これは観ないといけないやつ
気になっていたので、やっと観られて嬉しいです。これ、観ないといけない作品でした。今更ですけど、皆に観てもらいたいです。登場人物それぞれが抱えた想いに寄り添う犬達。ワンコの演技の凄いこと。その目に泣かされました。役者さんの演技もよかった。
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片野ゆか著「北里大学獣医学部 犬部!」(ポプラ社刊)を原案とした映画。青森県十和田市に、一人の変わり者がいた。花井颯太(林遣都)22歳、獣医学部の大学生。子どもの頃から動物愛護がライフワークで、一人暮らしのアパートには保護動物がぎっしり。周りからは変人扱いされても、目の前の命を救いたいという思いで保護活動を続けていた。ある日颯太は、心を閉ざした一匹の実験犬を救ったことから、ひとつでも多くの命を救うため、愛護活動をサークルにすることを思いつき『犬部』を設立。颯太と同じく「犬バカ」の同級生・柴崎涼介(中川大志)らが仲間となり保護活動を行い、それぞれの夢へと羽ばたいていった。動物を守りたいという一心で活動していた『犬部』から16年後。相変わらずの犬バカぶりで保護活動を続けてきた颯太が逮捕されたという報道をうけて、それぞれの想いと立場で動物と向き合ってきたメンバーたちが再集結するが、そこに柴崎だけがいなかった……。
気になっていたので、やっと観られて嬉しいです。これ、観ないといけない作品でした。今更ですけど、皆に観てもらいたいです。登場人物それぞれが抱えた想いに寄り添う犬達。ワンコの演技の凄いこと。その目に泣かされました。役者さんの演技もよかった。
テレビのドキュメンタリーで観て、興味がありました。 花子役の犬が亡くなった花子そっくりだったので、冒頭から涙、涙、でした。
昔もっとリアルで重い作りの内容のものがありましたがこちらはそこまで暗くならずに観られます。 軽く爽やかにしていますがおさえるところは おさえて… 動物たちも可愛いし俳優さん達も良いです。 笑えるし泣けます。 ずっと頭の片隅にはある問題で うちにも里親のニャンが居て、実家にも、友達のうちにも。でもここの方々と比べたらまだまだ 無力だなと。 少しですが寄付をしてる東北の里親会から チラシを送っていただいて良かったです。 たくさんの方々に知って欲しいです。
ペットブームに翻弄される今、動物の命について考えることができて良かった。何が正解か考えれば考えるほど混乱するけど、考えることが大事だし、目指すところは確かに同じなのかなって思う。多くの人に観て、改めて考えてほしい。後半は涙でボロボロ。これまでに飼ってた3匹の犬を思い出した。 林遣都の演技の幅、すごい〜。今回は、強くて真っ直ぐな瞳と心の持ち主!素敵でした。
動物は大好きだけど、すべての動物を育てる事はできないし。本当に切ない気持ちになりました。
動物保護の話ですが、傷付いた心を持つのは人も同じ。 颯太が溢れんばかりの愛を注ぐ事で動物や人が変わっていく姿を通して、大きな愛は社会や行政まで変えてしまう力となるんだと教えてくれました。 また、一見伝わらないと思う子どもや大人、傷ついた子どもや辛い思いを抱えた大人にも、溢れんばかりの愛を注ぐ事で笑顔に溢れ瞳を輝かせることができるんだと気付かせて貰い涙が止まりませんでした。 主演の林遣都さんはモデルの太田先生そのもので意志を貫く強さと深い愛と優しさの両面を見事に演じていました。教授の言葉も素晴らしく!命の重さを深く受け止められました。 多くの方々に観てもらいたい深い愛の物語と言っても良いと思います。
人間がペットとして飼っている犬や猫の中には、この映画で描かれている様な悲惨な目に遭っている事もあるのかと思うといたたまれない気持ちで一杯になってしまいます。 生き物を飼うには、最後まで看取る覚悟を持って、欲しいと思いました。
保護犬の活動をしている獣医師の実際の話しを元に作られた作品。 愛護センターでの殺処分や、多頭飼育崩壊など今でも問題にされていることに、信念を持って取り組んでいる人の葛藤を描いている。 重いテーマだけど、動物達はかわいいし、そこまで重くならずに描かれていて、ワンちゃん達の名演技か光ります。 俳優さん達も爽やかで素敵です。 涙もあり、笑いもあり、とても素敵な作品でした。 これからワンチャンやネコチャンを飼おうと思っている人、すでに飼っている人も、関係ない人も、色んな方に観てもらって、命の重さ尊さを考えて欲しいな‥と思いました。
犬や猫好きが何と考えずに観るとちょっとショッキング。知ってはいるけど、直視できない現実を観せられる。 獣医さんはそんな実習あるんですね。 ただ、ここから目をそらすと本質が伝わらないんでしょう。 事実を元にしたフィクションということですが、現実なのだと実感。 2人ともとてもかっこいいね。 個人的には、殺処分は無くせないと思うし、人間も他の動物も、生きていれば全て幸せとは思っていません。治らない病気や、苦しんで生きるなら、選択的な死も必要と思っています。自分も将来はそう選択したいし、家族がそうなっても本人の希望を叶えてあげたい。 今まで飼ってきた犬や猫も、、半分は、何日か看病した後苦しんで死んで行った子もいれば、動物病院で治らないなら楽にしてとお願いした子もいた。どちらも、動物たちは自ら選択できないので、自分が動物なら、、ということで家族で相談して決めました。どちらの選択も正しかったと思っています。 ちなみに、犬が脱走して、愛護センターにも行ったことがありますが、未だにあの光景は忘れられない。 動物を飼うということは、、、もよく言いますが、愛護センターかこの映画を観てから考えると良いし。命を商売にする人は最低限観て欲しい。 殺処分が3割に減るってとてもステキな世界だね。 そんな自分も、また猫を飼おうと思っています。もともとペットショップは選択肢にありませんが、保護猫に出会えると良いなあと。 いちばん人気のない子 仔猫や仔犬を貰ってくる時に、まったく同じこと言ったことがあるなぁ、、、選べないから、最後に余った子にするって、わかるな、、、 子供にこれ言われたら泣いちゃうね。 いろいろな人に観て欲しい映画ですが、演出や音楽のタイミングなど、??、いちばん重いシーンで ポップな音楽流れたり、ちょっと疑問な点も。 逆に、犬や猫の目線のアングルは良かった。 ฅ(=・ω・=)ฅ
犬好きの人は観るだけで癒されるとは思うが、ストーリーは普通。 モデルとなった獣医師を以前テレビで見て、凄い先生だと感動したが、やはり映画になると違う感じ、、。 ま、こんなもんだな。