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ラーヤと龍の王国 ポスター

ラーヤと龍の王国

4.3 2021/03/05 公開
ファンタジーアドベンチャーアメリカ
チケット予約

あらすじ

『アナと雪の女王』『モアナと伝説の海』などで知られるディズニー・アニメーションが贈るファンタジー・アドベンチャー。“龍の王国”を舞台に繰り広げられる少女ラーヤの戦いと成長を描く。ラーヤは、聖なる龍の力が宿るという<龍の石>の守護者一族の娘。遠い昔に姿を消した “最後の龍”の力を蘇らせ、再び世界に平和を取り戻すため、一人旅立つ……。新作劇場用短編映画『あの頃をもう一度』同時上映。

場面写真

予告動画

ラーヤと龍の王国の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ドン・ホール/カルロス・ロペス・エストラーダ
キャスト
オークワフィナ/ケリー・マリー・トラン 日本語吹替版:吉川愛/高乃麗/森川智之
配給
ディズニー

クチコミ

KZK ネタバレ

エンドゲームに似た雰囲気を楽しめる

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

500年前に人間を石化する悪魔ドルーンが現れ、それを龍達が犠牲になりドルーンを魔法の石に封印し今に至る。 その魔法の石を巡って人々が争い奪い合ってしまった結果石が壊れ悪魔ドルーンを解放してしまい人々の多くが石化されてしまう。 主人公のラーヤの父達は争う人々を理解し合える関係を目指していた。ラーヤもそんな父の姿を見て敵対する村の長の娘を信じてしまった事がドルーン解放のきっかけを結果的に作ってしまった。そして父も石化してしまう。 そこから6年後がこの作品の舞台となる。ラーヤは割れた石の欠片を集め石を戻す事を目指す。 石を戻せば石化された父、そして人々が蘇ると考えるからだ。 その石を集める旅の途中で伝説の龍シスーを復活させる。 失った石の欠片は敵対する近隣の村々がそれぞれ抱えており、結果各々の村の石を集め最後は石を一つにしドルーンを封じ人々の石化を解くストーリーである。 この作品のテーマは「信じる」事だ。この作品においてヴィラン的な者は存在しない。 もちろんラーヤ視点に立つとよその村々の者が敵に感じる。彼らの背景が事細かく描かれているわけではないが、彼らもまた彼らなりに世界平和を望み幸せを願っている。 ただ各々の正義の違い、平和に導く方法や考え方が違う。各々が自分らがリーダーとして導こうとするからぶつかり合い争いが起きている。 ぶつかり合えば犠牲も生まれる。その犠牲を負ったものが今度は憎しみと化しさらに争いを生んでしまうのだ。 この作品でいえばラーヤの父、そしてシスーが信じる事を大切に考え、自らが相手を信じる事を率先してきた。ただ両者とも裏切られ傷も負った。側にいたラーヤは時には強い憎しみを覚えたり、復讐心が芽生えかけるもギリギリで堪え、そして敵対する相手を信じる心を少しづつ成長していく描写が楽しめる。 最終的にラーヤが6年前に裏切られた相手を信じ、500年前シスーの兄弟達がシスーを信じた事を同じように行いドルーンを封印し人々の石化を解き最後は敵対していた村々が一つになり作品は終わる所はとても興奮させられる。 この作品の良いところは、力のあるラーヤが自らの力で事を全て解決していくだけではなく、敵対する相手を信じ最後は過去に裏切られ敵対関係にあった者を信じ託すところが何より美しく、そしてこれまでのピクサー作品とは違う新鮮味を感じられる。 ほぼほぼ満足して楽しめたがストーリー展開が早く、信じるまでの心情的描写が少し淡白に感じるシーンも時折ある。 またラーヤ役の声優さんの吹き替えも時折違和感あるシーンがあった。 ディズニー作品の大ファンなだけに今作も十分に楽しむことはできた。 特に今作は歴史的な雰囲気や神秘的な雰囲気を扱う最近は少なくなってきたディズニー作品の原点なような物でもある為とても楽しめる。 序盤は説明描写が多く続く為そこだけは注意深く気をつけて見てほしいものだ。

Marco Me Mi-So

観やすい

- 5年前
『アナと雪の女王』のディズニー・スタジオ最新作。監督は『ベイマックス』のドン・ホールで、ジョン・ラセターが関わっていない作品としては約15年ぶり。 人々がお互いを信じることを忘れた世界で、龍の玉の守り人として暮らしてきた種族の少女ラーヤと伝… 続きを読む

『アナと雪の女王』のディズニー・スタジオ最新作。監督は『ベイマックス』のドン・ホールで、ジョン・ラセターが関わっていない作品としては約15年ぶり。 人々がお互いを信じることを忘れた世界で、龍の玉の守り人として暮らしてきた種族の少女ラーヤと伝説の龍シスーとの交流、ラーヤの成長を描く。 ストーリーとしてはそこまで真新しいものはなく、『アナと雪の女王』のような新たなディズニー・ヒロイン像を確立するまでにも至っていないが、北欧やハワイ、メキシコの次の舞台として東南アジアに目を付けている点、ラーヤの相棒であるシスーがオバちゃんっぽいという意外性(実際は人間の姿の時はラーヤと同い年くらいとのことだが全然そう見えない)、見た目が可愛いだけでなく赤ちゃんそのものを仲間に加え見事なナイスキャラを誕生させている点はさすが。 アルマジロ?のトゥクトゥクでの移動シーンはさながら『スターウォーズ』でタトゥイーンを駆けるスカイウォーカーのようで楽しかった。 エンディング曲のジェネイ・アイコによる『Lead The Way』も良い。 吹き替えで鑑賞したが、良かったのはいわゆるタレントの出演がなく、ラーヤに声を当てた吉川愛が上手かったところだ。 ただ、どうしてもライカ制作の『KUBO クボ 二本の弦の秘密』や『ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒』をミックスして良いとこどりしたようにしか見えない部分もあり、他のアニメスタジオの猛追を受けるディズニーの危機意識を感じる一作でもあった。

もり

信じるこころ

- 5年前

と今の現実を見た気がした。色んな影響によって変わっていく 信じてリスクを自分がかかえる姿でまわりや世界がかわる

kekorin2000

素晴らしく美しい世界

- 4年前

期待を裏切らないです。さすがです。 2人の少女の成長が感動しました。赤ちゃんが可愛すぎる。

ヒーーー

可愛い

- 5年前

トゥクトゥク?超可愛い。

アコギ ネタバレ

真っ直ぐな映画

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

 冒頭のショートムービーに白人のおじいさんと黒人のおばあさんが出ていて、今の情勢でこう言う映像を撮ったのかなとか、無理して差し込まなくても良いのではなんて思ったりもした。でもいい物語っぽくてほっこり見てた。  本編は幼い頃に人の汚い部分を見て信じるのが怖くなった少女が、最後には相手を信じて想いを託して世界を救うというモノ。  今回は敵らしい敵はなくドルーンというヒトの怨念のような無機質なモノで、ヴィランのようなものはいなかった。個人的には人々が力を合わせそこに目覚めた龍たちが加わり敵を倒すみたいなのを予想していたから少しガッカリ。それと、最後のカケラを合わせたら、ドルーンを消し、龍を復活させたのにはナゼと疑問が湧いた。(信じて合わせたからか?)  二分の一の魔法もムーランも見れてないけど、ディズニーなので次の作品は歌うものを期待したい。アナ雪以来見てない気がする。  赤ちゃんと猿たちはとても可愛らしく周りの子供たちも笑いながら見ていてすごくほっこりした。、

瓜地里的万里豪

挺好

- 5年前

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MM

とても良い映画

- 5年前

世界平和と仲間を大切にすることが本来の人間のあるべき姿であると教えてくれている映画です(^ ^) さすがディズニーと言う感じで心が洗われた✨

KTO

感動しました

- 5年前

感動しました。 キャラクターはみんなかわいいし、ストーリーも面白かったです。 信じることがテーマになっている映画です。

usato

なぜなぜ

- 5年前

ムーランも、ソウルフルワールドも劇場では観せず、二分の一の魔法以来の公開となるディズニー。何故この作品なのか、外国ものシリーズではあるから、特段子供向きではないというのもあるけれど、違和感。 まあ、作品としてはよく出来ていたといえるけれど、。 今後どのようになっていくのか、ディズニーは瀬戸際にいるのかも。

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