無題
バットマンの世界観を優しく包むダークさが心地よい作品だったと思う。元々、爽快なものではないし、重くのしかかるテーマをいかに柔らかく、でも軽くならないように描くかがキーになると思っていて、その点で良かったと思いました。
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ロバート・パティンソン主演、マット・リーブス監督によるバットマン単独映画。優しくもミステリアスな青年ブルースは、両親殺害の復讐を誓い、夜は黒いマスクで素顔を隠し犯罪者を見つけては力でねじ伏せ、悪と敵対する存在の“バットマン”になろうとしている。ある日、権力者が標的になった連続殺人事件が発生。その犯人を名乗るのは、史上最狂の知能犯リドラー。ヤツは犯行の際、必ず“なぞなぞ”を残し、警察や世界一優秀な探偵のブルースを挑発する。いったい何のために犯行を繰り返すのか。そして暴かれる、政府の陰謀とブルースにまつわる過去の悪事や父親の罪ー。追い詰められたその時、彼の心の中で、何かが音を立てて壊れ始めたー。あなたは世界の嘘を暴き、人間の本性を見抜けるかー。
バットマンの世界観を優しく包むダークさが心地よい作品だったと思う。元々、爽快なものではないし、重くのしかかるテーマをいかに柔らかく、でも軽くならないように描くかがキーになると思っていて、その点で良かったと思いました。
『THE BATMAN -ザ・バットマン-』、鑑賞。 DCコミックス原作の世界的キャラクター、バットマンを主人公にしたスーパーヒーロー作品。 監督は、マット・リーヴス。主演は、『TENET テネット』のロバート・パティンソン。そのほかの出演に、『007』シリーズのジェフリー・ライト、ゾーイ・クラヴィッツ、『猿の惑星』シリーズのアンディ・サーキス、コリン・ファレル、ポール・ダノら。 幼い頃に両親を殺害され孤児になりながらも、遺産とその復讐心でゴッサムシティの治安を守るバットマンへと成長したブルース・ウェイン(ロバート・パティンソン)。 ハロウィンの夜、市長選挙中の現職ドン・ミッチェル(ルパート・ペンリー=ジョーンズ)がリドラー(ポール・ダノ)を名乗る男に惨殺される。 犯行現場に残された謎々や暗号を解き明かすうちに、ブルースはゴッサムシティに渦巻く巨大な闇、そして両親の死の真相を目の当たりにすることになる。 マット・リーヴスが、主演のロバート・パティンソンに、ニルヴァーナのカート・コバーンのイメージを重ね、劇中でニルヴァーナの『Something In The Way』が使用されている。 ロバート・パティンソンは、今作でブルース・ウェイン及びバットマンを演じるにあたり、ブルースの鬱屈した側面とバットマンのダークヒーロー的側面がコントラストとなるよう意識したという。 ペンギンがコリン・ファレルだと最後まで気づかなかった。
今回のバットマンはリドラーを黒人の刑事と追い詰めて行くのですが、私には「リーサルウェポン」が浮かびました。 ストーリーは面白く新感覚のバットマンですが、もう少し短く出来るのではとは感じました。
リドラーの狡猾さや頭の良さ、ペンギンとのバットモービルでのカーレス、キャットウーマンとの恋愛事情などとても見所のある映画だった。 それと至近距離で爆破を受けたり、逃げる最中にトンネルに激突したり、何度も銃に撃たれたりバットマンのタフネスさに驚きました。
とても良かったです。
3時間は長いな…耐えられるかな…と思っていたら、あっという間でした!ダークな演出好きです。
めっちゃ暗いし、よくわからなかった
原作とこれまでの監督達への尊敬と敬愛を感じさせつつ、オリジナルで挑戦的だなぁと感じました。 期待されがちなスーパーメカや超人的な戦闘よりも、もっとリアル。圧倒的な無敵感というよりは、パワーの強さがメンタルの弱さを露呈するようなブルースの病んだ内面の複雑性に引き込まれる作品でした。
一応ヒーロー映画だというのに、一緒にダークサイドに落ちるような感覚。3時間は長いが飽きはしなかった。 歴史あるバッドマンシリーズが故に賛否両論はあるだろうが、見応えあることは間違いない。
映像も演出も雰囲気もとても良かったけど、恋愛要素はもっと抑えた方が良かった。ちゅーは一回で十分。
雨の夜ばっかで暗い。 前半寝た。 てか長い。 一番極悪のラスボスがサイコパスって安易な設定だよな。
面白かったです!!!!!!!!!!
今までのバッドマンシリーズをほぼ知らず、YouTubeの広告で気になり、見てみたら最高でした。終始ダークな雰囲気で物語が進み それでいて謎解きテンポ感もよかったです。 他のレビューされている方で3時間は長いと書かれている方もいますが、私はあっという間に感じました。 アメコミ映画の原色的で派手過ぎる演出は好みではない私にはど真ん中で刺さる作品でした。 それと、主演のロバート・パティンソンのお芝居がとてもいいし、何より音楽が素晴らしかった 続編があるなら、また映画館に足を運びたいと思います。
エンドロール後に映像ありますので、最後まで見ましょー。 初4DX、格闘、雨、カーチェイスシーンで、演出がありなかなか。 全体的に内容も画面も暗いのと、内容も考えさせられる部分が多いので、無敵のヒーローを期待して見に行く方にはむいてないかも。 リドラーの最後の策、なんであんな事するんかなーこのシーンいるんかなーて思ったけど、展開的(バットマンが意識朦朧となってから馬乗り)にそこまで読んでたの?ゴードン警部補がいなかったら、目的達成してたの? で後から気づきました。 好き嫌いが分かれる作品ですね。
4DXで観るべきだと思う作品。
これを見るにはまずバットマンの背景をある程度知る必要がある。 今までダークナイトなどだけを見てきた方には向いてないと思う。なにしろこの作品は漫画読みのファンに向けなやつかもしれない。原因は以下にまとめる。 1、バットマンは本来探偵漫画なので、これを忘れないてください。 2、バットマンになった理由は両親の死による憎しみであること。 3、悪役やどうやってバットマンになった経歴一切なし、何の前振りもない上で成立したリドラーとの戦いであること。 4、マーベル好きな人に向いてない、なぜならDCは元々ブラックな世界観を持ち、マーベルのようにポップコーンを食べながら気楽に鑑賞できる系じゃなく、もっと社会の問題などを背景として作るものなので、気楽な系ではない。 個人としてはこのような感じかな、よく考えてから鑑賞するかどうかを考えてください。
と、思ってみたのですが…あっという間でした。 話もパパっと進み、引き込まれる! なんと言ってもバットモービルかっこいい! 出てくる時の重低音、ヤバっ! ヒロインのねずみ小僧的なマスクは気になりましたが、イヤ〜バットマンかっこよかった! 長いし、バットマンに興味ないんだけど友達や相方に誘われて躊躇してる人いるかもですが行ってみて下さい。意外に自分のほうがハマるかもよ!
3時間超にも関わらず中盤から見入ってしまった。 最新テクノロジーで身を固めたバッドマンも所詮は生身の人間、脆い面も多々ある事をこの映画で知る事となりました。
正直、3時間におそろおそろで、映画館に行きました。 しかし、あっという間の3時間だった。 まるでNetflixで、ドラマ見始めたら、止まらずシーズン全部観てしまった感でした。 印象的だったのが、画面の黒と音楽だったかな。 Nirvanaの「Something in the Way」から始まった時、最近の映画はヴェノムのように、ヒップホップな曲が多いのに、今どきオルタナティブなの⁉︎と思いました。 またどこを聞いても、ベース音が轟く、一見ヒーローではなく…ダークヒーローな曲ばかり。 画面は黒ばかりで、原作のダークな部分が見れて、すごく良かったですよね。 時代的にオルタナティブだから、70年代から80年代なのかと思ったけど、リドラーがネットでコミュニティを作る所などは、現代ぽくて若い子はわかりやすいじゃないかな。 ほぼ完璧な映画だった! まぁ上映時間を短くする事も出来たと思う。例えばリドラーが収監され、隣にジョーカーがいる。あそこで終わっても良いと言えるけど…3部作になるのなら、ちゃんと〆る事は大切で、この丁重な作りが、今回のバットマンの最大の魅力なんじゃないかな。 とにかく面白かった。 次はジョーカーとの対決だと思うので、次回も楽しみです。
全体的に暗くサイコ映画が混じってる。