かっこいい
かっこいいの一言につきる。
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女王陛下の国イギリス、紳士(ジェントルメン)の街ロンドン。そのロンドン暗黒街で緊急事態が発生。一代で大麻王国を築き上げたマリファナ・キングのミッキーが、総額500億円といわれる大麻ビジネス全てを売却して引退するというウワサに街は激震。ウワサを聞いて目の色変えたのが、強欲なユダヤ人大富豪、ゴシップ紙の編集長、ゲスな私立探偵、チャイニーズ・マフィアにロシアン・マフィア、そして下町のチーマーたち。紳士の顔したワルたちが、500億円の利権をめぐり、ウラのウラの、そのまたウラをかく、ダーティでスリリングな駆け引きが始まった。
かっこいいの一言につきる。
最初から3分の1か半分くらいまでは、長いセリフばかりで、よく状況がわからず、いまいちで、星2-3くらいかなー。眠いなぁー疲れてるなぁー。なんて思ってました。 途中から裏切りの裏切りの裏切りで最後スッキリ、みたいなストーリー。 詐欺師の話でありがちな映画、コンフィデンスマンとか007のようなどんでん返しのどんでん返しの裏切りの裏切りの、、、最後スッキリ?みたいな。 でもかなりイギリスっぽさがあり、派手なアクションのハリウッド映画って感じじゃなくていい。 なんとなく、少し色のトーンが落ちたような感じとか70s?みたいなオープニングとか、イギリスっぽくて、雰囲気が良かった。 相変わらずイケメンのヒューグラント。今午前10時の映画でノッティングヒルやってるけど、なお、あの垂れ目はかっこいいですね。
面白いと感じる映画には必ず「ブレないもの」がある。それは絶対にゆずれないもの。何を置いてでも優先される。自分の命でさえもだ。 この映画のいうところのそれは2つ。 ①ミッキーの妻に対する深い愛情 ②レイのボスに対する忠誠心 これは自分の中の美学と言ってもいい。美学は崇高なもので見ていて清々しくそして力を与えてくれる。 映画はゲスな新聞記者フレッチャーの語りで進む。どこまでが本当かわからないようして混乱を誘う。ひょっとすると全部、フレッチャーが書いた脚本ではないだろうか。と、そう考えてしまうように仕向けている。観客は揺さぶられてあおられて不安を感じる。コレがのちに解決に向かう時の気持ち良さ。技術的に作り手が上手い! 後半、妻を心配するあまりシートベルトを忘れるほど感情暴発で車を走らせるミッキー。助手席からそっとシートベルトを締めるレイ。ここでコレはフレッチャーの脚本ではなく現実だと分かる。何故なら自分の損得で動くフレッチャーではこの発想はないからだ。脚本に入れ込めるはずがない。 レイとミッキーの間にはきっと壮絶な何かぎあったに違いない。固い絆が生まれたきっかけが。それが見たい。 またミッキーと奥さんの間にも深いドラマが想像できるね。それも見たい。 ガイ・リッチーはそれらを見せないという選択肢を敢えて選んだ。 フレッチャーがゲイ(おそらく?)であることで、人間性に深みが出ている。最低な人間なのにね。 まとめ。 一見、大したことのないギャング映画のようだが、それぞれのキャラクターがとても魅力的。人間的な深みがあり、過去の経験から培ってきた信念に沿った行動をしているように思われる。この「思われる」というのがポイント。「思わせる」演出力。 この映画、大変良かった。 あと、妻だけを深く愛する男はとてもカッコいい(笑)なかなかできないよ
ミドルエイジおじさまが全員かっこよすぎ!よい役者が揃うとこんなにも締まるのか。 前半は登場人物も多く話もややこみいって、少しだけくじけそうになったが、諦めないでよかった。後半見事に理解できてスッキリ。 ガイリッチー作品になかなかハマれなかったのだが、やっと普通に面白かった。 この状況で、興行はなかなか伸びないとは思うが、ちゃんと評価されてほしい。。
中盤までダイアローグで進むので、眠たくなる。 が、話が進むにつれ登場人物の絡みが増え、めくるめくおじさんテーマパーク。 悪人の絡み合いというより、悪事に手をかけている必死なおじさん達がそれぞれ慌てふためいているのを、愛でる映画。セリフ回しが面白い
#最後に笑うのは・・・ 一流の紳士(ワル)たちが二重三重の騙しい&大どんでん返し! 先ずはオープニングのカッコ良さに引き込まれ、捲し立てるように出てくる登場人物達の顔と名前を覚えておきながら時系列的なものに頭を悩ませて欲しい。 ストーリー展開が進むにつれて絡まった糸が解けて最後は1本になった時はものすごく爽快な達成感がもてる! ちょいちょい出てくるブラックジョークも奥さんへの愛情も紳士的で、ちょいワル親父最高です🥰 #GENTLEMAN #悩むのが楽しい#さすが#ガイ・リッチー映画
うーん。。。感想としては長かったです。前半、ちょっと寝ちゃいました。後半は見れました。セリフがとにかく多くて、登場人物も多く理解するのに時間がかかります。顔と名前を一致させるのが難しい。。。が、ああ〜こうなるのねって感じでした。
ガイ・リッチー×英国ギャングスタ にハズレ無し!!! 次期007はチャーリー・ハナムで
午後ローで見た。俳優がいい。スピード感ある。
超辛口のドラマ 大好きです
ヒューグラントがヒューローリーに見えた。シェイクスピアのヘンリー8世みたいな血みどろ展開。
ガイ・リッチー監督作品大好きなので今作も楽しみにしていたのですが、勝手にハードルを上げてしまっていたのか、あまり合わないなと感じてしまった。でも、世界観のかっこよさはさすがでした。 ガイリッチー作品はかっこいい、もうそれだけでいいと思った。
H.グラント演じる探偵記者フレッチャーがM.マコノヒー演じる大麻のボス・ミッキーの真相を追い時には真実に推測を加えながらフレッチャー視点でミッキーの姿を描いていく面白い作品であった。 ミッキーは大麻のボスであるがこれを機に引退する決意をする。その為大麻栽培の事業をJ.ストロング演じる資産家のマシューに売ろうとするのだが少しでも買い値を下げたいマシューは中国人マフィアを雇いミッキーの事業の一部にダメージを与え市場価値を下げる行為を働く。 一方ミッキーにはもう一人敵がいる。E.マーサン演じる新聞編集長のデイヴの存在だ。 彼はミッキーにパーティで握手を拒まれた事に腹を立ててフレッチャーを雇いミッキーの真相を暴こうとする。 ミッキーの周りにはこの様な敵に囲まれながらも淡々とそれらの敵を返り討ちにし最後はミッキーが1枚も2枚も先手を読んだ結末を迎えミッキーが勝利するストーリーである。 この作品の面白い所は敏腕探偵記者のフレッチャー視点でストーリーが進む為、ストーリーが進むにつれてミッキーの存在が危うく感じる。 フレッチャーの言葉巧みな話術がフレッチャー有利な立場に感じるのだが、さすがは長年悪の道を歩んできたミッキー。組織として各々がきちんと仕事をし、相手の悪巧みを時には表面的には乗っかりながらも裏では操りながら、そしてスマートに敵を捌いていく姿はめちゃくちゃカッコいい! コメディ要素もそれなりにあるけど謎解きとまでは言わないが序盤に伏線を張って後半回収していく様な展開な為少し集中してみる必要はある様に感じた。ただ決して難しい展開が続くわけではない。程よく集中力を要する作品であっという間の2時間でとても楽しむことができた。 ミッキー率いる悪の組織に今回は数人のその道では敏腕の者たちが揺りにかかったが、やはり一流の悪には歯が立たない。この辺は現実感をどこか感じながら華麗に敵を返り討ちにするミッキーのかっこよさに惚れ惚れした。
アクションの名手ガイ・リッチーによるクライム・コメディ。 と言いつつ恥ずかしながら、ガイ・リッチー作品は『コードネームU.N.C.L.E』しか観たことがない。 親友だというマシュー・ヴォーンの監督作のような切れ味鋭いアクションとグロテスクを併せ持ったイメージで正解だった。 出演は、『ダラス・バイヤースクラブ』のマシュー・マコノヒー、『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム、『ヒットマンズ・レクイエム』のコリン・ファレル、『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グラントらいぶし銀で豪華。 大麻の大量栽培・販売で財を築き上げたミッキー・ピアソン(マシュー・マコノヒー)が、総額500億円にも昇るといわれる大麻ビジネスを売却し引退するという噂が駆け巡る。その噂を聞きつけた強欲なユダヤ人大富豪マシュー・バーガー(ジェレミー・ストロング)、ゴシップ紙編集長ビッグ・デイブ(エディ・マーサン)と雇われ私立探偵フレッチャー(ヒュー・グラント)、チャイニーズ・マフィアのドライ・アイ(ヘンリー・ゴールディング)、ロシアン・マフィアといった悪党たちが壮大な勢力争いに暗躍する。 壮絶な駆け引きサバイバルを繰り広げる天敵たちを演じた豪華俳優陣のハマりっぷりに加え、ミッキー陣営の右腕レイモンド・スミスを演じたチャーリー・ハナムの綺麗な顔して普段は冷静なのにたまにキレて暴走する最高な役柄や、ミッキーの強く美しき妻ロザリンド役のミシェル・ドッカリーのしなやかなアクションも見事。 ただし、結局いいところを持っていくのはコリン・ファレル演じるコーチ。 彼のジムの門下生集団であるトドラーズも大活躍。トドラーズのひとり、アーニーはラッパー兼俳優のバグジー・マローンが演じており、本物のミュージックビデオさながらの本格的なラップ映像が見られる。 悪趣味とも言えるブラックユーモアに溢れているので好き嫌いが分かれるが、お洒落な登場人物たちの衣装を見ているだけでも楽しい。 ビール片手にピクルドエッグを食べたくなった。
悪党たちが利権を巡って騙し合う。 ファッションもキマっててカッコいい。