エミリー・ブラントがもったいない
前作「クワイエット・プレイスpart1」を観てないと全く分からない。本作「part2」はモンスター襲来1日目と474日目以降の話だがこの1日目から474日目の間に起こったことは「part1」の通りだから知ってるよね。というスタンスなのだ。 本作は成長した姉弟が主役。耳に障害を持つ勇敢な長女とどこか頼りない長男がモンスターへのとどめを食らわす。2022.3.13
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音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族・アボット家。夫・リーを亡くし、家は燃えてしまい、母・エヴリン(エミリー・ブラント)は、産まれたばかりの赤ん坊と2人の子供たちを連れて新たな避難場所を探しに出発する。ノイズが溢れる外の世界で、敵か味方か分からない他の生存者たちに遭遇する一家。そして、彼らを待ち受ける更なる脅威とは何か......。
前作「クワイエット・プレイスpart1」を観てないと全く分からない。本作「part2」はモンスター襲来1日目と474日目以降の話だがこの1日目から474日目の間に起こったことは「part1」の通りだから知ってるよね。というスタンスなのだ。 本作は成長した姉弟が主役。耳に障害を持つ勇敢な長女とどこか頼りない長男がモンスターへのとどめを食らわす。2022.3.13
ジョーズ的ドキドキと髭キリアン。さすが音効が凝っている…徹頭徹尾、虚心に楽しめるってすごい。
パート1よりもハラハラ感と怖さがありました! 子ども達が強さを発揮するのもよかった! パート3があることを期待したいです。
期待が大きすぎました...。 終盤少しお粗末かなぁ 「きっと次はこうなるだろうな」 思った通りの展開でした。 この期待を良い意味で裏切って欲しかった。
ハラハラドキドキ、プラス子供の成長、前作より面白いかも。主人公ファミリーに都合の良いように進むのも、映画ならでは。 とりあえず前作は観た方が楽しめます。そしてきっと3があるので、今のうちにキャッチアップしておきましょう。
「音を立てたら超即死」の触れ込みで満を持して公開された、『ボーダーライン』エミリー・ブラント主演のスリラー映画史上最静シリーズ第2弾。 前作の映像をできるだけ使わずに、今作から見始めた観客にも説明しつつ新しい情報を加える安心設計には脱帽しかない。 そしてちゃっかり前作で死んだ夫リー(『デトロイト』のジョン・クラシンスキー)も登場。しかし監督としての腕は確かであることを今回も証明してくれたから問題ない。 『バットマン ビギンズ』の実力派キリアン・マーフィーが出てきたのでご近所さんの彼が今回の主要キャラであることは開始早々すぐに分かった。 『ブラッド・ダイヤモンド』のジャイモン・フンスーが島の長として終盤ご褒美的に登場。 前作での生存者2名の子役であるミリセント・シモンズ、『フォードvsフェラーリ』のノア・ジュープは続投。ただし、ノアくんがミリセントの身長を超えてしまったことでCG処理が施されたそうだ。 異なる者に異なる危機が、さらにシンクロしながら同時進行で迫るクロスカッティングはさすが第2作目といった内容で、かつ素早く切り替わっても何が起こっているのが非常にわかりやすい。 ここがとても素晴らしい。 前作を超える「痛ったぁ〜」(どころじゃない)演出も序盤に放り込んでくるサービス精神に唸らされる。 そして今回も、何気なくはないが見事な伏線回収である。 安全な場所かと思われた所が一瞬にして危険地帯へと変わる、この伝染する恐怖はやはり未知なるウイルスに全世界が怯える現在の世の中を想像させてしまう。
前作から次が待ち遠しかった。今回のテンポとドキドキが感が良かった。家族がどんどん強くなって、今後が気になる〜。3が待ち遠しいです。
前作はいきなり謎の生物発生後の世界から始まり、まさか今作で発生0日目から始まるとは思わなかった。 前作同様、謎の生物登場シーンは心臓が止まりそうなくらいびっくりした(IMAXで観たので余計に)。 全体的に前作以上にバトル要素が強めで、もはやホラーじゃないような…
パート1を知らずに見ましたが、全然違う内容だったからかストーリー性に疑問を感じることは全くなかった。 グロさを期待していたがそれもあんまりないです! ただ音で殺る映画でした。 常にビクビクしてたし、予想しててその場面でくるけどやっぱりビックリしてしまう💦 字幕しかないようだが、会話が少ないので大丈夫です 残り10分くらいからのストーリー制はとても楽しかったです。 終わったと見せかけて、続いたのでとても見応えがあった!
ツッコミどころ満載だった前作からの、純粋な続編、原題どおりの「PART2」でした。 映画の物語進行に都合の良い、テキトーなルール運用は健在。 冒頭には1日目に敵の「奴ら」がやってきた日のことが語られながら、前作のことには触れず、おそらく前作ラストの数日後(2〜3日後?)からまたスタート。 発見した敵の倒し方については説明なし。 皆さまご存知ですよね、という作り方。 優しくはない。 でも、むしろへたに説明しないことで想像が補って、面白さは増したかもしれない。 前作のホラーテイストから、子どもたちの成長ものに変わってもいるし。 露骨な「まだまだ続くよ」的な引きには、少々げんなりかな。