ダイジェスト映画
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『インデペンデンス・デイ』のローランド・エメリッヒ監督が、日本の運命を決した歴史的海戦を20年に及ぶリサーチを経て鮮明に描いた映画。1941年12月7日の日本軍による奇襲とも言える真珠湾攻撃。戦争の早期終結を狙う山本五十六連合艦隊司令官(豊川悦司)の命により、山口多聞(浅野忠信)や南雲忠一(國村隼)がアメリカ艦隊に攻撃を仕掛けたのだ。大打撃を受けたアメリカ海軍は、新たな太平洋艦隊司令長官に、兵士の士気高揚に長けたチェスター・ニミッツ(ウディ・ハレルソン)を立てた。両国の一歩も引かない攻防が始まる中、日本本土の爆撃に成功したアメリカ軍の脅威に焦る日本軍は、大戦力を投入した次なる戦いを計画する。 一方、真珠湾の反省から、日本軍の暗号解読など情報戦に注力したアメリカ軍は、情報部のレイトン少佐(パトリック・ウィルソン)がその目的地をミッドウェイと分析、限られた全戦力を集中した逆襲に勝負を賭ける。そして遂に、アメリカ軍のカリスマパイロット、ディック(エド・スクライン)率いる上空から攻撃をする戦闘機の空中戦と、山口艦長や南雲艦長率いる海上からの戦艦の砲撃の壮絶な激突へのカウントダウンが始まる……。
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…なので史実かわからない米陸爆隊と支那人とのふれあいエピソードが挿入されていたりもしますが、 肝心のミドウェイ戦についてはほぼ正しく描かれているようです。 そのときどきの情報や情勢判断は合理性を欠くものではないにせよ、結果的に引き起こされた悲劇の数々が残念でなりません。 速い情報と正確な情報、合理的な判断と的確な指示、それに応えうる現場の練度、いずれも大切なことは云わずもがなですが、暗号電文が解読されていたこととそれを察知できなかったことが、ひとつの重大な素因なのでしょう。 (2020.01.27一部表現の追補修正しました)
日本人キャストにもう少し頑張ってもらいたかったですな。
1941年真珠湾攻撃から1942年ミッドウェイ海戦を日米両国から描いた。米、多め。戦争ロマン。 1日に何度も砲火の雨あられの中を被弾せずに空母を撃墜。奇跡。パルプフィクションのジュールスの奇跡を思い出す。神の所業。あれだけ当たらないと何か使命を帯びてると思いたくなる。映画として成り立つのはそれでも納得させるほどの説得力があること。演出力か。ローランドエメリッヒ万歳。 男はロマンを食べて大きくなる。 どうでもいいけど、なんでアメリカを米で表すのか。どぅちかというとパンの国なのに。
真珠湾からミッドウェーまでをギュっと凝縮してるので物足りなさは否めないものの、戦闘シーンの迫力を見るだけでも十分楽しめました。 日本が負けた理由も見たらわかるかなと。 なぜか日本側の俳優陣は豪華なのに棒読み感があったのが残念。やる気なかったんかな?w
デニスクエイドがでてるから、見に行ったんだけど、1941年から1942年くらいの話で、飛行機の攻撃のシーンが。迫力ありました。 ローランドエーメリッヒ監督、デニスクエイドといったら、やはりデイアフタートゥモローみたいな、ド派手な映画で、しんみりもするのかなと、期待したけど、 皮膚が痒くて船を降りて あまり出番がなく期待外れだった パトリックウィルソン、 アーロンエッカートや、ウッディハレルソンなど、豪華な人が出てましたが、 一番のおすすめは、エドスクレインのファンのひとにです。出ずっぱり
画像の迫力がありエンターテイメントの映画として楽しめました! なんと言ってもエド・スクラインかっこいいです、色気がすごい!
基本的にアメリカ万歳映画を撮りたがるエメリッヒ監督なので、何となく今回もそうなんだろうなと思って見に行ったけどやはり今回もそうだった。日米中立に描かれていて素晴らしい!みたいなレビュー書いてる人は単に無知なだけ。あれほど日本へのヘイトが詰まっていて、一方でアメリカ、中国万歳な描写もまあ無いだろと思った。日本側の描写が雑で、日本語下手な日系俳優をそれっぽく兵隊に使ってるせいか豊川さん、國村さんや浅野さんらとの会話が妙に違和感があった。東京大空襲した後の中国不時着のシーン要るか?あれこそ、中国が資本出した最大の理由だろ。日中戦争で日本が中国に行った残虐行為を意図的に入れたかったと。史実の誇張も多いので、この映画を真に受けるのは具の骨頂かと。
戦闘シーンは手に汗握るシーンばかりで戦争映画としてよくできいて楽しいです。 戦闘の流れは展開が早く史実の経過を知っているとより楽しいかと思います。浅野忠信演じる山口多聞の護衛機隊への言葉とか…
史実をギュッと作った感じでした。 戦闘シーンは半端なく見応えありましたが、短くストーリーに割り込んでくる感じでした。 戦闘シーンだけでも映画館で観る価値はありました。
イーストウッド監督の硫黄島二部作のように、日米二つの視点で1本ずつ分けて欲しかったです。 でも他の方も書かれていらっしゃる通り、戦闘シーンは物凄いので、これだけ観ても入場料は元取れているかと。
アメリカ映画だけど、意外と日本側もちゃんと描かれている さすがローランドエメリッヒだけあって戦闘シーンの迫力はすごい 情報戦を制したアメリカ将校が主人公
エメリッヒなのに、破綻してないのにまず驚きました。 まさか史実エピソードをちゃんと調べて再現するなんて! いわゆる通説重視で、本当の意味の史実か疑わしい内容だけど、アメリカが開戦当時、日本を恐れて負けるかもという意見があったことを、本作では珍しく表現していてよかったです。 (あ、日本側のエピソードはそこそこ怪しいですが。米兵捕虜を日本兵が海に沈めて死なせたのは重りの種類の違いくらいで史実通りですけど) 作りたい画(え)のために、物語を軽んじる傾向のあるエメリッヒとは思えなかった。 要所要所で、「英雄」扱いされた人間個人の、その「判断ポイント」を羅列した作り。 よく言えば全方位に気を配った群像劇。 悪くいうとエピソードの断片だけが連なり、これといった主人公不在のまま深みはなく垂れ流されたような物足りなさ。 とはいえ、『パールハーバー』みたいな戦争映画のふりした無駄な恋愛駄作よりはいい。 戦闘機や沈む空母の描写は、予告編通りにぱっきりしすぎて玩具っぽく、CGらしさが強くて気分が冷めたポイント。 しかしながら、数で押しつつ、派手な壊しっぷりだったのは流石。 全体として、意外と楽しめました。 心のハードルを下げまくってから行ったからかもしれませんが。
アメリカの英雄を称えた内容の戦争映画です。 真珠湾攻撃もミッドウェイ海戦も、もっと戦闘シーンが見たかった。 とにかく戦闘機の攻撃シーンが凄い迫力で感動しました。 予告編で見たシーンが、本編で流れなかったのは何でかな⁉️ 父親の話によると、零戦パイロットは、少年兵が多かったらしい。。。 愚かな戦争を始めた日本が、戦争に負けて本当に良かったと思う。 日本から軍隊が無くなって、軍国主義から解放された。 日米の多くの犠牲者を出した戦争が終わって、今の平和がある。 誤った時代を知る事も重要だと思う。
冒頭の真珠湾攻撃のシーンを観ただけで、劇場で観てよかったなと思えました。 CGなんでしょうが、何の違和感もなく臨場感たっぷりド迫力。 真珠湾〜ミッドウェーまでをギュっと詰め込んだ感じは否めないので、180分オーバーの完全版とか期待します!