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私をくいとめて ポスター

私をくいとめて

3.8 133分 2020/12/18 公開
ドラマ恋愛日本
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あらすじ

脳内に相談役が爆誕した31歳おひとりさま&年下男子がおくる崖っぷちロマンス。30歳を越え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子(のん)。みつ子がひとりきりでも楽しく生活できているのには訳がある。脳内に相談役「A」がいるのだ。人間関係や身の振り方に迷ったときはもう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれる。「A」と一緒に平和なおひとりさまライフがずっと続くと思っていたそんなある日、みつ子は年下の営業マン多田くん(林遣都)に恋をしてしまう。きっと多田くんと自分は両思いだと信じて、ひとりの生活に慣れきってしまったみつ子は20代の頃のように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へふみだすことにする……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
大九明子
キャスト
のん/林遣都/臼田あさ美/若林拓也/片桐はいり/橋本愛 ほか
配給
日活
公式サイト
https://kuitomete.jp/

クチコミ

きよプー

脳内会話物の中では良質

- 5年前
映画やドラマでは良くある「脳内会議」(脳内会話)物ですが、この手のジャンルは結構コメディーが多い中、この作品はあまりそちらに寄り過ぎず、かと言ってシリアスにも成り過ぎない、丁度良い感じの仕上がりでした。 主人公が女性なので、女性特有の悩みや… 続きを読む

映画やドラマでは良くある「脳内会議」(脳内会話)物ですが、この手のジャンルは結構コメディーが多い中、この作品はあまりそちらに寄り過ぎず、かと言ってシリアスにも成り過ぎない、丁度良い感じの仕上がりでした。 主人公が女性なので、女性特有の悩みや考え方をどう表現するのか期待していましたが、女性監督なのもあってか、上手くこの年頃の女性の心の中を現していたと思います。 それから、ちょい役ですが、『THE W』で優勝した吉住(芸人さん)を起用したのもセンスあるなぁと思いました。

わかひろ

おひとりさま必見!

- 5年前

おひとりさまを謳歌するみつ子の「痛み」に寄り添いながらも、笑えて泣ける映画でした。のんちゃんの迫力ある演技に惹き込まれました。また観に行きます。

オボロ星人

やはり、のんはスゲエ

- 5年前

昨晩レイトショーにて観覧 噂通りの 傑作でした!そして、 主人公みつ子と同世代の女性 だけではなく、性別、年齢問わず (子供には重いが) 楽しめる作品だと思います! また観たくなってきたので 今晩も行ってきます!

Gavroche

あまちゃんコンビ再び

- 5年前

「おひとり様」ものということで.「勝手にふるえてろ」みたいだな〜と思っていたら、どちらも綿矢りささん原作の大九明子さん監督ということを後で知り、あーなるほどと妙に納得しました。松岡さんも良かったですがやはりのんさんはその上を行きます。喜怒哀楽の表情は一見の価値ありです。

makken

吉住

- 5年前

「じぶんなど所詮他人には理解されないから、じぶんと対話しているのが一番いいのだ」ということを、打ち破る話 吉住のTHE W 優勝という現実がこの映画に重なってきて、じんわり涙が出てきた

matanobu

とってもいい映画

- 5年前

人間所詮一人で生きていく勇気が必要なのさ でもパートナーがいた方がもっといい そんな感じ 全編のんちゃんのドアップが続くので のんちゃんに惚れました 一人で寂しい人は観た方がいいね

ちょん

のんが素晴らしい

- 3年前
こんなに引き込まれる女優さんだったのですね。 ほぼ一人劇みたいなところたるけど、言葉も聞き取りやすいし、かといって不自然さもない。 人に合わせてる時のモードと、自分と対話しているときのモード。誰もが持ち合わせているかと思いますが、その差が… 続きを読む

こんなに引き込まれる女優さんだったのですね。 ほぼ一人劇みたいなところたるけど、言葉も聞き取りやすいし、かといって不自然さもない。 人に合わせてる時のモードと、自分と対話しているときのモード。誰もが持ち合わせているかと思いますが、その差が色濃く、そして妙にリアルに時にコミカルに演出されています。 最後まで引き込まれる。 のんはすごいですね。 今さかなのこでも主演されて話題になっていますが、今度また色々なところでお目にかかれるのだろうな。 好きな女優さんになりました。

蛇鶴八歩

ジェンダー関係なしに理解できる感性

- 5年前
わかる〜わかるよ〜の連続だった。 まあ総括するとたぶんこういうことでしょう。 調子に乗って友達と遊ぶ約束をして前日の夜に行くのが物凄く嫌になって何で約束したのかしなかったらよかった〜と深く深く後悔する。それでも無理やり行って行ったら行った… 続きを読む

わかる〜わかるよ〜の連続だった。 まあ総括するとたぶんこういうことでしょう。 調子に乗って友達と遊ぶ約束をして前日の夜に行くのが物凄く嫌になって何で約束したのかしなかったらよかった〜と深く深く後悔する。それでも無理やり行って行ったら行ったで楽しくて行ってよかった〜と思う感じ。 こういう心のやりとりの繰り返し〜(笑) 幻ですよ何の意味もない。 何の意味のないものが誰かを救うことがある。 映画なんてものは、所詮意味のないもの。 ある人にとっては何のプラスにもならない、ただの通り過ぎる風景でしかない。しかし、ある人にとってはそれはなくてはならないものである。映画そのものの役割を言ってるような気がする。 人付き合いに不器用なあなたに捧げたい映画。

fumi

感情を声にのっけてこ

- 5年前

ひとりは楽だし、好きなように振る舞えて全然いいんだけど、誰かと関わると思いがけず嬉しかったり、真逆の感情に落っこちちゃったりある。 のんちゃんが怒るとこちらもはっとし、泣くととても悲しくなった。映画としては結構ギリギリな線かなと思う。とかいいながら、とても面白かった\(^^)/

noarai

思っていた印象と違った

- 5年前

話の内容が軽すぎ。イタリアのところが長すぎ。 コメディなのかそうでないのか中途半端だった。のんの良さがあまり出ていなかったと思う。

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