面白くない
バットマンファンじゃないので引くほど面白くなかったです。長すぎて隣の人イビキかいて寝てました。しかしそのイビキがうるさいと思わない程面白くない作品でした。
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ロバート・パティンソン主演、マット・リーブス監督によるバットマン単独映画。優しくもミステリアスな青年ブルースは、両親殺害の復讐を誓い、夜は黒いマスクで素顔を隠し犯罪者を見つけては力でねじ伏せ、悪と敵対する存在の“バットマン”になろうとしている。ある日、権力者が標的になった連続殺人事件が発生。その犯人を名乗るのは、史上最狂の知能犯リドラー。ヤツは犯行の際、必ず“なぞなぞ”を残し、警察や世界一優秀な探偵のブルースを挑発する。いったい何のために犯行を繰り返すのか。そして暴かれる、政府の陰謀とブルースにまつわる過去の悪事や父親の罪ー。追い詰められたその時、彼の心の中で、何かが音を立てて壊れ始めたー。あなたは世界の嘘を暴き、人間の本性を見抜けるかー。
バットマンファンじゃないので引くほど面白くなかったです。長すぎて隣の人イビキかいて寝てました。しかしそのイビキがうるさいと思わない程面白くない作品でした。
全体に漂うダークな世界観は、この題材に非常に合っていてとても心地よいです。 そのダークさ加減もグロテスクには成り過ぎず、丁度良い感じの仕上がりに成っています。 各キャラクターも、地に足が付いたと言うか、この街の中で実際に生きているんだなと感じさせてくれて作品にのめり込ませてくれます。 ただ一つ難点を言えば、その重厚な世界観を表現する為からか、上映時間がかなり長い。 約3時間に及ぶ物語はどうしても途中、冗長に思えてしまい、勢いに欠けるかなと。 しかし、作品全体は非常に良く出来ているので、今年必見の一作です。 蛇足ですが、このクオリティー・世界観で『シン・仮面ライダー』が観たいなと思ってしまいました。
期待してなかったのだが、ものすごく重く暗い事が作品自体の重厚感になっていた。 ジョーカーを思い出させるつくり。 そして、なぜ3.11公開なのか、よくわかってしまった。全編を通して、かなりのメタファーが盛り込まれていた。あなたは世界の嘘を暴き、人間の本性を見抜けるか。近未来が恐ろしい。。 アクションや体感重視な客寄せは相変わらずだけれど、それにも増して見応えのある内容だった。
マーベルにはない人間の暗い部分にフォーカスしていて、面白かった。
すごく良かったです。 衣装や構図、キャラクター全て惹き込まれました。もう一度見に行きます。
全体的に暗くて雨のシーンが多くて。 誰しもが傷を負っているけど、何かのために戦ってる。ロバート・パティンソンが秘密めいていてセクシーでした!続きがあるなら楽しみです。
ダークナイト系のバットマン 正直あまり面白くない。 ダークナイトやジョーカーしか見た事ないにわかファンは好きなんじゃないでしょうか。 まず第1にキャラに個性がなさすぎる。 ペンギンなのに仕込み傘なし、リドラーなのに杖なし。 キャットウーマンなのにセクシーさもない。 ポリコレに屈しているからでしょうか? ミッシェルファイファー時代のキャットウーマンを見習って欲しいです。 昔のアメコミ風バッドマンが好きです。 バッドマン風な長編映画を見せられている気分でした。 ダークナイトからバッドマン見始めた人は好きな作品だと思います。
バットマン映画史上最もときめかなかった。 ダークナイト・シリーズよりGotham(NY)の 汚い部分を写しているところはよかったが、あまりに内容が凡庸で、3時間超えなどという長さが本当に必要だったか甚だ疑問。 「地獄の黙示録 特別完全版」とほぼおんなじ長さ。 そうまで腰の痛さとトイレを我慢して見るものでさないよ。
一応ヒーロー映画だというのに、一緒にダークサイドに落ちるような感覚。3時間は長いが飽きはしなかった。 歴史あるバッドマンシリーズが故に賛否両論はあるだろうが、見応えあることは間違いない。
これを見るにはまずバットマンの背景をある程度知る必要がある。 今までダークナイトなどだけを見てきた方には向いてないと思う。なにしろこの作品は漫画読みのファンに向けなやつかもしれない。原因は以下にまとめる。 1、バットマンは本来探偵漫画なので、これを忘れないてください。 2、バットマンになった理由は両親の死による憎しみであること。 3、悪役やどうやってバットマンになった経歴一切なし、何の前振りもない上で成立したリドラーとの戦いであること。 4、マーベル好きな人に向いてない、なぜならDCは元々ブラックな世界観を持ち、マーベルのようにポップコーンを食べながら気楽に鑑賞できる系じゃなく、もっと社会の問題などを背景として作るものなので、気楽な系ではない。 個人としてはこのような感じかな、よく考えてから鑑賞するかどうかを考えてください。
久しぶりにヒーローものが観たくなって鑑賞 結論から言うと3時間もある割には中身が薄かった バットマンが主人公の割にはバットマンの苦悩がしっかりと描かれているとは言い難い これなら「ジョーカー」の方が内面の狂気が100倍うまく描かれていると思う ド派手なエンタメに寄ってる訳でもないし、中途半端感が否めない バットマンが親を殺されたことをきっかけに復讐の道を歩み始めたのなら、そこをもっとフォーカスしてもよかったんじゃないかな 信じていた父親が実はマフィアとつながっていたとか、そのマフィアに殺された可能性がある、などとわかったときも意外と冷静だったし、冷静なのはまだしも、どういう心の有り様なのかがよくわからなかった もう少しそのあたりうまく表現できたんじゃないかなー、と そして、今更ながら思ったけど、バットマンって特殊な能力があるわけじゃなく、硬いスーツに身を包んだ単に強い男なんやなー 今回はスーツのギミックもあまり登場しないし、バットモービルもインパクト薄し それだけに、余計に派手さもなくワクワク感も少なかった しかも、バットマンが普通に警察署に現れたり、マフィアの経営するバーをノックして訪ねたりと、意外に堂々とした振る舞い(笑) そういう意味ではダークヒーロー感も少なかったかな 敵キャラのペンギンとリドラーもあまり魅力なかったな そういう意味では全体の盛り上がりにいまいち欠けていた やっぱり「ダークナイト」はよくできてたなぁともう一度観たくなった
全体的なリアリティラインは傑作ゲーム作品のアーカムシリーズぐらいのちょうど良さでまとまってました。 バットマンのコミック、映画、アニメシリーズのどれが好きな人でも楽しめる作品だったのではと思いました。
長い上映時間でしたが、あまり感じず観ることが出来ました。期待しすぎたせいかもしれませんが、もう少しワクワク感のあるストーリーであってほしかったかも。ブルースウェインの富豪感もあまり感じられなかったのが残念でした。面白いですが。
3時間ということで、ちょっと腰が引けましたが、JOKERはとても良かったのでIMAXで鑑賞です。 他の方が言うように、ほぼ中だるみ無しで一気に鑑賞出来ました。膀胱とケツの痛さは正直でしたが。 とてもかっこいい映画でした。 バットマンもシルエット登場が多く、車もかっこいい。カーチェイスシーンは鳥肌モノ。 遊びのないかっこよさにニヤニヤして見てしまった。 ただ、、、悪役に魅力がない。 JOKERに近いと聞いていたので期待しすぎかもしれませんが、絶対悪のカリスマと比べると小物過ぎる。JOKERは絶対悪でありつつ、切なく、魅力的でカリスマがあったけど。それに比べるとね、、、
正義は人の数だけあるらしい。 その上正義を貫く過程で生まれる復讐や その逆の悪意のなかにも紛れる善。 そんな混沌の闇の中、微かに光る発煙筒の灯り。 正義とはその様なものなのかも知れない。 そんな衝動的な正義の灯りを頼りに、バットマンは手を差し出す。アクション映画の皮を被った 極上の人間ドラマ。オススメします。
良い意味で終始暗い無敵なヒーローも今回追い込まれて、リドラーに対して怒り感が良かったな次回は、もっとアイテムも充実させて悪を倒して欲しい
ダークナイトで観たような話の展開で何ともまぁ… 「探偵物」で作ると聞いていたので、推理・謎解きパートで楽しませる今までにない作りを期待していただけに残念。 ハイテク要素が変にリアル志向なせいで、あのバットスーツじゃどうやっても生き延びられないとツッコミどころも満載なバットマン
ただ、謎解きと登場人物の名前を、 字幕で読んでるとボーッとして来て 理解がついていかなくなる。 人間関係の理解を相当 予習しておかないと。
DCとマーベルの決定的な違いとは何か。 それは、根暗。 根暗が強み(笑) 今回は特に。 良さが際立っている。 とにかく暗い。 徹底的に暗い。 善も悪も。 ねちねち、ねちねち。 でも、それがいい。 テーマとして、正義のあり方や復讐の虚しさなどあるのだろうけど、それにしても暗い(笑) まあバットマンは基本的にそんなもんだが、いつにも増して暗い。 ノーラン版では(基本的にアレも暗いが)、アルフレッドとのやりとりでライトな感じがあったが今回それもない。 でもそれでいいのです。 ワタクシは雨が大好きです。 それはもう日常的に。 雨が降ってくるとテンションが上がります。 変態(笑) 映画で雨を降らそうとするとかなり大変ですね。 コストがかかるし、濡れてパーになるものもあるだろうし、何よりやり直しがきかない。 それでもこの映画は前半雨ばっかり。 雨である必要があった。 雨でないといけなかった。 それが作品全体のトーンになっていました。 また違う言い方をすると、 幼稚園の時にダンボールの中に入ってじっとしてるのが好きだった。 その時の気持ちがよみがえった。 そんな映画です。 もう一度ダンボールに入りたくて2回目鑑賞。 要するにこういうことだろう。 「いきなりディレクターズカット版」 マットリーヴス監督の意向が丸出しだ。 (以下ちょっとネタバレ) セリーナのシーンではカットできた場面が結構あるように思えた。物語に影響しない場面多し。 のぞきロングショットのキャットウーマン生着替えとか。最後の抜きつ抜かれつイチャイチャバイクとか。 まあでもあって嬉しかったけど(笑) 最初はもう少し短くまとめようとしたけど、結局仕掛けのボリュームが半端ないのでまとめきれず、最終的にもうここまでいったら何でも一緒かとやけになって物語に関係ないけど入れときたいなあというとこも、ええ〜い入れてしまえとわざと見ないふりしてこれ見よがしに趣味に走ったのだろう。 と、邪推する者です(笑) 3回目鑑賞。 もうなんて豪勢な3時間弱。 またまた満喫しました。 それにしても「セブン」とよく似てる。 雨が降る。連続殺人起こる。メッセージある。犯人自分で出てくる。 しかし全部、強欲の罪か(笑) 最後はまだいろいろ救われるから「表セブン」。 今回強く思ったのは、アイツどうせ死ぬならセリーナに半殺しにさせてあげたかった。 セリーナに殺させないのはわかるが、せめて半殺しはしてもよかったのではないか。 復讐は意味ないというメッセージには反するかもしれないが、それくらいはいいだろうとつい思ってしまった。 まだおかわりいけるなあ(笑)
ダークな感じと重厚感があの街並みをより引き立てていました。 そして、これから登場してくるのかなというキャラクター達もいろいろ伏線しているのかな。 両親が殺された犯人も謎のままの所をみると、今後の展開が楽しみです。 次回はジョーカーが絡むのかしらね? 長丁場ですが、かなり見応えある作品に仕上がってました。 バットモービルもまた今までとは違ったテイストでカッコよかったかなと。 ダークナイトのバットモービルよりコチラが好きかな。