オタク万歳
思った以上にまともにストーリーのある話でした。もっと推し活一筋でもよいのに、と思いながらまともな後半を観ていました。 光る目がサイコー! 今がサイコー!
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ハロー!プロジェクトへの熱い愛と、大切な仲間たちとの出会いと別れを描いた劔樹人の同名自伝的青春コミックエッセイを、『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉が映画化。『娼年』『新聞記者』の松坂桃李が主演を務める。大学院受験に失敗し、彼女なし、お金なし、楽しいことなど何もないどん底の生活を送っていた劔(松坂桃李)は、ある日、松浦亜弥のMVを観てハロー!プロジェクトのアイドルに魅せられ、イベントで出会った仲間たちと共に情熱を傾けるようになる。ケチで下ネタ好きのコズミンをはじめ個性的な面々と共に、劔は学園祭でアイドルの啓蒙活動をしたり、「恋愛研究会。」というバンドを組んだり、振り返ってみれば「どうかしていた」としか思えない、くだらなくも愛おしい青春の日々を謳歌していた。しかし時は流れ、仲間たちはアイドルよりも大切なものを見つけて次第に離れ離れになっていく。そんな中、劔はコズミンが癌に冒されていることを知り、久々に「恋愛研究会。」のメンバーと再会を果たすのだった......。
思った以上にまともにストーリーのある話でした。もっと推し活一筋でもよいのに、と思いながらまともな後半を観ていました。 光る目がサイコー! 今がサイコー!
めちゃ笑えたし、こういう友を持ちたいと感じた。 俳優のみんなは勿論演技良かったけど コカドも良かった!
ハロプロを知らなくても誰かを推した経験がある大人には見てほしい。 ハロプロは物語のトリガーにすぎず、そこからの出会い、価値観や環境の変化、友情が物語の本筋。諸行無常ではあるけど物悲しさはなく、生きていて今が一番楽しいという価値観を与えてくれたのがハロプロであり、推しだった。 恋INGがあまりにも良いファクターとして効きすぎて涙が止まらなかった。キレイすぎると言えばそうかもしれないが、まさに「あの頃」の美しい思い出、大人になってからの青春の眩しさがある映画だった。
過去の自分を振り返り「過去があるから今が楽しんだ」と自分の人生を肯定してくれる素敵な作品でした。 また、今はSNS等の発展により遠くの仲間が近く感じたり。何をしているのか、何を考えているのか、どのような感情なのか受信が簡単にできたりと、距離感がもつ価値が今と昔では大きく違うことを改めて感じ取れた作品でした。 まだ、ごらんになってない20代以上のかたは是非懐かしさを体験しに行ってほしいです。10代の方は少し前のサブカルを体験しに行ってほしいです。 素敵な作品をありがとうございました。
同じ「好き」があるだけで、何故か親しみを感じるという感覚。自分にもあったなーと懐かしく感じた。 もう一度 「好き」を楽しもうと思った。 この気持ち大切に。
最高によかったです。泣きました。。
こんなん最後に流されたら泣くしかないでしょ ずるい
仲野太賀さんの演技にやられました。 青春時代を思い出す、最高な映画でした。 アドリブなのか脚本なのか…わからない世界線がまた最高でした。
エッセイスト犬山紙子の夫としても知られるベーシストであり漫画家の劔樹人による自伝的エッセイ『あの頃。〜男子かしまし物語〜』を、『愛がなんだ』今泉力哉の監督、松坂桃李、仲野大賀らの出演により映画化。 大学卒業後もプロのミュージシャンになる夢を諦めきれず、バイトをしながらダラダラと過ごしていた劔(松坂桃李)は、友人の佐伯に借りた松浦亜弥のミュージックビデオを見たことでハロプロファンとなる。 ハロプロファンの座談会に参加することでそれぞれ推しの異なる個性豊かな仲間を得て、バンド「恋愛研究会。」を結成するなど遅れてきた青春を謳歌するが、メンバーの一人であるコズミン(仲野大賀)が癌であることが判明する。 物語の起伏としては多少の物足りなさを感じざるを得なかったが、長尺のコントを見ているような気分で非常に笑わせてもらったし、何より同じような趣味はもちろん、笑いのツボまで共有できる仲が継続しているのは微笑ましくもあり羨ましくもある。 準主役の活躍を見せた仲野大賀の役者魂に敬意を表したい。 その上で、「普通の人」を演じさせたら当代随一かつとびきり華もある実力派の松坂桃李は無条件で褒めたいし、ナカウチを演じた飾らない芹澤興人のナチュラルな姿は見ていて和む。 BEYOOOOONDSの山﨑夢羽は素晴らしい松浦亜弥感だった。怒髪天の増子直純も握手会シーンに同じく出演。
終始笑えるところがあってすごく面白かった! 推しってすごいなーアイドルってすごい職業だなと改めて実感。 嵐が休止してる今だからこそ、その尊さを感じた。 それにしても仲野太賀いいな。
普通に“あの頃”夢中になったモノがあって、周りには仲間がいた。 というのではダメなのか?
『ごめん、今が一番楽しい』 ・毎日毎日元気をもらってるんだから『ありがとう』を言うべき ・言うこと考えて復唱して目の前にして、、ってみんな握手会こんな気持ち ・恋ing、上手い下手ではなくて「気持ち」で泣いた ・コズミンだった
今やってる劇場があって、遅ればせながらやっと観られた! ほんと面白くて、泣けたやばい。 ちょっと、もう一回見たい。 なんか皆さんがいい塩梅で最高でした。 劇中の当時のあややとか石川りかが本当に可愛いかった。
皆さんのあの頃はどの頃? 1番楽しかった時代。 とはいえ、その時は1番楽しいとは思っていない。 気付かない。 あれ、ということはもしかしたら今が1番楽しい時かもしれない。 30年後に振り返った時に今が1番楽しい時だったら。 なるほど。 今思い出して1番楽しかった時を気付かなかったことを思い出しながら今が1番楽しい時だと考えて生きよう。 ややこしい(笑) 本当に人間はいつ死ぬか分からない。 すごく大切な時間をくれる映画でした。
何かに夢中になる 現実逃避と言う人もいるかもしれないけれど 自分の中心に スポッと はまる物を見つけられるって 幸せな事だなあ しっかし 中野太賀さんが画面にでると なんか 画がグッとしまって 安心する 派手では ないけれど じわじわ心に入ってくる
大人になりあややにはまり、オタク経験ありのため見てみました。クールな友情?を見れて胸が熱くなりました。トークライブは本当にああいう感じなのかな。行ってみたくなりました。
仕事に追われて他の何かに費やす時間が少なくなっているいま、昔に社会人でも学生でもなかったような何者でもない時間に夢中になっていたものを思い出した
原作は知らないがコズミンが死ぬ設定は無駄な気がした。仲間の彼女を寝取ろうとして、それを許し在籍し続けるアールくんもそうだが、イベントで土下座を面白おかしく強要し笑い合うという価値観を私は持ち合わせていない。共感し感情移入できる点が少なく、むしろこんな仲間は嫌だなという風に感じた。 良かった点は熱くなれるものがあると人は活力を持って生きていける上に、共に過ごした期間は関係無く心からの仲間が何歳になってもできるのだと思う。
女で10年ほど男性アイドルのオタクをしているので、今回の題材はとても興味があり、楽しみでしたが、なんとなく全体的に描ききれてない部分が多い気がしました。 オタクとしての描き方も、恋愛研究会の友情の描き方も。 仲野太賀さんと若葉竜也さんの演技が最高でした。
昔、ヲタ活やスポーツなど、何かに夢中になった事のある中学10年生以上の男子は絶対に見るべき! ハロヲタさんだけの物にしてはもったいない映画。 見終わった後、あの頃の仲間たちの事をきっと思い出す。