金庫の中には...
騙し合いのアクション作品
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架空の犯罪都市ワージーで起きた、3億ドル(日本円で約300億円)の盗難事件をめぐって巻き起こるクライムアクション。『バーフバリ』のプラバースを主演に迎える。ある日、組織の頂点に君臨するロイが交通事故と見せかけて殺害されてしまう。組織内では実力者の1人であるデウラージがロイの後継の座を狙うが、ロイの息子も父を引き継ぎボスとして名乗りを上げる。そんな中、200億ルピー相当の大規模な窃盗事件が発生。潜入捜査官アショークは女性警察官アムリタ―らとともに事件の捜査を開始する。窃盗団を追う中で、アショークは裏組織が隠し持つ金庫の存在にたどり着く……。
騙し合いのアクション作品
バーフバリが現代に降臨した印象。 『ボリウッド』さながらのコテコテ感がだんだん心地よくなってきてしまいました。 3時間の大作だけど、長過ぎるとは感じなかった。(ジェットマンの件は要らないと思ったが) 複雑だったし、見落としがあったかも知れないからまた見返したい。
インドのアクション映画?見たことないなぁということで鑑賞。 序盤はわりとよくある感じかなぁと思いつつも、どんでん返し、カーアクション、肉弾戦、駆け引き、恋、美男美女、インドならではの歌&ダンス...全部詰まって、あっという間の170分でした!
バーフバリの頃よりプラバースがスリムになったかなぁ。 最初から堂々としてるけどどことなく不思議さが漂ってて、後半になるにつれてやることなすこと魅力がどんどん増す。 途中のMVが割と長いお約束もあるけど個人的には楽しかった!サーホーかっこいい!!
最初のアクションが香港映画みたいで楽しい。 ストーリーは前半、えっここでいきなり曲が入る?なんかもったりしてるな、とか思ったりはしたけど、 折り返し地点からの大どんでんがえしと回収が凄かった。全部伏線だったのね。面白かった。こりゃ続編作れそう。 インドの女優は美人だらけでダンスも上手いな! 主役のプラバースは12頭身くらいありそうでかっこいい。 ワージーのオヤジたちの誰がどんな思惑で動いてたのかもう一度見返したい。
アクションとロマンチックコメディ。 これまでのキャリアで築いてきたプラバースの得意演技に、バーフバリで得た人気と自信を加え、歳をとって見えてきた男の色気で煮ましたといった感じ。 これまでのテルグ映画とは一線を画す設定と展開と画。インド映画らしさはあまりない。 その分監督が海外の映画を見てきてやりたかったこと全部入れ込んだんだろうなと感じるアクション。 これが長編2作目の20代の監督としては上出来ではないだろうか。 ジャクリーン・フェルナンデスの使い方も小気味が良かった。
予想しない方向へ、話をひっくり返す連続で、飽きさせないエンターテインメントの仕上がり。 おおむね満足。 インド映画独特の、 ・「その高さから水に落ちたら死ぬよね」アクション ・「髭面多過ぎて誰だか見分けつかねーよ」俳優陣 ・「えっちシーンは全て歌と踊りで代替かよ」AVの無意味なイメージ画像的PV ・とにかくなげーよ、しつこいよ などの問題はあるものの。 主演のプラバースが「俺は無敵でかっこいいだろ?」と、初期トム・クルーズよりくどいプッシュされているし、知力と筋力で驚異的戦闘を行うため、バーフバリ続編、近未来版バーフバリと見てもかまわないかも(笑)
予告では近未来的なシーンが多く興味を惹かれたが、中身はいつものインド映画と内容は変わらず。国柄上仕方ないとはいえ、やはり王や王の息子、央の権利剥奪、後継者争いこの辺が主となる。 直前にバーフバリを見てしまったが故に、主人公のプラバースが実はロイの身内とかじゃないよなぁ…なんて途中で思いながら見てしまったが故に、その展開通りだった為個人的には退屈な結果となってしまった。 バーフバリのような時代設定のインド映画は惹きつけられる事が多いが、今回のような時代背景のアクション作品はまだまだハリウッド作品とは差を感じてしまう。 とはいえプラバースの戦闘シーンはバーフバリ同様とてもかっこよく描かれていた為、彼のファンにとっては最高の作品である事に間違い無いだろう。