面白かった
ピーターラビットと仲間達の長年親しんだ姿そなまま、絵本からスクリーンに場所をかえて動き回っていて可愛い やりすぎや押し付けがましいエピソードもなく、見終わった人たちが柔らかい表情だったのも印象的でした 長めのエンドロールの間も観客が誰一人立ち上がることもなくマナーが良いのも心地よかったです
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イギリスで最も美しいと称えられる湖水地方を舞台に、世界で一番愛されるウサギを主人公にした、ビアトリクス・ポター原作の絵本「ピーターラビット」を映画化。前作に引き続き監督をウィル・グラックが務める。⼤好きなビアとマグレガーの結婚式から物語は始まる。いきなり⽗親づらをするマクレガーに叱られつづける毎⽇に嫌気がさしたピーターは、⽣まれ育った湖⽔地⽅を⾶び出してしまう。知り合いもいない、⾷べるものもない都会で、ある⽇ピーターは、亡き⽗親の親友だと名乗るバーナバスと出会う。地下組織を率いるバーナバスは、都会で⽣きていくための盗みのスキルをピーターに教えてくれた。バーナバスに⽗親の⾯影を重ねたピーターは、バーナバスに認められたいばかりにワルさがエスカレートしていく......。
ピーターラビットと仲間達の長年親しんだ姿そなまま、絵本からスクリーンに場所をかえて動き回っていて可愛い やりすぎや押し付けがましいエピソードもなく、見終わった人たちが柔らかい表情だったのも印象的でした 長めのエンドロールの間も観客が誰一人立ち上がることもなくマナーが良いのも心地よかったです
ピーターの動きが前作同様、可愛くてたまりません。 抱っこしたくなります。
まったく説教臭くないのに良い感じに諭された感じ。ピーターとマグレガーくんの関係性が今作も最高によかったです。商業化のくだりもヤケクソっぽくて楽しめました。
何か一作目とピーターのキャラクターが変化している? とても面白かったです。
小ネタ、メタギャグも良かったです。
前作に続き、終始楽しませていただきました。ピーターだけでなく、妹たちや仲間みんなのストーリー(小ネタ)も面白い。また、予告編で感じていた流れを良い意味で裏切られたりして、そこも楽しめた。 マクレガーさんと会話が成立したりとか、夢のようにうらやましいです。
前作は字幕版上映館が少なかったため、徒歩圏のシネコンをスルーし、電車に乗って都心の字幕版上映館まで行って観ましたが、今回は近くでも字幕版上映があり、嬉しい(リピートしやすい!) 前作の悪ガキ?ぶりは思い切り楽しかったけれど、今回は悪ガキと決めつけられることに落ち込み悩むピーターが愛おしい。そういうことって、よくあることだからね。そういうテーマを盛り込むことで、この第二作は大人にも子供にも通じる深さを獲得していると思います。 それにしても、ピーターをはじめとするうさぎさんたちの表情の豊かなこと、確かで的確なこと、感服せずにいられません。しかも皆なんと可愛いいことか❣️そして全編ユーモア満載で、なんと楽しいことか❣️今回わたしはベンジャミンのファンにもなりました。バーナバスのところに最初に連れて行かれたときの、「わたしはまだ迷ってますけど」と、危険な仕事と聞いた途端タクシーを呼ぶところが気に入って。 前作でも今回の第二作でも、人間の俳優たちは完全にうさぎさんたちに食われてますね。大人の鑑賞に耐えうる楽しい作品なのに、郊外のシネコンはがら空きで昨夜はデカスクリーンで貸し切り鑑賞。嬉しいやら悲しいやら…。、 【追記】 固有名詞がすらすら出てくるので、ピーター同様わたしもバーナバスはピーターのお父さんの友だちだと思い込んでたら、リピート鑑賞でそれまで見過ごしていた場面(一瞬)と見逃していた場面(一瞬)に気づき、ああ、そういうことだったのか!と。 悪役ながらバーナバスも魅力的だし(歳とって捨てられたなんて可哀想な…)、トレーニングに夢中のキツネ君も愛嬌あり憎めない。ピーター、ベンジャミン、フロプシー、モプシー、カトンテールの可愛いさ、表情の豊かさで、何度観ても面白く楽しいこの作品、次は字幕版メインで上映してほしいです。
そこそこクオリティは高く、楽しんで観られた。 イギリスやアメリカで人気が根強く、本編にも多数引用されていたディケンズ(『クリスマス・キャロル』『二都物語』などの作者)のように、富裕層(出版社)と庶民(マグレガー夫妻)や、善と悪の対比を物語に組み込んでいて、その辺は上手かった。 一方では、一作目ほどの勢いはなかったとも感じました。 つまらなくはないんですよ。 ただ… やっぱ、前作のインパクトが強すぎた。 『アウトレイジ』+『プライベート・ライアン』、戦時中の『トムとジェリー』みたいだった前作でのピーターは、何気なく人殺しレベルの悪事を働いたわけですが。 そんな前作から比べると、ピーターがそこそこ聞き分けがいい子に成長していて、優等生ぽくなっていたせいで、物足りなく感じたのかもしれません。 本作ではマグレガーも含めた「みんな仲良し」から、「マグレガーも家族」へとステップアップするための試練というか、失敗話。 悪への憧れと、父の面影を感じる年上の男に認めてもらいたい一心で、犯罪に加担したピーターの姿は、少々ニューシネマの香りを漂わせつつ、(前作の戦争映画から)ギャングの強盗映画の文脈へと変化したといえるが、こう… 命がかかってるほどの切迫感が希薄。 また、キャラを深めることと、キャラをいじることを混同しちゃった感。 前作でそれぞれの性格を確立したから説明も少なく。 なんか、日常系4コマ漫画の6巻目あたりみたいな「皆さん分かってますよね」な雰囲気も醸されていて。 相変わらず全員が性格破綻した、狂人ばっかりではありますが。 パート2もの映画にありがちな、焼き直しな匂いもあり。 穏やかなファミリーものとして、安心して観られるとも言えますが。
可愛い! とっても可愛い! 大スクリーンいっぱいに 顔ドアップでも すっごく可愛い! 動きもとてもスムーズで その可愛いさにどっぷりはまる!!
地上波で放映された1を娘が見てゲラゲラ笑ってたので映画館の席が結構な感じで空いてる朝の回に行ってきました。 案の定4歳の娘も結構楽しんで終始楽しんでいました。 大人でも結構面白い内容でスカッと気軽に見れる内容です。