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ポップスター ポスター

ポップスター

2.6 110分 2020/06/05 公開
ドラマ音楽アメリカ
チケット予約

あらすじ

『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンが製作総指揮と主演を務め、炎上と称賛に溺れるポップスターの生き様を描く。クラスメイトによる銃乱射事件で死の淵から生還したセレステ(ナタリー・ポートマン)。皮肉にも姉のエレノア(ステイシー・マーティン)と作った追悼曲が大ヒット。敏腕プロデューサー(ジュード・ロウ)に見初められ、一躍スターダムに。そして18年後、トップスターの彼女はスキャンダルで活動を休止していた。再起をかけたカムバックツアーの初日、ある事件が起こる。しかし、それは彼女の過去の模倣事件だった。蘇るトラウマを抱えながら彼女はステージにむかう......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ブラディ・コーベット
キャスト
ナタリー・ポートマン/ジュード・ロウ/ステイシー・マーティン/ラフィー・キャシディ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/popstar/

クチコミ

Marco Me Mi-So

意外と深かった

- 6年前
『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマン主演、共演のジュード・ロウと共にエグゼクティブプロデューサーを務めたドキュメンタリーチックなドラマ・ミュージック映画。 ナタリー・ポートマンは、上映時間の半分に満たない出演ながらやはりその存在感は… 続きを読む

『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマン主演、共演のジュード・ロウと共にエグゼクティブプロデューサーを務めたドキュメンタリーチックなドラマ・ミュージック映画。 ナタリー・ポートマンは、上映時間の半分に満たない出演ながらやはりその存在感は別格。そんな彼女ももう39歳。 当初は『キャロル』のルーニー・マーラが主演することとなっていたが、結果的にはナタリー・ポートマンの夫であるベンジャミン・ミルピエが振り付けを担当する(『ブラック・スワン』の振付師でもある)など、彼女の作品になったと言っても過言ではない。 敏腕(?)だがダメな男をやらせたら天下一品の『コールドマウンテン』のジュード・ロウも味わい深い。 『聖なる鹿殺し』のラフィー・キャシディーは、少女時代の主人公とその娘アルビーの二役に挑戦。 ナレーターは、安定のウィレム・デフォー。 セレステ(ナタリー・ポートマン)が劇中で歌う全曲を、自身も薬物とアルコール依存に苦しんだシーアが手掛けた。 悲劇的なバックボーンを持つ女性アーティストの波瀾万丈な半生を描いたこと、それ以上のメッセージが受け取れなかった。つまり、「だから何?」が最後まで付き纏った印象であった。 が、ポップカルチャーがテロや暴力と連鎖するのが普通の社会となった現代(自分が抱いた感想)にこそ異常性を感じなければならないのだと観終わってから気付かされた。 最近観た似た雰囲気の作品としては、『ジュディ 虹の彼方に』を想起した。セレステの役には、シーアに加えエイミー・ワインハウスも重なる。 ちなみに原題は『Vox Lux』、ラテン語で「光の声」の意味。

Michel@事務所 ネタバレ

最初は「おぉ!」と

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思えるくらい、急に銃撃事件が起こり、エンドクレジットが出てきて「何!?何が起きるの!」と引き込まれたが…そこがピークでした。 最初の銃撃事件も犯人との関係も特に後半活きるわけでもなく、次の銃撃事件もちょっと他人事のよう。 姉にガッカリしたらしいが、マネージャーには怒りはないの?そのまま一緒に仕事できちゃう程度? 感情も含めナレーション説明で済ませる所もなぁ…だったら広報とのシーンとかレストランのシーンとか、短くできるとこあったのでは?と思ってしまった。 後半、ワガママにワーワー言うけど、何に怒っているのかイマイチ共感できなかった。 孤独?プレッシャー?老い? スターの苦悩的なものを表現したかったなら、ロケットマンの方がよっぽど理解できた。

お茶

面白い。

- 6年前

良い。ナタリーポートマン。

マヨマヨ

ブラックスワンを期待しているなら…

- 6年前
オススメしません! ナタリー・ポートマン目当ての人は、前半我慢すれば期待しているものが観れるよ!と言いたい。 ナタリー・ポートマン主演、楽曲提供siaということで興味を持った本作。 ブラックスワンかアリー・スター誕生みたいな映画を想像して… 続きを読む

オススメしません! ナタリー・ポートマン目当ての人は、前半我慢すれば期待しているものが観れるよ!と言いたい。 ナタリー・ポートマン主演、楽曲提供siaということで興味を持った本作。 ブラックスワンかアリー・スター誕生みたいな映画を想像していたけど、見終わったらネオン・デーモンだった、みたいな印象。 映像や音楽は凝っているかな? セレステが歌う曲は全部ヘタウマって感じ。 でも何か不思議な魅力がある。 註釈的なナレーションや小説みたいな構成も、映画の世界観には合っていたと思う。 ただ、私の好みではなかったので☆3つで。 主人公がポップミュージックが好きな理由を語るシーンは好きだった。わかる気がする。

おどろきの白鳥

散漫

- 6年前
銃乱射事件というアメリカで多発する社会問題からスタートし。 芸能界の倫理の乱れ、セックスと麻薬とアルコール、ヒットと中傷、炎上スキャンダル…… 見事に、よくある話のオンパレード。 アイデアを詰め込みすぎて、結局何を見せたいのか伝えたいのか… 続きを読む

銃乱射事件というアメリカで多発する社会問題からスタートし。 芸能界の倫理の乱れ、セックスと麻薬とアルコール、ヒットと中傷、炎上スキャンダル…… 見事に、よくある話のオンパレード。 アイデアを詰め込みすぎて、結局何を見せたいのか伝えたいのか、何で楽しませるのか、そういった全てが「見えない」まとまりのない作り。 好意的に解釈すれば、喜怒哀楽の表情、人間の中にある善と悪、秩序と混乱の両方の面を描こうとした作品なのかもしれない。 が、ナタリー・ポートマンの表情や動き、パフォーマンスを見せるだけが目的なのかもなー、とも思ったりして。

KZK ネタバレ

個人的には全く合わなかった…

- 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久しぶりに自分の価値観とは全く合わない作品だったかな。もちろん面白いと思う人がいてもおかしな事ではないんだが、内容がさっぱりといった印象。 主人公のセレステが同級生の銃乱射事件の被害者であり且つ数少ない生存者として心身ともに障害を抱えながら生きていく所から始まるのだがそもそもこの設定があまりその後のストーリー展開に大きな影響しているとは思えず、モヤモヤする。 その後の葛藤やトラウマと戦う描写もイマイチ共感湧かない。 無理にドキュメンタリー風に作る必要性も感じられなかった。 ただ作品内で挿入されていた曲はどれもよく耳にも残る。

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