より良かったです

- 5年前

原作読んでの観覧。世界観を失わず且つ、原作がより広がったイメージで良かったです。芳根京子さんの演技が素晴らしかったです。

ハチワレ ネタバレ

ラブがラヴなのがいい

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

役者陣みんな良かったけど、特に芳根京子めちゃくちゃ良かった。 終盤の裁判での苦しそうに語るところとか観てて胸がすごく締め付けられた。 裁判は結果的には負けちゃったけど、本人は救われたのが良かった。 窪塚洋介がいつ豹変するのかハラハラした笑 あと歌に泣かさせられる笑

disneylove

不幸の中にあって輝きを

- 4年前

それぞれ心に闇や秘密を抱える登場人物たちの繋がりが、異常性や憎しみばかりのように見えて、実は温かいものが流れている。主人公の、自分の心の闇を乗り越えて人を救いたいという思いが、まわりの人々の心の輝きを引き出したのかもしれない。

こうきち

心に響く

- 4年前

精神系の話で実体験がある人には勿論響くし、そういう人たちの心を考えるきっかけとなるいい作品

natsuleon10

2021.6/18

- 4年前

☻動機はそちらで見つけてください☻

キチ吉

意気込み?

- 4年前

北川景子が意気込みすぎて、不自然な感じがした。読んでるような…。宣伝してた割には、あまり響かなかった。映画でなくても良かったかな。

よしお

背景を見る

- 5年前

過去のトラウマとの闘い。 周りにいる人の理解が必要なんだなと感じた。

モカコーヒー

熱量に引き込まれる

- 5年前

俳優陣たちの熱量伝わる演技にとても引き込まれる作品でした。 それぞれがトラウマを持ち、複雑な感情が絡み合いみている側も感情移入しやすかったです。

なんすぃー

原作は未読

- 5年前
予告とはまた印象が違った。原作はミステリーとして読むのが正しいのかな?芳根京子は竹内結子主演のドラマで結構素敵だなと思った。今作も引き込まれた。 木村佳乃の母親の深掘りは原作ではされているのか興味はある。北川景子も顔がずっとアップで表情で演… 続きを読む

予告とはまた印象が違った。原作はミステリーとして読むのが正しいのかな?芳根京子は竹内結子主演のドラマで結構素敵だなと思った。今作も引き込まれた。 木村佳乃の母親の深掘りは原作ではされているのか興味はある。北川景子も顔がずっとアップで表情で演技するのは大変だったろう。あと走り方がビーチフラッグみたい!とか、中村倫也は撫で肩だとか、顔が大きいから時代劇向きだな、とか、声が独特だとか、考えながら見てた。もっともっと捻れているかと思えば、割と最後は素直にスッキリとなるので裁判劇でもないのでやはり殺人犯よりはヒロインのトラウマ解決が主眼なんだね。ゆーじくんの役者は結構良かった。 窪塚洋介が裏のない良い人でなんでもお見通しで、親切で物分かりが良くて嘘くさいけどホントに良い人で。あの、窪塚洋介が…と別の意味で感慨深し。そして顔が小さい!

マッキー

サスペンス?

- 5年前

ありがちな内容で特に映画にする必要もないのではと思った 芳根京子が上手くてびっくりした。 窪塚洋介はカメレオン俳優なんだなぁ。 かっこよい!!!

ふたば

とても良かったです

- 5年前

それぞれの演技にとても魅了されました。特に芳根京子さんの演技がとても良かったです。おすすめしたい映画です。

ツナ缶 ネタバレ

引き込まれた

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

かつてのアップ過ぎると感じた堤組特有のカメラワークも減って、ファーストラヴでは作品の世界にぐいぐいと引き込まれた。 それぞれの人物も魅力的に描かれており、テンポも良く、作品全てを見ているわけではないものの個人的に堤幸彦作品の傑作だと思った。 俳優陣がそれぞれの人物をそれぞれの力具合と方向性で好演しており、甲乙つけ難い程に良い。 他の出演者より昔から見ている窪塚洋介さんの「普通」の演技も素晴らしかった。彼の『池袋ウエストゲートパーク』や『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』などの蠱惑的な役が最高なのは周知のことだけれど、今回の菩薩の様な役もまた良く、他を魅了する俳優だと改めて感じた。

MM

見るべき映画

- 5年前

世間では起こっている事件はいつも加害者を責めるニュースばかりですが、加害者側にも必ず様々な理由がある。 育って来た環境がその人を良くも悪くも変えてしまうなと凄く考えさせられる映画でした。 タイトルに勘違いしてしまいそうですがとても見るべきサスペンスだと思った。

りあん

ハレヤカではない

- 5年前

島本理生さんの原作 やはり明るくなくドンよりと重たい内容 ナラタージュの時もそうだったけど、モヤモヤしたままずっと進んで行くストーリーがこの作者の特徴な気がします。 出演者陣が魅力的な方ばかりなので話題になっていて私自身の期待値も高かったですが、物足りなかったのがホンネです。 久しぶりに窪塚洋介さん見ましたが、かなりいい役で惚れてしまいました。

ぴあ

んー、まぁ、ありがちかも?WOWOWっぽい

- 5年前

北川景子がきれいすぎるのか?演技が大袈裟に見えて、いまいち入り込めなかった。若い時はとてもうまく見えたけど、ちょっと、やりすぎっぽく見えちゃった。逆に芳根京子、とてもよかった。

きねまる子 ネタバレ

そういうものなのでしょうか

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

……… …… … 一時期話題になりました、そういうツアーがある(あった?)ことも。 エプスタイン島とそこに関わった人々のこともあります。 わたし自身は幸いにしてそのような環境になくまた外で憂目にも遇うことなく育ちましたが、 親は選べません。 教師も基本、選べません。 本当に厳に慎んで頂きたいですし、そういった立場に立たれることもしないで頂きたいものです。 家庭の事情は様々ですが、不幸の輪廻、再生産はどこかで終りにしたいですね、本当に。

あれちゃん

期待外れ

- 5年前

サスペンス感が最後迄も無かった。以上

つとむとむ

思春期

- 5年前

心理師由紀が容疑者環奈との接見を契機に、過去からの自身に向きあうストーリー。 ただ...それだけの話。

れお

まぁまぁ

- 5年前

兄貴しか好きじゃない。 普通に面白い。いい展開。話もいい。 北川景子の演技が嫌い。 映画の主軸が、事件についてなのかと思ったが、北川景子がメインの話で結局の事件の中には意外と薄っぺらいんだなと思った。 ラストにかけて面白くなる。

mari

堤さんの作品だった

- 5年前

前情報ほぼなしに見に行って あー、なんか、既視感というか知ってる感じがするなーと思ったらエンドロールで堤幸彦の名前が。 あ、そういうことか、とストンと。 腑に落ちた。

やっさん

予想以上に

- 5年前

イオンシネマのワンデーパスを利用してなんとなく観たが、予想以上に良かった! 芳根さんの演技は圧巻です。

オシモ ネタバレ

美しきサイコパス

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「動機はそちらで探してください」 父親殺害の容疑者であり、世間から美しきサイコパスとして取り上げられる芳根京子。 彼女を弁護する中村倫也、精神科医として容疑者の取材を行う北川景子、北川の旦那であり中村の兄である窪塚洋介。 殺害の動機を探るため、情状酌量の余地を見つけるために、彼女の過去を調べるうちに、北川と中村も自らの過去とも向き合っていく。 北川景子も中村倫也も芳根京子も窪塚洋介も、皆さんお顔が綺麗。演技も熱が入ってて素晴らしかったです。 北川はあまりに自分の過去の境遇に重なったとはいえ、精神科医でメンタルヘルスのプロにしてはメンタルコントロール下手すぎじゃない?とは思った。 あと物語的にあまりハラハラとかが無く、単調にならないためか、トラックに轢かれかけるシーンは必要なのか…?北川の過去を晒すシーンが必要だったのは分かるけど。 父親を殺害した心理的ロジック、心理的心証は完璧なのかなと思ったけど、やっぱり実際に起きた事象の方が強いか。自分が裁判員裁判で担当になったら、芳根京子を擁護したくなりそう。

ちえ

思っていた以上の重さ

- 5年前

見る前からなんとなくあらすじの予想はついていたものの、予想以上にヘビーな内容の社会派映画だった。 北川景子があまりにも美しい。芳根京子も。美しい絵だからこその凄惨な過去の、涙の描写があまりにも痛々しく悲しく、苦しかった。

Marco Me Mi-So

さまぁ〜ず

- 5年前
『ナラタージュ』などで知られる島本理生による、直木賞受賞の同名小説を、『TRICK』シリーズの堤幸彦を監督に据え、北川景子、中村倫也、芳根京子らを出演者に迎え映画化。 テレビ局のアナウンサー試験から抜け出した美人女子大生が包丁で芸術家の父… 続きを読む

『ナラタージュ』などで知られる島本理生による、直木賞受賞の同名小説を、『TRICK』シリーズの堤幸彦を監督に据え、北川景子、中村倫也、芳根京子らを出演者に迎え映画化。 テレビ局のアナウンサー試験から抜け出した美人女子大生が包丁で芸術家の父を刺殺した。 「動機はそちらで見つけてほしい」と語る聖山環菜(芳根京子)が抱える秘密に挑むのは、公認心理士の真壁由紀(北川景子)と義理の弟である弁護士の庵野迦葉(中村倫也)。 環菜が隠し持つ真実に近づくにつれ、由紀と迦葉の触れられない過去も徐々に明らかになっていく。 原作を読んで臨んだ、というより映画版の予告編を観て原作小説を読み始めたのだが、由紀や迦葉、環菜に至るまでほぼ映画版で演じている俳優のイメージどおりに読了することができた。 我聞に窪塚洋介を当てたのは意外だったが、よく考えると、全てを包み込む優しさの前提として完璧とまで思える伽葉をも認めさせる不思議な存在感を有する人物であることから、適切な配役かもしれない。 娘が父親を殺害するという、一見すると日常からかけ離れた事件のように思えるが、特に女性の観客が多かれ少なかれ感じたことのあるであろう男性からの性的な目線や、父親また母親との関係性…ここで男である自分が多くを語ることはできないものの、女性として生きていることの機微を追体験できるような作品になっているのではないかと思う。 原作ではその精緻で丁寧な描写によってそこまで掘り下げて考えられることができたが、映像作品である今作からもそのメッセージを多くの人が受け取ることができたらと、ここまで書いて自分は何様だと感じながも思う。 …とここまで鑑賞前に残していたのだが、肝心の映画を観て愕然とした。 期待通りの働きをしたのは賀川役の清原翔くらいで、環菜を演じた芳根京子ですら多少物足りない。 面会のシーンで前半で、互いに反射する由紀と環菜を重ねたのは素敵だった。 2時間に納めるために同時進行にならざるを得ないのは理解できるが、内容の展開がバラバラでごちゃごちゃ。原作で周到に仕掛けられていた伏線が全て不発に終わったように感じる。 由紀扮する北川景子はトラウマを抱えているにしろ臨床心理士であるにも関わらず狼狽しすぎだし、とにかく泣きすぎ。 その他、突然のさまぁ〜ずに驚いた(そのDVD持ってる)とか、東京の街映すスタッフロールは何だったんだとか、正親がいないと由紀がやらかしそうで怖かったとか、不満ばかりの作品だった。

kechio ネタバレ

良い映画です。オススメです。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

第159回直木賞を受賞した島本理生の同名サスペンス小説が原作。 「動機なき殺人」のそのおぞましい「動機」が映像となってより具体的に一つ一つ明かされていく。息が詰まる。 無償の愛=母親という当たり前の人間の不在という悲劇が子どもの人間形成に暗い影を落とす。 娘の晴れの日に爆弾発言をする母親(高岡早紀)。苦しんでるのが自分だけでは不公平だと言わんばかりに。もう一人の母親(木村佳乃)もただのエキセントリックなだけではない。 観客に想像の余地を残す演出が好き。 これだけ悲惨な話なのに後味が良いのが救い。超オススメです。

usato

堤監督の限界

- 5年前

映画制作陣がいかにこの状況の中、映画を発表していくのが厳しいのかがよくわかる。 堤監督らしさはなりをひそめ、職業としての制作、うーんと思ってしまった。 決して、創り方が悪いわけではないが。 題材も、展開も特に驚くものではない。原作を淡々と描いていく事に徹したんでしょうが。。 エンタメ界は厳しいのねと。

チロ ネタバレ

本を読んでみたいです

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

窪塚洋介だと全然分からなかった!こんな穏やかで優しい人はいない、裏で何かあるはず!って思ったけど、裏であったのは北川景子の方でした。 板尾は単にモデルをやらせてその姿を見て楽しんでただけ?もう少し板尾、木村との関係が見たかった。 学校のトイレに呼び出す場面も、どうしてそこで会おうとするのか…彼女の感情がイマイチ分からなかった。 コンビニのお兄さんが証言台に立ってくれたのは、まだ救いだったのかな。 本を読んでいないので、読んでみたいと思いました。

内緒のはなし

よかった

- 5年前

色んなことがいっぱい詰まった作品でした。 でも重くなるわけじゃなくよかったです。 病院での窪塚洋介と北川景子のシーンは泣けたなー。 窪塚さんがとてもかっこよかった

おつまみ ネタバレ

ファーストラヴ

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

初めは、芳根京子さん演じる女子大生はサイコパスなのかと思った。 でも、色んな感情を押し殺して諦めて、追い詰められていたんだなと。 助けを求めたときに助けてくれる大人がいないって、言葉で言うよりずっと絶望的なんだろうと思う。 特に母親の存在って、子供の人生をいとも簡単に左右する。 芳根京子さんと木村佳乃さんの演じた母子関係は、現実にもあるがちな関係なんだろうなと妙にリアルに感じた。 北川景子さんの演技も良かったし、中村倫也さんも安定なかっこよさとセクシーショットにやられた。 あと、窪塚洋介さんがこんなに魅力的だと初めて知りました。 最後に化けの皮が剥がれるっていうキャスティングかなと思いましたが、最後の最後まで素敵な人でした(笑)

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