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人数の町 ポスター

人数の町

3.1 111分 2020/09/04 公開
ミステリーG日本
チケット予約

あらすじ

衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが決して離れることはできない謎の“町”を舞台に、借金で首の回らなくなった蒼山(中村倫也)がその“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていくディストピア・ミステリー。借金取りに追われ暴行を受けていた蒼山は、黄色いツナギを着たヒゲ面の男に助けられる。その男は蒼山に「居場所」を用意してやるという。蒼山のことを“デュード”と呼ぶその男に誘われ辿り着いた先は、ある奇妙な「町」だったー。

場面写真

予告動画

人数の町の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
荒木伸二
キャスト
中村倫也/石橋静河/立花恵理/橋野純平/植村宏司/菅野莉央/松浦祐也/草野イニ/川村紗也/柳英里紗/山中聡
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://www.ninzunomachi.jp

クチコミ

ちょん

それなり

- 3年前
可もなく不可もなく。 間の使い方、音楽、暗めの映像 不気味な雰囲気を作り出していて 作品のテーマにあっていました。 そして中村倫也さんは相変わらず上手いです。 彼じゃなかったら最後までは観れない。 えーと、後半から、脚本雑になりました?… 続きを読む

可もなく不可もなく。 間の使い方、音楽、暗めの映像 不気味な雰囲気を作り出していて 作品のテーマにあっていました。 そして中村倫也さんは相変わらず上手いです。 彼じゃなかったら最後までは観れない。 えーと、後半から、脚本雑になりました? 適当になりましたか?疲れたのかな。 要は、真に自由だからこそ不自由も同居している。 だからこそ見える景色は綺麗なんだ。 自由なように見えて個性も何もかも奪われた不自由な世界では、 何を惜しみなく与えられても心は死んでいく。 自己責任があり、個を認めてもらえる世界のありがたみを再認識せよ といった内容ではないでしょうか。 文句ばっか言ってないで、日々当たり前のことに感謝しようと思…え…たような思てないような。 メッセージは理解しましたが、いかんせん作りが雑で安っぽいので深く浸透はしませんでした。 家事をしながら見てちょうど良い(笑)

キチ吉

イマイチ

- 4年前

内容も風刺してあることはなんとなく分かるけど、結局は…?となってピンと来ないままだった。中村倫也さんはそのままだったように思います。

めぐぴ

人数の町

- 5年前

いろんなことが詰め込まれすぎてて、観てるのがしんどくなりました。 あの音もすごく嫌。 一つ言えるのは、あんなつまらない町絶対に住みたくない!!!!

liru

そういうことか

- 5年前

ジャケ買いならぬタイトルで観に行った作品。 いつも前情報を入れずに観るけど、ああそういうことかと。 現実にはありそうでなさそうで、やっぱりありそうな。 ただラストが唐突。もう少し丁寧に描いて欲しかった。

てつ ネタバレ

何が言いたいのか不明でした。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

何もかもが中途半端で、低予算で製作されたB級感が否めない‼️ 現代社会の抱える問題を提起して、衣食住に困らない生活が保証された街だけど、自由じゃないよね⁉️とでも言いたかったのか⁉️ 社会には不満が沢山あるけど、不満を言える自由があるだけ幸せって事かな❓️ もう一捻りが欲しい❗️ 娯楽がプール❓️ そんなにセックスばかり求めてるの❓️ 良く分からないけど、妊娠したの❓️ 意味不明。。。 最後の脱出シーンも実にプアな演技で、悲しくなってきた。

ぴあ

自由、平等、風刺、

- 5年前

小説?漫画?とかが原作の映画なのかな? 設定は面白い。中村倫也の演技も上手い。 脚本や映像が今一歩わたしには合わなかったかな。原作?を読んでもっと理解したいと思いました。端折り感が結構あってついていけないところが多かった。もっと切っていいところと丁寧に書かないと、みたいに私は感じた。原作とか面白そうだなと思った。 でももちろんみて良かった面白かった。

リョウ

日常の幸せを感じる

- 5年前

自由の意義を考える作品となった。自由であることは様々な圧力のもとに成り立つものなのだと改めて思った。人数の町、実在してもおかしくないだけに非常に怖いと思った。

DANCE.MY LIFE

良く考えてみます

- 5年前

いまから帰って良く考えてみます^_^ さっぱり分からないというほどではないのですが、繋がってるのか繋がってないのか分からない事が多々あり、、。だから、今から家に帰って、映画を思い出してよーく考えてみます。引き込まれていく感じはありましたし、面白くないことはないですよ。

FusaFusa

考えない事の怖さ

- 5年前

無さそうで有りそうな世界。普段まあいっかと、考えないでいる事の怖さを思い知らされる。そのまあいっかを知らない間に他人に利用されていたら… 中村倫也さんの何処にでもいる普通の男の演技が素晴らしい。 あまり深く考えずに生きてた主人公が、守りたいものが出来て変わっていく。 変わりたいのに…

ネタバレ

いやいや・・・

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ここまで訳がわからない映画を観たのは本当に久し振りだった。 「町」の住人は所謂「借金苦」「殺人」等々、とりあえず訳アリで癖の強いキャラが多く把握するのに苦労した。 さて問題の点だが何故、主人公の哲也は哲也と何かと関係性を持つ女性「緑」と緑の娘「桃」を連れ戻しに町に入った「紅子」と僅か数回の会話でいきなり「一緒に居たい」だの「桃を連れて一緒に町を出よう」だの言い出せるのか・・・挙げ句に突拍子もなく紅子に「愛してる‼️」とか言い出したり、紅子がいきなり妊娠する「出逢って3秒で合体」観たいな展開に思わず「はぁ?😕」と声に出しそうになった。 ストーリーの展開も時系列がかなりバラバラに描かれており観づらいったらありゃしない。 そして町に入る際にうなじ付近に発振器的な物が(柵の外に出ると強烈な雑音を放つ)埋め込まれ、それが脱走防止の役割を果たしていたが、結局はその装置が、どうやら人の手で操作される為にチューターが倒されてしまえば逃げられてしまうガバガバセキュリティ・・・。 ただ、逃げた所で町の住人は既に戸籍は存在していない様なので結局「離れられない町」の意味をそこで何となく理解した。 んで、やたらと「自由」を謳っていた訳だが、そもそも住人は隔離されてる時点でこの町にそこまでの「自由」は無い。てか、あのボイラー(?)操作は何?何で哲也は最後チューターになれたの?

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