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いとみち ポスター

いとみち

4.0 116分 2021/06/18 公開
ドラマ日本
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あらすじ

「陽だまりの彼女」の越谷オサム原作「いとみち」を映画化。タイトルにもなっている“いとみち”とは、三味線を弾くときに爪にできる糸道(溝)のこと。そこから名前の由来をもつ相馬いとは、青森県弘前市の高校に通う16歳。特技は祖母と、今は亡き母から引き継いだ津軽三味線だが、強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、本当の自分を誰にも見せられず友人も少ない。しかし津軽メイド珈琲店でのアルバイトがきっかけで大きく変化し、人前で弾くことを躊躇していた津軽三味線を、ある出来事から披露することになる……。

場面写真

予告動画

いとみちの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
横浜聡子
キャスト
駒井蓮/黒川芽以/横田真悠/中島歩/古坂大魔王/豊川悦司/宇野祥平/西川洋子
配給
アークエンタテインメント
公式サイト
http://www.itomichi.com/

クチコミ

5K

変わりたいと思っている人への応援歌

- 5年前

引っ込み思案で思っていることを口にできない、でも変わりたいと強く思っている不器用な主人公。 勇気を出して自ら踏み出した一歩によって、少しづつ成長する主人公に「けっぱれ(=がんばれ)」って思わず声を掛けそうなくらい、感情移入してしまいました。 変わりたい、と思っているけど前進できていない自分への応援歌みたいな映画でした。

kumismap

津軽弁わからなくても見て欲しい

- 5年前

青森県の、ゆっくりのんびりと1日が流れていく雰囲気が素晴らしく表現されています。 津軽弁メインで話が流れていきますが、津軽弁が全くわからない方でも、俳優さんの表情や情景で、こんな感じかな❓と感じ取れると思います。 私は弘前市の出身で今は関東圏に住んでいますが、津軽弁と岩木山や青森の風景がたくさん出てきて、とても懐かしく、青森にいる両親や友人達に逢いたくなりました。 心が温かくなる素敵な作品です♪

うちゃ

方言の魅力満開

- 5年前

 地方愛にあふれる映画。標準語以外の言語を持つって良いな、と。方言酷過ぎて意味不明会話をそのまま流す感じもとても良い。全体的には拙い感じ、そういうの無理な方もいるかもですが。  舞台挨拶付の上映会、9割以上男性客でひいた。別にいいけど。望遠付きの凄いカメラ持ってきてる人いてひいた。別にいいけど。  ともあれ、愛溢れる素晴らしい映画でした!是非是非ご鑑賞ください。

つよし

駒井蓮さんが素晴らしい

- 5年前

ストーリーとしてはありふれていますが登場人物がみな良い人ばかりで清々しい映画だとおもいました。 特に駒井蓮さんの雰囲気はとても良かったです。津軽弁の一部聞き取れにくい部分はありましたが総じて良い映画で2時間があっという間でした。ラストの三味線も凄かった

自炊妖童雨乃(4)

なま優しくない、突き放さない

- 5年前

軽い口当たりのアメリカンアップルパイなんかじゃない 生きにくさを抱えて生きる 等身大の現実を焦がし煮詰めた 青森産タルトタタンのほろ苦さが心地よい映画 深煎りのコーヒーを添えて お召し上がりください

がっポン

もしぇかった!

- 4年前

なにを言っているのかよくわかっていた県民です。ばあちゃんいい感じ👍

マシ

ドタバタ劇じゃない

- 4年前

ズッコケドタバタかと思って鑑賞しましたが、若者の成長を三味線を軸に描いている良い作品でした。

えーがえーが

え?

- 5年前

なんか色々期待してしまってて、最後まで見終わり一言「え?」

くみ

三味線の音が素晴らしい🎵

- 5年前

ストーリーも、面白い! キャストも、とっても良い!! 三味線の音が特別素晴らしい‼️ 頭に残る音色。 もう一度観たくなる映画。

poloringcho

なかなか弾かない

- 5年前

なかなか弾かない、弾くと微妙

monblancake

期待してなかったのにとても良かった!

- 5年前

軽い話かと思い期待していなかったのですが、想像より遥かに良かった。 いと役の若手女優さんが初々しいしくて可愛くてキラキラしてました。将来が楽しみな女優さんではないでしょうか。 東京から遠く離れた津軽が舞台の心あたたまるお話で懐かしくて泣いてしまいました。 ただ、本物の津軽弁を話されていたので、字幕がないと理解できない方言もあります。津軽出身者でもところどころ「ん?」でした(笑)

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