国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
いのちの停車場 ポスター

いのちの停車場

3.6 119分 2021/05/21 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

現代医療制度・尊厳死・安楽死に向き合う社会派ヒューマン医療ドラマを描く、南杏子の小説「いのちの停車場」の映画化。救命救急医として、長年大学病院で患者と向き合ってきた咲和子は、とある事情から石川県にある父の住む実家へと戻り、在宅医療を通して患者と向き合う「まほろば診療所」に勤めることになる。「まほろば診療所」の院長・仙川をはじめ、長年診療所を支えてきた看護師の麻世、また自分を追いかけて診療所へやってきた元大学病院職員の青年・野呂たちと在宅医療という、これまで自分が行ってきた医療とは、違ったかたちで“いのち”と向き合う。はじめはその違いに戸惑いを感じる咲和子だったが、まほろばスタッフに支えられて徐々に在宅医療だからこそできる患者やその家族、そして“いのち”との向き合い方を見つめていくようになる……。

場面写真

予告動画

いのちの停車場の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
成島出
キャスト
吉永小百合/松坂桃李/広瀬すず/田中泯/西田敏行/石田ゆり子/伊勢谷友介/小池栄子/泉谷しげる/南野陽子/みなみらんぼう/柳葉敏郎
配給
東映
公式サイト
https://teisha-ba.jp/

クチコミ

gaku-chan

なぜ設定を変えたのか

- 5年前
映画化を知らずに、先に原作を読んでいたので、映画のキャストを知って違和感がありました。 吉永小百合さんは、演技も上手いし、集客、話題性には欠かせない存在だったのかもしれませんが、やはり年を取りすぎています。 救急の現場でバリバリ働いている、… 続きを読む

映画化を知らずに、先に原作を読んでいたので、映画のキャストを知って違和感がありました。 吉永小百合さんは、演技も上手いし、集客、話題性には欠かせない存在だったのかもしれませんが、やはり年を取りすぎています。 救急の現場でバリバリ働いている、年配の現役医師、76歳はきつかった…。どれくらいの年齢の人かなと考えると、沢口靖子さん辺りと思いました。 お父さんとの年齢差も無理がありましたよね。 でも、一番なぜ?と思ったのが、お父さんの職業の設定を変えたことです。 原作では、お父さんは、医者なので、治療や薬にも詳しく、それだけに自分の置かれている状態の絶望感がありました。 映画で、なぜこの設定を変えたのか、話の根幹に関わるところなので、疑問に感じました。 看護師の広瀬すずさんと松坂桃李さんは、好演でした。

りあん

吉永さんと広瀬さん

- 5年前
各ストーリーの集まったオムニバス作品 全体的に各ストーリーが短く物足りない気もしますが、その中でも吉永小百合さんに圧倒されました。 毎回思うのですが存在感が大きいからなのか全部吉永さんが持っていってしまうんですよね。 しっとり、おしと… 続きを読む

各ストーリーの集まったオムニバス作品 全体的に各ストーリーが短く物足りない気もしますが、その中でも吉永小百合さんに圧倒されました。 毎回思うのですが存在感が大きいからなのか全部吉永さんが持っていってしまうんですよね。 しっとり、おしとやかながらも凛とした存在感。 さすかというほかない感じです。 ほか出演者で目を引いたのは、広瀬すずさん。 監督から「桃李さんとすずさんには太陽のような存在になって欲しい」と言われていたようで見事に演じ切っていました! 吉永さんが【静】ならば広瀬さんは【動】 見応えタップリでした!

ifsrkun

想像よりも良かった

- 5年前

久しぶりにきれいな日本語の映画を観ました。安楽死、そろそろ日本も議論するべきだと思います。個人的には私は賛成です。幼い子の病気は切ないが高齢者になるともういいのでは?と思ってしまいます。

クローバー

どんな時でも朝は来る

- 5年前

いのちは大事とかいのちは大切とかそんな言葉では表せない。ひとりひとりがいのちと向き合い、どう生きていくのか、じっくりと考えてみたい。そして朝を迎えたい。

takjun

中途半端

- 5年前

いくつかのエピソード盛り込むためか、登場人物の人生がほぼ台詞のみで説明されるし、季節の移り変わりもベタ過ぎるし、かと言って無駄に余韻残そうとしてる箇所もあり、素人制作?とさえ思った。豪華キャストが勿体無い、

陽太郎

人の本質は寂しがりや

- 5年前

この映画を見てる最中に何でこんなに涙が出るのかと自分が不思議で、そんな事を考えながら、泣きながら 観た。たしかに亡くなる人は何人もいるのだけど、可哀想とか、哀しいとか、けなげとかで泣くのではなく、人がいなくなる事がホントにつらく、一人が寂しく、別れに泣くのだと思う。人はほんとに寂しがりや。明るく振る舞う小百合さんや、すずちゃんや、桃李くんの役割があって映画を見ている人が救われる。

マシ

良い機会

- 5年前

いつの日かの訪れる家族(患者)を看取る自分、自ら老いて患者となる自分。 今、とりまく環境と向き合い、考えてみる良い機会となりました。 在宅医療の現場と患者家族との物語り、命を見届ける様々な人間模様。

NUMAYA

吉永小百合劇場を堪能

- 5年前
なぜ私は、こんなにも吉永小百合を観たいのか? たおやかな美しさ! 70オーバーにして、この透明感! 吉永小百合さんが出演しているだけで「映画」になる。 おそらく最後の“銀幕のスタア”でしょう。 見ているだけで、うっとりと幸せな気持ちになれる… 続きを読む

なぜ私は、こんなにも吉永小百合を観たいのか? たおやかな美しさ! 70オーバーにして、この透明感! 吉永小百合さんが出演しているだけで「映画」になる。 おそらく最後の“銀幕のスタア”でしょう。 見ているだけで、うっとりと幸せな気持ちになれるところは、オードリー・ヘップバーンの映画を観たい気持ちと限りなく近い。 もはや彼女を見られるだけで満足なのですが、表面的な美しさだけではなく内に秘めた芯の強さにも惹かれている気がします。 真っ向から戦いはしないけれども、絶対に折れない。そんな非暴力非服従のストイックさに痺れます! ようは、運命に翻弄されながらもひたむきな小百合ちゃんが見たいのです。( ̄∀ ̄) 『いのちの停車場』は、そんな魅力が堪能できました。 西田局長が探偵ナイトスクープを引退されてから、とても心配しています。 車椅子の役が多いように感じますし、体調がおもわしくないのでは? それぞれに日本映画を引っ張ってきたお二人の共演はとても貴重ですし、これからの1本1本をファンとして丁寧に見守る所存です。( ̄^ ̄)ゞ すごく軽めの演技に終始されていましたが、本当のラストはビシッと決める。 医師としての言葉がズッシリと響きました。 すごく重いテーマに言及するので、欲を言えば、もっと深く切り込んで欲しかった。 もちろん泣く気満々で観たし、実際にかなり泣けましたが…なんだか音楽と照明に泣かされた気がしてなりません(^◇^;) いい感じの「感動」に着地させられたような…。 お二人の葛藤する演技をもっと見たかったなぁ。 タブーに挑むようなエグい映画が好みなので、つい勿体ないと感じてしまいました。 でも、吉永小百合さんにエグさは似合わないですね。 失礼しました; そんなお二人から日本映画のバトンを引き継ぐのは、松坂桃李くんと広瀬すずちゃんってことですかね? 役者の芝居で見せるシーンが多く、そんな思いがよぎりました。 なかでも、田中泯さんの渾身の演技が素晴らしい!! 田中泯さんは、どの映画にも重厚な存在感を刻みつけていますが、人間のギリギリの姿に鬼気迫るものがありました。 すっかり日本の映画になくてはならない方ですね。『HOKUSAI』も楽しみ。 広瀬すずちゃんも、セリフに繋げにくい感情を自分の中に落とし込んでいて、さすがでした。 おそらく原作のエッセンスを2時間に凝縮した作りになっていると思うので、端折られる部分があるのは仕方ない。 そこを繋げられるのが、映画に必要とされる俳優さんなのでしょうね。 思いのほか子役が良くて。 患者さんの女の子はもちろん、記号としているだけのように見えていた男の子が突然イキイキしだしたのには驚きました。 個人的には、ちょっとしたところが気になってしまって、ストーリーに集中出来なかったのが残念でした。 海外ドラマのERのイメージが強すぎて、セリフのスピードを遅く感じてしまったり。 家の間接照明にも違和感があって、やっぱ美術の先生だから歳をとってもこだわりがあるのか??とか。 とは言え「泣ける映画」確定です。 私の涙なんて安物なのでアテになりませんが。ほぼ2本に1本の割合で泣いてますから。 歳をとるごとに涙腺がゆるゆる。 「泣けました」と言って喜んでもらえるのなら有難い。

たまちゃん

最期の時

- 5年前

家族と向き合う最期の時をどう過ごすのかを考えさせられる作品である。

ちょこら

ちょっと残念

- 5年前
ストーリーの中の一つ一つのエピソードは泣けるしとても良かった。 ただ、個人的には吉永小百合さんが救命医のところから、この方はいくつの設定なんだ?と感じてしまい、その後父親との年齢差などなど、もしかしたら実年齢よりだいぶ若い設定なのかもしれな… 続きを読む

ストーリーの中の一つ一つのエピソードは泣けるしとても良かった。 ただ、個人的には吉永小百合さんが救命医のところから、この方はいくつの設定なんだ?と感じてしまい、その後父親との年齢差などなど、もしかしたら実年齢よりだいぶ若い設定なのかもしれないけれど、ちょっと無理があったような… そのあたりが気になって、正直いって最後まで話に入り込めずに終わってしまった感が否めない。 とても素晴らしい大女優さんなので申し訳ないけれど… 松坂桃李さんと広瀬すずちゃんはとても好演だったと思う。 2人のやり取りはどのシーンも好きだった。 作品じたいはとても良い作品だと思うので、先に書いた件についてが少し残念だったかな。

広瀬すずちゃんfan

すずちゃんはすごい

- 5年前

すずちゃんのお芝居は誰にも負けないと思いました。すずちゃんが演じる星野麻世役はとても明るい性格で笑顔が絶えない性格でとてもすずちゃんに似ていると思いました。いのちの停車場はとてもいい作品でとても感動しました。一度は見てほしい作品だと思いました。

an

いのちの停車場

- 5年前

美しい映像の中に沢山のいのちとの向き合い方があって、涙が溢れ出るとはこのことだなというくらい苦しくてもどかしかったです。観て良かったと心から思えました。

ずんこ

涙 

- 5年前

それぞれの最後の希望 叶えてあげたいけど… ちょっと複雑…

トムンクルス

ムビチケゲット!!

- 5年前

ムビチケを知り合いからいただいたので早めに観に行きたいです😊 年齢を重ねて、こういう映画を求める様になっている自分もいるんだなぁと… キャストも豪華だし、楽しみ♪敢えて内容は調べず、ニュートラルな状態で楽しみたいと思っています!

メリー

安定した内容と役者さん

- 5年前

内容は自分化して考えさされる。 ピンピンコロリが理想である。 やるべき事はなくさんあるが、 それだけでは実現されない。 脳に対してのケアをする事、 痛みや苦しみ、悲しみは全て脳が決める。 周りにはなるべく早く迷惑をかけず 笑顔で過ごしたい。

うイース

泣けるけど、、、

- 5年前

一つ一つのストーリーが泣ける けど 最後の終わりがこんな感じで終わるのってイメージ

だるまん

俳優陣と演出は見事だけどリアルではない

- 5年前
予告で「アメイジング・グレイス」からの、お涙頂戴予告から、逆にどうなのかな、、と思っていましたが、思っていたよりもとても良かった。 ちなみにどこにも「アメイジング・グレイス」は流れません。 これは、まさに俳優陣の演技と監督の演出がなせる技… 続きを読む

予告で「アメイジング・グレイス」からの、お涙頂戴予告から、逆にどうなのかな、、と思っていましたが、思っていたよりもとても良かった。 ちなみにどこにも「アメイジング・グレイス」は流れません。 これは、まさに俳優陣の演技と監督の演出がなせる技です。ストーリーはとてもよくある話の連続で、既視感か半端ないのですが、映画としては観て良かったです。 子供が絡むと涙無しではみられませんでしたが、ストーリーだけ説明すれば、今までもあったような話です。また、物語重視って感じで、リアルさが少しかけるかもしれない。 在宅医療というテーマなら「痛くない死に方」の方がとてもリアルで泣けた。 安楽死を扱うにはちょっと軽いかな、、 特に、(ネタバレ無し)最後の選択について、あれがあんなにきれいごとで終わらせていいのかな、、、どっちを選択しても地獄たから重いテーマなんだけど。 あと、金沢の四季の風景は魅入ってしまう美しさです。でも、偽物のの夕陽や渡り鳥のこのVFXいる? あと、吉永小百合さんも田中泯さんもとても良い役者だけど、親子役は無理がある。 また、吉永小百合さんがキャラクターにあっていないかな。優しいイメージなので。もっと冷徹で強い人が、徐々に変わっていくのなら分かりますが、もともと優しいイメージなので。 と俳優陣と監督の演出は流石と思いつつ、なんか腑に落ちないストーリーと配役でした。

つとむとむ

人生最期の向き合い方

- 5年前

映画として社会派ヒューマンドラマは初、しかも吉永小百合主演作も初めての観賞でした。 激しく展開が様変わりするものとは違い、腰を据えて観られました。 不覚にも3度目頭が熱くなりました。

disneylove

これで医者と言えるか⁉︎

- 3年前
結局誰も救えなかった。すべての患者を看取り、泣くだけ。優しいだけでいいのか? こんな医者でいいのか? 癌は、現代ではサバイバーもいるが、医学でまだどうにもならないこともあるから仕方ない面もあるとして、お父さん(実年齢では同い年というのはすご… 続きを読む

結局誰も救えなかった。すべての患者を看取り、泣くだけ。優しいだけでいいのか? こんな医者でいいのか? 癌は、現代ではサバイバーもいるが、医学でまだどうにもならないこともあるから仕方ない面もあるとして、お父さん(実年齢では同い年というのはすごい!)が骨折から体調を崩していって死を求めるまでになるというのは、防げることであり、防がなければならない。これを防げず、あきらめて共に安楽死を願ってしまうなんて、プロの医者とは言えない。すべての患者が悪くなるしかない疫病神。 癌でさえ、心を磨くことで消え去ることもある。亡くなることも多いが、その先にあるものー死んだ後の世界があるということまで語らなければ、何の意味もない。 核を持たない国は核をどうしても捨てないお隣の国の攻撃に遭う可能性があるということを考えず「核を捨てましょう」と「言うこと」が素晴らしいという愚かな偽善者が主演だから、期待はしていなかったが、やはりその本人そのままに、優しいだけで救いにならない主人公だった。

natsuleon10

2021.6/19

- 4年前

☻大事な時が訪れる瞬間までぬくもりや息遣いを感じてあげてください☻

ぷぷ

泣けた

- 4年前

たくさん泣いて帰ってきました

Kai

なぜそうなった...

- 4年前
途中までは悲しくも素敵な家族愛に涙していたが、 なぜ最後そうなった?と疑問が残るラストでモヤモヤした。 よかった点は、人生最期の迎え方は人それぞれで、本人の気持ちと家族の気持ちと、お互いがお互いを想うからこそ衝突してしまうけれど、そこには愛… 続きを読む

途中までは悲しくも素敵な家族愛に涙していたが、 なぜ最後そうなった?と疑問が残るラストでモヤモヤした。 よかった点は、人生最期の迎え方は人それぞれで、本人の気持ちと家族の気持ちと、お互いがお互いを想うからこそ衝突してしまうけれど、そこには愛があるからだと考えさせられた。 自分のことに置き換えて考える機会になり、当時寝たきりで話せない動けない祖母は何を考えていたのだろう、私達はそれでも生きてくれてさえいればと思っていたけど10年以上その状態の祖母がたまに可哀想に感じる自分もいて、苦しかったことを思い出した。 生きているうえで避けられない「死」について考えさせられた。 残念な点は、まほろば診療所は家族のような温かい場所で色々なことを共有してきたのに、なぜ最後に主人公は、私と父の問題だからとかいって彼らを突き放してしまうのか。 原作は読んでいないので、映画との違いはわからないが、 結局この映画作品は何を伝えたかったのかブレてしまうような腑に落ちないラストで残念だった。

Pilot

在宅医療

- 5年前

本当に色々考えさせられるとても良い映画でした。 尊厳死と言う難しいテーマを色々な角度から、在宅医療と言う形態の医療を通して観せて考えさせてくれました。 幅広い年齢層と様々な業種の方に観てもらいたい作品です。

蛇鶴八歩

このテーマを背負える役者がこの世に存在するか

- 5年前
古き良き東映ざっぱ〜ん。 物語は始まりのアクシデントから出来事通りに進む。時間軸をいじくるトリッキーな映画が多い中、逆に新鮮。なるほど。これならば落ち着いて物語に没頭できるというものだ。 たくさんの患者さんが出てきては消えていく。それぞ… 続きを読む

古き良き東映ざっぱ〜ん。 物語は始まりのアクシデントから出来事通りに進む。時間軸をいじくるトリッキーな映画が多い中、逆に新鮮。なるほど。これならば落ち着いて物語に没頭できるというものだ。 たくさんの患者さんが出てきては消えていく。それぞれを最低限のエピソードに留める。描きたい部分が明確でわかりやすい。逆に描き方が短絡的で希薄とも言えるが。この辺はたくさんの名優の、短い時間でどれだけ人生を演じられるかといういいとこ取りと考えると大変贅沢でお得感を味わえるというものだ。 ものまねのところはだいぶんキツかった。見てられなくて目を逸らしてまった。千川先生は何でもどんな酷い事でも前向きに捉えると伝えたいシーン?(笑)。それならば納得できるというものだ。 最後は、重たい。 それを背負えることができる、いやこの人ならばそれを背負えるだろうと思わせることができる、いやこの人ならばこんなことを伝えてもいいと思わせることができる人間性を持った人間が演じないといけない。 それが女優・吉永小百合というものだ。

noarai

よかった

- 5年前

吉永小百合さん、さすがでした。 終わり方が中途半端で、なぜ彼女が診療所を去らねばならないのか、結局父親をどうしたのか、彼が医者になれたのかなど、放置しすぎと感じました。

チケット予約
ページ上部へ戻る