き きききでん 空白ってそういう意味か…
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
古田新太さんの寺島しのぶさんに対しての
「お前は誰だ、誰なんだお前は」
に不覚にも笑ってしまった
その後の、
「お前が正しいのか、こっちの意見は聞かないのか」
っていうシンプルなセリフ、
本当にこういう細かな描写が良かった
寺島しのぶさ… 続きを読む
古田新太さんの寺島しのぶさんに対しての
「お前は誰だ、誰なんだお前は」
に不覚にも笑ってしまった
その後の、
「お前が正しいのか、こっちの意見は聞かないのか」
っていうシンプルなセリフ、
本当にこういう細かな描写が良かった
寺島しのぶさんの役の人、現実にめちゃくちゃいますよね…
正義感振りかざして、行間とか人の気持ちとか全く考えずに、押し付けがましくて、もうだいっっっっっきらいですww
この役の人の描写もめっっちゃうまいですね…
自分も気を付けようと思いました
真実なんて、目に見えてるものだけが全てじゃないっていう、客観的な目線って、他人に対しても、自身に対しても大事なんだなって改めて、思いました
その人にとって、自分の【正しい】が正しいわけじゃないっていうことがとても解りやすく描かれている映画だと思います
た たんくん 空に白い○○が…
starstarstarstarstar - 1年前
浮かぶ本作。高い評価の作品だが、主要な映画賞をもらえなかったコトで知られる。ようやく見た。昨年のWOWOWでの録画をブルーレイに落としままだった。コナンのせいであまり見るべき映画の少ないゴールデンウィークにはピッタリだ。個人的な事情で202… 続きを読む
浮かぶ本作。高い評価の作品だが、主要な映画賞をもらえなかったコトで知られる。ようやく見た。昨年のWOWOWでの録画をブルーレイに落としままだった。コナンのせいであまり見るべき映画の少ないゴールデンウィークにはピッタリだ。個人的な事情で2021年〜2023年までは未見作品多し。
以下ネタバレ書きます↓
善悪の彼岸が、しっかり示された感のある映画。現代における深刻な問題を抱えた人達に見て欲しい。ラストの短い数カット、マニキュアを見つけた父を絵に描かれた花音が見ている絶妙な目。何とも言えない2秒ほどの少し長目のカット。ああタイトルは「空白」だったのだと気付かされるラストカット。途中からはNetfrixで見ていたら、ズバっとそこで映画が終わり、次の作品を頼みもしないのにレコメンされる。エンドロールに流れるの世武裕子さんの美しい楽曲もキャストやスタッフロールもズバっと切られるのである。エンドクレジットは不要だと何とも趣きも余韻もゼロという仕組み。だから月額にしてネフリの3倍かかるともWOWOWを辞めるコトが出来ない。
Netfrixよ、早く気づいてくれよ
い いわみ銀
さすが
starstarstarstarstar - 2年前
日常でも行き過ぎたクレーム対応が多く、理不尽さを抱える中、少し心の余裕(空白)が生まれました。
寺島さんの怪演がリアリティーありすぎて刺さります。
悪意よりも厄介なのが行き過ぎた善意。
さすがスターサンズです。
戸 戸越 役者の芝居はいいと思います
starstarstarstarstar - 4年前
内容も悪くないと思いますが、
誤解を恐れず言うと
最高傑作の免許センターの更新で見せられるビデオという感じでしょうか…
ち ちょこら 出てる人がみんなすごい
starstarstarstarstar - 4年前
ネトフリにてやっと鑑賞。
前半から中盤にかけては重みがすごい。
古田新太さんの狂気がエスカレートする様、その古田さんにどんどん追い詰められていく松坂桃李さん。
優しいのか不気味なのかが絶妙な寺島しのぶさん。
そんな中に時折藤原季節さんが登場… 続きを読む
ネトフリにてやっと鑑賞。
前半から中盤にかけては重みがすごい。
古田新太さんの狂気がエスカレートする様、その古田さんにどんどん追い詰められていく松坂桃李さん。
優しいのか不気味なのかが絶妙な寺島しのぶさん。
そんな中に時折藤原季節さんが登場すると、なんだかほっとした。
みんな演技が素晴らしい方ばかりなので、重いんだけど引き込まれた。
最後は救いを感じる場面でもあるのかもしれないけれど、その内容と松坂桃李さんの姿との対比みたいなものが私にはけっこう衝撃でした。
ヒ ヒロケン 良かった
starstarstarstarstar - 4年前
良かったという言葉が合っているのかわからないけれど、いい作品でした。
片岡礼子さんの演技というか、シーンがこの作品の全てです。言葉では言い表せない感情が心の中に渦巻いていました。
ぷ ぷぷ 重いけど、思ってるより重くないかも
starstarstarstarstar - 4年前
いろいろな作品に出られてる松坂桃李さんですが、この桃李さんはダントツ良かったと思います
シ シュシュ
生きるとは
starstarstarstarstar - 4年前
映画館で見ることができて良かった。
古田さんをはじめ演者の皆さんが良かった。
M Marco Me Mi-So 映画じゃなくていい
starstarstarstarstar - 4年前
『新聞記者』のスターサンズと『愛しのアイリーン』の吉田恵輔監督がタッグを組み、古田新太、松坂桃李、田畑智子、寺島しのぶらが出演したドラマ作品。
気象が荒く男手一つながら娘のことを理解しない父親だった漁師の添田(古田新太)は、万引きの疑いで… 続きを読む
『新聞記者』のスターサンズと『愛しのアイリーン』の吉田恵輔監督がタッグを組み、古田新太、松坂桃李、田畑智子、寺島しのぶらが出演したドラマ作品。
気象が荒く男手一つながら娘のことを理解しない父親だった漁師の添田(古田新太)は、万引きの疑いでスーパーから逃げ出した末に交通事故で死んだ中学生の娘の無念を晴らすべく、スーパーアオヤギの店長青柳(松坂桃李)を執拗に追及するなど暴走を始める。
リアリティとエンターテイメント性を考えた時、この作品を世に出す媒体は、映画ではなかったのではないかと思う。
今作が題材としている、1人の尊い命が奪われた交通死亡事故にまつわる関係者それぞれの思いや報道の在り方への問題提起は、疑いようもなく意義深いものであり、それ自体を否定することはしないのだが、リアリティを追求するのであれば、やはりテレビ放映が適切ではなかったろうか。
ただ、7年ぶりの主演作となった古田新太、当代随一と称して過言ではない実力者の松坂桃李、ベテランの凄み引き立つ寺島しのぶなど、俳優陣の演技は言うまでもなく素晴らしい。
古田新太は人の良さが作品を通して滲み出ており、最もエスカレートした場面においても完全な狂人には見えなかった。
今作のベストナイスキャラは、スーパーのパートリーダー的な「善意の人」草加部さんを演じた寺島しのぶだろう。一見の価値あり。
哨 哨戒亭ピバー モンスター化する被害者遺族
starstarstarstarstar - 4年前
圧倒的に強い立場のモンスター化する被害者遺族が、圧倒的に弱い立場の悪意のない加害者たちを追い込んで行く様がリアルに描かれて、俳優陣も見事に演じていて素晴らしかったです!
警察の動きが描かれてないのに違和感はあるりましたが、観て損はないと思います。