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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり ポスター

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり

3.8 101分 2020/01/17 公開
アドベンチャードラマ自然イギリス
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あらすじ

1862年ロンドン。天気を予測することが出来ると唱えて荒唐無稽とバカにされ、実験の資金を集められずにいた気象学者のジェームズ(エディ・レッドメイン)は、気球操縦士のアメリア(フェリシティ・ジョーンズ)に頼み込み、彼女の気球飛行に同乗することを許される。アメリアにとっても、夫を亡くした悲しみから立ち直るための決意の飛行だった。神秘的な雲に魅せられ、突然現れた蝶の群れに驚嘆する二人。だが、前人未到の高度7000メートルを超えた後、想像を絶する自然の脅威が待ち受けていた......。

場面写真

予告動画

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたりの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
トム・ハーパー
キャスト
フェリシティ・ジョーンズ/エディ・レッドメイン/ヒメーシュ・パテル/トム・コートネイ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/intothesky/

クチコミ

クリングリン

トムクルーズも嫉妬する

- 6年前

トムクルーズも嫉妬する最高の気球映画。 未開拓のアクション!! 飛行機よりも恐ろしい!!

たまちゃん

未来のために

- 6年前

空という未知なる自然界に挑む2人の連携プレイに脱帽です。最初から最後までハラハラドキドキするストーリー。

ともか

アクション

- 6年前

空の映像が綺麗で素敵!と思ってたらとんだアクション並みのハラハラドキドキ感。 あり得ない部分はたくさんあるけどまぁそこは映画だからな…と。 この2人が再共演というだけで見る価値ある。

マシ

すごい場面に立ち会えた

- 6年前

ファンタジーだと思って観に行きました。勘違い。大変な偉業を成し遂げた過酷な空の旅に同行することになりました。地に足つくまで緊張感。ふたりの判断力、行動力に感動。

アンジー

映画館で観てこそ!

- 6年前

絶対に映画館で観なきゃ!と思って、頑張って試写会を当てて良かったです。 上がれば上がるほど、どう展開するのかという期待も高まりました。

すー

空はひらかれている。

- 6年前

「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズのタッグが再び。少しエディ・レッドメイン演じる科学者の描き込みが弱いように感じたが、フェリシティ・ジョーンズ演じるアメリアが素晴らしかった。また目を見張るような景色の美しさが全てを凌駕していた。

tomnori

気象予報の未来を変えた二人

- 6年前

エディレッドメイン、フェリシティジョーンズ再共演の本作 気象予報の未来を変えた二人の無謀とも言える挑戦を描いた実話に基づくストーリー、高度11000m、気温-50度、酸素0の極限状態でトラブルに見舞われる二人 気象学者のジェームズと気球操縦士のアメリアは無事に帰還する事が出来るのか… 地上での映像美は圧巻!!ラストまでの展開は気が抜けない見応えありな映画

おどろきの白鳥

スクリーン映えする作品です

- 6年前
高所から見渡す景色や、気球の構造など、奥行と広がりのある映像は、大きなスクリーンで観てこそのものだと思いました。 プライムでテレビ画面/小さなPC/タブレット/スマホで見ると、全然驚きを感じられないはず。 同様に、雷のなる雲の中の音も、劇場… 続きを読む

高所から見渡す景色や、気球の構造など、奥行と広がりのある映像は、大きなスクリーンで観てこそのものだと思いました。 プライムでテレビ画面/小さなPC/タブレット/スマホで見ると、全然驚きを感じられないはず。 同様に、雷のなる雲の中の音も、劇場の音響システムで味わった方がいいのだろうと Amazonスタジオ制作なので、プライム配信はあるのだが、劇場公開するということで、(試写会に当選し)スクリーンで見られてよかったです。 全長71分と短いし、アクションは見応えあって面白い! ただ、途中でたるく感じて、体感で120分前後に思えました。 思い返すに、主役2人が、それぞれ過去を思い出すシーンに冗長さを感じたのですが。 学会の無理解とか、死んだ亭主との思い出とか、情感に訴える演出が入っていたのですけれども、そこに「ありきたり感」と「リアリティのなさ」を感じちゃったのかと。 さらに加えて、セットや衣装以外で時代を示す手がかりが少なく、様々な小道具~たとえば手袋がない理由の提示がない、気圧計とか計測具をちゃんと写さない~がよくわからないことなどに「ごまかしてるな」という臭いを嗅ぎとってしまったような気もします。 また、現実では、気象学者ジェームズ・グレーシャーは、男性の気球専門家ヘンリー・コックスウェルと行ったのですが… 映画の中では、創作の人物、女性のアメリアになっておりました。 これも今の時代に合わせた改変か? と思いもしつつ、これもまた、ロンドンで女性の職業的地位が確立していないはずの1860年年代と思えない要因になってたりして。

かおりん

映像美

- 6年前

‪気球からの景色、空、雲、映像美と音楽が素晴らしく、スクリーンで見るべき映画。‬ ‪シンプルな気球冒険映画で、主役2人がとても魅力的で引き込まれる。‬ ‪衣装もとても素敵!‬ ‪‪気球に乗ってみたくなる、けどやっぱり怖いな、、と。‬

KZK ネタバレ

彼らがいるから今の生活がある

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

史実をもとにファンタジー要素を加えた作品。作品の大部分が史実というわけでは決してないのでアドベンチャー作品を見るような感覚で楽に見られると思う。 今の時代を生きる者の率直な気持ちとしてはなぜそこまで無謀なことに挑むのか、命よりも大切とは…なんて一瞬思ってしまうシーンもあった。 それは今大きな不自由がない生活で生きるからこそ、命を第一に生きる事ができるのであろう。 天気が予測すらできない時代、天候によって人々の命が奪われることもある。そんな人々の命を救うために自分の命の危険を犯してでも挑み続けるジェームズの姿は終盤はかっこよく見えてくる。 決して彼の行動で天気がすぐに予測できるようになったわけではないからね。あくまでそのきっかけの一部に過ぎないのだが、その一部の為にでも命をかけて挑むんだから、こういう偉人達が過去にいたから今の生活があると思うと本当に感謝の気持ちでいっぱいになる。 便利な世の中になった今、未知なることに触れるのは一般生活においてはかなり減ってきている。 こういう作品を見ると、未知なるものへの体験、思考、挑戦というのが凄く羨ましく思い、強い憧れ心を抱いてしまう。 当初は映画館で鑑賞予定だったが、早く見たい気持ちを抑えられるずAmazonプライムで鑑賞してしまったが、その期待に応えてくれる作品だったと個人的には思った。

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