2021.2/22
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漫画「ドラえもん」を3DCGアニメーションで描いた『STAND BY ME ドラえもん』の続編。監督を『friends もののけ島のナキ』の八木竜一と、『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴が共同で務める。22世紀から来たネコ型ロボット・ドラえもん。ドラえもんとのび太が一緒にいるのが日常になったある日、のび太は部屋でくまのぬいぐるみを見つける。それは幼稚園の頃に亡くなってしまったおばあちゃんが繕ってくれた、大切な思い出の品だった。大好きだったおばあちゃんを思い出し、涙が止まらなくなったのび太は、タイムマシンでおばあちゃんに会いに行きたいと提案する。反対するドラえもんだったが、直接会わずに様子を見たらすぐ帰ることを条件に、のび太が3歳だった過去へ出発。会いたい気持ちを抑え、陰からこっそり見ていたのび太だったが、ひょんなことから、おばあちゃんに見つかってしまう。小学生になったのび太の姿を見て驚きつつ、あの頃と同じく優しく受け入れてくれるおばあちゃん。すると、「のびちゃんのお嫁さんをひと目見たくなっちゃった」とふとつぶやくのだった。大好きなおばあちゃんの願いを叶えるため、過去、現在、そして未来を舞台に、ドラえもんとのび太の大冒険が始まる......。
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STAND BY ME ドラえもん 1(?)が非常に泣けて最高な映画だったので観に行きましたがそんなに泣けなかったです!内容もそんなに面白くなかったので、期待して観ないほうが良いと思います。
音楽が流れていると、映画と同じ話がよみがえります。(#^.^#) おばあちゃんのシーンとしずかちゃんのシーンが良かったです。 のび太くんは、ずっと、子供時代の時と変わらず、やさしい心の大人になりました。(#^.^#) 映画では、家族愛、友情の絆、甘える場面など、のび太くんの成長が映画で綺麗に作られていました。 親を尊敬するところは、映画で学びました。(ToT)
何回も泣きました、おばあちゃんネタは反則です。 そもそも幼少期に観た原作アニメ映画が、今までの人生で1番泣いた映画です。 5年生ののび太が過去にやってきたということは、その頃の未来に自分(おばあちゃん)は居ないということ。 自分の死を受け入れながら、未来の孫を温かく迎え入れる。無償の愛か。涙 のび太が花火を買ってこれなかったおばあちゃんに怒っていたけど、同居して育ててくれた私の祖父母を思い出した。まさに金曜日夜のドラえもんのアニメ録画を祖父に頼んでいたのだが、機械が壊れ録画できなかった。泣き叫んで祖父を蹴ってしまった。私は普通に怒られたけど(笑) もう2人とも居ないけど、ドラえもんを見る度に、特におばあちゃんの思い出を観る度に、愛情いっぱい貰っていた幼少期の祖父母との思い出が浮かぶ。もう15年経つけど未だ思い出すと感謝で涙が浮かぶ。 ……という個人的な想いは置いておいて、 映画自体の評価は微妙…。のび太がダメ男過ぎる💦しずかちゃん心広過ぎる😂 ダメのび太にイライラする映画でした笑 ストーリーも頑張ってくっ付けました感はあります。 生粋のドラえもん育ちとしては、ちょっと残念。ただめちゃくちゃ泣けます。
おばあちゃんとのエピソードで泣く気満々だったのに、ただただのび太のクズっぷりを見せられただけで全然泣けませんでした。あれではいくらなんでもしずかちゃんかわいそう。
おばあちゃんとの約束を守り、最後にお別れするところですごく泣いた!
旅先で暇つぶしに何か観ようと思い、こちらを観ました。当人、かなり大人ですが、子供の頃はドラえもんをよく観ていました。懐かしかったです。平面的なアニメではなく、3Dで、CGのアニメでしたが、物語の骨子はいつものドラえもんでした。時は流れましたが、ドラえもんは今でもドラえもんでしたね。
菅田将暉さんの主題歌がとても良かった、久しぶりに見るドラえもんもたまにはいいなと思った!!
自分のおばあちゃんと弟の状況と重なり、おばあちゃんのあたたかい表情と声がのび太くんを包んでいるようで、気づいたら泣いてました。アニメも毎回そうですが、ドラえもんの世界はいいなあと羨ましくなっちゃいます☺️
やっぱり会いたかった、というところが良かった。
のびたくんのスピーチで感動してすごい泣いた! もう一つ感動したのはのび太くんのママがおばあちゃんが来てたのを気づいたこと。2人とも優しい人だから嫁姑の関係がよかったこともちゃんとそこで伝えた。 子供のときからドラえもんが大好きだから、のび太くんとしずかちゃんの結婚式を参加できてよかった!制作チームありがとうございました!
すごく分かりやすいストーリー展開で、上映中は涙をして、前評判より悪くなかったなと思ったのですが 終わった後、数日間でモヤモヤ感が出てきて一気に嫌いな作品に転じるみたいな経験をしました。 のび太に共感できるとこどこにもなくない? という感じです。
多分面白くて感動する感じではありましたが、子供向けではない映画だと思いました。
見てほしいので一言だけ。 スタンドバイミー(1)を見直してから直ぐに映画館へ! もう、2つは1つの作品です。 2は1より、より世界観が深いので見逃してしまうと楽しめないかもしれません。 ぜひ、全集中で観賞を楽しんでください。
The 藤子不二雄のSF作品。 ご存命ならきっとこの様な作品になったと思う。 ドラえもん愛に溢れていて大好き。 今回の主人公は『君』だったんだね。 タイムパラドックスを上手く一線に繋いだ『大魔界』のさながらの素晴らしい組み上がり、2回、3回と観れば毎回発見があるかも知れないと思う。 スタンド・バイ・ミー(1)あってのスタンド・バイ・ミー2でセットで見て欲しい。 子供ののび太は、随分月日が立ってるのだろうけど大人ののび太は僅か2日間の出来事なんだよね。(雪山の件は置いといて(笑)) ありがとう。ドラえもん。 ただ悲しいのは、私の想像ではスタンド・バイ・ミーの続編は1つしか思いつかないこと。(正しくはもう1つあるけど絶対にないと思うから1つかな) スタンド・バイ・ミー シリーズは、ドラえもんスタッフが変わったことを受け入れらなかった自分をもう一度引き戻してくれたシリーズだから本当に宝物です。
普通に見てて楽しかった!でも感動しなかった!
うーん、大人向けとは言うものの、 「泣けるでしょ?」感が強すぎて途中で醒めてしまった。 わざわざ映画館で観なくて良かったかな。 CGにしてつくり直す理由もあんまり分からなかった。丁寧に作られていましたが。
最初から真ん中ぐらいまで つまらなすぎで ビックリ‼️ でした。 でも 最後は感動してもう 号泣😭😭😭😭😭 目が真っ赤🤣🤣🤣 そして 菅田将暉のCD 買っちゃった🤣🤣🤣
原作が良いだけに、今回の映画はすごく薄っぺらい感じがした。 特に私がガッカリしたのはのび太の由来。 原作では病室から見える背の高い木が由来でしたが、この作品では木すら出てこず、なんか物足りないのと満足がいかない感じでした。 漫画読んだ方がよっぽどドラ泣きできる。
前作も見たが、これでは泣けない。
予告編でおばあちゃんメインの話だと思い、絶対泣ける!と思って行ったら拍子抜けしちゃいました…。時間軸が難しいし、のび太がこんなに酷い人だっけ?と思いました。しずかちゃんが可哀想。。あとおばあちゃんは思いのほか出てこなかったので予告編に騙された感じがします。ただCGはすごくキレイだったし、キャラクターは可愛かった!前作はストーリーも素敵だっただけに残念です。
泣けたには泣けたけど期待よりは低かったな
レビューなどを見ると、1より微妙だったという声が多い印象だったので、あまり期待せずに観たのですが、おばあちゃんとのシーン、のび太のスピーチ、のび太のピンチのシーンは、感情移入してしまって場面場面で涙が溢れてしまいました。 確かに、のび太の成長しないところには、少しイラッとしてしまうところもありましたが(笑)また、ドラえもんのシーンが少ない印象だったので、そこが少し残念でした。ただ、ストーリーとしては、1と同様に心が温まる内容だったので、1,2合わせてもう一度観てみたいなと思いました。
アニメを見てたら、一個一個の作品で見たほうが泣ける。全部をつなげてみると、よく作れてるなと思う。最後は、なけた
めちゃめちゃ感動!!
ドラえもん誕生50周年記念作品。 「ドラ泣き」が話題となった『STAND BY ME ドラえもん』から6年。 前作に引き続き、『ドラゴンクエスト・ユアストーリー』の山崎貴が脚本・共同監督、八木竜一が監督を続投。 レギュラー声優に加え、ゲストとして、前作同様青年期ののび太を妻夫木聡、また、宮本信子、バカリズム、羽鳥慎一郎らが参加した。 3DCG作品にしている意義だと思うが、未来の描写は見ていて楽しい。 随所に散りばめられている小ネタを探すのも一興であるが、前作同様、企業広告でひたすら萎える。 小ネタで言えば、手塚治虫が二千円札になっている件が本作の白眉ではないか。 のび太のクズっぷりが際立つ一作。 特に3歳児時代と青年期は本当にダメ人間で非常にイライラする。 少年時代にいろいろ経験して成長したと思っても、結局あの青年のび太になるんだったらドラえもんがいる意味は静香ちゃんと結婚させるためだけだったのではないかと残念に思ってしまう。 前作は、有名エピソードの詰め込みすぎが嫌いな理由だったが、今回は「おばあちゃんのおもいで」を中心に、知らないエピソード(オリジナル?)が展開するのだが、それがまた『TENET』ばりに難解でありつつ、「のびのび」としており全く面白くない。 後で調べると、結婚式の部分以外は、「ぼくの生まれた日」、「45年後…」、「タマシイム・マシン」、そして「おばあちゃんのおもいで」を再構成したものらしい。 結局本作も詰め込みすぎだったようだ。
『ドラえもん』っていうのは、『サザエさん』や『ポケモン』なんかと並んで、もう日本人の原風景なんじゃないかな? そんなに「大好き」ってわけでもないけど、それはテレビをつければ子供の頃からずーっとそばにいて、ジャイアンもスネ夫もしずかちゃんも、みんなの共通の友人のようにそこにいる。 この『STAND BY ME』シリーズは、そんな『ドラえもん』と共に育った大人たちに向けて作られた、大人目線でリファインされたドラえもんなんだろうな。 だから観客の多くが自分を重ねるのは大人になったのび太。この声がCMで実写のび太を演じている妻夫木聡ってのがいいね。 予告編で「のび太、逃げた!」ってやっていた通り、しずかちゃんとの結婚式から逃げ出した大人のび太。ちゃんと結婚させないと「未来のボクもしずかちゃんと結婚できない!」とダメな大人のび太を助けるためにドラえもんと共に奮闘するのが子供のび太。 タイムマシンを使って未来の自分の運命を変える(守る)この構図が『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいでおもしろい。ドラえもんはドク、ジャイアンはビフに重なるし、条件は違えど消えそうになるのも同じ。『BTTF』っぽさを狙ったプロットじゃないかなぁ。 さらに泣かせる仕掛けとしては『おばあちゃんの思い出』エピソードと重ねたこと。私も母を亡くしたばかりだし、生きてる頃のおばあちゃんに会えるっていうこのエピソードは胸にグッとくるね。 会場では鼻を啜りまくるマジで「ドラ泣き」してる女子多数。それに菅田将暉の主題歌『虹』が追い討ちをかける! もう鼻水啜る音だらけw。 でもやっぱこの、 『一生そばにいるから 一生そばにいて 一生離れないように 一生懸命に きつく結んだ目が 解けないよに かたく繋いだ手を 離さないから」 って歌詞はヤバい。こっちもじーんと来た! 劇場出てもサビがリフレインしてる。今度カラオケで歌おう!
おばあちゃんの話と結婚式の話を無理矢理くっつけた感じがなぁ...。 終始のび太のカスっぷりが出てるのも何かなぁ。 イマイチでした。
疲労的ではなく、平気に感動して良かった。
泣ける。けど御涙頂戴がすぎると思う。 思い返すと中身がスカスカだった気がする。 泣けるけど死ぬほど面白くない。
いいストーリーがいっぱい詰まっていました。だけど、子供にはちょっと難しい場面もあるかなぁと思いました。
結論から言えば、う〜ん、まぁまぁといった感じ。 ドラ泣き?とのことでしたが、実際はさほど泣けなかった。 5歳と7歳の子供と一緒に観ましたが、アニメ版のドラえもんや他のアニメ作品より反応が薄い。 伏線回収や、大人ののび太の気持ちなど、内容が小学生以下にはちょっと難しいと思います。 ドラえもんはやっぱアニメの方がいいや!と子供も私も同意見! ただ、菅田将暉さんの曲は映画にも合っていてとても良かった!
これならもう無理矢理延命させないで欲しい
良かったと思う点を列挙します。 ・のび太の結婚式の挨拶 本当に全てが泣ける。個人的にはしずかちゃんのお父さんがのび太に伝えた言葉をそこで出してきたこと、名前の由来について話した時のび太のママたちがまるで見てきたかのようだなって言ったこと、少年ののび太ドラえもんおばあちゃんが見ていたこと、それに大人ののび太が気づいたこと、大人のしずかちゃんも気づいたことが良かった!特に大人のしずかちゃんが昔ののび太やドラえもんたちを見てどう感じたのか、凄い気になる。のび太さんまた頑張ったのね、とか懐かしいなぁとかあ色々思ったのかな。 ・大人ののび太が過去に戻ってジャイアンたちと野球とか日常を過ごしてたときのbgm なんだか今ある日常の大切さが伝わるシーンでした。 ・しずかちゃんが大人ののび太が入れ替わってることに気づいたこと、そしてその時にどらちゃんという言葉がでてきたこと。 特にドラえもんのことを今でも昔のようにどらちゃんと呼んでたのがよかった。 ・途中が感じていたら矛盾を最後にのび太が忘れん棒で記憶を失うことで全てが回収されたこと
万人に長く愛される理由がわかります。 愛が沢山詰まってます。 完璧じゃない主人公、弱音を吐きながらの本人の頑張りや周りの支え。安心して全年齢が楽しめるし暖かくなります。 幸せの形とか家族愛とか、時間をかけて育む素敵さを感じました。