王道
あっという間に観終わりました 内容が分かりやすいからお子様も飽きずにいてくれそう TDRになかなか行けない今にぴったりな作品です
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ウォルト・ディズニーによる最初のディズニーランドに1955年のオープンと同時に作られた、ジャングルをボートで探検する“ジャングルクルーズ”を映画化。「ワイルド・スピード」シリーズや『ジュマンジ』のドウェイン・ジョンソンや『メリー・ポピンズ リターンズ』のエミリー・ブラントらが主演を務める。アマゾンに伝わる不老不死の伝説の〈奇跡の花〉を手にした者は、永遠の命を手にすると伝えられていた。その秘宝を追い求めて抜群の行動力と探求心を兼ね備えた女性医師のリリーは、ミステリアスで危険に満ちたアマゾンのジャングルへ出発する。彼女が相棒に選んだのは、観光客相手のクルーズ・ツアーの船長フランク。ジャングルに生息する珍しい動物や、スリルあふれる先住民の村、“滝の裏側”などの名所の数々を、ジョークを交えながら観光客相手にガイドする。そして彼にもまた〈奇跡の花〉を探す“ある理由”があった…。
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IMAXにて鑑賞。 舞台は100年前。アマゾンのジャングル奥深くにどんな病気や傷も治す万能花があるという神話を現実にあると睨みE.ブラント演じるリリー姉弟が探しに旅に出る話だ。 彼女たちは航海術があるわけではない為現地の訳あり船長のD.ジョンソン演じるフランクを船長として共に旅に出る。 ディズニーランドに行った人なら誰でも遊んだ経験があるであろうジャングルクルーズの世界を序盤は非常に楽しめる。 中盤以降はパイレーツオブカリビアンシリーズを彷彿させるような展開。 500年前に万能花を巡り争いを起こし、その争いを起こした当事者たちが森に呪われ醜い姿で不老不死と化す。 醜い姿にはならなかったもののフランクもまた川から離れることができず、そして死ぬ事もできずに500年以上今まで生きてきてる。 万能花で世界中の病気などで苦しむ人を救いたいリリーと、不老不死から解放され永遠の眠りにつきたいフランクが中盤からは互いの目的を掴もうという姿が明確に描かれていく。 互いに目的が違う事から中盤はぶつかり合うもの最後はフランクはリリーの為に戦い、リリーもまたフランクの自由な為に戦い最後はフランクは不老不死の呪いから解き放たれ自由に生きることを再び始め、リリーもまた万能花の一欠片を手にしこれから世の中を救うスタートを迎えたところで作品は終わる。 こういう世の中の状況下もあってしばらくディズニーランドには足を運べてないがジャングルクルーズの楽しさを思い出しながら且つ今作の世界観もまた楽しむことができ、非常に楽しい作品であった。 この作品の特に好きな所はコメディシーンが多いところ。リリーもフランクもおちゃらけたシーンが多く特にリリーの弟はいいキャラしていて彼で笑顔になるシーンは沢山あるのがいい。 そんな笑える中でもリリーとフランクのカッコ良さも魅力的に描かれておりその緩急がとても見易くて好きだった。 中盤からはパイレーツシリーズの世界観が若干強く感じるがパイレーツシリーズのファンにとってはとても見やすくエキサイトできる作品だと思う。僕はパイレーツシリーズの大ファンだが今作をとても楽しめた。 最後は誰もがハッピーな展開をはじめディズニーらしく子供から大人まで誰もが楽しめ、そしてようやく呪いが解かれ自由に生きることが許されたフランクのこれからの活躍を早くも続編で期待したくなる形で劇場を後にできる。 小さい頃からよくディズニーランドに行く事があっただけにあのアトラクションをこうして映画作品化し思い出と共に新たな旅へ楽しませてくれるディズニー映画の凄さ素敵さに改めて感動させられた。 機会があれば4DXでも見たいと思う。
なぜ途中映画を撮る必要があったのか、最後の花を全て使う必要があったのか、など疑問は多少残るが、全体として面白かった。
アトラクションをもとに作られた本作ですが期待以上でした!!4DXぜひ見てほしい作品です。臨場感が凄く、とにかく濡れます笑
楽しいディズニーらしい作品。何も考えずに楽しみたい人、ディズニーランド好きの人には、非常におすすめ。 主人公2人が恋愛に発展するのはちょっとなぁ、と違和感が。だってドウェイン・ジョンソン49歳、、中高年恋愛映画じゃないんだから、、。
面白かった! 冒険ですよ!!
久々に冒険物の楽しい感じがした。 続編みたいな? 4DXに観たかった
監督ジャウマ・コレット=セラがディズニーの ファミリーピクチャーを撮る時代が来ようとは! もちろんファンはよろこんでいます。 話は定番ド真ん中ですが、ショック描写はトラウマ確実。 特にヘビは夢に出て来そうなくらい、しつこい。 上映時間が長いのはヘビの描写とエンドクレジットの せいではないでしょうか。 (もちろん各シーンも、いつものセラ作品に比べると、 なんかカット数が多くて説明過多であった。) ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントを観て いるだけでも充実。 一緒にジャングルクルーズをしているようで楽しめたが、 セラ監督のスリラー映画ファンとしては、ファミリー ピクチャーより恐怖映画を次回は期待しています。
久しぶりに冒険物を観ました。とても楽しく最後まで観れました。家族でも安心して観れるいい映画でした。
あの人気アトラクションの映画か。エミリー・ブラントだし観ておこうか。そんな動機だった。話は単純子供向きだが、仕上がりは類似作パイレーツ色が強く子供向けではないと思った。期待以上に楽しめたが評価を下げたのが以下。上映時間の関係で吹き替えを観てしまった。リリー姉が木村佳乃、弟がジャンポケ斉藤のアフレコの下手ぶりは大いに残念。これで吹き替えの嫌悪度増す。