映像の綺麗さ
大阪の見知った街並みが多くて 天満の居酒屋で自分が座ってた場所に主人公が座っててちょっと感動😂
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青春恋愛小説の金字塔、田辺聖子の『ジョゼと虎と魚たち』をタムラコータローがメガホンを取り劇場アニメ化。趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きる車椅子のジョゼ。自分の夢を追いかける、大学生の恒夫。ある晩、ジョゼは恒夫と出会い、意を決して彼とともに外の世界へ飛び出すことに決める......。
大阪の見知った街並みが多くて 天満の居酒屋で自分が座ってた場所に主人公が座っててちょっと感動😂
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しかしメインキャラの声は棒読み気味
ストーリーは王道恋愛もの。だけど、真っ直ぐに夢を追いかける姿に胸が熱くなりました。
原作未読、実写未視聴です。 細部の拘りを捨て置けば、起承転結がしっかりとした非常にシンプルな作品です。 しかしアニメらしい登場人物達の豊かな表情(ジョゼ可愛い!)や映像の美しさや演出と、それら殆どの完成度の高さを感じさせられました。 他の方のレビューを見たところ、原作と違うところが多々あるようなので、初見向けの作品かもしれません。 主題歌、挿入歌、エンディングも好きですね。本当に面白かったです。
12月7日 ムービーウォーカーさんの試写会 新宿ピカデリーにて
捻りのない王道の恋愛物。ストーリーがあまりに普通すぎて面白くなかった。Eveの歌とloundrowさんの絵はとても良かった。
オレや、また、青春信じるんや
絵と予告から、少女マンガ原作かと思ったら違うのですね。 「思っていたよりもぜんぜん良かった」です。 もちろん、青春ものなので恋愛部分は若干照れくさいけど、障がい者と健常者の視界の違いや、友情部分に泣けました。 友達のために、頭下げたり、本気で怒ったり、とても良いです。 恒夫の「もう一生、、」のセリフは切なかった。 それを言う恒夫の気持ちと、それを言われるジョゼの気持ちを考えると、二重三重に切ない。 また、恒夫は大学生で22歳、、ジョゼは〇歳なので、甘ったるくない恋愛ものでもあります。 原作は「エロ」が入るらしいけど、アニメ映画なので、ガッツリ割愛されているようですが。 俳優さんが声優やるのは好きじゃないけど、今回のおふたりは良かった。 見取り図はいらんけど。 声優さんを使っていれば、もっと深くなったかな。 あと、エバンコールの音楽がいい! オープニングからつかまれました。
原作未読で観ました。初めは相容れなかったジョゼと恒夫がジョゼの我儘に付き合っていくうちに次第に心を通わせていく序盤は、本当に作画が綺麗だなぁと思ってみてました。大阪の風景が忠実に描かれてます。中盤の恒夫をはじめ周りとジョゼの対立、祖母の他界、終盤の恒夫の事故、それを陰から支えるジョゼ、そして恒夫の旅立ちとジョゼの自立までが90分に凝縮されています。 ストーリー展開も普通に良かったし、ジョゼと恒夫の声を担当された清原さんと中川さんがすごい自然な演技されていたのも素晴らしかったです。
関西弁がどうとかって関東人の僕からするとどうでもいいので楽しめた!とても感動して勇気を貰えた。
変な関西弁に全く入り込めない 他の方も書いてましたが、原作より美化されすぎて、原作のいい リアルさや、そこから来る切なさがなくなってて残念です。 脚本のせいなのか、セリフが悪いのか、関西弁も変だし、発音も下手で違和感が残ってストーリーに入り込めませんでした。所々、全くありえない発音、関東の言葉と関西弁が入り混じった、とても気持ちの悪いイントネーションや言葉。特にジョゼやバイト先の友達。マジで気持ち悪い。西日本では受け入れられない。”しれないんや”とか絶対言わないし、存在しない言い回しで気持ち悪い。あと、アタイ。おばあちゃんに育てられたから?昔っぽい感じを出したかったのか、だとしても、関西人でそんなこと言う人いない。気持ち悪い。”ウチ”やろ。関西なのに標準語の人が多すぎる。街中の聞こえてくる声でさえ標準語。。 池脇千鶴と妻夫木がすごく良すぎるので、どうしてもこちらのジョゼと恒生は感情の起伏、コントラストが声から出てこず、がっかりでした。 たぶん、脚本の人がちゃんと関西の方にみて直してもらわなかったので、セリフが変だし、声優さんも合ってないのかな。。。 海の中ももう少し、海の綺麗さがうまく表現できていたらな。海に潜る私からすると、海の中の絵や色がとても残念。わたしには星2つかな。。
絵や風景の色がとてもキレイ。 でも映画館で観なくてもいいかな?と思いました。 関西人の役って、なぜ関西出身の方がやらないんだろう…。私は関西人じゃないけど方言に違和感がありました。
試写会で観ました!ジョゼと恒夫が2人ともそれぞれの夢があり、観ていて夢を持つことは生きがいだと感じました!
東京国際映画祭にて。原作、実写版どちらも未見で鑑賞。 劇中の世界に入りたくなるような、とてもきれいな映像だった。 中川大志と清原果耶の吹き替えも予想よりも合っていたし、ストーリーもわかりやすく純粋に楽しめた。 泣けたシーンもあり。 あまりアニメにはハマらないのだけど、これはまた公開したら観たいと思う優しく温かい作品だった。
原作より随分美化されていると思うので、原作知らずに観た方が良さそう。綺麗な映像のラブストーリー。色彩が本当に美しくて癒される。 中川大志ファンが評価を押し上げると思うので、総合点数の高さだけ信じて期待値あげすぎないように。 現代版にするなら、「あたい」は無いなあ、代わりに「うち」とかにするなあ。あたいなんて自分のこと言う女子見たことないわ。主人公があたいと言うたび違和感があり、入り込めなかった。。。
東京国際映画際にて鑑賞。とても美しくそして優しく、最後は心温まる作品でありまさに映画祭に相応しい最高な作品であった。 実写化の映画は未見である。その実写化作品も15年以上前になるという。原作は30年以上前となりそれでも尚今でも楽しめる作品なのだからとても素晴らしい作品である。 主人公のジョゼは車椅子の生活を送る。故に家に引きこもりがちで、自分の心を傷つくことを恐れ汚い言葉を発したり攻撃的な性格である。 そんなある日大学生の恒夫にブレーキが効かず事故に遭いそうな所を助けられる。これが彼らの出会いの始まりである。 両親は亡くなっているため祖母と暮らすジョゼだが、祖母の機転でアルバイトでジョゼの世話をする事になった恒夫。当初は恒夫に攻撃的で心を閉ざしていたが、時間を共にする事で心を開き両者共に心を惹かれあう。 外に出る事で新しい発見や喜びをみつけ、幸せな日々を送っていたが苦難にもぶつかる。恒夫の留学の問題、車椅子で生活を送るにはまだまだ不自由や社会、そして恒夫の事故。いいことばかりではないのもまた外の世界である。 そんな壁を信じる事、助け合う事で2人で乗り越えて最後は2人は結ばれ各々の夢に向かって突き進む姿で作品は終わる。 この作品を見る前は車椅子という部分になにか特別なフォーカスが当たり話が展開されていくと思ったがそういった印象は受けなかった。 この作品においてはジョゼは車椅子というハンディがあるが故に外の世界に溶け込む事を恐れ拒み内向的になってしまってるが、それは決して車椅子というハンディがある人だけではない。誰しもなにかしらの恐怖心はあるであろう。 もちろん恐怖心から内向的になる事で外との接点を減らせば守られることも多いだろう。ただそれでは新しい発見や喜び、幸せを得られる機会が大きく失ってしまう。 もちろん外に出れば時には、危険なことや傷つく事もあるだろう。ただそれ以上に大切な出会いや幸せが待っているのもまた事実であろう。 この作品でいえばジョゼは外に出る事で恒夫と出会い、色んな場所に行く事で新しい友達もでき、自分の夢に進む勇気を得た。そして人に頼る勇気、人を愛する勇気も得た。 恒夫またジョゼとはケースは違えど、バイト三昧で夢を追う事に囚われ彼の世界が狭まっていた。 ジョゼと出会い恋をする事で彼の心にある大きな翼を持っている事に気づかされ大きな自信を育む事ができた。 辛い事もあるが、それ以上に幸せな事もある。ありきたりだけど、この作品はそれをストレートに描いてくれるのがとても魅力的である。 そしてジョゼと恒夫の恋愛描写がとてもピュアである。 舞台挨拶の際に恒夫役の中川大志さんが語ってたが、ジョゼが徐々に心開いていく姿がとても魅力的であり、とても心躍らさせられる。 恋愛作品においては若干ありきたり感はあるものの、ストレート且つピュアな恋愛はやはり良いものだ。 とてもいい時間を過ごす事ができた。