2023.08.08Amazonプライム
イッキ見できる。それぞれの想いが丁寧に描かれていて、タイムリープものだけど、落ち着いて見れる。
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1956年にアメリカで発表されて以来、色褪せぬ名作として世界中で愛される「夏への扉」(著:ロバート・A・ハインライン)を実写映画化。舞台を日本に再構築し、1995年から2025年へ時を超え、人生のすべてを奪われたロボット科学者が未来を取り戻す冒険物語。ロボット開発をする科学者の高倉宗一郎は、尊敬する偉大な科学者であった亡き父の親友松下の遺志を継いだプラズマ蓄電池の完成を目前に控えていた。愛猫のピートと、松下の娘・璃子との穏やかな日常の中で、研究に没頭する日々を送っていたが、信頼していた共同経営者と婚約者の裏切りにあい、自身の会社も発明途中のロボットや蓄電池も奪われてしまう。さらに宗一郎は人体を冷凍し未来に行ける装置・コールドスリープに入れられ、目が覚めた時そこは、2025年の東京だった。ピートや璃子の死を知り、すべてを失ったと知る宗一郎は、変えられた運命を取り戻すため、30年の時を超えてリベンジを誓う……。
イッキ見できる。それぞれの想いが丁寧に描かれていて、タイムリープものだけど、落ち着いて見れる。
主人に一途なロボットも素敵。 タイムトラベル物としてそれほど複雑ではないが、ラストになるほどと感動。
こんなにつまらない作品だったっけ、夏への扉って…
ロボット演技が、さぶい。 夏菜の悪女演技が、さぶい。 博士のボサボサ白髪ビジュアルが、さぶい。 夏なのにさぶい(笑) この手ののタイムパラドックス映画では最終的に今生きているというので成功してるってことやんという問題がある。 予定調和。 しかし、考えてみてほしい。 所詮、殆どの映画は予定調和。 特に邦画では最悪のケースになる確率はおそろしく低い。予想をひっくり返してやろうという野心ありありの尖った作品ではない限りハッピーエンドが多い。特に邦画(韓国映画はコレを超えてくる)。 結局はそういうことなので、タイムパラドックスで予定調和であろうとなかろうとそもそもが予定調和なのである。つまり予定調和の中の予定調和で、いわゆるメタ視点であり、さらにロボット演技や悪女演技や博士ビジュアルも予定調和なので、予定調和の中の予定調和の中の予定調和なので、もう埒があかない(笑) でも日本人はそれが好き。落ち着くのかなあ。 「安心して見れる」。これに尽きる。 いい話はいい話でいいと思います。 今、必要な映画ではないでしょうか。 夏への扉。 夏への扉を待ち続けて夏が来て夏ばかりになればどうする?次は冬の扉を探す。そして冬ばかりになったらまた夏の扉を探す。こうやって時間は流れて行くのですね。時々は春や秋と寄り道して予定調和を超えながら。
癒されます笑 可愛い〜。 夏菜が綺麗、でも嫌な役上手く演じてました。 山崎賢人も藤木直人も良かった。 ウルウルしてしまいました…。 近くの映画館では明日まで。 ギリギリ観られて良かったです!
想像以上によくできた作品! 伏線の回収もしっかりされてて、も一度見てもいいと思った作品です! この未来がかった内容が50年以上も前にかかれた原作が元になってるなんて考えられない! また数年経ってリメイクとかあるのなら、ぜひ見たいと思いました! もちろん原作も読みたい!
何よりもハインラインの傑作小説が現代に復活したことに喜んだ。映画は成功している。 ピートの選択が素晴らしい。よくぞこの猫を選んだ。ハインラインも喜んだことだろう。 日本映画によくある原作改変のミスをかなり抑え込めたこともポイント高い。 サブタイトルだけが余計なことであった。何か事情があったのかもしれないが。 その気持ち悪さは本当は星一つマイナスだが、ハインライン復活とその成功がこれからの 本格派SF復興の狼煙とならんことを祈ってポイントプラスで満点。
確かに外国のお話っぽい。 私は好きだった。
前半までとても面白くて、どう謎が回収されるのか、ワクワクしたが、 中盤で全ての謎、展開が読めてしまって冷めた。 読めてしまっても、面白く無くはないので、3.5。 ただ時間ループ系は色々矛盾があったり、その説そのものにモヤモヤするので、それを感じさせるかさせないかが腕の見せどころだが、今回は前者でとてもモヤモヤ。一緒に見た人と危うく口論になるところでした笑。 それを感じさせない映画は最近でいえばアベンジャーズ エンドゲーム。理論的なことの矛盾はよく知らないが、もやもやを感じさせはしなかった。やはり、マーベルは素晴らしい。
ネコと藤木直人さんがとても良いスパイスになっていたのではと思います。 ストーリー展開も面白かったです。
藤木さんのロボット役がどんなものかと思っていたけど、予想以上にロボットで素晴らしかった。 宗一郎との関係が少しずつ変化していく様の微妙な表情の演技も良かった。 山﨑賢人も表情の演技がとても良かったと思う。そしてスクリーンに映えるキレイなお顔立ち… 清原果耶さんの透明感… 全体を通して映像がとてもきれいだと思った。 猫のピートがとてもかわいくてかわいくて、スクリーンに出てくるとホッとする癒しの存在。 脇をかためる真島さんや原田泰造、野間口さんもとても良かった。 きっちり伏線を回収してくれてスッキリして、ラストはあたたかくて、また観たいと思う作品だった。
小説「夏への扉」を読んでいたので、内容を知っての映画ということで、どうかと思っていたのですが、現代風に、そして日本風に、そして映画でも楽しめる内容になっていました
SFのワクワク感やスピード感あり、クスッと笑えるところあり、感動ありですごく良かった。 前向きな気持ちになれるところもよい。 お気に入りの映画の1つとなりました。 オススメです!!
ハイラインの意図した物語やそれを継いだ山下達郎の昔から聴いていた曲のテイストとは全く違っていて、なので山下氏の曲も流れる事が無かったのが残念。 若者向けのラブロマンスとして三人の役者、ストーリーは、原作とは別にしても成り立ってはいた。
近未来?のストーリー設定で、コールドスリープから始まり、ヒューマノイドロボットやら、タイムマシン(瞬間移動装置)やら出てきますがそこまでSF感は感じません。 藤木さんの演技は唸らされましたし、ストーリーも三木孝浩監督らしく、完結する最期でかなり好きなタイプ! 後半の回収はお見事とうなる場面ばかりで特に最後の「璃子も〇〇〇〇〇〇〇〇してた」とか、もうトリハダものでした! 生きてるうちに『コールドスリープ』とかできるなら、不安はありますがちょっと入ってみたいです(≧▽≦)
見ていてなんとなく、予想出来てしまって、もうひと捻りあったらなぁ… もったいない気持ちがしました。 山崎賢人さん、藤木直人さん、清原伽耶さんファンの方は観たほうが。美しいです。 とにかく、パスタ、ベーコンの演技がいい。癒されました。
ああ、ピート可愛いよ、ピート。 ハヤカワ文庫のカバーイメージで、ペトロニウス(ピート)はスラッとしたアメリカンショートヘアっぽい猫と思っていたので、最初は太さに戸惑いましたが、キジトラのよい猫ちゃんでした。 で、原作既読の自分でも、本編がすんごい原作のイメージを大事にしていたと感じ、また面白かったのでびっくりしました。 原作からの大きな改変は舞台を日本にしたことと、短い尺に収めるために「事実に通じるヒントを得る過程に必要な未来の人物」を、技術者のチャックではなく、アンドロイドにしたくらいでしょうか。 例の弁護士を原田泰造が演じていて、何の説明もそんなシーンもなかったけど、原作のヌーディスト設定を活かすための配役かな、と勝手に納得しました。 清原果耶のでてる(私が観た)映画に外れなし、は今のところ継続中。
原作がアメリカの名作だと後で知り納得したが(発想が日本ぽくない)、でも別に日本で映画化しなくても、と。あるいはスペシャルドラマ程度でテレビで放送で良いのでは、と。 山崎賢人ファン、清原伽耶ファン(良い演技するね)、ついでに藤木直人ファン(良い味出てたね)には価値あるかな。 タイムトラベルものの研究者像は、バック・トゥ・ザ・フューチャーのドクに囚われ過ぎだと思う。
オーソドックスな時間モノなので展開が読めてしまう感は否めないが、丁寧な作りで普通に楽しめる作品。多少のツッコミ所はご愛嬌⁉︎ 個人的には夏帆さんの拭いきれない雑魚キャラ感が残念な感じ(^^;; もうちょい敵が手強い感じだったら更に良かったかも⁉︎
小説とは違うかもしれないけど。テンポが良い。猫が🐈良い。
ベタなタイムトラベルものだな、、、と思って見ましたが、原作は1957年! ベタも何も、元祖のような原作なのですね。 納得です。 伏線を回収するというか、伏線を作っていくというか、、、ちょっと他と違ったタイムトラベルもののような感じがしました。 多分、原作を元に今風なアレンジがあるのだと思います。 清原果耶が可愛いですね。 涙も笑顔も良かったです。 目の色はあんな色なんですね。 なんとも光の使い方が上手だと思ったら、三木監督でしたか。通りで。若い女優さん綺麗に撮らしたら右に出る人はいないですね。 ちょっとベタな展開もありましたが、最後はきっちり騙されました。 我が地元の九十九里のビーチタワー(初めて名前知った)も良かったですよ!
そういう事ですね! 面白い!! 藤木ロボットサイコーです。
中盤からの時空の謎解きは、理論をこねるのではなく、視聴者も主人公とピートといっしょにその事象から解明していくことができたので楽しめた。 璃子、ピート、もうひとりのピート、様々な当時人物が宗一郎の協力者であり、人生っていいなと。私の涙腺を刺激した。 最後は、璃子のピュアな愛の行動が表現されていて、とても眩しくて感動した。