予想通りの感動
事実に基づいてるので、当たり前といえばそうだが、全てが予想通り。感動度合いも想定の範囲内。 原田選手役だけが無性に本人に似せてきていて気になった。主役の西方選手は寄せてないのに、、。思えば他の選手も微妙には寄せてきてたな。そこ楽しめます。笑
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1998年長野五輪で日本中が歓喜に沸いたスキージャンプ団体、悲願の金メダルを陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を田中圭を主演に迎えて映画化。1998年長野五輪。日本スキージャンプチーム・通称“日の丸飛行隊”は国民の期待を一身に背負ってラージヒル団体で日本初の金メダルを狙っていた。そこに、エース原田のジャンプを元日本代表・西方仁也(田中圭)が特別な想いで見守っていた。前回大会・リレハンメル五輪で西方は原田とともに代表選手として出場。西方は日本代表最高飛距離135mを飛び、金メダル目前だったが、原田がジャンプを失敗し銀メダルに甘んじた。西方は4年後の長野五輪での雪辱を誓い練習に打ち込み、代表候補として有力視されていたが、まさかの落選。悔しさに打ちひしがれる中、テストジャンパーとして長野五輪に参加して欲しいと依頼される。西方は裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、様々な思いを抱えて集まっていたテストジャンパーたちと準備に取り掛かる......。
事実に基づいてるので、当たり前といえばそうだが、全てが予想通り。感動度合いも想定の範囲内。 原田選手役だけが無性に本人に似せてきていて気になった。主役の西方選手は寄せてないのに、、。思えば他の選手も微妙には寄せてきてたな。そこ楽しめます。笑
2021.4.13 一ツ橋ホールにて試写会 1年越しの上映おめでとうございます。 実話、テストジャンパー、裏方・縁の下の力持ち。 高橋さんを演じた山田裕貴さん凄い。 小林さんを演じた小坂菜緒さんこれからが楽しみです。 あっという間の114分でした。 皆さんに観てほしい作品です。
先週の土曜日、観てきました。実物を元にしているので、筋書きがしっかりしていて、わかりやすいです。 私は、当時のことをリアルタイムで見ていたアラフィフですので、表舞台の様子は今でもよく覚えています。原田選手、船木選手の活躍には、胸躍ったことを懐かしく思います。 当時、そういえば西方選手が活躍していたのは覚えています。しかし、表舞台から見なくなった後、今回の映画のような裏舞台があったことは知らなかったです。 表舞台で活躍する人の裏で、ひっそりとそれを支える裏方の人がいることを忘れてはなりません。この映画は、裏方の支えを描いた映画で、人の優しさが伝わる素晴らしい映画ですね。
試写会で観てきました。ちょうど公開延期のニュースが入った頃で少し残念ですが、公開されたら、是非皆さんに観て貰いたい映画です。最初から最後までハンカチ必要です。どんな競技においても、裏方の支えあっての大会であることを忘れてはいけないし、その人たちにも様々な境遇・生い立ちがあって、その人間模様がリアルに描かれていました。公開始まったら、もう一度観に行きたいと思います。
長野五輪の逆転ジャンプは知っていたが裏方が支えていたとは初めて知った。 中盤からどんどん面白くなり不覚にも涙してしまった。 山田裕貴と小坂菜緒の演技がものすごく良かった。 小坂菜緒はアイドルなのか。すぐにやめて女優になった方がいい。
感動するんだけど、泣けるんだけど、 最後原田が西方のやつ着てるの超いいんだけど どうにもこうにもいちいちダサい。 台詞回しがくさい。 面白いんだけど、こう一線超えてこない。
長野オリンピックへの実話となっています。 私個人としてはとても気持ちのこもった熱い物語でした。まさに、ソウルとパッションですね! 迷っていたり気になっている方は絶対見に行くべきです!是非、映画館に足を運んでみてはどうでしょうか。
長野での表と裏で見方が全く違う世があるのを今回知りました。原田の笑顔の裏には泣かされました。
長野オリンピックは必死にテレビを見たのを覚えています。 西片さんや高橋さんの存在も覚えていて 金メダルの影の力 本当に色々なドラマがあってこその 金メダルだったんだなと 改めて感動しました。 スポーツの力 素晴らしいですね!
長野オリンピックにおける裏方であるテストジャンパーの実話物語。 他の選手のせいで以前に置いても金メダルを取れず、また長野オリンピックにも出場出来ず、長野オリンピックでは、テストジャンパーという裏方として、色々な屈辱や複雑な気持ちを抱きながらも、長野オリンピックに貢献した西方という人物を上手く描いている。 田中圭くんも、西方を上手く演じていた。土屋太鳳ちゃんも、西方を支える可愛さを含めた素敵な奥さんを上手く演じていた。山田裕貴くんも、耳の聞こえない役を上手く演じていた。 話の流れとしては、結構スカッとする内容になっています。 これ、俳優陣は、ロープを付けて跳んだということですが、まあそれでも大変だっただろうなあと思います。
長野オリンピックの時、私は小学生で、正直オリンピックのことはほとんど覚えてませんでした。 スキージャンプに関しては、船木選手と原田選手しか知らず、もちろんテストジャンパーという職業があることも知らず…。 世に出るべき実話、物語だと思います。 個人的には高橋さんを演じる山田裕貴さんがものすごく良かったです。 終始泣いていました。レビューを書くのに思い出すだけで泣けてきます。 いろんな方の葛藤や、夢、批判されても表舞台で戦ってきた勇姿、どれをとっても感動以外の言葉はなく、本当に見てよかったと思います。 オリンピック当時、原田選手の1本目のジャンプを「また原田がやらかした」、「日本が負けたら原田のせいだ」と一瞬でも思った方がいたら、その方こそが見るべき映画だと思います。
全ての栄光の影には、それを支えてくれた沢山の人達がいるんだなと思いっきり感動させられました。 とても良い作品だと思います。 皆ご本人に寄せている所も実話感が伝わってきました。
長野オリンピックはテレビでリアルタイムで見て原田選手に感動して涙涙でした。 あの吹雪の中断時、テストジャンパーの方達が飛んでくれたからこそ2回目があったという話しも当時テレビでやってたような気がします。 そこに焦点を当てた映画ですが、テストジャンパーの中に西方さんがいたのは知りませんでした。 西方さんの想い、原田さんの想いが伝わる感動映画。 予告編も何度も見すぎて泣きすぎてから映画に行ったのにやっぱり涙。事実だからこその感動、ヒノマルソウルですね。 原田選手の似せ方、葛西役の人の髪型、船木選手への「まゆげほそ!」に笑いました🤣
原田選手の配役はちょい笑いましたが… 実話をベースにしているということで、こういった場合、誇張された感じがあると興ざめするものなのですが、きっと事実に近いラインで作られたのだろうと思いました。ですから、本当に素直に見れた映画でした。 リレハンメル、長野の両オリンピックをライブで見た自分にとっては涙なしでは見れませんでした。僕もダンス選手として戦っていた経験がありましたので、レベルのちがいこそあれ、自分がかやの外に追いやられたときの気持ちもよくわかりました。 また、当たり前ですが人は皆、誰かの支えがあって生きているということを改めて実感させられました。 映画を見終わった今、東京オリンピックの選手たちが不憫でならないです。オリンピックが開催されれば、されたときには、家で一生懸命を応援をしよう。彼らには何の罪もないのですから。
長野オリンピックのことあまり知らないけどすごくいい話