この映画て監督が言いたかったことは何?
タイトルと展開から想像する結末とは逆の終わり方になった印象。その結末にするならなんでこの映画作ったの? 伝えたい意図が全くわからない
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原田マハの小説「総理の夫 First Gentleman」を、W主演に田中圭と中谷美紀を迎え、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の河合勇人監督が映画化。ある日の朝、鳥類学者の相馬日和(田中圭)は少数野党の党首を務めている最愛の妻・凛子(中谷美紀)から意味深な話を投げかけられた。「ねぇ日和くん、もしも私が総理大臣になったら、何かあなたに不都合はある?」聞き返してもはぐらかされ、野鳥観察の出張に出た日和。ろくに電波の届かない孤島で十日間を過ごしているうちに、彼女はこの国の未来をすっかり変えてしまっていた!史上初の女性内閣総理大臣に選出された凛子。時を同じく、突然「総理の夫」となってしまった日和。微力ながら彼女の夢を全力で応援しようくらいに思っていた日和であったが、予想だにしなかった激動の日々に巻き込まれていく……。
タイトルと展開から想像する結末とは逆の終わり方になった印象。その結末にするならなんでこの映画作ったの? 伝えたい意図が全くわからない
物語りは静かに進む コメディでもなく政治ものでもなく ある夫婦の日常を描く それだけに物足りない 中谷の美しさだけが光る
ストーリーがなかなか良かった。柴咲コウは上手かった。
美しい総理大臣✨そして優しくてかっこいい✨中谷美紀さん素敵でした。 仕事に頑張る人の姿をみるのはやっぱり好きだなぁ。その姿に感動しちゃう。 田中圭さんはこういうキャラクター得意ですよね。ちょっと頼りないけど、いい人みたいな感じ。純粋な感じがよくて、感動をさそいます。
中谷さんの熱演が良かった。 女性総理を深いところから演じていた。 あの演技がなければ、ここまでの作品にならなかったと思う。 最初の総理になったところの表情にやられた。 選挙演説のシーンも、本当に熱演だった。 オンとオフの切り替えもリアルな感じでこの素敵な人が実際に存在しそうに思えた。 腹黒さんの腹黒い笑いとか、秘書の初当選シーンとか、お母上の重要なところとか本当によかった。田中さんも見せ場をキチッと決めていて主演として作品を締めていた。
田中圭が働く女性に向けて強いメッセージを送ってくれた作品。 結婚、出産、子育てとライフステージが変わる時に仕事に影響が出るのはどうしても女性である。 子育ても大事、家庭も大事、でも仕事をする自分も大事にしたい。そう思っても、現実はあれもこれもと選ぶことはできず優先順位ができてしまう。 けれどこの作品は「いつからでも羽ばたくことはできる。諦める必要はない」と伝えてくれた。 現実的に考えれば難しい部分はもちろんあるだろうが、田中圭の訴えかける迫真の演技も相まって、勇気をもらい心動かされた人は多いのではないだろうか。
前半、ワクワクするシーンも多く 観ていて楽しかったです。 中盤以降は、 少し飽きてしまうシーンもありましたが、 総合的にいい映画だと思いました!✨
男女差別って、日本にも少なからず ありますよね… そもそも政治界では、男性ばかりですし… それでも、ほっこりする映画内容でした。 田中圭の表情がコロコロ変わって 観ていて面白かったです。 田中圭のファンではありませんが、 犬系男子っぽい感じで可愛かったです! さすが人気俳優さん。
予告で思っていた通りのストーリー。 やっぱりそうなるよね。 捻りがないけど、今の日本ではファンタジーですね。 正直、なよなよする田中圭は苦手だけど、今回のはハマり役。弱々しい甘えん坊と、強い部分のギャップが良い。 中谷美紀も、強い女性像と、弱い部分のギャップが素晴らしい。 最後のシーンはウルっと来たけど、予測動画みてると、あのシーンね。と思ってしまう。 ちょうど総選挙が始まりますね。 なんと平凡な内閣の布陣。事実は小説よりも奇ならず。
お互い相手を思い合い、そして大切にしていて、楽しく観れる作品。