この映画は最高です。ストーリー、キャスト
本当に凄い映画です。10回見ました。カットの展開で飽きさせない。2、3回見て全貌がわかるかも?とにかく面白い映画です。是非見て!
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『ニキータ』『レオン』『LUCY/ルーシー』の監督リュック・ベッソンが手がけるアクション。主人公のアナを演じるのは、ロシア出身のスーパーモデル、サッシャ・ルス。共演はヘレン・ミレン、ルーク・エヴァンスやルーク・エヴァンス。1990年、ソ連の諜報機関KGBによって造り上げられた最強の殺し屋、アナ(サッシャ・ルス)の使命は、国家にとって危険な人物を次々と消し去ることである。アナは明晰な頭脳とトップクラスの身体能力を駆使して、国家間の争いを左右する一流の暗殺者への進化を遂げる。そんな中、アメリカのCIAの巧妙な罠にはめられたアナは、捜査官レナード(キリアン・マーフィ)から成功確率0%の究極の取引を迫られる。アナは最大の危機を前にし、さらなる覚醒を果たし、世界の命運を握る二大組織KGBとCIAの脅威へと化していくのだった……。
本当に凄い映画です。10回見ました。カットの展開で飽きさせない。2、3回見て全貌がわかるかも?とにかく面白い映画です。是非見て!
リュックベンソン監督作品が唯々好きなのだと思います。自身で説明がつかないまま好きです。欲しいのは自由だけ、究極のハードボイルドも今は女性にあるのも…
ソ連KGB対アメリカCIA。アナは見事な武術と銃さばきでミッションを遂行するがなんせ人を殺し過ぎ。ターゲットにハニートラップとして近づくところは所詮そうかと思う。ラスト20分、両者が対峙するシーンは手に汗にぎる。エンディングにKGBのボスのオバハンがアナに「クソ女」と吐き捨てるが「あんたもだよ」。満足の映画。
めちゃくちゃ面白いスパイアクション 最高にセクシーでかっこいい レオンのリュックベッソン
とにかくANNAが強くてカッコかわいいので安心して観られる。観終わった後のスッキリ感もたまらない。また観たい。
現在、○ヶ月前、現在...とコロコロ変わりながら話は続く感じでしたが、混乱することなく見れました。 よくある女スパイ物っちゃあそうなんですが、最初から最後まで楽しんで観れました! 男だけでなくKGBやCIAも手玉にとる姿はスカッとカッコいい。 金が欲しいわけでも国のためでもなく、ただ自由になりたかった美しくて強いだけの普通の女の子に心惹かれました。
主人公の美しさ。かっこよさ。騙し騙されのストーリー展開。面白いです。 でもどうしてもリュックベンソン監督が好きになれないんです。なんかキモいんです。主演女優の撮り方とか同じ感じでキモいんです。
人間は誰しもいくつもの仮面を持ち生きている。 たくさんの自分の分身があり、開けても開けてもどんどんと分身が出てくる。そして、どれが本当の自分かわからなくなる。 KGBやCIAなどスケールの大きい世界の裏舞台を描いているが、よくよく考えると自分の周りの日常生活の小さい世界に当てはめることができるかもしれない。誰かの悪口を言って、誰かの告げ口をして、誰かの前では違う顔をして、誰かの前では知らん顔をする。良くも悪くもいろんなパターンの情報合戦。人間、生きてる限りスパイ。KGB然り、CIA然り、PTA然り(笑)。 いろんな顔持つ自分の1番中心にいる小さい女の子はどんな人間か。どんどん自分の殻を開けていった最後に待つものは何か。 答えは? 答えを知るために生き続ける。 これが答えのような気がする。 おそらくリュックベッソンをどんどん開けていくと、最後はスレンダーな強い女がいる(笑) この人おんなじことばっかしてる(笑) 信用できる監督。
面白かった! 怖かった‼︎ 超カッコ良かった‼︎‼︎
スパイアクション。続編に期待かも。
スパイもの、ですがお色気あり、アクションありとても楽しめる映画でした‼️
ベッソンが手掛けるスパイアクションは見所満載ですね。2年前のレッドスパローと比べても引けを取らない❗️
思わず応援したくなってしまう感じのスパイ映画でした。 ド派手でキレの良いアクションも痛快でした。
批評家やマニアによる評価は芳しくないらしいが、ベッソンお定まりのテイストを味わいたいファンには期待通り。知らない人にとっては尚更楽しめる。痛快なアクションと謎解き。
主人公が美人でスタイルが良い。 ストーリーも面白かったです!
アナは、強くてカッコよくてセクシーな完全無欠のスパイであるが、その内面ではささやかな幸せ(自由)を望んでいる。その人間味をじんわりと感じて応援しながら鑑賞しました。徐々に経緯のカラクリや背景が次々と明るみになり、最後の最後まで何段階にもわたり驚かされ続けました。勘ぐりながら観るのも良し、すんなりとストーリーに導かれるのも良しです。私は後者でした。
よく頑張った主人公を応援しながら最後まで楽しめました。やや省略されたなと思うシーンはありましたが、タイムバックしながら仕掛けが楽しめるつくりはとても面白かった。複雑にしすぎずスカッとする殺りくシーンは見応えがありました。ラストシーンは予測できません。ヘレンミレンの存在感には圧倒されました。
『ルーシー』のリュック・ベッソン監督得意の強い女性が主人公のスパイ・アクション。 冷戦終了前後のモスクワを中心に、堕落した生活と訣別すべくKGBの殺人スパイと化したアナ(サッシャ・ルス)が、KGB内部で存在感を高めながらもCIAの二重スパイとなり、両陣営との危険な駆け引きに突入する。 主演は、ロシア出身のスーパーモデル、『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』に続くリュック・ベッソン作品出演のサッシャ・ルス。一年かけてマーシャルアーツを修得し、激しいファイティングシーンを実現させた。 設定では堪能だと言う日本語を話すシーンも見たかった。 『ダークナイト』のキリアン・マーフィーが出てきてただのアホCIA諜報員を演じるわけがないとは誰しもが思うはず。 KGB側の上司兼恋人アレクセイは、『ホビット』、『ワイスピ』シリーズのルーク・エヴァンス。 『クィーン』のオスカー女優ヘレン・ミレンのスネイプ先生ライクなKGB幹部役は楽しかった。 ただ、本物のKGBの人たちも全員英語を話しているのだろうか、ロシア語がほとんどなかったのが残念。 モデル業で有名になったらスキンヘッドでも顔割れやすくなるのでは?というか、本名でモデルをしているのはあり得ないと思うのだが。 「5年で自由になれる」というKGBの約束すら破られるに決まっているのに、今度はCIAと「1年で自由になってハワイに住む」約束を交わすのは本当に頭がいいのか、それすら裏があるのか混乱するレベル。 そして、「二度とヘマしない」で許されるような組織なのか。 士官学校で学んだ際に獲得したとは思えない戦闘スキルはKGBに入ってから向上させたに違いないので、KGBでの修業シーンを描いて欲しかった。 ほとんど既視感のあるアクションだったように思うが、皿を凶器としたアクションは初めて観たのでそこは楽しめた。
女性ならではの美しさやセクシーさとアクション性をマッチさせ魅力あるシーン満載の作品。 とにかくセクシー。お色気シーンももちろんてんこ盛りなのだが、孤独や葛藤や戦う心情の描き方や、男性では表現が難しい軽快で美しさ溢れる戦闘シーンは中々見ものだったと思う。 ストーリー性は普通。時間軸をかなり前後させて話を進めて来る為、二転三転し過ぎてこちらも早い段階から裏をかいた見方になってしまった為、アクション作品の醍醐味であるワクワク感はあまり感じることはなかった。 若干男性陣が隙がありすぎるのも個人的には気になったか。 ラストは一応スパイから身を引いて終わるわけだが、これは次作でいくらでもスパイ復帰の流れはあるパターンである。 個人的には次作で両親の生い立ちや、なによりアナが本当の幸せを掴む姿を見たいと既に期待してしまっている。