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※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
俳優さんのせいではないと思うんだけど、そもそも実写化しないでアニメか何かにすれば良かったのではないかという感じ。
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ヤマシタトモコ原作の霊を祓うことができる男・冷川理人と、霊を視ることができる男・三角康介のふたりのバディによる除霊ミステリーを映画化。『おじいちゃん、死んじゃったって。』の森ガキ侑大がメガホンを取り、岡田将生と志尊淳がW主演を務める。書店で働く三角康介(志尊淳)は、一見普通の青年だが、幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた。ある日、書店にやってきた除霊師・冷川理人(岡田将生)に出会い、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。そんな中、ふたりは刑事・半澤より一年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査をはじめたふたりは、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いがかけられていたのだ。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そして二人はある言葉にたどりつく。「ヒウラエリカに....だまされた....」 。それはふたりがこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった......。
俳優さんのせいではないと思うんだけど、そもそも実写化しないでアニメか何かにすれば良かったのではないかという感じ。
まあ面白い。でも、本当は、迷っている霊はもっとたくさんいますよ。刑事さんは見えないものを信じないから呪いにかからないというのは興味深い。でもそれなら何故、霊と関わる2人に捜査協力を依頼した? 人を殺す宗教は明らかに悪霊・悪魔の所業によるもの。しかし本当の宗教は神仏の言葉を伝えるものであり、神仏の言葉をおろしたキリスト教や仏教は当時は邪教と見る者もありながら後々の世まで続く。年月が過ぎてそれらの教えが現状に合わなくなり新たな教えが神仏から下ろされることもある。悪霊悪魔による邪教のイメージにとらわれて新たに神仏がおろした本物の宗教を見失うことなかれ。
結局何が言いたいのか分からなかった。 原作があるみたいだから納得。 原作はもっと丁寧に深いんだろうと思った。 それを映画にしたのだから 原作知らない側にとっては 理解が追いつかない内容だったなと思った。 原作読みたくなった。 広く浅くって感じの内容。 惜しいなー。 岡田将生の芝居が好きだから 余計にもったいない作品だなーって思った。 北川景子は あれだけ? 続編があるとしたら出てくるの? 謎だった。
ストーリーが面白かった!ハッピーエンドかと思いきや、ラストのラストでエリカに呪いが?!平手友梨奈ちゃんヒロイン級の続編を期待しています。
岡田くんと志尊くんの主演バディは良かったし、平手さんもシーンはそんなに多くないけど、存在感ある演技だったと思います。
原作ではBLが結構多めで、映画でも距離が近めだったり、すれ違ったりしているところを上手く描かれていて、凄く作品に入ることができました。 なにより、岡田将生くんと志尊淳くんのお顔が綺麗すぎる。 それと、ヒウラエリカ役の平手友梨奈ちゃんの目力が凄くて演技というより本物のヒウラエリカとして見ることができた気がします。 今後の彼女の作品も注目してみたいと思いました。 途中、北川景子さんが出てきて、出演時間あれだけなのっ!?と、びっくりしました。笑 特別で贅沢な時間でした。 また観たいと思います。
詳しい考察と、不思議な世界は以下より https://youtu.be/4_0UFUTOcrE
たくさん盛り込もうとしてバラバラになってしまった感じ ひとつひとつの要素はおもしろいのに詰め込んだ事で食あたりになりそうだった あと、所々CGや美術が惜しかったのでなんとかならなかったか…せめてもう少し撮り方を工夫するとか…
番宣を主役が頑張っていたので…見に行こうと思いました。岡田くん大好きで、志尊くんはつい最近の天使のなんとかってドラマの看護師の役あたりで好きになりました。平手さんは特に興味ないけど、雰囲気のある方ですよね。 映画を先に見た時点でBL要素があるのかなと思いましたが、漫画もそうなんですね。とにかく綺麗な顔の2人が三角の光に入っているのを見るだけで眼福。 詳しくはブログに書いたが、最後の方…紐が絡むとこなんか…お金がないのかなって…1番締めたのは、滝藤さんかなぁって…でも面白かったよ。
この力を持つのは自分だけなのか、と思っていた時に、似たような力を持った人が目の前に現れて、気にしてくれて、止めてくれた時の平手さんの安堵感の表情がすごく良かった。そして、岡田さん、志尊さんのバディ感、滝藤さんの信じない力。 全て、誰かのためになるなら。 1つの事を成し遂げた時に、更にこの人の為にと思う気持ちが出てくる、、 ホラーもあるけど、それだけじゃない、 新三角ミステリー。
菅田将暉の糸よりも、糸が印象に残っている映画
意外に楽しめました。原作未読なのですが、原作とは色々乖離があるのだろうと容易に想像できますが、映画化とはそんなものです。 気に入らない箇所もあったものの、思っていたよりまともな映画で、どのメインキャラクター(役者)も良かったです。 但し、原作ファンは絶対観に行かない方が良いでしょう。
どちらかと言えば、先読みが出来てしまっていたので、もう少し捻りが欲しかったです。 と言う意味ではミステリー要素が。。。
原作は読んでいませんが、もっとBL寄りかと思っていました。 それに加え、もっとライトかと思っていましたが、この面も結構な重さがありました。 テイストもミステリーよりもホラーに近い感じなので、これらを踏まえて観られる事をお勧めします。 個人的にはもう少しライト感覚でも良かったのかなと思いました。 何かをきちんと解決したりはしないので、鑑賞後にスカッとする感じはありません。 続編を期待させる様なメリハリ(スリリングさやカタルシス等々)があれば良かったのですが。 どの面(BL志向の方やミステリー志向の方等々)にしても、どれも中途半端かなと。
まず、キャストがいい。キャラクターに合っていて、世界観に引き込まれて良かった。映像と音楽も美しく、観ていて飽きずに楽しめた。ホラー苦手な自分、ドキドキしながら観に行ったけれど、全然オッケー。人間ドラマが魅力的だと思えた。